2018年09月27日

モザンビークビザ


翌日、モザンビーク大使館まで宿から歩いて

向かった。距離にして6キロ強。

およそ1時間半の散歩。

なかなか、知らない町を散歩するのも楽しい。

やっとの思いで大使館に着いて、門番にビザを

申請に来た旨を伝えると、入って良いよとあっさり

何のチェックも無い。ユル。

ウガンダで行った日本大使館はセキュリティチェックが

相当厳しかって、持ち込める携行品も限られてい

たと言うのに!

 モザンビーク、ユルし。。。

さて中に入って、職員に来た旨を説明すると、

あなたはマラウイに住んでいるの?

と質問が。住んでないと行ってパスポートを渡すと

パラパラめくって一通り目を通したあと、

だったら、国境でビザを取って。と言われた。

確認のため、国境で取れるのか?と聞き返すと

取れるから、取ってとの事。

は〜、本日のミッション終了。

事前情報だと大使館で取ると、20ドルで取れるが

国境でアライバルで取ると85ドル掛かると聞いていた

ので大使館で事前取得しようと思って来たのだが

当の大使館職員に国境で取れと言われては、

仕方が無い。ビザの取得に関しては仕組みが

ころころ変わるので、今は大使館では発行してないのかも

知れない。

 諦めて、帰る事に。

帰りはさすがにミニバスを拾った。

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ショッピングモールで降りて食材や酒を買って

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宿に帰って優雅に過ごした。

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夕飯は宿の飯屋でいつものビーフシチューとライスの

セット

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結局リロングウェのこの宿には4泊して

休養した。

が、2日目に何やら足がかゆくて、蚊に刺されたか!?

マラリアにかかるじゃないか!?

とおもって心配してたら、ズボンのすそから黒い小さな

物体が、、、、、

 よく見ると、南京。

出たよ。1日目は何ともなかったのに。

捕まえてガムテープで潰す。触った指の匂いを嗅ぐと

南京独特の匂い。やはり南京虫。(南京虫は

たしかカメムシ科の昆虫なので、カメムシの

ような匂いがする)

結局南京に2匹遭遇したがそれ以外は大丈夫だった。

被害も左足首と右手の手のひらの一部のみで済んだ。

さて、ここから出発して一路モザンビーク国境を目指す。

ビザの件はどうなる事やら。
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2018年09月25日

首都リロングウェへ


翌日はジェンダ、

その次の日はカスング

そしてムポネラ

首都リロングウェの順に駒を進めた。

いずれも地図には中級の町くらいに表示されていたが

着いてみると、端から端まで3〜4kmくらいあるか

ぐらいの小さな町だった

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ジェンダで昼飯

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夕飯。

翌日着いた

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カスング山の麓にある町カスング。

この町は他の町より大きかったけれど

宿が少なかった。入り口と出口に高級店と

民衆店があったけれど、中心街から離れているため

入り口の宿の看板をパスして街中を探しまわったが

結局見つからず、出口付近のカスングインという宿屋

で値段を聞いたら18000クワチャ(2700円)と

激高!

