2017年04月04日

カンボジアへ


今日は久々に国境を越える。

一路カンボジアへ向かいますよ。

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奇麗で居心地よかった宿を後に

実は昨晩モールでタイのスピリッツを買ってきてコークハイにして

飲んでいたのだが、飲み過ぎてしまって完全に二日酔いだった、

出るかどうか迷ったが、出られない程ではなかったので

出る事に。

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相変わらずの快晴で

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街路樹が鮮やかに色づく

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タイ側の走行は50キロくらいで国境の町へ着くのだが

Cafe Amazonも飲み納めと思って

おそらく最後であろう店舗に入って

小銭を消費すべく

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一息入れる。

さて国境に着くと、トラックや乗用車、リヤカーや観光客で

ごった返していた。

タイ側の出国手続きをイミグレーションでするのだが、

どこに並べば良いのかいつも迷う。

とりあえずリヤカーが並んでるところに並んでたら

多分国境の職員の若いお姉さんが話しかけてきて

こっちに並びなさいとバイクが通っていく場所に案内

してくれた。最初、ちょっと疑ったりもしたが

普通に出国手続きが済み。

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完全に職務を全うしている国境職員だった。なんて親切な国境だろう。

次に、カンボジア側。

カンボジアは日本国籍パスポートはビザをとらなくてはならない

が、国境で簡単に申請して取れる。

ただ、申請する場所があらかじめ調べておかないと

分かりづらい。

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このアンコールワットの装飾のある門のすぐ右隣にある

建物内で申請してとるのだが、

ここの職員もめちゃくちゃ親切なおっさんだった。

よく日本人が来るのだろう、パスポートを見て

所々知ってる日本語で申請用紙の書き方とか

教えてくれた。ここでビザ代1300バーツを

払ってビザをもらい。

200m程先のイミグレーションオフィスで入国審査。

審査は至って簡単でビザの貼ってあるパスポートと入国カード

を記入して提出、簡単に判子もらって終了。

国境でSIMカード売ってるお兄さんに声をかけられ

少し話してた。

「お前、めちゃくちゃ日に焼けてるな」と痛々しそうな

顔をして言われたが、

「あんたと同じくらいだよ」と返しておいた。

が、しかし、カンボジア人に指摘されるほど黒いとは。笑

カンボジアに入るとタイとは一変する。

国境の町にもコンビニは存在しない。

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が、Cafe Amazonは国境の町にあった!

意外。でも、ラオスでもビエンチャンでは見かけたので

納得しておいた。

ATMを見つけてお金を下ろす

カンボジアではUSドルが現地通貨とともに使われている。

ATMでおろすときはドルでしか出てこないようだ。

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郊外になると真っ平らな平原の中を走る。

どこまでも続く平べったい土地。

ガソリンスタンドはあっても併設のコンビニやカフェ、食堂

などは無い。

集落などに商店はあって飲み物や乾物などは売っている

ので補給は出来る。

が、タイでは大体ガススタの日陰で休憩していたので

なかなか調子が狂う

なかなか休憩ポイントが無く、オーバーヒート気味になって

走っていた。

国境から残り50キロ走って

最初の大きな町シソボンに到着。

ヘロヘロになってゲストハウスに飛び込んだ

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一泊10ドル(1130円程)で質素な宿

シャワーよりも先にお腹減ったし、のど乾いて死にそうだった

ので町へ。

適当に食堂入って、写真見て、指差して頼んだ。

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これで1ドル半(170円)だった。

ビール330mlを4缶と飲み物を帰りに商店で買って4ドル払った

ビールが安い330ml一缶70円くらいだ。

宿に戻って飲んで、パソコンで作業してた。

が足がつる。水分不足のようだった。

確かに日中、死ぬ程汗をかく

結構こまめに水は飲んでて、ジュースとかも

飲んでるのだが。40度近くまで上昇する気温。

ちょっと走り方を考えないとだなと思った。

本日の走行107.62km。
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2017年04月03日

タイももうすぐ


宿のフロントに朝、鍵を返しに行く。

昨日対応してくれたおねえちゃんが

領収書とデポジットを返してくれ

Have a nice trip!と

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乾期で快晴な日が続くタイ。

かなり日中は炎天下になるけれど、

下手したら5キロか、10キロおきに

コンビニやガソリンスタンドが出てきて

補給出来るし、日陰で休む事が出来るので

走り易い。

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タイも明日で終わる予定なので少し寂しくなってくる。

この日は久しぶりに100キロ越えて走った。

宿もなかなか、地方は高くなってくる。

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えらい立派な構えだったが、値段を聞いたら500バーツとのこと

