2017年03月15日

ラオス最終日


朝、6時頃目が覚めるのはいつもの習慣。

この宿は朝ご飯が付いてくるのでそれが始まるのが

7時〜7時半。

なのでそれまでベッドの上でネットで調べもの。

7時過ぎに1階へおりって行くと受付に居たおにーちゃんが、

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朝食を選びなと言ってくれるので、

3種類の中から一つを選ぶ。

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ま、無料でついてくるので大したメニューではないけれども、

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やっぱり嬉しい

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待つ事数分で出てきたのがコレ

なかなか、ラオスらしくない一品。

朝食後、朝の散歩

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まだ、日差しが本気になる前なので過ごし易い

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昼ご飯は残りのキープを計画的に使い切る為に

13000の雲吞麺屋を見つけて

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が、ここでしれーっと出てきたペットボトルの水。

タダかと思って(ボトルが本当に小さかった)飲んだら

2000だと言われ、会計15000になってしまう誤算。

その後散策してメコン川を

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向こう岸が明日から走るタイランド。

帰りにビールを購入して、

部屋で一杯。

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部屋の様子。

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ドミトリーで1泊、700円弱。

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夕飯は残りの38000を

25000、飯代、10000をビールで

残り、というか、昼飯時の2000の出費で中途半端になった

3000。が残ってしまったが。。。

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最後の晩餐も、

ラオスのラープ!

本日の走行0km




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2017年03月14日

首都ビエンチャン


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やどのおじいさんが朝出発するときに

話しかけてと言うか、自転車を見て

「ほー」

と言っていたので

僕は笑って、少し話す。

どこから来た?と言われ

日本ですと答える

知っている日本語を並べるおじいさん。

今日はビエンチャンまで行くよと僕

ありがとうを言ってさあ出発

70キロくらいなので

昼頃には着いたが

15キロ手前でも荒野が道路脇に広がっていた。

恐るべしラオス。

首都と言っても、本当に、大きくなく、高層ビル群も無い

忙しくない町

旅行者が多いので宿やレストラン、珈琲屋など店が多い

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ネットで予約してたホステルにチェックインして

待ちブラへ

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こんな洗練されたスタバのようなコーヒー店もある。

残ったラオスキープを計画的に使うべく

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昼飯は近所のラオス料理屋でラープとカオニャオ。

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ぶらぶらするけど、日中は日差しが暑い

至近距離にストーブが置いてあるような暑さ。

陰に入ると涼しいのだが、

こうなったら、ビール飲むしか無いでしょ

と言う事で宿で一休み

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夕方まで宿でネットしてあさってから走るタイに付いて

下調べ。

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この人はどこへ行っても人気者です。

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夕方、飯屋でまたラープとカオニャオ

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この餅米が大好き

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本日の走行64.53km。


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2017年03月13日

観光客が絶対来ない町で


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首都ビエンチャンまでおよそ150キロ

1日で走れない距離ではないが、何せ連日の

猛暑とラオスのアップダウンと時々土道になる悪路

と何よりも、前輪の故障もあるので

ここは2日で刻んで行く事に。

ヴァンビエンを出て70キロくらいに位置する

場所にゲストハウスがあると、地図アプリが教えてくれるので

そこまでの予定。

もう、峠も無いが、何せラオス。

アップダウンはある。し、砂埃が舞う土道もある。

16キロ程走ったところで

2人組のサイクリストに遭遇。

向こうから話しかけてきた。

年配の(多分50後半〜60前半)フランス人の夫婦だった。

「英語は話せる?」と聞かれ

「すこしなら」

と返す。

そこで語学勉強タイム。

英語は高校受験で20年以上前にやった程度の自分は

5年前に2年間スペイン語圏に居たスペイン語の方が

頭にフレーズが浮かんできてしまう。

英語。世界を旅するというか、日本人は、

今の教育はどうか知らないが、簡単な会話でも

良いので、話せる英語を(何と表現するか、言い回し等)