 仕方が無いので入って来た入り口付近の宿屋に向かう。

引き返して本当に中心街から離れた場所にカスングロッジ

という見るからに大衆店を発見し値段は6000クワチャ

(900円)とのことで即決。

が、しかし、マラウイあるあるで、停電、断水。

停電はすぐに回復したが、断水は結局夜遅くまで

続いたようだった。

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昼ご飯と夕飯は中心街まで歩いて行って同じ

レストランで食べた

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昼飯

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スーパーマーケットのピープルズに寄って

ビールを買って宿に戻る。

スーパーマーケットも当然停電しているが

日常茶飯事のためか、大型の充電バッテリーが

設置してあって、最低限の照明とレジのコンピューター

は稼働しているので営業はしている。

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夕飯はチキンとご飯。

翌日はリロングウェ手前60kmの町ムポネラ

まで走った。距離も70kmほどなので

昼前に到着。宿探し。町の郊外まで走って

1軒見つけた。そこまで戻って値段を聞く。

シャワートイレ付き個室で6000(900円)とのこと

部屋を見せてもらうと窓の無い穴蔵のような部屋。

当然停電しているので昼間でも暗い。

コレをパスして、シャワートイレ共同のシングル

を見せてもらったら、日当りの良い中庭に面した

部屋で3000クワチャ(450円)とのこと

停電で断水中なのでこっちの方が数段マシ。

即決。

 昼ご飯へ

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国道から分岐路があってこの辺りが一番活気がる

その一角にあったレストランで。

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町の様子

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結局、断水が朝方まで続いていたし、共同の

シャワーはシャワーが無く、大きなタライが

置いてあるのみ。どうも井戸から水をくんで

行水するようだ。

そんなこんなで昨日、今日とシャワー無し。

でもそんなのは自転車旅していると気にならなくなる

だって、最大1週間キャンプとかしてると浴びれない

わけだから。でも、最近はそんなルートも走ってないなあ

なんて思いつつ。

翌日はリロングウェまでの60km。

朝6時頃明るくなるので、いつもこの時間から

走り始める。今日もそう。

あんまり早く出ると早く着いてしまうので

途中で休憩を、湯をコンロで沸かしてドリップ

珈琲を淹れて、ゆっくり取った。

リロングウェには11時頃着いて、

ネットで探しておいた旧市街に近い宿に向かった。

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シングルで共同シャワー、トイレで1泊5000クワチャ

(750円)と値打ちな物件で、シャワーも何と湯量の

豊富なホットシャワー!感激!

首都なのでさすがに断水は無いか少ないのか?滞在

中は無かった。停電は時々していたが、長くても5〜10分

くらいで復帰していたので良かったが、アフリカ最貧国に

数えられる国だけに、国力が無くインフラが弱いのは

否めない。

とりあえず受付で3泊分を払ってチェックイン。

ここでは次の訪問国、モザンビークのVISAを

大使館に取りに行く仕事が待っている。

リロングウェ到着日が木曜日。

必要書類を用意して明日大使館に行って、金曜日。

即日発行してもらえたら、有り難いが、そうでないなら

土日挟んで最短月曜日でゲットできるかな?