ま、少々高いがよしとする

町へ繰り出せば、

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モールがあって買い出し出来

大体フードコートがあるので35〜45バーツでご飯が食べられる。

超便利。

本日の走行110.40km。
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2017年04月02日

東へ


ベトナムビザを4月の10日からと

少し余裕を見すぎて設定してしまったのでまだ日にちが有る

ためタイをもう少し廻ろうかと思って出たバンコク。

だったが、鞄のトラブルでサラブリまで来てしまった。

ここから西の湖の方へ行っても良いけれど、なにか

早く進展したい気が出てきて仕方が無い。

それで、カンボジア方面へ進んでしまおうと言う事に

今日はゆっくり目のスタートで70キロ先の

ナコーンナーヨックまで走ります。

まさか2回泊まる事になるなんて思いもしなかった

オカマの受付嬢のいる宿を後に。8時過ぎにスタート

北上して途中から南下するルートで北上中は

最初にラオスから南下してきた道を戻る形だけれど

反対車線なのでそんな感じが全くしない。

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朝食をとる為に寄ったガススタに屋台があって

焼いた手作りソーセージと餅米があったので

ソーセージ2本と餅米で朝食。

これで50バーツだった。

こないだ路上の食堂で食べたときは同じ内容で

120もとられたのに。この店は安い。

しかも生野菜のキャベツの付け合わせ付き!

お腹もふくれて出発。

メインの道から離れて言うなれば県道のような道

を走ったので、それ以降ガソリンスタンドはあっても

併設のコンビニやカフェや食堂は無いという田舎道で

なかなか走るには健全で楽しかった。

南下ルートが終わって再び国道に合流してからは

いつものようにセブンイレブンが出現!

最強セブン。

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ちょっと休憩です。

その後、順調に走って

ナコーンナーヨックの町に。

調べておいた宿は中心街を過ぎて郊外だった

そこで店主らしき女性に聞くと一泊1000と言う事

高い。それを初めから分かっていて、見るからに長期自転車旅行

のていの自分にどこから来たの?どこまでいくの?期間は?と

慣れた感じで話をしてきた。以前も自転車乗りが来たのだろう。

それで、「4キロくらい先にうちより安くていい宿が有るから」

と紹介してくれた宿。名前を聞いてもタイ語なので難しく、

表記もタイ語のみみたい。宿の名前の入った写真をスマホで

見せてくれたので写真にそれをおさめて、一生懸命覚える。

通り沿いに有るとの事で、お礼を言って4キロ走る。

丁度4キロ程行った反対側に写真と同じ表記を見つける!

コレだ!

早速店の人に話す。ちょっと割高で2300円くらいだったけれど

今更安宿を探す気もないので投宿する事に。

コレが新しくて超奇麗で、ロッジタイプの贅沢な宿だった。

これで2300円は安い。

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ここは町から7キロくらいはなれてて、近くに商店もなさそうなので

チャリで町まで買い出しに。

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スーパーマーケットのフードコートで

夕食

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そして買い出しを済ませ

宿に戻る。

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贅沢な宿だ。

本日の走行78.15km。
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2017年04月01日

再びサラブリ、サラブリホテルへ


アユタヤを朝7時に出た。

朝は日差しも柔らかく走り易い。

今日は64キロくらいの道のりで、

サラブリの町に着いてすぐにバスでバンコクへ戻るよていな

ので早めに着きたい。

道はフラットなので昼前にサラブリの町に着いていた。

宿は以前泊まったサラブリホテル。オカマの受付のお兄さんが居た

宿。バスターミナルとショッピングモールが目の前にあるので

何かと便利。古いくて暗いホテルだがちゃんと掃除されていて

なかなか居心地が良い宿。

受付に行くと今度は別のオカマのお兄さんが対応してくれた

チェックインしてすぐにシャワーを浴びて、バスステーションへ

建物内でおじさんに「バンコク行きたいんやけど」と聞いたら

あっちと教えられそこで聞くと向こうだとバスの方を案内される。

バスの前に立っている乗務員風のおばちゃんに「バンコク行きたい」

と言うと、「乗りな」と

いくら?と聞くとスマホで69(およそ225円)バーツと教えてくれた。バス

安いな。

バスに乗って動くまで待ってると切符売りのおっさんが入ってきて

順番に切符を売って行く。

俺のとこに来たので、100バーツ札を手渡すと

「モチット?」と聞いてきた。

モチットはバンコクのバスターミナルの名前。

なのでうなずいて切符を買った。

2時間でバンコクに着く。

なかなか乗り換えのアクセスが悪い場所にターミナルがあって

最寄りのBTSと呼ばれる電車の駅まで歩いて15分〜20分くらい

炎天下で一番暑い時間帯の2時半ごろ。

日曜と言う事もあって、駅周辺は人ごみの列だった。

昼飯も食ってないし、腹が減ったが、ミッションを無事

遂行して、今日中にサラブリに戻らなくてはならない。

バックパック旅の経験が薄いので、バスとか探して乗るのが

結構、ドキドキしてた。笑

BTSでチットロムまで行ってすぐ側のモールの中に入っている

オルトリーブ専門店へ向かう。

ここは下調べしておいて2回ぐらい見にきていたので、ここに

同じ鞄が有るのは確実だった。が、しかし、値段だ。

日本で買うと20000円くらいした記憶。

今使ってるのは以前の旅で、アメリカのフェニックスで買ったので

16000円くらいだった。

さて、いくらするのか?

