2018年05月13日

ヨーロッパ編最終地にて


アルヘシラスのセントロ付近に安宿を見つけ

2泊した。

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 ここからフェリーで自分にとって4大陸目となる

アフリカへ渡る予定。対岸の町スペイン領セウタへ渡った後

陸路、モロッコを目指す予定。

とりあえず、ついた日は下調べと散歩。

フェリー乗り場の場所を見に行ったり、スーパーへいったり。

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フェリー乗り場は宿から歩いて5分くらいの場所にあって

とても便利。近隣には旅行会社のオフィスがたくさん並んでた。

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そんなオフィスでもフェリーのチケットを売っているようだった

けれど、自分はフェリーターミナルにチケット売り場があった

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ので翌日、そこで購入した。

しかし、この町は、本当にスペインか?と思うぐらい、アラブ系の

人や黒人が居て、アラビア語の看板が目立つ。

自分が泊まった宿もアラブ系の人がやっていた。

翌日、午前中にチケット売り場で翌日のチケットを買いたい旨を

話す、身分証提示を求められたが、パスポートを宿に置いて

来てしまってとりに帰って、再びオフィスでチケットを買う

大人一人35.86ユーロ(4800円程)で自転車は無料との事

コレは嬉しい。やっぱり大陸間移動は飛行機よりもフェリーの方が

時間はかかるかも知れないけど、楽だ。自転車もそのまま積めるし

料金も掛からないか、かかっても安い。

 さて、チケット買った後は、両替屋を探す。

入国前に少しモロッコの通過ディラハムを作って

おいた方が何かと便利かと思って。

 旅行会社が両替もやっていて、40ユーロ程

両替してもらった。


 その後、自転車屋を探してブレーキパッドを探す。

が、店舗に自分の型が無かったので、諦めて家路に。

結構歩いて歩き疲れたので帰りにカフェで一服

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そのあとスーパーによって

ワインとつまみを買って帰る

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セントロの公園

青いタイルの装飾が奇麗だ

アラベスクの影響を受けているのか、

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スペインぽくない。

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市場がやっていた。

グルグルと散歩。

その後宿へ。

明日はいよいよ新しい大陸。久々の国境越え!

2018年5月3日、101.58km。

2018年5月4日、走行0km。

posted by yutaka at 13:00| Comment(0) | スペイン

2018年05月12日

セビリアからアルヘシアスへ


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スーパーマーケットで飼い主を待っている犬。

セビリアではもう2泊、セントロの宿で泊まった。

ホリデーの影響で10人ドミが満室。狭い宿で

共有スペースも穴蔵のような場所。ドミの部屋も

コンセントが自分のベッドの傍になかったり、2段ベッド

の下のベッドの天井が低かったり、ベッドがグラグラしたり、

ネットがベッドまで届かないので共有エリアでしかネット作業

出来ないと、本当に居心地悪い宿で、コレまた外れ。

なんか、最近ついてないなあ。

結局、観光もする気も起らず。

だって、初日は町は普通に動いてたけど翌日は祭日のため

ぱったりお店も、スーパーマーケットさえも閉店。

行きたかった自転車屋もやってないと言う始末。

なので宿で酒を飲みながら、ぼーっとネットサーフして

過ごしてた。

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時々、散歩

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何の為に3泊もしたのか??アホくさと思ったけど

ま、走らない日が2日だったので、体は休められたかなあ

ほとんど何もしなかったセビリアを出て

2日走った、

結局、ヘルメットも購入せずだったので少し緊張して走った

けれど、帽子も被らなかった。だって蒸れるんですもの。

それでも、1、2回警察の車とすれ違ったけれど

何も言われなかったし。

やっぱり、そんな程度の事なんだなと思った。

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初日は100km走って町の安宿に投宿

何とここ、シングルバストイレ付きで20ユーロ

と昨日まで泊まってた居心地の悪いドミトリーの値段

より2.5ユーロ安いという。アホくささ。

翌日、100kmの道のりでアルヘシラスへ

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本当に最近天気が良い。暖かいというか暑いくらいだし。

そんな頃にヨーロッパの旅が終わるなんてなんと言う皮肉

だけど、それはそれで良かったのかも。そうで無かったら

出会えない景色や、人たちに出会えた。

そしてこのアルヘシラスでヨーロッパ走行が終わる。

そう、ここからフェリーで対岸のアフリカ大陸へ

モロッコの旅が始まるのだ。


ユーラシア西進横断旅   総走行距離28508.45km。

             旅行日数480日。
posted by yutaka at 16:00| Comment(0) | スペイン

2018年05月10日

セビリアへ


昨晩は凹んだまま眠りについた。

今日はセビリアへ着く予定。

道はなるべくローカルで帽子を被って走る作戦で

出発。

本当に、旅も1年4ヶ月経とうとしていて、

昨年9月半ば〜10月半ばまでの一時帰国からも

すでに6ヶ月が経つ。中だるみというか、

非日常が日常になって、毎日が同じ。

旅疲れというか、なんというか、感動が無くなって来た

この頃、そんなときのに昨日の出来事。

追い打ちを掛けるかのように凹んでいた。

ゆえに、ほとんど写真を取らなかった。

ただ、走ってた。

結局、一回も警官にも会わなかった。

何個も町を通り過ぎた。

街中では、普通にヘルメット無しで自転車を乗ってる

ひとが居る。その横を警官の車が何事も無く走ってくのを

見たりした。

あれは、建前は法律があるけど、そこまで厳密に取り締まり

しないものなのか?運が悪かったのか?

なんて考えながら無事何事も無くセビリアへ到着。

目星をつけておいたホステルへ向かう。

ホステルの門を叩いて、予約してないけど

ベッドある?と聞いた

が、今日は満室だとのこと。

???!!!満室???


