2019年01月01日

ナミビア


ナミビア、ホバビスから西へ駒を進め、

首都のウイントフックまで、


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ウイントフックから南下した。

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キートマンズフープの町まで、

なかなか町と町の間の距離が長く、夏のナミビア。

暑かった。

キートマンズフープの町では、充電も兼ねて、

一泊3600円もしたが、セルフケータリング式

(自炊出来る宿)に2泊、ずーっとキャンプ場や

野営でキャンプ続きだったのでおよそ1ヶ月振りの

ベッドの寝心地は最高だった。

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滞在中、自分の不注意で1枚お皿を割ってしまった。

出る時に宿主のおばちゃんに話したら

「別に気にしなくて良いよ」と言ってくれた。

滞在中も親切にしてくれ、

別に宿とスーパーマーケット以外行ってないけれど

居心地の良い滞在だった。

親切なおばちゃんに見送られ、駒を一路


フィッシュリバーズキャニオン方面へ。



「ナミビア南部のフィッシュリバーキャニオンは

160kmの長さと27kmの幅、550mもの深さを持

つ大渓谷でこの規模はアメリカのグランドキャニオン

に次ぐ規模」

とのことで

ナミブ砂漠方面へは行かないので

自分のナミビア旅のハイライトとして

目指す事に。

道は途中から未舗装に、広大な景色の広がる

荒野を行く

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しかし、この辺りの昼間の気温がヤバかった

昼頃には、40℃を越える暑さ。風が熱風に

なって吹きすさぶ。とても午後から走ってられない

といって、ほとんど日陰になるような木も場所も無い

何とか、鉄道の高架になってる下の日陰を見つけて

日が暮れるまで過ごしキャンプした。

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2日かかって、渓谷の入り口にあるキャンプ場に

到着。2泊しようと思っていたがキャンプ場に

も拘らず、1泊2000円もするので

1泊して翌日の朝、空荷の自転車で渓谷まで

行って帰って来る形にした。

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キャンプサイトは砂漠地帯の中と言うのに

緑に囲まれ、野生の動物が出没する

なかなかワイルドなところだった。

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他にもバブーン(サルの種類)も居た。

翌朝、テント内に荷物を置いて空荷の自転車で

渓谷へ向かう

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大きさはやはりグランドキャニオンとは比べ物に

ならない程小さいけれど、なかなか見応えのある

迫力だった。

この後、一路、南アフリカ共和国へ向かう。

posted by yutaka at 18:00| Comment(0) | ナミビア

2018年12月07日

2度目のウシュアイア


更新がナミビアから滞っていますが無事で旅を続けています。

南部のアフリカは物価が高く宿になかなか

宿泊せずキャンプ中心で走ってたので

ネット環境に居る事がなかなか出来ず、

更新で来ませんでした。

ナミビア以降、南アフリカ共和国を700km程走って

アフリカ大陸のゴールとしていた地、喜望峰を

訪れ、そのあとケープタウンに

11月下旬に着いて6日程ゆっくりしたあと

次の大陸、2度目の南米、アルゼンチンの

ウシュアイアにフライトでやってきました。

コレから北上して大好きな南米を自分の気の向くまま

行けるとこまで行きたいと思ってます。

ボチボチ、ブログの方も更新していきます。
posted by yutaka at 04:52| Comment(0) | アルゼンチン(2回目)