店で同じ鞄を見つけて値札を見る

6750バーツ、うわ、高っ。

22000円。か。

高い。が、仕方ない。あれを直すのはほぼ不可能。

思い切って買う事に。ビル内のATMで金を下ろして

店に戻って、おっちゃんに「これ見せて」

と声を掛けた。

最初見てるときは全く放置していたおっちゃんが出てきて

え?買うの?見たいな感じで、

「外に展示してあるコレと色が違うだけで同じ物だよ」

と。それを見て、今使ってる物と同じ物だと確認。

じゃ、「コレ買います」と

おっちゃんは売れちゃったよって感じでレジへ。

無事、鞄をゲットして、同じ道のりを戻る

途中飯屋に入りたかったが、帰りが遅くなるのを倦厭して

急いでバスターミナルへ中で水だけ買ってバスを探す

バンコクの主要ターミナルだけあってデカくどこに有るのか

不明のためインフォメーションで聞くと

「バス乗り場まで行って108番のホームに止まるバスに乗って

中で切符を買いな」と英語で教えてくれた。

確かに乗ってきたときと同じだ、中で切符を買うのは。

バス乗り場まで行って待っていると、バンコク〜サラブリ

と書かれたバスが入ってきた。時間は4時になろうとしていた。

コレから2時間。戻りは6時過ぎか。

無事乗込んで出発を待つ。

結構、時間帯のせいか満員に近くお客が乗ってきて

途中のバス停でとうとう立ち乗りのお客まで。

サラブリには6時半頃着いた。

荷物を宿に置きに行って、飯と買い物。

宿のすぐ隣の飯屋で夕飯を済ませ、

モールの食品売り場で酒やジュース、パンを買って

宿へ戻って一杯やりながら鞄の入れ替えやら何やら。

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アメリカ。フェニックスから中南米、そして

日本、中国、ベトナム、ラオス、タイとお世話になった

黄色いバッグにありがとうを言う。

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こっちが新しいパートナー。

今度は後ろのバッグと同じ色に

コレで新調したラックパックも含めて全部黒で統一

された。

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しかし、今日は疲れたわ。

自転車移動ありバス移動あり電車移動、徒歩移動あり

の一日でした。

本日の走行67.87km。
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2017年03月31日

アユタヤ2泊


翌日起きて考えた。

急いでもいない。むしろ10日くらい時間をつぶそうと

タイを周遊している。

この後、西の国立公園のある湖を見に走る予定だが、

日にちは十分有る。

アユタヤは世界遺産で、あまり期待してなかったけれど

昨日、ちらっと遺跡群を見た。

このまま見学しないで出て行っても、それはそれで男らしいが、、、

もう一泊して観光したら良いんじゃね?

と思って、宿主に連泊したいと言いに行った。

すると、エアコンの部屋はムエタイの試合があって一杯だから

扇風機の部屋なら良いとの事。

それで連泊させてもらう事に。

いざ朝食とアユタヤ観光に!

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現れた遺跡の前にある喫茶店で朝食を

観光地価格の店だったけれど、まあ、よしとする

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焼いたトーストとアイスカプチーノ。

何ともおしゃれな朝食だ。しかも目の前はアユタヤの遺跡群。

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朝食後すぐ前の遺跡を観光に。

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入り口で入場料を払おうとオフィスに寄ると

外国人50バーツの表示があった

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けれど、今日は無料だとの事。

後から分かったのだが、どうやら何かのキャンペーンで

昨日から明日まで遺跡入場料無料の日だった。

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朝もまあまあ早っかたせいか人も少ない。

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廃墟フェチには堪らない世界が広がる。

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久しぶりに遺跡で満足。

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この仏頭が一番神秘的だった。

隣の修復中の遺跡。

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こちらも無料期間

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美しい塔

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観光もそこそこ、

宿の目と鼻の先で、遺跡がすぐ目の前の贅沢な

ロケーションのカフェで一息

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観光も一通り終えて宿に戻って

ビールを飲みながら、荷物を整理していたら、

前に付けているバッグの中が湿気っていた。

中身を全部出してみて見ると、

そこが濡れていた。昨日の雨で濡れたのか。

以前、中国でもひどく降ったときに同じ状態になった。

たまたま、バッグの口を開けたときに入った水で濡れたんだ

と思っていたけれど、どうやら違う様。

バッグをからの状態で水に沈めてみると

底の至るとこから水が染み出てきた。

コレは困った。コレから雨が降るたびに

中身が濡れる。

元々防水バックなだけに、中に水が入るといつまでも

蒸れ続けて乾かない。

治そうにも、染み出てくる場所が多すぎて

難しい。もう寿命かな?