ホステルで満室な事なんてあるなんて

仕方が無いのでネットの電波を拝借して

確実な宿を探す。が、安い宿が無い

しかも今日から3泊するつもりが

3泊空いている宿が無い。

本当に、後半ヨーッロパとは相性が悪い。

ガックリしながらとりあえず最安の

1泊31ユーロ(4200円)の宿を予約

高いが仕方が無い。そこでゆっくりどうする

か考えよう。

 宿に移動してチェックインしようとするも

他のお客が2組チェックインを待っている。

受付は1人。それはいいんだけど、今対応してもらっている

家族連れが色々、質問する、見所や場所などなど、

そんなの後で聞けよ、待ってる他の客が居るんだよ

と少しイライラしてしまった。日本人の感覚だと

他人に気を使ってそうするだろうなあって思っていた。

無事チェックインしてスーパーへ買い出し

宿に戻ってネットしながらビール。

自転車の部品入手や休息(4泊キャンプ移動だったので)

洗濯、充電、ネット仕事など

やる事まんさいなので3泊したい。

一泊22.5ユーロだがドミトリーで泊まれて2泊出来る

宿をセントロの方で見つけて予約した。

後で分かったけれど、今日が日曜。日本ではGWだけれど

こっちも火曜日まで祭日のようでホリデー。それで予約

が一杯だったよう。本当に旅していると、

以前のパンプローナで遭遇したセマナサンタといい、

長期休暇は迷惑な物だ。勝手な言い分だが。。笑

夕飯の為に町ブラへ

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スペインの自動販売機。

スーパーマーケットへ言った時に見つけた中華の店へ

入る

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華僑の店。

本当に中国人はどこにでも進出している。

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ここでエビ入り焼きそばみたいなのを頼んだ。

これで4.85ユーロ(650円くらい)

と結構した。あんまり美味しくなかった。

中国以外の国のこういった中華の店は

外国人向けに調理してあるのか?美味しくない。

中華はやっぱり中国で食べるに限る。


2018年4月29日、走行105km。


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2018年05月09日

合法的恐喝?


その日はスペインに入った翌日だった。

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アップダウンの多いルート。

相変わらずポルトガルのように続く道路脇の柵。

そんなのにイライラしながらも走って12時少し前に

ヘレスと言う町に入って、スーパーマーケットによって

食材を購入。

 そしてまた走り出した。町を出るとまた、広大な森が

広がり、アップダウンの多いルート。続く道路脇の柵

相変わらずだ。

 そんな時ふっと考え事をしていて、以前ポルトガルに

入国する1日前、北部のカスティリーヤ・レオン州を走って

居た時、小さな町で警官2人が立っていた。警官が話しかけて

来て、ヘルメットは?と言う。自分は以前持っていて

使っていたが、暑い東南アジアを走っていた時、被っていて

蒸れるのが嫌になったのと、持って運ぶのが邪魔になったので

処分した。それからずーっと持っていない。

そうすると警官が、ヘルメット着用は義務。次の町で買いなさい

と言われた、罰金とかなんとか言っていた様な気がしたが、

そのときは注意のみで終わった。

今まで走ってきて、スペインは既に1ヶ月近く走ってるのに

初めて言われたぞと思った覚えがある。

その後、もちろん、スペインの為にヘルメットを買う気も起らず

そのままポルトガルへ、ポルトガルでは何も言われなかった。

その事を思い出していた。地域によって取り締まりが厳しい州が

あるのかも、今度同じ事言われたらどうしようか?なんて思いながら

走っていた。

 すると1台の車が追い越して行った、警察の車。

おっと。と思っていたが、そのまま通り過ぎて行った。

その後を1台のデカいBMWのバイクが続く、コレも警官。

が、そのまま追い抜いて行く。

あ〜、そんな事考えてたら警官が通り過ぎて行ったのでギョッと

したが、通り過ぎて行ったなあと思っていたら、もう一台

バイクが。。。。

自分と同じ速度で走ってすぐ脇を並走し始めた。

見遣ると、ヘルメットは?と言っている。

ヘルメット着用は義務だと言っている。

ヤベ〜、このタイミングかよ!と思いながら

走ってると、持ってないのか?と警官。

持ってないと言うと、何故か通り過ぎて行った。

いや〜危ない危ないと思って走る。

しかし、持っていないと言うだけで行ってしまった

けれど、その程度のもんなんだなと思って走っていた。

2〜3キロ森の中を行く国道を走ると

路肩のあるエリアに先ほど追い抜いて行ったバイク警官

が2人待っていて、止まれと言う。

ヤバい、仕方が無いので止まって

話を聞く。お前、ヘルメット持っていないのか?

持ってない。

持ってない?ヘルメット着用は欧州連合圏内では義務だ。

??欧州圏内??

スペインだけでなく??

そうだ・

イタリアも?

そうだ、おまえどっから来た?

いや昨日ポルトガルから来たけど。

ポルトガルもそうだ。と警官。

ブルガリアは?ギリシャは?

ブルガリアも、ギリシャもそうだ

と言う。そんな事スペインに来てしかも1ヶ月以上

経ってから初めて言われましたけど。。。。

イタリアでは親切な警官に何度も絡む機会があったけど

1度もそんな事言われませんでしたが。。。。と思って話してた。

知らなかった体で、次の町で買いますと言ったが、

否否、駄目だ、義務違反だから、罰金だ100ユーロ払え

と警官。

!!!!????100ユーロ!!!???

高えよ!!

何度、次の町で買うと言っても聞く耳持たず

どうやって払う??カードか?現金か?

と聞いて来るのみ。

仕方が無いので渋々、現金で。と言って払う事に。

その後、タブレット端末を操作してキップを作成する警官

サイトで罰則についての法律?を見せて、そうだろ?

と言ってくる。

 バイクや装備品、タブレット端末や、それにつながって

キップを作成する印刷機を搭載したバイクの後部座席、

それらから言って偽警官ではなさそう。

この罰金は俺たちに払ってるんじゃないぞ、政府に行くんだ

この金は。と説明してくる。

 公権に逆らうのは身の為にならないと思ったので、

そのときは素直に払って、手続きが終わるまで警官と色々世間話

をしていた。自分の署名、警官2人のサインの入ったキップと領収書

を受け取っる。次の町で購入を約束させられた。

もし次の町で買えず、また、別の警官に捕まったらまた100

払うのか?と聞いたら、今日はこのキップと領収書を見せろ

そうすれば免除とのこと、でも明日以降はまた100だと言う。

別れてから考えて走ってたが、時間は12時半頃。

コレから町に着いたら1〜2時頃。

シエスタで店閉まってんじゃん。

仮に今日買わずに、あるいは買えずに、明日、

買おうとしても、明日日曜日じゃん。店閉まってんじゃん。

と思って走ってた。

町に着いてさらっと走って自転車屋を探してみたが

無い。タブレット端末の地図アプリで探しても

町が小さいのでなさそうだ。

あとスペイン走行は今日と明日、それでセビリアに着いて

セビリアからスペイン、ヨーロッパ側最後の町アルヘシラス

まで2日、船で対岸のセウタを10数キロ走るのみなので

ざっと5日。たったその為だけに買うのもバカらしい

が、また見つかって罰金になったらそれももっとバカらしい

、しかし、100ユーロもあったらめちゃくちゃヘルメット

の良いのが買えるじゃん。それを罰金とはいえ取られて

その上、使いもしない物を買えとは。。。

その後、町を出て休憩した時に考えた。

いつもはタブレットの地図アプリがナビゲートする

自転車モードにしたルートの道に沿って走っていた。

これは高速や自動車専用道路を避け、国道のような

幹線道路もなるべく避けてナビゲートする。それ故に

遠回りになるのだが、そんな道は交通量も少なく

走りやすかった。だが、今日はそれに沿わないで

少し交通量は多いが国道を走っていた。そこで捕まった

ので、それがいけなかったのか?

