2018年05月21日

フェズ


イドリスの宿を朝7時過ぎに出る。

階段を仕方が無いので自転車を一段ずつ

持ち上げて登る。登りきるまでに肩の筋力が

限界に。苦笑

 町の入り口から激坂を登る。870mくらいまで

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300m程登って峠。

下りは道がガレガレ、ドロドロ。最悪。

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湖が見えて来て下りきって、

再び地味に登ったり下ったり。

フェズの町には1時過ぎくらいに入る

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自転車レーンが出て来た!

その後メディナへ向かう。

昨日の宿でネットで安い宿を予約しておいた。

メディナに到着して地図を元に宿を探し始めるも、

どうやら、メディナの中のあの迷路の様な細い路地

の中の方にある様だ。一度人の波をかき分けて

フルパッキングの自転車を引いて飛び込み、探すも

地図の位置に見つからない。

困ってグルグルしてると、話しかけてくるモロッコ人

宿探してるのか?場所分かるぜ。と。

明らかに案内された後、金を請求されそうだったけれど

もう、分かんないので彼に案内を頼む。

色々英語で話してくる若い男。

気さくな感じだ。案内されてやっと到着。

何階も路地を曲がって、コレは一人では見つけられない

案の定、帰り際に金をくれと言う。

仕方が無いので払おうとして幾ら欲しいんだ?

というと、50と言う。

高けえよ!

そんな金ねーよ!

大体宿代が67なのに、

50も払えるか。

小銭しかないと押し切って、

それで納得させた。それでも20数ディラハム

位は払った。

で、受付に顔を出して話すも、自転車は

駐車場(メディナの外にある)に停めてこいと言い出す。

置くスペースが無いからと言うので

もうめんどくさくなって、その場で

キャンセル。キャンセル代は無料だとのこと。

金払って案内してもらって、着いたら

自転車は駄目と言われたらアホ臭い。

そもそも、メディナの中にある様な宿は

入り口も狭い上、内部も狭いので

こういう事が起こりうるし、第一、探すのが

困難だ。今度から予約時はメディナ内部にあるような

宿は辞めておかないと。

仕方が無いので他を探す事に。

新市街の方へ出て探した。

一旦カフェに入ってネットに繋いで探す。

付近に、ブッキングサイトに出ていないような宿が

数件ある。こういう宿って安そうだ。

1軒目に行って話すと、1泊60と安い。

ので2泊お願いした。自転車も部屋の中に入れられる。

こういう宿は良い。

2日前の虫さされの事があったので念には念を入れて

部屋の中でテントを張った。

早速、町へ出て向かったのは、

スーパーマーケットのチェーン店。

ヨーロッパでも度々お世話になった

カルフールがフェズにはあると言うので

カルフールをネットで検索して歩いて行った

ここにはなんと!

アルコールが売っているのだ!

そう、モロッコ入国以来、イスラム圏のため

酒が売ってないので飲んでなかった。

がスーパーマーケットのような店舗では

アルコール売り場が別にあって買えるとの事。

店舗まで歩いて2km程だった。

店内で探すも見つからず。店舗によって扱ってないのか?

と諦めかけて、ペプシだけ買って帰ろうとしたところ

非常階段の方へ降りて行ったところの先、

地下にアルコール売り場が!!

見つけた!



220ディラハム(2500円)分程買い込んだ。

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6日振りの酒!旨し。

帰りに夕飯。

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ファーストフードっぽい店で

サラダとケバブを食べた。

残念な事に、宿にはネットがあるが

部屋ではネットが電波が弱くつながったり

つながらなかったり。よってネット仕事ができない。

とりあえず久しぶりの酒に舌鼓しつつ、今までの

モロッコの旅が無事に来れたのを祝った。

夕方過ぎに小腹がすいたので、宿のすぐ傍の

飯屋で

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タジンと言って出て来たサンドイッチ。

タジン味。

フェズで少し休憩ですかね〜。
posted by yutaka at 11:00| Comment(0) | モロッコ

2018年05月19日

フェズを目指して


昨晩、何度も夜中に起きた。

手首が痒くて掻いてたのを覚えてて

起きてはまた寝るを繰り返してた。

蚊でも居るのだろうと布団を被って寝直して

朝が来た。

このときは分からなかったけれど

どうも蚊ではない様、ダニ?のか南京虫?

の疑い。この日イドリスの町に着いて宿でネットで

色々調べてて、噛み跡から言うと南京の疑いが強い。

いつまでも熱くて痒い。

確かに居てもおかしくない様な薄暗い部屋だった。

幸い靴下をはいてたし、長袖2枚着て寝てたので、手首

周り数カ所だけで被害は済んだけれど、コレからは

気をつけないと。

イドリスの町まで100km。後半580mの峠を

越えて到着。

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町の入り口からまた激坂を登って町へ

バス停の傍に宿屋の看板を見つけて

探すが、階段を20mくらい降りて行った

場所にある。仕方が無いので階段を自転車を

引いて降りる。

宿に入ってオーナーらしきおっさんと話す

覚えたばかりのフランス語で一晩幾らか?

と聞くと160(1800円程)との事。

ちょっと高いけど、階段を上って戻る気も起らず

お願いする事に。

丁度、オランダ人のサイクリストが投宿してて

少し話した、彼はガーナからスタートしてオランダを

目指してるとの事。

結構欧米人サイクリストが居る様だ。

その後、バス停近くの飯屋に入る

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甘いお茶が出て来た。

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頼んだのはタジン。

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このタジンがめちゃくちゃ美味しかった〜。

お茶を何杯もおかわりしてくれる。

今日は久しぶりに100km走ったし

後半一気に坂道で500m弱登ったので

甘いお茶が旨い。

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イドリスの町。

観光客もチラホラ見かける。

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子猫。

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明日はいよいよフェズ!
posted by yutaka at 14:00| Comment(0) | モロッコ