コレからユーラシアを横断するにあたって

ここ、タイ以降、まともに物が手に入るのはトルコあたりまで

難しそう。困った。

バンコクにオルトリーブの鞄を扱っている店があった。

またバンコクまで戻る?

あの道をまた走ってただそれだけの為に戻るのは

嫌だ。

ここ、アユタヤからバスで戻るか?

でも、アユタヤの町中は意外にお店もスーパー少ないし無いし。不便

もう一泊するのはどうか?

と考えた結果、

サラブリの町が60〜70キロ圏内にあって

以前この町で泊まった宿がバス停もショッピングモールも

目の前のロケーションだったので

ここまで走ってバンコクまでバスで戻って

鞄を買って、同日戻ってくる計画で行く事に。

しかし、何かと出費、トラブル続きは厄年のせいかな?

本日の走行0km。
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2017年03月29日

アユタヤへ


バンコクも8泊し、

久しぶりにのんびり出来た。

特に観光も何もしない、

行ったのは、自転車屋巡りと郵便局、

ベトナム大使館とショッピングモール。

生活だったが、自転車旅行者には、コレが

何とも言えない至福の時間なのだ。

最終日は私の誕生日と言う事も有り、宿のオーナーさん

にも良くしてもらったりと、思い出深い日となった。

さて、コレからのルートだが、カンボジアへ向かってその後

ベトナムの予定だが、バンコクのベトナム大使館でとったビザが

入国日指定をしなければならなかったので、その場で適当に

4月10日と書いてしまった。そのときは、あんまりせわしなく

行くのはさけるつもりで設定した日付だったけれど、

カンボジアに15日かかったとしても、8〜10日余ってしまう

と後から気づいた。どうしたものか?

とりあえず、タイをもう少し廻ってから東へ向かう事に決めた。

と言う事で世界遺産の町がバンコクの北90キロ程のところに

あるのでアユタヤへ向かう事に。

朝、オーナーさんに別れを告げて7時半頃出発。

次回会うときはお互いの自転車を見せ合いたいねと言って別れた

さて、8日ぶりに跨がるフルパッキング自転車。

ハンドルがフラフラするのもどこか懐かしい感覚だ。

大都市バンコクを抜けるのは大変。

北の空港を過ぎるまで路肩の無い交通量の凄まじい

道を負けないように漕ぐ。

途中、前輪がパンク。

結局バーストしたタイヤをそのまま使って走っていたので

新しいタイヤに交換する事に。

あたらしいパナレーサーはどれだけ持ってくれるだろうか?

走行再開後、夏の夕立のようなスコールが

コレでコンビニの軒下に1時間くらい足止めを食う。

やっと上がった雨だったけれど、時々降り出したりと

なかなかうっとうしいタイの空。

完全に上がっても、道の路肩は水たまりだらけで

半端無くドロドロになる。

昼過ぎに現れたガソリンスタンドに併設の

バーガーキングで昼食。

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だが悪い事だけでもない。

走っていて追い抜いて行ったバイクの人が

立ち止まって、キンキンに冷えた水を差し出してきた

立ち止まると、僕に差し出して親指を立ててくる

ありがとうと言ってありがたくもらっておいた。

その後も、ガソリンスタンドで話しかけてきたおじさんが

どこまで行くの?と話しかけてきて

アユタヤまでと返した。

するとまた親指を立てて、ご飯とおかずをくれたりと

タイ人は本当に優しい人が多い。

この日、色々足止めくらったが

4時頃にはアユタヤの町に着き、目星を付けていた

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ゲストハウスにチェックインする。

もう夕方で疲れてたのでとりあえずコンビニへ

ビールを買いに行った。宿を出て10mも行くと

いきなり遺跡が。

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アユタヤ。久しぶりに遺跡な町。

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野犬が多く、歩行者に吠えて向かってくる。

コレが結構怖い。が、嘗められては気に入らない。

立ち止まって威嚇して雌雄を決する事を忘れない。笑

コンビニへ向かう500m程の道のりにも遺跡が点在する

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なかなか観光地だ!が!もう5時廻っている。

し、疲れてる。

との事でセブンイレブンでビールと夕飯を買って

宿に戻る

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夕焼けに染まる

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アユタヤ。

明日はどうしようか?