しかし、この後、また捕まっても面倒なので

持っている帽子を被って走る事にした。

なにも被ってないより、被っていれば見た目にすぐには

判断つかないかな。と思い。

 その後、次の町で、別のバイク警官が対向車線の

道路脇で止まってスマホをいじっていた。

ドキッとしたが、知らん顔で走って行ったら、

スマホに夢中のせいか、帽子のおかげか、何も言われなかった

、しかし、こんなに警官を見たのは初めてだ。

交通安全週間?取り締まり強化期間か何かかも知れない。

その後はずーっと会わなかって、1日の走行終了

道路の脇に旧道の残骸を見つけてそれを入って行った場所の

死角にキャンプした。

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夕飯を作りながら色々、今日1日起った事を

整理して考えていた。

100ユーロ(およそ13400円)罰金って

日本でも、こんな軽違反で取られないよな。

そもそも、ヘルメット着けてないだけで罰金なんて。

しかも、外国人に。住んでる外国人なら分かるが

パスポートや、自分の旅の話(旅の話もした)から

明らかにツーリストと分かるのに、1回目で罰金取るか?

普通。着用義務を知らなかったかも知れないのに。

2回目で知っていたけれど、1回目は別の州、しかも

記録も何も取られていないので、完全に1回目である。

確かに規則は規則かも知れないが、大人として取らないだろう。

しかも欧州圏は全部そうだと言っていた。

これも、すでに、ギリシャ、ブルガリア、イタリア、

フランス、スペイン、ポルトガルと走って来て

初めて言われたのがスペイン後半である。ユーロ圏を

ゆうに3ヶ月弱走って来て初めて言われましたけど。。。。

イタリアやギリシャでは複数回警官と絡むことがあったけど

みんな親切で、ヘルメットについては全く何も言ってなかった

けどね!!!

この100ユーロは15日以内に払った場合の50%オフの

金額だと言う。本当は200ユーロとの事。

高すぎる。

100ユーロなんて生活費5〜6日分だぜ。

アホくさ。

ヨーロッパは本当に走っていて詰まらないなあと

思っていた後半戦。さらにその面白く無さに拍車を

かける出来事で本当に凹んだ日だった。

2018年4月28日、走行99.2km。

posted by yutaka at 16:00| Comment(0) | スペイン

2018年04月27日

スペインからポルトガルへ

 
ビトリアを出て6日。

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5泊キャンプして来て充電池がカラカラになってしまった

自分は主に地図をスマートフォンの地図アプリとGPSの地図

にたよって走っている。

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 充電用に容量の大きい確か20000mAの

リチウムイオン電池を持っているが大体、5泊も

すると充電が必要になってくる。

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休養も兼ねてサラマンカという比較的大きな都市で

2〜3泊するつもりだった。

 宿も何も探してないし、今まで大きな都市には

ドミのあるホステルがあったので今回も到着後

探して泊まろうと安易に考えていた。

サラマンカのに入って先ずネット、Wi-Fiに

繋がれる場所を探す。とりあえず街中を流して

時折止まってタブレットでネットの信号を探るが

どれもパスワードが掛かっていてフリーの野良Wi-Fi

が見当たらない。セントロ付近でも皆無。

仕方が無いので適当にカフェに入ってエスプレッソを

注文。Wi-Fiあるか?と聞くと

無いの、ごめんね。と言われ撃沈。

カフェにWi-Fi、普通あるだろ!と思いながら

ウロウロ。

 やっとセントロにある公園で無料Wi-Fiを見つけて

接続。宿を検索する。

が!しかし、ホステルが無い。

一番最安はちょっと町外れにあるホームステイ

と言うジャンルの部屋。多分持ち主が客に間貸し

して収入を得るタイプの宿?なんだろう。

ここで1泊20ユーロ。

連泊するなら15ユーロくらいが良い。

が20は高いし、ホームステイが気になる。

あんまり宿っぽくないとそれはそれで気を使いそうで

嫌だし。

 充電の問題があるので連泊しないにしても

今日はどこかで部屋を取る必要がある。

色々調べてポルトガル国境方面にサラマンカから

向かう事13km程行ったところにあるガソリンスタンド

付随のモーテルを見つけ、1泊だけする事にした。

休養日はポルトガルに入ってから2〜3泊取る事にしよう。

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サラマンカの町の郊外のスーパーマーケットで

食料を買って宿まで走ってチェックイン

小さい村があるみたいでスタンドから

住宅地に伸びる道が続いている。

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そこに自転車専用レーンがあってビックリした。笑

翌朝、宿を8時頃出た

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と、外に出ると地面が濡れている。

進行方向の空が真っ黒。

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何とも憂鬱な天気。

本当に天気悪い日が多すぎるぞ!!

ヨーロッパ!

昨日、宿でポルトガルの町の宿を探していた

240km先のポルトガルの町カシュテロ ブランコ

に1泊15ユーロの宿があった。しかも、ここシングル

でバストイレ付きという。破格の物件にすぐに予定を立てて

予約した。休養も兼ねて3泊。

もうヨーロッパの滞在期限も迫っているので

コレが最後のゆっくり出来る町だろう。

240kmを3日掛けて走る計画で予約した。


2日目、今日は町に待った晴れの日だった。

雲が少し多かったけれど文句無く陽光で

気温も上がる。

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後少しでユーラシア大陸最西端の国ポルトガルだ

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そして、やってきました、訪問国36カ国目になるポルトガル!

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しかし陽光が気持ちがいい。

あんまり気持ちがいいので

昼寝をしてそのままキャンプなんて事も

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ポルトガルは世界的なコルクの産地。

至る所にコルクガシの木があってコルク栓の材料に

なる木の皮が一部はがされている木が目につく。

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ほかっておくと数年でまた分厚い樹皮が復活する様だ。

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ポルトガルの小さい村レベルの集落を

いくつも通ったけれど、なんかイチイチ

町というか建物と言うかが白を基調にして

カラフルでオシャレで絵になる。

白壁基調なのはギリシャを彷彿とせせる

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猫さんも暖かいので

日向ぼっこですにゃ〜


4月も半ばを過ぎた頃、ようやく暖かい日がやって来た。

そんな頃にはヨーロッパの旅も終わるのである。

何とも皮肉な。笑

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この祠もオシャレ

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教会も絵になる

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ポルトガルは最西端にある岬、カボ ダ ロカを

目指して走る。その後はスペインのセビリヤ経由で

ジブラルタル海峡に近い町アルヘシアレスまで走る予定。

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2018年04月25日

スペイン巡礼


4月の9日にビトリアを出た。

出る日はいつも雨のジンクスを見事踏襲して

朝から完全なゴリゴリの雨で一日中ずーっと降り続く。

こんな日は走ってられないとそうそうに野宿。

翌日も雨で早々と終了。

2日でやっと100kmというスローペース。

しかも、11日の朝は標高1100m程の峠付近でキャンプ

したのだが、4月も半ばになろうというのに

朝起きてビックリ、−2℃で雪が降ってる始末。

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本当に今期の冬はしつこそう。

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町の公共水道で水を補給。

こういうところがスペインは良い。

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この人も人気なのかですにゃ〜?