とりあえず、

銀行の残高証明のデータとモザンビークでの滞在予定

の宿の予約証明書のデータを持ってコピー屋を探し

がてら、昼食と買い物に新市街方面へ徒歩で向かう。

宿をでて数百メートルでコピーサービスをやってる

コンピューター屋を見つけて、書類をプリントアウト。

その足で、飯屋へ

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旧市街と新市街を結ぶ橋から下を見下ろす。

汚い川でなにやら多くの人が靴か服を洗っている。

謎な光景。

橋を渡って左手にあった飯屋に入った

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昼飯を済ませ、新市街のショッピングモールへ

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ムズズにもあったショップライトやピープルズ、

他のスーパーマーケット、レストランや、商業施設

が集中する一角がある。

 ショップライトで酒と朝ご飯の材料など購入して

宿に戻った。

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夕飯は宿のレストランで。

明日は大使館へビザ申請に向かう予定

さてどうなる事やら。
posted by yutaka at 14:00| Comment(0) | マラウイ

2018年09月23日

ムズズを後に


ムズズでは3泊し2日は休憩日だった。

特に何もせず、ネットでブログ更新や

ご飯やに行って帰りにスーパーマーケットで

酒やつまみを購入して、部屋で飲みながら

ネットという生活。

 最終日、いつも行っていた飯屋で

「ンシマ」と牛肉の煮込みを頼んだ。

「ンシマ」とは

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この白い団子のようなもの。

トウモロコシの粉を湯でねり固めたもので

マラウイ人の主食。日本で言えば白米。

タンザニアでは「ウガリ」と言われてたもの。

タンザニアで既にウガリは食べていた。

特に旨いと言う訳でもなく、いつもライスばかり

頼んでいた。食べ慣れていないせいもあるだろう。

米を主食とする日本人の自分にとっては米が

食べ慣れているのでウガリやンシマは旨く感じない

のだろう。久しぶりにチャレンジ。

 。。。するも、あんまり好きになれない。

それに、ンシマを頼むとスプーンが付いてこない。

そう、現地流に食べるので、手掴かみ。

付け合わせの野菜も、牛肉の煮込み料理も

手で食べる。これがどうも慣れないせいか、

好きになれない。出来立てのンシマは中が高温で

触ると熱いし、手にこびり付いて来る。

牛肉の煮込みも手がめっちゃベタベタになる。

もちろん食事前と食後に手を洗うので奇麗には

なるんだけど、食器を使って食べる文化な自分には

非効率かつ非衛生のような気がする。

さて、翌日、

ムズズを朝いつものように出た。

目指したのは100km程先のムジンバと言う町。

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快晴の続くマラウイ高原地帯。

適当に下調べもしておいたのだが、

ムズズを出てからが、アップダウンの多いルートで

標高も1300mから最高1800mまでの登りのある

山道ルートだったから、本当に疲れた。

さらに目指す100km先のムジンバはメインの

幹線道路から25km程、西へ脇道を入っていった

場所にあったので、77kmほど走って分岐へついた

ときどうしようかとも思ったけれど、途中に

宿のありそうな町がありそうに無かったし、

分岐が標高1600mほどだったけれど

そこから1400弱まで下るようだったので思い切って

向かった。

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分岐を入ってからは何と未舗装路。

ガタガタの悪路でしかも、車もほとんど全く

走ってない、今まで人や自転車がチラホラすれ違ったり

していたけれど、分岐に入ってからは全く見ない。

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道の両脇は森になっていて、無人地帯でめちゃくちゃ

キャンプ出来そうだった。が、手持ちの水がほとんど無い

のでキャンプは断念。


ここの25km区間の景色が本当に良かった

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何とか町に着いて宿を見つけチェックイン。

宿主のおばちゃんと色々歓談。

旅のことや日本人がすぐ隣に住んでると言う話(

多分JICAの職員か何か)やこの先のルートの話

やら。こんな話も旅の醍醐味の一つだなあ。
posted by yutaka at 19:00| Comment(0) | マラウイ

2018年09月22日

ムズズライフ


翌日、68km程、アップダウンを繰り返す

相変わらず東アフリカ内陸部らしいルート

を走って午前11頃、ムズズというマラウイでも

大きい町に入った。町に入って今まで走ってきた

M1号線が、M5号線と交わるロータリーに

サイクリストの聖地とも言うべき近代型大型スーパーマーケット

が存在するという情報は事前に友人のブログを見て

知っていた。ので、ロータリーのすぐ傍にあった

ゲストハウスへ入った。

一泊、朝食無しで8000クワチャ(1200円)

朝食付きで11000と言っていた。どうせ大した事無い

朝食を出して3000も取られるのもアホ臭い

レストランで1食1000〜2000でしっかりした飯

にありつけるのに。それに200m先には日本にもあるような

近代的なスーパーがあるので不自由しない。

そこで、8000の部屋を見せてもらった、蚊帳は付いてない

けれど奇麗でそこそこ広い。蚊帳は自前の蚊帳を持ってるので

問題無い。ここでとりあえず1泊して問題無ければ(以前、

タンザニアのイリンガの宿、ドドマの宿はいずれもゴキブリ、

南京が出たため)翌日もう2泊延泊するつもりでチェックイン

した。

 部屋に荷物を入れて、財布やカメラを持っていざ

ショッピングモールへ!!

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うおー!!!ここはもうアフリカではない!!

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なんら先進国のそれと変わらないスーパーマーケット。

アメリカ資本の外資系のチェーン店の様だ。

白人や多分韓国か中国人の姿もチラホラ。

やはり、欲しい物が簡単に手に入るし、こういう施設は

人気がある。

 翌朝、部屋に特に問題も無かったのでもう2泊、

延泊申請し、午前中は部屋で朝食(ゆで卵作って、

珈琲を淹れて、買って来たパンにピーナッツバター)