本日の走行95.46km。

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2017年03月28日

バンコクライフ その4


タイヤ探し。

ネットでさらに検索して有りそうな自転車店を探した

先日歩いて行った場所よりさらに北へ倍くらいの距離

行った場所にある店。ここがネット販売の画面でシュワルベの

マラソンを扱っていた。コレは行けると思い

今度は自転車で向かう。

自転車は驚く程早く楽チン。日差しが暑いので信号待ちで止まると

汗ダラダラでしんどいが、1時間程で目当ての店に着いた。

店はごちゃごちゃしていてタイヤも確かにシュワルベがあった

が整理して置いてなくてあっちこっちに、しかも手が届かない天井に

たくさんぶら下げてあった。英語でシュワルベのマラソンシリーズ26インチ

を探してると言うが、店員は26ならコレが良いとパナレーサーを進めてくる

俺はシュワルベがいいと言うのに、探すのがめんどくさいのか、それ以上対応して

くれない。有りそうなのにもどかしい。

日本なら客の言うように探してくれるのに。

ここはタイ、異国だから仕方が無い。

自分で下から探して数本確認したがどれも違った。

届かない見られないところにも有るが、全部見るのは難しい

程ごちゃごちゃで他の客も多くて忙しい店舗。

もう、ここで妥協して、日本ブランドパナソニック

パナレーサーを買う事に。

これが後で調べたら

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RIBMO PTというパンクに強いモデルという事だった。

偶然か、店員の配慮か(多分絶対にそんな事は無いと思うが)

とりあえずコレがどこまで持つか?

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帰りになかなか行けなかったソースカツの

美味しい日本食レストランに行って

ソースカツを食べた。

そして、荷物整理と要らなくなった荷物を日本に送り返したり

今後のルートを決めたり。

結局ルートはこのままカンボジアを抜けて、南ベトナムに入る

そこからベトナムを縦断して2回目の中国という、当初とだいたい

同じルートですすむ事にした。ただ、ベトナムを縦断するにはビザ無し

15日では到底無理(1900キロくらい有る)ので

30日シングルのビザをとる事に。

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バンコクのベトナム大使館で申請、その日を入れて4日後の

夕方とりにくるように言われた。

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ビザも無事4日後に受け取って、この日が丁度8泊目。

色々、思うようには行かない事もあったが、明日から

走れる準備は整った。

 8泊目の日、丁度僕の誕生日だった。その事を知ってオーナーが

赤ワインをごちそうしてくれ、旅の門出を祝ってくれ、同宿の人たちと

飲んで楽しい夜となった。

 実はこのオーナーも世界一周に出たきっかけが石田ゆうすけさんの書いた

「行かずに死ねるか」と言う事で、自転車旅をいつかしてみたいと思ってる人だった。

そんななか、僕の訪問は旅への刺激になってくれたようで、

次回会うときは是非、お互いのチャリを見せ合いましょう!と言って約束した。

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いよいよ、旅再開。

走りたくてうずうずしていた。





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2017年03月26日

バンコクライフ その3


タイヤを探しにネットで検索して出てきた自転車屋は

宿から13キロほど、鉄道路線が側にないし、バスの

路線が複雑なのもあって歩いて行った。

よく考えずに出発したが、しばらくして後悔。

13キロと言えば時速4キロくらいが徒歩スピードだから

3時間強。しかもタイの日差しの元。

はいはい、それくらいかかりました。

途中何度も休憩してヘロヘロになりながら到着して

店主に聞く。タイ人の若い女性だが流暢に英語を操る。

僕の探しているタイヤはシュワルベ社のマラソンシリーズ

この店は自転車旅行者が集まる宿もやっていて期待は高まった

が、シュワルベの26インチマラソンシリーズは無かった。

店主に他に扱ってそうな店を聞いた。そこからさらに4キロくらい

離れた場所だった。ここまで来たら行くしか無い。

再び歩いて

やっと到着。シュワルベ社のタイヤありますか?26インチなんですが?

確かにシュワルベは扱っていたが、マラソンシリーズではなく欲しい

ラインナップではない。

とりあえずこの日はあきらめて帰る事に

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オンヌットの駅の側の食堂のタイごはん。

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2017年03月25日

バンコクライフ その2


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宿の比較的最寄り駅のプラカノン駅の側にある

プラカノン郵便局へ行った。

日曜日だったけど午前中だけやってるようで、

朝一にパスポートを持って行った。

追跡番号と荷物を受け取りたい事を告げると

EMSは2階窓口で9時からとのことで

1時間、近所のカフェで暇を潰す。

9時を回ってから戻ると一人お客が居た。

順番待って、追跡番号を書いた紙を手渡す。

係官が探す事15分程

パスポートの提示とサインを求められ無事受け取った。

宛名に宿の名前のみで僕の名前がなかったけど大丈夫だった。

宿に戻って早速壊れた部品を交換する。

修理も無事で来て一安心。

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近所の食堂のタイごはん。

後はバーストしたタイヤを交換する為に

自転車屋巡りだ。
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2017年03月24日

バンコクライフ


バンコクでは久しぶりの日本人宿に投宿した。

自転車の補修部品やら何やらを受け取る為に

日本人宿の方が言葉も行けるし、ゆっくり出来ると思ったからだ

バンコクでも郊外に位置するオンヌット通りの側にある

居心地の良い宿。ここで荷物を受け取るのと、今後のルートを

決めたり、ゆっくりしたりと言う事で8泊。

宿を出て大通りすぐ向かいにはショッピングモールがある

という超利便性の良いロケーション。

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モールの3Fにあるフードコートでご飯が35バーツ(およそ114円)