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カミノの道を途中いくつも被って走った。

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ある日のお宿。

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ある日、通りかかった小さいむらの一角のオブジェ

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遠くの山城

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あんな遠くの山の麓に

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集落が。イタリアもたくさんこういうコムーネがあった

懐かしい。

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遠くの雪山

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もうすぐスペインの旅も終わりを迎える。
posted by yutaka at 17:00| Comment(0) | スペイン

2018年04月23日

ビトリア散歩


翌日、ようすけ君は急なシフトの変更で会えなくなった

との連絡がきた。

 それは仕方が無い。なのでこの日は一人で過ごす事に


日曜のビトリア、朝から雨が降っている。

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朝起きて町をフラフラ

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これぞヨーロッパという町並みをさまよう

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屋外にエスカレーターがあってこのデザインがまた

いちいちオシャレ。

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いい加減お腹一杯になって

宿へ戻ってワインを堪能しつつ、

飯を作る。

よく考えたらここに2泊なら明日はもう出ないと行けない。

ようすけくんに確認したら明日も午後からなら会えるとの事

ん〜。彼も色々忙しそうだし、自分もバルセロナからここまで

1000kmも無いのに、もう2週間近く掛かっている。

ヨーロッパのビザのリミット(シェンゲンのリミット)

も迫っているので早く動かないと行けない。

ようすけ君とは話足りなかったけれど1晩話す事が

出来たし、元気そうで何よりでビトリアも満喫した。

故に予定通り明日発つ事をメッセージした。

再会を約束しつつ、ビトリアの日々が過ぎて行った。

2018年4月8日、走行0km。
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2018年04月22日

一路ビトリアへ


翌朝、予定通り100km先のビトリアへ向けて出発

した。買って受け取った荷物が増えて自転車が重たく

なった。が、仕方が無い。

 割れているリムでどこまで行けるか?だが、とりあえず

未だ数百は走れそう。

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走っていたらカヤバの工場があった

日本のメーカー、なかなかやりますな。

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今日は快晴で助かった

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こんな日が毎日のように続いたら、ヨーロッパ走行も

楽しいんだろうけどなあ。

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昼休憩

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午後に通りかかった村の公園にあった木。

よく見ると枝が隣の木と繋がってて、どうなってるんだ?

と超不思議。

そんなこんなで、110km程走って町に着いたのが

夕方5時頃。友達のようすけ君とは7時にビトリアの

セントロ(中央広場)で会う約束だったのでまだ時間がある

なので、自転車屋でリム交換をお願いしたらどれくらい掛かるか

聞いて廻る。

 一件目、目に飛び込んで来たプロショップで自転車を止めて

中で店主に聞いたら、スポークを取り寄せないとないので

来週水曜になるから、と言って親切に同業者他社の場所を

教えてくれ、そこで聞いてみなと言ってくれた。

 店主が俺の自転車を見て親指を立て、良い自転車だ!

リムもSUN RINGLE は良い!と言って写真とっていい?

と言うのでもちろん快諾した。

 その後教えられた自転車店に行った、セントロに近い

自転車屋、中に入って店主に話すと、すぐ出来ない、月曜に

なると言う。自分はそれでも仕方が無いし、月曜なら

今日が金曜なので3泊すれば受け取れる、丁度、友達と

時間が作れるので良いかもと思いそれでも良いから

お願いしたいと行ったら、店主がいつまでビトリアに

居るんだい?というので、コレが完成次第だよと言ったら、

気の毒に思ったのか、明日、昼にもう一度来いと言い出した。

それでお願いして店を出た。

 今回はリムとハブをネットで買って車輪を丸まる1個

新しく新調してもらうようにしたので相棒の自転車は

預けなくて良い。

そのままセントロでようすけ君との再会を待つ。

セントロには無料のWi-Fiが飛んでいるのでコレで

ようすけ君とは連絡がつく予定。

セントロでネットに繋げようと自転車を止め、タブレット

端末を触っていたら、中年の男性が話しかけて来た。

どうも自転車旅を彼も時々する人の様で自分の自転車に

興味を持ったらしい。最初はスペイン語で話しかけられたが

英語の方がいい?と途中から英語に変わる。

自分の旅の話をしたら、喜んでくれて、いろいろ聞いてくる

おじさん、鼻毛がめっちゃくちゃ出ていて、おっさん!

