2019年04月19日

バリローチェへの道、再びルタ40。


トレヴェリンからエスケルを抜けて

国道40号線へ出た。

国道40号線(ルタ40)のこのエスケルへの道

との分岐点。ここは7年前に来た場所だった。

その時の記憶が蘇る。

7年前はこれから南部パタゴニア、無補給、未舗装エリア

に突入して行こうとしてる時だった。

ここに西南パタゴニア1周完了、なんて事になるのかな

大袈裟に言ったら。笑

 しかし、この分岐からまた強風が吹き始める。

おっと、これまたパタゴニア名物だな。と関心しながら

北上開始。

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バリローチェまでは舗装されてるので快適だ。

殺伐とした景色の記憶だったけれど

来てみたら結構緑があった。記憶って曖昧だなあ。

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河原でキャンプしたり

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バリローチェに近ずくにつれて緑が濃くなってきた

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バリローチェも以前来ていて、以前泊まったホステルも

発見したけれど、坂の多いバリローチェの街。

ホステルは傾斜している場所に建っていて、2階部分まで

階段で自転車や荷物を運んだのを思い出していたので

パスして他を探した。

 行き当たりばったりで探したホステル。

しかし、観光シーズンのパタゴニアきっての観光地

のドミトリーは700ペソ(2100円)と高い。

が、仕方がないので、休憩日も入れて2泊お願いした。

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結構良いホステルでキッチンはオーシャンビュー。

ここでは、自転車屋でパンク修理用のパッチと

ブエノスアイレスで会う事になってる日本人の友達への

お土産を買うミッションがある。
posted by yutaka at 06:00| Comment(0) | アルゼンチン(2回目)

2019年04月17日

コジャイケを後に


コジャイケ以降、なかなか、天気が崩れて、崩れると

寒くなるという日が多くなっていた。

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景色も、コジャイケ以南よりはあまりパッとしなくなってきた。

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時々天気が良い日があったり。

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3日かかってプユウアピという湖畔にある村に着いて

キャンプ場に投宿。

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小さい村だが、スーパー、宿、キャンプ場と必要なものは

揃っている。夏のカレテラアウストラルは観光シーズン

ど真ん中なので、バックパッカーやサイクリスト、バイク乗り

車やキャンピングカーで旅する多くの人が行き交うので

掻き入れどきだ。このキャンプ場で話かけてきたサイクリスト

カップルはメキシコ人だった。他にもオランダ人や、チリ人

など、国籍は様々。

プユウアピを出てラフンタを通り

ビジャサンタルシアを目指した。

天気は雨がち。

雨が降ると陽光が弱くなるので気温が上がらず

寒いのだが。

ビジャサンタルシアに着いた日は晴れていた。

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この村から進路を東へ切り替えて、フタレウフという

街方面へ向かう。まだ、北上すればアウストラル街道は

あるのだが、アウストラル街道の終わりの街

プエルトモンまでは途中、フェリーに乗らなくてはならず、

値段も50ドルくらいすると聞いていたし、

景色もコジャイケ以北はもう見飽きてきたので

陸路、アルゼンチンへ抜ける事にした。

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この道がまた良かった。

湖が広がる湖水ルート。


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道は未舗装になってしまうのだが、そんなに路面は悪くない。

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天気は上々。

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結構、登りがあったりとシンドイ道のり

だったけど、景色が綺麗で、天気が良いので

全然気にならない。

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プユウアピのキャンプ場から3日目にはフタレウフの街に

着いて、昼前にはアルゼンチン国境に着いた。

イミグレではバイク旅してる欧米人団体にあって暫し歓談。

良い旅を!アミーゴ!と送り出してくれた。

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アルゼンチンらしい主張も健在。

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アルゼンチン側もアンデスが本当に綺麗だ。

どうやら国立公園になってるようだ

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この日はトレヴェリんという街まで走って

キャンプ場へ。

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キャンプ場からも遠くに雪山が見える。

すごく広いサイトに水道や電気、テーブルに椅子、

バーベキューサイトが揃った立派なキャンプ場で

自分のサイトでも動画が見られるほどの早いWi-fi

が飛ぶという素晴らしいキャンプ場だったけど、

お客は俺だけ。笑

でも、一泊1000円ほど。

アルゼンチンの旅が再び始まる。



posted by yutaka at 13:00| Comment(0) | チリ(2回目)