くらいから食べられるのでよく通った。

通いすぎて店のおばちゃんに顔を覚えられる程常連に。

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オンヌットのBTSの駅の側にはもう一つ大きなTesco Loutasのモールが

ここは朝の6時から24時まで営業してて超便利だった。

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バンコクの中心街。

大きな商業施設や各国の大使館、ホテルなどが立ち並ぶ地区

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ネットで荷物の追跡番号を検索すると

この宿へ到着した日に日本から発送してもらい

3日でタイの担当局へ到着していた。

が、住所が違っていたのか?なんなのか?

不在のため持ち帰りと表示されていたので

翌日、郵便局へ受け取りに行く事に。
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2017年03月23日

バンコクへ


本日は120キロ弱でバンコクへ

ここで、日本人宿を予約してあって、

日本から荷物を送ってもらって受け取る予定。

自転車も治る。

万歳。

だが、

走行中、それは起こった。

50キロくらい走った頃。

後輪が急に「パン!」

と乾いた大きな音とともにパンク。

自転車を止めて

修理を始めたところ、何と、タイヤのサイドウォール

(タイヤの外側の側面)が破けていた。

このタイヤはシュワルベ社製のマラソンプラスという

長期ツーリングをする人間ならば誰もが知っていて、

愛用している耐パンク性、耐久性の強いモデルで

前回の旅でも1万数千キロは走ってくれた。

が今回5000くらいでサイドがバースト。

ショックだった。

とにかく走れるように、後ろと前のタイヤを交換する

前の方に持ってきた方が、負荷が少ないので。。。。

それでパンク用の修理パッチを数枚貼って補強した上で

空気を入れる。

すると弾ける事なく走れた。

これであと60キロ強は持つだろう。

バンコクでタイヤも探せる。

と走行再開。

先方に連絡しておいた夕方4時頃には宿に着けた

けど、バンコクはインドシナ有数の大都会。

町中を走るのに交通量の多さと暑さで頭が痛くなった。

ここで荷物の受け取りや、タイヤ探し、

要らなくなった装備品の整理や観光(多分観光はしないだろうけど。。笑)

で、しばらくゆっくりする予定です!

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2017年03月22日

熱帯夜


100キロ先のサラブリーの町まで

今日は走る。

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途中現れたモール。

タイは結構、先進的だ。

昼ご飯に入ったガススタの食堂で

店のおばさんが、日本語で話しかけてきた。

びっくり。

旅行ですか?

どこまで行くんですか?

とくそ丁寧な日本語。

旦那さんが日本人らしく、ハーフの15歳の娘さんが

居ると言っていた。

ラオスから来た事を話すとかなり驚いていた。

こんなのも旅の醍醐味だなとおもいながら、

走り始める。

サラブリには2〜3時頃着いた。

宿は中華系の安宿を見つけて投宿。

受付の人がオカマでなにげにタイらしいなあ

なんて思った。親切なオカマの人だった。

宿のすぐ前がショッピングモールだったので

フードコートでご飯を

どうも食券を買って、食券で払うシステム。

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アイス珈琲が欲しかったけど、店のおばちゃんがかなり耳が遠く、

何度言っても通じなかったので、目の前にあったイチゴのシェークを注文

して妥協。でも、コレがめちゃくちゃ冷たくて果肉たっぷりで安くて

美味しかった。

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写真を取り忘れたけど、夕飯のラーメンみたいなやつもここで

食べて、帰りに下の食品売り場で、食料とビールを買って

宿へ。

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宿はエアコン無しのファンだけの部屋。

コレが暑かった。

ずーっと寝付けずに居た。

建物の構造か?季節が酷暑期に入ったのか?