と言う感じがぴったりなオヤジだが、連れの女性は少し若くて

奇麗な人を連れている。謎なカップル。

一通り話したら、邪魔して悪かったねと言って去って行って

彼らは近くのバーのオープンエアーなテラス席で昼ビールを。

何ともオシャレなヨーロピアン。何度も言うが、鼻毛ボーボー

のお世辞にもカッコいいと言えないオッサンが

奇麗な女性を連れて、ザ・ヨーロッパという町並みの

広場にあるバーのテラス席で昼ビールである。

 日本人には無い感覚と世界で、異国を感じた。

その後Wi-Fiに接続しようと試していたが

無料のWi-Fiのくせにメールアドレスや携帯番号

等の登録が必要ということで超めんどくさい。

携帯はSIM持ってないので番号ないし

メアドは登録しても返信のメールが来ないので

登録完了が出来ず、ネット接続出来ない。

そんなこんなで諦めて場所を変えて、パスコード

の掛かっていない野良のWi-Fiを探すため町をブラブラ

程なくフリーのWi-Fが見つかって、無事連絡を取った

30分後に合流との事でそれまで広場で待った。

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久しぶりの友人との再会がまさか異国の地であろうとは

夢にも思わなかった。彼とは前回の旅で出会った訳ではなく

帰国後、旅仲間を通じて知り合って、時々集まった時に

飲んで話したりする愉快な仲間の一人。

年齢も自分より10歳くらい年下なんだが、

話していると一人っ子らしく、3月生まれと

共通点も多い事から親近感を覚えていた。

再会は驚く程普通でそんなに久しぶり感は

なく、一通りつかみの会話をした後、広場にある

バーに入ってビール片手に積もる話をお互いに

久しぶりの母国語で話した。

 バーを2軒程梯子して、彼の働いているホテルに

向かった。見つかると不味いが、多分大丈夫との事で

彼の下宿している最上階のフロアの部屋へこっそりと

2人で移動して、3次会。いろんな事を夜更けまで話した。

翌日、彼は夕方から仕事なのでそれまで

自分をいろんな場所に案内してくれた。

ホテルの自分の働いているカフェで朝食を

取りながら、ホテルの同僚に紹介してくれたり、

ビトリアのバスステーションの立派な建物、

デカいショッピングモール、

知り合った日本人でスペイン人の旦那さんと

現地でお菓子屋をやっている友人の店等を

案内してくれとても楽しい時間を過ごす。

その後、自転車屋に行ってパーツの受け取り

指定の時間に行ったら、もう1時間半後に出直して

くれとの事で出直して無事完成した車輪を受け取った。

その後、自分は近隣の森にでもキャンプしようかと

思っていて自転車の車輪交換もそこでしようと思って

いたんだけど天気が崩れて雨が降り出した。

どうしようかと困ってたら、彼が屋根があって交換する

スペースがあれば良いんですよね?と色々考えて気を回して

くれ、案内してくれたのが鉄道駅。駅の外に見事な屋根付きの

人のあまり寄り付かない場所があった。ここで交換する事に

今後の予定を話してたら、宿の場所や値段、空き状況まで

調べてくれて、予約を取ってくれた。行き当たりばったり

の自分の行動が引き起こした面倒な事を、気を使って

対応してくれるその姿はカッコいい。ありがとう!!

ようすけ君!!

 彼とは別れて自分はここで作業していた

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割れた後輪のリム。

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外して中を見てビックリ、内部も亀裂が入っていた。

おそらくこの亀裂が先に発生して、外の亀裂に繋がった

物と思われる。

無事、交換して宿へ向かう。

宿は巡礼者の利用する宿の様で

基本的に1泊でみんな出て行ってしまう。

ドミトリーが主な部屋の構成の宿。

嬉しかったのが自由に使える立派なキッチンが

ついている事。ここに2泊お願いした。

2018年4月6日、走行111.9km。

2018年4月7日、走行0km。
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2018年04月20日

パンプローナライフ


翌朝、ネットの荷物追跡番号を使って

荷物の現在地を確認。

運がよければ、動き出すかな?と思って

確認するも動きが無い。

とりあえず溜った洗濯物を持って

コインランドリーに行く事に。

宿はドミトリーで自分の洗濯物を多量にして

乾かす場所が無いので仕方が無い。

1軒目、ネットで2軒探しておいて近いほうから

行ってみるも、開いていない。

2軒目、旧市街の広場にあるこちらのコインランドリーは

開いていた。

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Kgによって2種類の機械があった自分の洗濯物は

小さいほうで行けた。1回6ユーロ(800円)高い。

乾燥は別で3ユーロ(400円)こっちも高い。

1200円払って溜った洗濯物を一気に片付ける。

終わるまで1時間。

旧市街を時間つぶしに見て回る。

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今日は天気が芳しくない

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日本の包丁を売っている店があった。

結構良い値段がついている。

その後洗濯物を取りに行って、宿へ戻る

午後は自転車屋を見て回る。

部材が明日か明後日入ったら交換をお願い出来そうな

プロショップを探すため。

ネットで調べておいた郊外の店を見に行った

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片道4km程の散歩道

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桜の季節です

宿に戻って夕飯自炊

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得意のスパゲッティを大量に。

この時点で2泊目の為、

明日もう一泊予約で取ってあるが、明日運良く

部材が届いても交換をお願いしないといけないので

もう2泊延泊を申し出る。

対応してくれたのは午前中のシフトの女の子。

最初にチェックイン時に対応してくれた女の子が

可愛くて、愛想が良くて感じがいい。

が夕方からしか来ない様。

午前中に居る女性は可愛くないし、愛想が悪い。

延泊をたのんでるのに面倒くさそうだ。

空いているのを確認してOKをもらった。

夕方のお姉さんに頼むんだった。

結局、翌日も荷物の追跡サイトでは動きが無い

が夕方、可愛いほうのお姉さんがデカい段ボール

箱を抱えてレセプションで開けようとしていた。

それを自分が見つけて宛先を確認してると

どうやら自分宛の荷物!

お姉さんも確認して、危うくあなたの荷物なのに開ける

とこだったごめんねと言ってくれた。

全然大丈夫、お姉さんは可愛いからOKだよ!

と思いながら、Esta bien!と声を掛け

荷物を確認。どうやらAmazonからのリムのようだ

箱がボコボコだったので心配したが、中身は大丈夫だった。

中身を確認して箱を捨てたいのでお姉さんに言うと

あ〜、大丈夫私が捨てておくわよ。と箱を受け取ってくれた

なんて親切な。しかも、自分好みの眉毛太い女子。スペイン娘

独特のダミ声がたまらない。笑


 リムを持って部屋に帰る時にすれ違った時、彼女を見たら

俺の持ってる自転車部品を見て微笑ましくニコッと笑っている

愛想がいい。

 ま、それはさておき、残るはBike24の荷物だ

2泊延泊したので明日、明後日には受け取って

出たい。とりあえず翌日、リムと自転車をもって自転車屋に

行った。自転車屋でリムを交換して欲しい旨を説明したら

OK。だが、出来るのは来週火曜か水曜だと言い始める始末。

どうもセマナサンタの休暇の影響で仕事が一杯溜ってるようだ。

2軒目を当たる。2軒目も、話すと、すぐには出来ないとの事

まだ休暇中でとりあえず臨時営業で開けていて人足が自分一人しか

いなくて、仕事が溜ってるとの事。

これはどこも同じ様だ。

来週となるともう3泊4泊しないといけなくなる。

いい加減飽きた。4泊目、今日か明日残りの部材を受け取って

さらに3〜4泊ってする事無いし、宿代もバカにならない。

救いは夕方から来るお姉さんが可愛い事だけだ。笑

仕方が無いので、ここでのリム交換は諦めてセマナサンタの

影響が無くなるだろう頃に別の町で自転車屋見つけて

依頼するか。と考え宿に戻る。

夕方頃、ネットで荷物を追跡してたら、

配達員が不在のため持ち帰ったとの記載が!?

はあ?ずっと午後中は宿に居たし。宿の午前中の

シフトの愛想の悪い可愛くないお姉さんに聞いてみるも

私はずっとここに居たし、あなたも居たでしょ?