を取って、溜ったネット仕事や調べもの。

11時頃、昼ご飯を食べに町の中心街へ。


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ちょっと宿からは1〜2km離れてて遠いのだけども

近くに昨日、探しても飯屋が見つからなかったので

ここまで足を伸ばす。

すると、何やら雰囲気のいいカフェが

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中に入って、ビーフシチューとご飯を注文

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1500クワチャ(225円)とまあまあ。

お腹も満たされたので帰り道にまた

Shopriteスーパーマーケットへ寄って

お酒やつまみにチキンの丸焼きや

接着剤(アウトドア用のエアー枕が穴があいてて

使えなかったので補修するため)トイレットペーパー

等を購入して部屋に戻って、ネットしながら飲みながら

枕を直しながら過ごす贅沢な休日。

チキンを食べていたら、

窓から訪問者が。

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いいにおいがするですにゃ〜。

ちょっと御馳走になりたいですにゃ〜。

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この猫さんが美形で可愛かった。

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今まで毛の長い猫(うちの猫が毛が長い)が断然

可愛いと思ってたが、毛が短くても、美人さんは

美人だなあと思っていたら、股間にデッカい一物が。笑

美男猫。笑

posted by yutaka at 17:00| Comment(0) | マラウイ

2018年09月21日

再び標高1000m台へ


昨晩は、熱帯夜というか、夕方は外は涼しくなる

のだが、宿の部屋の中は日中の日差しの熱を溜め込んで

なのか?外と5度くらい気温が違うような感じで

さらに蚊が居るので蚊帳の中に入っていると蒸し風呂

状態。扇風機を付けていても汗が流れて来るような

最悪な宿だった。

 朝がた6時半頃出発

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朝日を浴びながら走る。景色が

陽光に照らされて本当に奇麗だ

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今日は1100m弱の峠越えが待っている、600m程

上り坂。

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坂が始まって暫く

結構な傾斜でグニャグニャ登って行く道

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眼下にマラウイ湖を見下ろす。

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時々、炭を作る用の木材を取りに来ている女性陣

に出くわして、Give me moneyだの

Give me suitesだのとからかわれたりしながらも

巧みにコレを完全に丸無視攻撃でかわして

峠を制した。

その後は40km程、川沿いにほとんど

平で走り易い道を走ってルンピという

町へ向かう分岐点まで来た。

ここから町まで10km程。

宿があるような村が沿道沿いにないので

仕方なく、分岐に入ってルンピを目指す。

山と山の間を縫うように谷間を入っていった

場所にある小さい町だったけれど

宿もレストランもスーパーもあってなかなか

快適な町だった

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宿も1泊6000クワチャ(900円)と優良で

中はまだ新しく奇麗で快適。

標高も1100mほどあるので夜は涼しく快適だった。

遅い昼ご飯はレストランで

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鶏肉とご飯を頼んだけれど、

後から出て来た鶏肉は肉がほとんど取られた

あとの胸の鶏ガラが出て来た。笑

1000クワチャ(150円)くらいだったが。

その後スーパーでビールと野菜を買って宿へ

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スーパーの前に居た猫さん。

は〜お腹すいたですにゃ〜、何かくれですにゃ〜。

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夕飯は久しぶりに自炊した

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今日も良く走りました。

posted by yutaka at 13:00| Comment(0) | マラウイ

2018年09月19日

マラウイ湖岸を走る


翌朝6時頃宿をでる。マラウイに入って時差が1時間。

タンザニアの7時がマラウイの6時。

72km走って宿のある町に着いた。

マラウイ人は余程外国人が珍しいのか

ウガンダやタンザニアよりも、子供はもちろん

大人までも、歩みや手を止めて通り過ぎる自分を

じーっと見て来たり、声をかけたり、口笛や奇声で

振り向かせようとしたりする。

 自分としては一人で放っといて欲しいタイプなので

ウザく感じることが多々ある。子供が集落や民家を

通り過ぎるたびに奇声を発して振り向かせようと必死

になって来るが、基本的に無視。大人も時々、口笛や

How are you,my friend!と声を掛けて振り向かせようと

するが無視。コレがゾクゾクして堪らない。

無視しても何度も口笛や奇声をあげて来るが聞こえない振り

ゾクゾクする。そのうち諦める。イチイチ反応してたら

疲れるし。いつも無視する訳でもないし。

でもこの日走っていたら、1台の自転車のってる青年が声を

掛けて来た。走るスピードと方向が同じなので仕方なく会話

英語を流暢に話す男、興味津々で色々聞いて来る。

こちらも答えながら走る。そのうち目的地に着いて

去って行くだろうと思ってたら、カロンガから40kmたっても

ずーっと着いて来る。着いて来てる訳ではないみたいで

友達を訪ねに行く最中だという男。平日の朝から

28歳の妻子持ちの男が40kmも自転車に乗って

友人に会いに行くって??