ファンが廻っていて風があっても、

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ダラダラ汗をかく。

参ったな。

本日の走行108.87km。
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2017年03月21日

リゾートと言う名の、、、


野宿だったので朝、6時半頃出発。

朝焼けのなか、涼しいうちに距離を稼ぐ計画。

今日は宿、泊まりたいなとおもいつつ。

走って116キロ。

小さな町が現れた。

マップで探すとちょっと大通りから入って行った場所に

宿の表記が。

探しに行って発見、値段を聞く

おっちゃん曰く一晩500。(1600円くらい)

高え。

が、あせもであちこちかゆいし宿泊まりたい。

ので、妥協して投宿。

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モーテルのようで、

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立派な作りのエアコン付き。

その名も

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すげー。

宿で洗濯やネットチェックを済まして、反対側の方に広がってい

る町の中心へビールを買いに。

5時過ぎ、空荷の自転車に跨がって7イレブンの場所をネットで

確認したので行こうとしたら、夕立が。。。

小降りになるまで待って、出発。

町の中まで入って行くと、雨は降っていなかった。

バンコクまであと2日。

本日の走行116.68km。
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2017年03月20日

タイで初キャンプ


コーンケーンを出ると190キロ先まで大きな、宿の

有るような町がない事にマップを見て気がついた。

どうしたものか?

しかし、タイは結構、道の脇に、荒野が広がってることが

多いので野宿しようと決めてはしることに。

バンコクまで4日で着くように計画し、バンコクの宿に予約を

入れたので、計画通りに進む様、本日も120を目標に。

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昼頃現れた飯屋で、

なんと、ラオスで食べて気に入っていた、餅米とソーセージを発見

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旨かった。が120もした。

その後順調に走って夕方頃に120km走ったところで林を見つけ

ブッシュキャンプ。

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ここで暗くなるまで待って、メッシュのテントを張った。

が、夜10時を過ぎる頃まで熱帯夜で暑くて寝られなかった。

汗はかきまくってあせもはできてかゆいし、気持ち悪い。

酷暑地域のキャンプは大変。

本日の走行121.38km。
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2017年03月19日

コーンケーンへ


本日は移動日。

120くらい先のコーンケーンという大きい町を目指す。

壊れた前輪は以前うるさく調子悪いが、なんとか走れそう。

タイのガソリンスタンド。

その充実ぶりは日本以上だ。

大体どこのスタンドも、コンビニとカフェ、あるところだと

食堂や土産物売り場?まで併設されている。

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こんな感じで、走っていると表示が現れ、

補給の為にちょくちょく立ち寄っていると

出費がかさむシステム。笑

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そんなこといいつつ、

Cafe Amazonで一息入れる。

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順調に走って

コーンケーンの町に着いて

目星を付けていた宿を見つけ

投宿。

ビールを買いに、コンビニへ。

しかし、タイではお酒を買う事の出来る時間帯が

朝11時から午後2時までと午後5時から24時までと

決まっていて、この時間帯以外は買う事が出来ない事になっていて

1時間お預けに。ううううう。

先にご飯を済ませに町の食堂へ

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適当に入った食堂で、指さしで注文。

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コレが辛かった。タイのご飯は結構スパイスが利いてて

辛い。

帰りにビールを買って部屋に戻る。

結局、部品や自転車店を探すのは辞めて、

バンコクまで走る選択肢をとった。

ここまで500強走ってきたので何とかなるだろう!

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本日の走行120.94km。


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2017年03月18日

ウドーン ターニー2泊目


朝起きて朝食兼散歩に出かける。

今日は昨日2泊で宿を取ったので休養日だ。

本当は自転車店を廻る予定だったのだけれども、

昨日の自転車店でのやり取りで、これ以上他を廻っても

無駄足になる可能性大と判断して、今日は何もしない休養日。

昨日行った自転車店付近まで足を伸ばして何やら地元民で

賑わう食堂で朝食。

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インスタントだが珈琲まで付いてきた。

その後、ガソリンスタンドのカフェでまたまた珈琲をすする

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帰りにモールをブラブラ。

時間も昼近くなっていたので、宿に戻る前にここで早い昼食をと

思い、レストランへ

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その後、宿の部屋で今後の予定やルートを確認していた。

壊れた前輪が持ってくれれば良いのだが。。。。

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夕飯にまた町へ繰り出す

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至る所に昨年亡くなった、ラーマ9世をたたえる写真が飾られる町並み。

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夕飯はまたやよい軒に行った。

ちょっとした贅沢

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本日は、

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これ。

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なかなか旨い


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その後、8番ラーメンで豚骨担々麺をはしご。


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いやー、食べた食べた。

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宿に戻って明日に備えます。

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本日の走行、0km。
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2017年03月17日