私は知らない、と一蹴される。

やっぱり性格もブスだ。

仕方が無いのでどうしようか?と思い悩んで

ネットで支店の場所を探していたら、運送会社からメールが

来た。内容はこうだ。

配達しに行ったけれど宛先に受取人が不在のため荷物を持ち帰った

選択肢を用意するので次の配達をどうするか決めてくれとの事。

選択肢1、同じ場所に明日もう一度配達に行く。

選択肢2、住所の訂正、確認その上での再配達。

選択肢3、新しい住所に配達する様手配。

選択肢4、提携先の受け取り用店舗に配達するので、配達完了後

     そこに受取人が出向いて受け取る。

吟味した結果、行き違い無く、確実に受け取れる可能性が高いのは

選択肢4だ、配達先がパンプローナ市内に数店舗あって、

近所のスーパーマーケットでも受け取れる様。しかもその

スーパーマーケットは先日最初に訪れたコインランドリーの

真向かいにある。場所も分かってるのでそこを配達先に指定して

配達完了後に報告を入れる連絡先を知らせて手続き完了。

どうやら翌日再配達される様だ。

今日は日が悪いのか?自転車屋はすぐ交換出来ないと言われ

荷物は一連のごとく届かず。

ブスなお姉さんはI don't know!と無愛想に一蹴してきて

こちら側の立場に立って助けてくれない。

あの可愛い娘なら助けてくれたろうに、

連続4日出勤してたのでどうもシフトの関係で

休みのターンが来たようで今日は来ない。

ガックし。

仕方が無いので夕ご飯をいつものように作って

ワインを飲みながら過ごして心にゆとりを持たせた。

翌日、お昼頃、追跡サイトで荷物配達完了の記述が!

メールも来ていないが、受け取り可能との事なので

念のためパスポートを持って件の指定したスーパーへ行く

昼頃だったので大混雑していたが、手のあいてそうな店員に

声を掛けて荷物を受け取りに来たと行ったら、事務所で

と言われ、事務所へ。事務所で身分証の提示を求められ

パスポートを提示。スマートフォンの画面で自分の荷物の

情報を見せて確認してもらった。目の前にBike24のガムテープが

張ってあるボコボコの段ボール箱がある。コレだよコレ!

おばちゃんに行って、確認してもらって受け取った。

さらっと、あなたもカミノデサンチアゴを歩いてるの?

と言われたが、自分は違って自転車で旅してて、上海から

1年3ヶ月掛けてスペインに来た日本人だと言ったら

ビックリしていた。バケーションに日本へ旅行に行ったのよ

とおばちゃん。良い旅を!と見送ってくれた。

宿に帰って荷物を確認する。

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箱を見たブスなお姉ちゃんが

やっと受け取れたのね?と声を掛けて来た。

あんたが不親切なおかげで自分でなんとかしましたよ!

と心の中でつぶやきながら、顔ではニッコリゆとりある

大人の対応。支店に受け取りにさっき行って来たんだよ

と説明しておいた。

 中身を確認して梱包と中身を分けて行く

要る物とゴミを分けて少しでも軽くしたいからだ

が、ここでブレーキパッドが2個入っていない。

4個注文して2個しか無い。確かに確認しても

2つ無い。他は全部あった。注文数を間違えたかと?

確認してみたが、確かに4個頼んでる

1個14ユーロが2個(3700円分)無い。

Bike24が間違えたのか?いや、一つ心配だったのは

受け取った時あまりにも箱がボコボコで隙間だらけだった

梱包の隙間から落ちたんじゃないか?どこかで?

この場でそれを確かめるすべは無い。

し、また言葉の完璧に理解して話せない異国で

切羽詰まった状態で2個無かったとクレームを入れて

どこのミスか分からないが返事が返って来るまで待つ?

そう思ったら、ま、とりあえずコレで全て終わりにしようと

思った。滞在費もバカにならんし。

しかし、日本の梱包だったら小物は小物ではみ出たり

しないように大きなビニールの袋にひとまとめに入れて

段ボールの内側にテープで留めてありそうだし、

そうしたほうが万が一の紛失防止にもなるのにと思った。

日本のクオリティが高すぎるのだろう。

それが日本の良いとこでもあり悪いとこでもある。

お客様第一、イコール、働く側に取っては窮屈で大変。

自分は常々思うけれど、グレーの部分が必要だと。

ま、今回は勉強料として28ユーロ分損をしておいた。

さて、ゴミを捨てようとブスなお姉ちゃんにその旨

を言ったら、外の通りに公共の大きなゴミ箱があるから

そこに捨ててこいと言う。

 ここで気づく、あの可愛い愛想の良いお姉ちゃんの

素敵さに。

 ブスよ、お前は性格もブスだな。

結局、最終日5日目無事荷物はそろった。

明日出られる。実は100km先のビトリアと言う町で

働きながら勉強してる日本人の友達と会う約束になっていた。

かれのシフトが明日金曜の夜なら次の日のシフトが夕方

からなのでゆっくり出来るし、1泊だけなら、内緒で

住み込んでるホテルの自分の部屋に泊めてくれるというので

なんとか明日出たかった。

 心残りはあの可愛いお姉さん。

出る前に、告白でもして写真でも一緒に撮ってもらって

思い出にしようかと思っていたのに今日も来ない様だ

と思って何気なくふっと窓を見遣った夕方のパンプローナ、

実は彼女はこの日も休みで来なかったのだが、最後に

ほんの1枚の窓の間だったけれど、ホステルのリビングの

2階の窓から何気なしに見遣った外の歩道を彼女が歩いていた

身を乗り出して、見遣る自分と一瞬目が合った気がした。

パンプローナ最後の夕方だった。


2018年4月2日〜4月5日。走行0km。

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2018年04月19日

ウエスカ、そしてセマナサンタのパンプローナで


ウエスカの町で充電と休息の為に2泊宿を取って、

先日発見したリムの故障の為の部材をインターネットで

探して、欲しいリムをスペインのAmazonで見つけた。

今後のルート、欧州の後はモロッコからアフリカの旅が

始まる予定なのでその為の消耗部品もどこかで購入して

おきたかった。それをこの際、リムの発注と受け取りと

一緒にしてしまおうと考え、この先滞在予定の町である

パンプローナのホステルで受け取ろうと考え、宿にメール

してみたら、もちろん住所使っていいよ!という快諾返信を

もらったので喜び勇んで手配をした。

リムはAmazon。その他の部品、およそ400ユーロ分(

高!笑)はBike24というドイツの自転車、アウトドア用品の

通販サイトで購入し送り先をパンプローナの宿の住所に手配した。

そして全て手配済みになって、宿の予約を出発の前日にしようと

思ってネットにつながって調べたら、15ユーロのドミ部屋が

空いていない空いているのは20ユーロのドミ部屋。しかも

泊まりたい日付には空いていない。到着予定の2日後からしか

空いていない?!何だ?最初確認したときは余裕で空いてたのに!