いい加減、ずーっと話しかけて来て鬱陶しいので

自分は途中で何とか休憩してやり過ごした。

1日の走行を終えて宿に入った

1泊4000(600円)と安い。

値段相応で奇麗でもないけれど、標高が低いので

部屋の中が暑い。夜になっても蒸し風呂のような暑さ

扇風機をかけるも全然涼しく無い。

昼飯と夕飯は同じ食堂へ通った

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全く同じメニューを食す。

飽きるけど慣れてしまえば味もうまいし、何よりも

1日体を動かして食べるご飯は何でも美味しい。

当然ビールも旨い。

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宿の傍に豚が放牧されている。笑

マラウイ湖畔は標高が低いのでどこも暑そうだ。

明日は600m程登って1000m台になるので

幾分涼しくなるだろう。

しかし熱帯夜で眠れない夜だった。


posted by yutaka at 16:00| Comment(0) | マラウイ

2018年09月18日

一路マラウイへ


標高がたかいので朝晩は冷え込む。

朝7時頃宿を出る。上着は冬場着て走っていた

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化繊のジャケットを羽織る。

ここからはず〜っと下り。

標高600m程まで下る。下りきった辺りがタンザニア

とマラウイの国境だ。


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お茶畑が広がる

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朝日を浴びて下る下り坂、景色は奇麗だった。

あんまし、写真が良いのが取れてないのが残念。

10時過ぎ頃には国境に着いた。

猥雑とした町、両替商がしきりに声を掛けて来る

ザ国境の町。

そいつらを無視してタンザニア側のイミグレーションへ

建物内で窓口でもらった出国カードを書いてパスポート

とともに係官に提出。そしたら係官が昨日トゥクユの町で

お前を見たよ。何か袋をもってウロウロしてたよね?と

ニッコリ話しかけて来た。ようこそ!と言ってくれて気持ちの

いい出国手続き。

その後マラウイ側へ抜ける。途中に両替所があったので

残っていたタンザニアシリングをマラウイクワチャへ両替

あとでレートを調べたら、ほとんど手数料取られてなくて

優良店だった。

その後、マラウイ側の入国手続き。

マラウイはVISAが必要、しかし、国境で取れる

VISA代がUS75ドルと高いがコレばっかりは仕方が無い

申請用紙を書いて100ドル札と一緒に提出。

20〜30分くらいで手続き終了。

おつりもちゃんとUSドルでくれた。

さて、国境の町を抜けて、ほとんどフラットな

道を走る、交通量はグンっと減って走り易いし

何よりドライバーは追い抜かす時、大きくハンドルを

切って避けていってくれるのでタンザニアより全然

怖く無い。

 走っていると子供たちから声が掛かる。

本当に嬉しそうな笑顔を浮かべながら「ズンゴー!!」

と手を振る姿が愛らしい。

カロンガという町まで50km程走って

昼頃。お腹が減ったので食堂に入った

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ビーフ シチュー カレー を頼んだら

いつもタンザニアで食べてた、ワリとマハラギと

ニャマがカレー味なだけで同じメニューだった。

きちんとしたレストランで水も無料で付いて来て

2000クワチャ(300円ちょっと)ちょっと

高いきもするがコレなら全然パフォーマンスは良いだろう。

その後、街中でお金を下ろして宿探し。

が探してもなかなか見当たらない。

1軒見つけて部屋を見せてもらったら

コレが本当に独房のような薄暗くて汚い

部屋で、1500クワチャと昼飯より安い。

安いが、あまりに良く無いのでパス。

他を探すも見当たらない。

仕方が無いので町の外れまで探して走ると

ロッジの看板があったのでそれに従って

進んでみるとかなり中心街から外れた場所に

大きな敷地に立つ大きなロッジがあった

高そうだなと思ったが入って値段を聞いてみた

ら、やっぱり高くて15000クワチャ(2300円程)

散々探してやっと見つけたので今晩一晩だけ目をつむって

泊まる事に。部屋はバカみたいに広く、調度品や

エアコン付き。シャワーもホットシャワーがガンガン出る

ので良しとしよう。

その後町へとりあえずSIMカードを買いに行った

それらしい売店でSIMカードを買いたい旨を言うと

売ってる店を教えてくれてそちらへ向かう。

SIMはairtel社とTNM社の2社を扱っていて

どちらがおすすめか聞いたらTNMを勧めるので

そちらを購入、SIM自体は500クワチャ(75円)

これで後はインターネットのバンドルを買えばネットが

繋がる。店員の兄ちゃんにプランの説明をしてもらって

1ヶ月10ギガのバンドルを選択。15500クワチャ

(2300円程)だった。

すぐに繋がってコレで通信は開通。

帰りにスーパーに寄って食料品やビール買う

宿に一旦戻って昼ビール&シャワー。

シャワーがホットでガンガン出るので気持ちがいい。

夕飯時に外へでて飯屋を探すもなかなか飯屋が

無いので仕方なく1.5kmほど歩いて昼行ったロータリー

の傍のレストランへ入った

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カレーじゃないビーフシチューを頼んだ。

標高が500m程と下がったので

蒸し暑い。飯を食べながらダラダラ汗をかいていた。

宿に戻ってエアコンを付けようとしたが何故か付かない

昼は付いたのに。停電?でも電気は付く。

はて?故障したか?コンセントにどうも電気が来てない

ようだ。は〜。

熱帯夜じゃんか。しかも、蚊帳をしていないと蚊に食われて

しまう。イライラしながら何度も起きながら

寝る事に。

 夜中に目が覚めると、消したはずの風呂場の電気が

付いていた。??と思って調べたらスイッチが2つあって

片方は入れても切っても反応がなかったスイッチだった。

ひょっとして?と思ってエアコンのスイッチを入れると

エアコンが動く!!

電気が2系統あってエアコン側の系統が電気が何らかの

理由で停まっていたようだった。それが今開通した

ようやく涼しく眠りにつく事が出来た。

マラウイの旅が始まる。

posted by yutaka at 15:00| Comment(0) | マラウイ