カルチャーショック


宿の無料の朝食を一番に行ってほおばる。

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今日も昨日と同じフレンチトースト。

自分の性格だと思うのだが、一度選択して気に入ると、

同じ物を繰り返し選ぶ傾向が有る。冒険はしない。

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2泊お世話になった宿を後に

それはさておき、今日は国境を越えてタイへ入国予定

だが、75キロほど走ると大きな町に到着するので、そこで

2泊して、自転車屋を廻ろうと思っていた。

 国境まで20キロ弱。メコン川にかかるタイラオス友好橋という橋が

国境になっている。メイン道から左に折れて橋の方へ。

イミグレーションオフィスが現れ、出国手続き。

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スタンプをもらい自転車とともに

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友好橋へ向かう

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道路の車線が今まで走ってきたラオスは右側通行。

タイは日本と同じ左側通行。

それ故に、車線が橋の手前で交差している。なかなか

見られない光景だ。

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メコン川に架かる橋

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とここで走っていて、タイヤがパンク。

ラオスでもタイでもない場所で。

なかなか無いシチュエーション。

ここでなおすのもしんどいので、とりあえず

空気入れで空気を入れてだまして乗る事に。

入国手続きをタイ側オフィスで済ます。

入国カードを書いても、待ち時間5〜10分くらいで

すぐに終わった。荷物検査も無かった。

タイへ入ってさあ、先ずやる事は、パンク修理。

と思って日陰になる場所を探す。

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と日本でもおなじみのこの光景!

セブンイレブンが有るじゃない。

コレには驚いた。

コンビニの陰でパンクをなおして、

コンビニに併設してあったATMでタイバーツを

おろそうとして、2度びっくり!

ATMは大体、現地語と英語と選べるようになってるが

その選択肢の中に、中国語、そして、日本語も!

タイの凄さ。ラオスからやってくるとひとしおだ。

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橋を後にしてメインの道を行くが、

高速のように奇麗で広くて、路肩もバイクや自転車用に

広く整備されている。走り易い!

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途中に現れた食堂で昼食タイム

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メニューがタイ語ですべて書いてあって、どう頼んで

良いのかに困る。

が、店の人と目が合って、困った笑を浮かべてると

察してくれておばさんが出てきて、何にするの?

と。自分は写真を見て適当に選んで、コレください。と

すると「スパイシーか?」

と聞いてくる。辛いのは苦手なのでいや、ノースパイシーで

と頼んだ。

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ここでもにゃ〜が待機中。

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こんなのが出てきた。コレで40バーツ(130円くらい)だった。

その後も、タイの物の溢れよう、先進性に驚く。

ガソリンスタンドが、大体、コンビニエンスストアとカフェがセットになって

いることが多く、もっと大きいところだと食堂がある場合も。

早速、併設カフェにて珈琲を

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その名もCafe Amazon

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アイス珈琲がめちゃめちゃ旨い。ちょっと高いけど。

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しかし、スターバックスの半額くらいか。

50キロ程走ってウドーン ターニーという町で

宿を取る。ネットで調べていた宿を見つけ

値段を聞くと1泊240バーツ(800円くらい)

そこで2泊お願いする。

この宿が、建家がめちゃくちゃ大きくて、びっくりした

し、この見た目が監獄のようで気に入った。

最上階の5階の部屋だったけど、部屋も古いが奇麗に

してあって、暗いが、なんだかいい。

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その名もKIngs 帝国大旅社。

中華系の華僑のホテルのようで、80くらいのおばあちゃん

と英語でやり取りした。

 その後自転車屋を早速廻る。

最初に行った比較的最近はやっている系の

ロードバイクが扱ってあるような店に行って話したが

パーツは無い、と言う。

じゃ、応急的に、代替えの車輪(ホイール)を合うものを

買いたいと言うと、前輪だけじゃ駄目後輪もセットで7000バーツ

(23000円)と言う。それはないわと思って、別の自転車店

の場所を聞きそこでまた話す。

さっきの店より大衆向け店で自分の要望も旨く伝えられ、

探してくれたが、合う車輪が無かった。

そこで伝で別の自転車店を聞いてそこへ

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この自転車店で話すと、オーナーらしき、華僑のお兄ちゃんが

出てきて、ベラベラな英語で対応してくれる。

ってか、なんでこの人、英語ベラベラなの?と思った。

見てくれて、(というか自分で見てどこが故障してるのかは知っていた)

部品が駄目になってるが、これは特殊だから家にない。

ここからどこへ行くんだい?とお兄ちゃん。

バンコクへ行く、と言うと、

じゃ、バンコクへ向かう途中大きな町が2つある

その一つ目の町までこのまま走って行っても問題無い

だろうから、そこの町で自転車店をあたった方が良いよ。

とのこと。

 3軒廻って、この結果だったので、このお兄さんが言うように

する事にした。

宿へ戻って、考える。もう2泊で部屋を取ってしまったし。

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明日はのんびりするか。

 夕飯は町ぶらして現れたモールへ行ってみた。

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その中に「やよい軒」という日本食レストラン。

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いわゆるファミレスがあったので飛びついた。

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値段もそんなにしない。

しかし、タイ。素晴らしく先進的で驚く。

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かつとじセット

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160バーツくらいだった(520円くらいか)

タイでは高級な部類なんだろうが、

日本でこの値段で提供してないだろう。

味も漬け物以外は日本だった。

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本日の走行77.91km。

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