後で知った事だったが、1年で一番、キリスト教社会

では重要な祭日になるイースターが4月の1日。

この前後1週間が休みになると言う。

中国で言えば春節期間の様な物。

し、知らなかった。

ガックし。

故に、部材注文は火曜に手配済み、出荷もおそらく

当日か、翌水曜にはされてる物の、木曜から1週間

ヨーロッパ社会はイースター休暇が始まる。

そのため物流もストップの模様。たとえ木曜、金曜と

動いたとしても、基本的に日本のように土日は働かない。

とりあえず、2泊で金曜に出て2日で200km走って

パンプローナと思っていたけれど、宿の予約が日曜の夜からしか

出来ないので4日待たないと駄目。

そうこうしていたら、ウエスカ滞在2日目に鼻水が

出始めて、喉が少々痛い。

疲れが出始めた様だ。風邪を引かない体になって2年強。

風邪とは認めたくもないし認める気もないが、

いままで寒い欧州を駆け抜けてきて少々体が

疲れていた様だ。27ユーロと高い宿だが仕方なく

翌日延泊をたのんで体を休めた。

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4日目の朝、鼻水は止まらないが

体は大丈夫の様なので出る事に。

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セマナサンタ真っ只中のスペインを行く。

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パンプローナまで200km程。

宿の予約の関係で仕方なしに3日使って

走る。

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こちらも桜の季節。

だが、いつまでも寒い。

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ある日の朝は雪がチラホラ。

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もう四月にもなろうとしているのに

いつまで寒いんだよ!!

と毎日切れかかって走っている。

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2日目、最後の町のスーパーマーケットで

補給の為立ち寄り食材を購入して

郊外の高速道路の側道を行く。

登りの途中にキャンプ適地を確保

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キャンプ決行

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翌朝、パンプローナを目指す。

天気は上々。

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昼休憩時、濡れたテントを道端で乾かす。

自転車旅行者に良くある日常の一コマ。

その後順調に走って予約しておいた宿に到着。

受付の女の人が親切に対応してくれて無事チェックイン

とりあえず、スーパーマーケットに買い出しへ

行くも、本日は日曜日。スーパーマーケットは

閉まっているというキリスト教社会。

仕方が無いので町をブラブラして見つけた華僑の店

に入る。さすが華僑!働くアジア人!

ワインと水を買って宿に戻って

昼ワインと洒落込む。

宿にはテラスがあって陽光が気持ちがいい。

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とりあえず調べものや連絡等をしながら

ダラダラ昼ワインを堪能して

夕方は再び待ちブラして

コレまたトルコ人のケバブ屋を発見して

晩ご飯用にケバブを購入

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パンプローナ滞在が始まる。

2018年3月28日、走行0km

2018年3月29日、走行0km。

2018年3月30日、走行75.5km。

2018年3月31日、走行66.18km。

2018年4月1日、走行41.9km。

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2018年04月08日

雨と寒さと向かい風とまたまた故障ですか?


三泊したバルセロナ。

なかなかヨーロッパは宿代もバカにならないので

翌日が雨と知っていながらも

もう1泊すれば雨も避けられると分かって

いても、散々、イタリアで雨の日、寒い日走行を

経験して来たので、どうでも良くなっていて。

出る事に。

パッキングしてチェックアウトして外に出たら

見事に雨降りなんですけど。。。。何か???

 雨降りに走る時、パターンその1。

雨は降るけど降ったり止んだり。こんな雨降りなら

走っていてもあまり不快ではない。

パターンその2。

雨が降り続く。止みそうにない。雨脚も弱くない。

こんな日は最悪だ。いつまでも降り続いて止む気配

の無い雨。レインウエアを着ていても、

だんだん染みて来て、自分の汗でもベタベタに濡れる。

この日の雨は正にこの雨でしかも気温が一桁の5℃。

最悪。その後も気温は下がり続け、2℃までに

やってられるかと、早々、森を探してテントを張る事に。

しかし、もう3月も末だと言うのにいつまで寒いんだ

ヨーロッパ。しかも天気の悪い日が多い。

翌日、雨は上がったが、気温が低い4℃弱。

かじかむ手を温めながらテントを片付ける。

こんな日がいつまで続くのか??

日中はお日様が出てくるとグンと暖かくなる

寒暖差が激しい。

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こんなに寒いのに桜が開花している

日本の桜とは種類が違う様だ

チェリーか何かの木だろう。サクランボ。

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日本も桜の季節。

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ピレネー山脈の南側に近い道を走るので

アップダウンが多い。

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晴れて来ると何故か風が強くなる。

しかも向かい風。

風が吹かなければ、暖かいんだけど

吹く風がいつまでも冷たく寒い。

走っていれば寒さも感じないのだけれど

休憩時は寒い。

本当に冬のヨーロッパはいつまで続くのか?

ツンデレというか、いつまでもツンツンの「

ドSな欧州。物価も高いし、故に飯屋も入らない

し宿もあんまり泊まらないから、現地人との

交流も少ないし、ただただ走るだけになって

しかも、寒いし、天気悪いし、単調で

走っていてあんまり面白くないなあと思い始めて

久しい。

2日目、

夕食後、自転車の後輪の振れ(車輪の左右や前後のゆがみ)を

見ていた。少し振れてるようだとニップル回し(スポークの

張り具合を調整する道具)を使って直していた。

その時、良く見てみると、ブルガリアで交換したばかりの

5000kmも走っていないリムの側面にひび割れが!!

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困ったお。

また故障かお?

最近こんなんばっかで萎え萎えだお。

とにかくどこかで交換しないとだけど、

どんなリムでも良いと言う訳でない。

重さや衝撃に耐えうるリムで無いと

それには通販でコレが欲しいというリムを買って

受け取るのが良い。どこがいいかなあ。

今後の走行する地域の準備もあるし

消耗パーツもいくつか入手しておきたい。

と頭を悩ます事が一杯だ。。。。


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晴れると景色は良い。

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この日は暖かかった

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一人で花見と洒落込む。笑

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この日は、現れた町の外れに現れた公園でキャンプ。

水場もテーブルや椅子もあって

キャンプ場のようだった。

夕飯を支度していたら、欧米人の老夫婦が

話しかけて来た。スペイン人かと思って

スペイン語で話していたら、ドイツ人との事。

キャンピングカーで旅しているとのこと。

自分の旅の話をしたりしばし歓談。

ここで今晩キャンプするのかい?とオヤジさん。

多分ね〜と俺。

ここは寒くね?とオヤジさん。

そうなんだよ!!!

