2019年01月01日

ナミビア


ナミビア、ホバビスから西へ駒を進め、

首都のウイントフックまで、


IMGP5224.jpg

IMGP5229.jpg

ウイントフックから南下した。

IMGP5232.jpg

キートマンズフープの町まで、

なかなか町と町の間の距離が長く、夏のナミビア。

暑かった。

キートマンズフープの町では、充電も兼ねて、

一泊3600円もしたが、セルフケータリング式

(自炊出来る宿)に2泊、ずーっとキャンプ場や

野営でキャンプ続きだったのでおよそ1ヶ月振りの

ベッドの寝心地は最高だった。

GOPR2827.jpg

GOPR2828.jpg

滞在中、自分の不注意で1枚お皿を割ってしまった。

出る時に宿主のおばちゃんに話したら

「別に気にしなくて良いよ」と言ってくれた。

滞在中も親切にしてくれ、

別に宿とスーパーマーケット以外行ってないけれど

居心地の良い滞在だった。

親切なおばちゃんに見送られ、駒を一路


フィッシュリバーズキャニオン方面へ。



「ナミビア南部のフィッシュリバーキャニオンは

160kmの長さと27kmの幅、550mもの深さを持

つ大渓谷でこの規模はアメリカのグランドキャニオン

に次ぐ規模」

とのことで

ナミブ砂漠方面へは行かないので

自分のナミビア旅のハイライトとして

目指す事に。

道は途中から未舗装に、広大な景色の広がる

荒野を行く

IMGP5247.jpg


IMGP5254.jpg

IMGP5259.jpg

しかし、この辺りの昼間の気温がヤバかった

昼頃には、40℃を越える暑さ。風が熱風に

なって吹きすさぶ。とても午後から走ってられない

といって、ほとんど日陰になるような木も場所も無い

何とか、鉄道の高架になってる下の日陰を見つけて

日が暮れるまで過ごしキャンプした。

IMGP5262.jpg


IMGP5263.jpg

IMGP5265.jpg


2日かかって、渓谷の入り口にあるキャンプ場に

到着。2泊しようと思っていたがキャンプ場に

も拘らず、1泊2000円もするので

1泊して翌日の朝、空荷の自転車で渓谷まで

行って帰って来る形にした。

IMGP5271.jpg

キャンプサイトは砂漠地帯の中と言うのに

緑に囲まれ、野生の動物が出没する

なかなかワイルドなところだった。

IMGP5267.jpg

IMGP5268.jpg

他にもバブーン(サルの種類)も居た。

翌朝、テント内に荷物を置いて空荷の自転車で

渓谷へ向かう

IMGP5274.jpg

GOPR2831.jpg


GOPR2835.jpg

GOPR2836.jpg



GOPR2837.jpg



GOPR2840.jpg



大きさはやはりグランドキャニオンとは比べ物に

ならない程小さいけれど、なかなか見応えのある

迫力だった。

この後、一路、南アフリカ共和国へ向かう。

posted by yutaka at 18:00| Comment(0) | ナミビア

2018年11月02日

ホバビス ホバロッジ


ナミビアに入って2日

初日は国境から20km程先、なーんにも無い幹線道路

沿いに現れた農場兼ロッジ、キャンプ場の看板を見つけて

吸い込まれるように入って行った。

道から北へ2km程。

 本当に荒野にあるとは思えない程奇麗に整備された

建物やキャンプサイト。

GOPR2810.jpg

電気、水道はもちろん、Wi-Fiまで飛んでいる。

レストランやバーまであって

ちょっと高いけれど冷えたビールも飲める!

GOPR2809.jpg

これで一泊960円くらいと安い。

ちなみにビールは440mlで160円した。

翌日は、ホバビスと言う町を目指す。

およそ100km弱の工程。


昨日越えた国境を出てすぐの場所に商店兼レストラン兼

キャンプ場があったけれど、そこから

ホバビスの町まで120km弱の区間

店は全く無い。

 キャンプ場が2カ所。でも売店は無い

行動食を切らしてしまっていたので

この日は休憩時は水しか無かった。

朝から70km。無休憩で走った。笑

追い風が適度に吹いてくれたので

95kmを午前中に走りきって

ホバビスに到着。

GOPR2816.jpg

調べておいたキャンプ場へ向かった

GOPR2815.jpg

町の外れにある宿泊施設兼キャンプサイト

その名もホバロッジ。

P_20181028_130322.jpg

一泊880円との事で即決2泊を申請して

テントを張って、町へ買い物へ

GOPR2817.jpg

スーパーマーケットのショップライト

お酒や食べ物を買って

宿に戻る。

ここには小さいけれどキッチンも付いていて

自炊も楽々。

P_20181027_144502.jpg

昼食を作りながら昼ワインと洒落込む。

キャンプサイトの横にある広大な敷地には

なんと

P_20181027_151518.jpg

ダチョウが飼われている!

P_20181027_151527.jpg

ダチョウ倶楽部、ダチョウ!

とくだらない事をつぶやきながら

ダチョウと戯れるナミビアの夏の午後。


posted by yutaka at 10:00| Comment(0) | ナミビア