いつまで寒いんだよ!??ヨーロッパ!!!笑


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と、翌朝の気温、−2℃。

テント凍ってるし。。。。

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カミノ デ サンチアゴ。を行きます。

カミノはスペイン語で道

サンチアゴはサンチアゴ デ コンポステーラ

つまり、サンチアゴへの道

リュシータ トエル ウル ラピュタ。

ウルはラピュタ語で王。

トエルは真。

君はラピュタの正当な王位継承者リュシータ王女だ的な。

では無いけれど、

日本で言えば四国のお遍路のようなキリスト教の聖地が

サンチアゴ デ コンポステーラという場所にあって

そこへ向かう巡礼路が南仏やスペインに広がっている

その一部を走る。

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遠くにピレネーが見えるお。

雪がつもってるお。

寒そうだお。

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猫さんも寒いですにゃ〜

いつまでも寒いから暖かいとこ行きたいですにゃ〜。

マルタ島にでもいくですかにゃ〜。

猫さんの楽園ですにゃ〜。

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森が多くキャンプはし易いんだが。。。。

4日掛かって、300km。

ウエスカという小さい町に着いた。

ここで宿を取って休憩する事に。

1泊27ユーロの宿(3600円)。高。

だけど、シングルでバストイレ付き。

しかもバスにはバスタブが。という優良物件。

日本じゃ3600円で泊まれないですにゃ〜。

良しとするかですにゃ。

2018年3月24日、走行48.9km。

2018年3月25日、走行81.4km。

2018年3月26日、走行91.3km。

2018年3月27日、走行64.5km。
posted by yutaka at 13:00| Comment(0) | スペイン

2018年04月06日

バルセロナへ


スペインに入って2日目、

今日はバルセロナ、スペイン第2の都市を目指す。

ずーっとイタリアのトリノ以降毎日走り続けて、

フランスの地方都市、ギャップ以降、7夜キャンプで

繋いだ1週間。

 バルセロナで、やるべき事は自転車の修理、観光、

ネット仕事、洗濯、充電と満載だ。

とりあえず3泊する予定でおよそ130kmを走る。

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お昼頃現れた海岸線沿いの道のスーパーマーケットで

買い物して、昼休憩。

スペイン産のビールEstrellaで昼ビール。笑

その後すぐに現れたマクドナルドの店舗に

近づいて無料で飛んでいるWi-Fiに接続して

宿を探して予約した。

後は宿まで走るだけ。

 その後バルセロナの町に入ったけれど、さすが第2の都市

と言うだけあってデカい。

けれど、自転車の専用レーンが完備してあって安心して

走っていられるのでいい。

宿は中心街より6km程西に行った辺りの街中の建物の

2階部分にあるホステルだ。

 中南米の旅以来久しぶりに話すスペイン語。

なんか、ぎこちなく、たくさん忘れてしまった様だ。

受付でスペイン語で話しかけると、対応してくれた

女の子がいろいろ説明してくれる。話すほうよりも

聞く耳のほうが健在で、言っている事が分かるのが嬉しい。

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大きなテラスと共有スペースのあるホステル

ドミトリーの寝室は10人部屋で窮屈で本当に

寝る為だけって感じだったけれど。

 何故か韓国人旅行者が多く、宿のいろいろな

説明書きもハングルが表記してあったりと謎な宿。

着いた日は自転車屋の場所を調べたり、パーツについて

調べたりしていた。

 専門的な話になるけれど、自分の今回故障した、

リアディレイラーのシフター、自分の自転車は9速という

後ろの駆動輪のギアの切り替えが9段なのだが、自転車を

作ったのはかれこれもう9年も前になるので、その当時は

9速が最新だったんだけど、現行の最新モデルは2段増えた

11速。9速や10速はもう過去の遺物で補修部品も

10速は知らないが、9速はチェーンやギア等は消耗品

として考えられるため交換部品が販売されているのだが、

その他の部材は廃盤になって全く同じ部品はもう売られて

いない。自分の場合を調べたところ、今回壊れたXTRという

シマノのマウンテンバイクのコンポで最高グレードの9速

のシフターは後継機種というか部材が同じグレードではもう

無いため、3つ下のグレードになるdeoreというクラスの9速

シフターが交換出来る部材になると言う事。

そして、行こうと目星を着けた自転車屋のHPを見ていたら

このdeoreの9速のシフターを取り扱っているようだったところまで

突き止めた。

 翌日、営業時間の30分くらい前に宿を出て自転車で向かう。

スマートフォンを(自分の場合タブレットで大きいため)外出時

に持ち歩かないので結構迷って、やっと見つけて中に入った。

決行大きな店舗のprobikeという自転車屋。

レジのところにいたおばちゃんに

修理を頼みたい旨を説明すると

修理は2階に行けとの事。

自転車を持って2階へ行けるか?と訪ねると

もちろんとの事で店内を行く。

店内には自転車走行レーンがある様な店舗で

2階へのアクセスも緩やかなスロープがつづら折りに

なっている。なかなかやるな。

 2階の修理受付窓口で並ぶ。

他にお客が2人ほど待っている。

自分の番が来て、故障した部品を見せて

コレを交換して欲しいという。

店員が、故障してるのか?交換してしまっていいの?

というので、もう壊れちゃってるから、新しいのに

変えたいと説明する。在庫を確認してくれて、

出て来た部品が、自分が昨日ネットで調べたdeore

のシフター。

 すぐにお願いしていつ出来るか聞く。

明日の午前中にはという返事をもらって快く

お願いした。

 翌日、

バルセロナ最終日は観光。

バルセロナと言えばガウディ。

ガウディと言えば、そう、サグラダファミリア。

自転車旅が身に染み付いてしまって観光には

腰が重くなってしまっている自分だが、この日は

自転車をもらいに行くまで時間があるので、その前に

重い腰を上げて向かう

もちろん徒歩で!

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歩く事1時間程で

見えてきました。

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そばに行くと結構デカい

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時間は9時前、オープンは9時からの様で

チケットを買う必要がある様だが、入り口の全く

反対側にチケット販売ブースがある様で分かりづらい。

警備していたお兄さんにどこでチケットが買えるか聞いて

チケットを買った。大人一人18ユーロ!(2400円)

とバカ高い。

がせっかく来たので購入して中へ

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確かに見応えのある大きな教会。

だが調べてみると作られ始めたのが136年程前

と比較的新しい。

コレでバルセロナと言えばここ!というような観光名勝

となって世界遺産にもなってしまって、

地域の大きな収入源になってしまうのだから、

今から140年後の未来を見据えて、地域振興のために

どこでもいいけど、こんなのを作り始めちゃえば良いんじゃ

ないかな?と思った。

 そうすれば、帰りに一息、近くのスタバ(星巴克珈琲)

でアメリカーノ(美式珈琲)をとなるでしょ。

(最近ピンインがツボの自分である。)

これでまたお金が地域に流れる。

帰りに全く反対方向だけれど自転車屋へ向かって愛車を迎えに。

71ユーロ程、工賃込みで掛かったけど、コレでまた旅が

続けられるのであれば、高くない。

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バルセロナの休暇。
posted by yutaka at 14:00| Comment(0) | スペイン