もっと教育で教えた方が良いと思う。

そうすればいろんな国の人間とコミュニケーションが取れる。

少なくとも20年前の教育は受験の為の使えない英語を学校で

習っていた。単語の数や書いてある英文は覚えているし、読めるけど

圧倒的に、話す訓練を、何と言うかを知らない為に話せないのは

切ない。

 ま、語学は本人の性格によっても上達度が違うので何とも言えないが。

さて、

 彼らはタイから走ってきて、ルアンパバーンまで行って、また

タイまで戻ると言う。その前は、ニュージーランドへ数週間走ってきて

良かったが、物価が高かったと言っていた。

 自分の荷物の多さを見て、「どこからきた?」

と聞かれ、「上海からスタートして、2ヶ月目だよ」

と答えた。日中は暑いので今日はヴァンビエンまで行くと言っていた

彼ら。って、ヴァンビエンなんてすぐそばじゃん?と思ったが、

それぞれの事情が有るのでスルーしておいた。

お互いの旅の無事を祈って別れ、走る。

その後の道もラオスらしく、ど田舎な集落をいくつも

通過しながら、ど田舎なアップダウンの多い道を走る

70キロそこそこなので、昼ちょっと過ぎには目的の町

ホーンボーンへ着いて宿を探す。

通り沿いに看板が出ているが?それらしい建物

が見当たらないので、近くの食堂のおばちゃんに聞くと

路地を入って行った方に有るとの事。

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入って行くと、ラオスとは思えないような立派な建物が。

ここらしい。高そうだが、もうラオスもこんなとこで泊まるのは

最後だからと思って店主に話しかけ値段を聞くと

100000(1400円)とのこと。

ま、許容範囲だし、ラオスキープを出国までに使い切ってしまわないと

ならないので。投宿決定

今までで一番奇麗な部屋で、ソファもあって冷蔵庫もあった。

とりあえず時間もあるのでビールを買いに通りへ

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小さい町だが、ラオスでは大きい方なのだろう

商店でビールとラオス珈琲、あと、パンが売っていたので

パンを明日の朝食用に購入。

こんな猛暑のなか、ビニール袋に入ったパンを軒先で売っている

すぐにビニールが汗をかいて、中で結露しているが、すぐに傷んで

カビが生えそうだ。よくあんなにたくさん売ってるなと思った。

今回は部屋に冷蔵庫があるので明日の朝まで持つだろう。

部屋でビールとネット。

夕方に宿の場所を聞いた食堂へ夕食へ

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するとジョンが

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目の前に陣取る。



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帰りに立派なマンゴーを3つ購入して

部屋で贅沢な丸かじり。

めちゃくちゃ美味しかった!

本日の走行84.24km。
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2017年03月12日

ラオスの田舎から


昨晩、あまりの空腹で目が覚めた。

宿はある。食堂もあった

商店もチラホラあるが、

食堂も高い割に量も少ないレパートリーも少ない

小腹を満たす程度の食事しか無かった。

多分元々外食文化が発達してないのだろうこの国。

夕飯に食べた炒飯が420円で、え、この量でこの味っすか!?

というもので、他に何か買い食いしようと食堂の小売りコーナーで

物色するも、基本的に購入需要が少ない(人口が少ないので)

=売れない商品は置かない=乾きものや缶やペットボトル、瓶いりの

飲み物だけの品揃え。となる。のは他の商店でも同じだった。

手持ちの、ベトナムで仕入れておいたインスタント面類も底をついた

ので、昨晩はビールとしょぼい炒飯以外(ビールは缶だから傷まない。笑)

ろくに補給も出来ずお腹が減って3時頃目が覚めた。

その後も何度も起きて朝を迎える。


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宿は立派だったがここも結構田舎の割に100000(1400円)と

高かった。

なにげに思い起こすと、ベトナムの方が物が豊富で

安かったなあと。やっぱり内陸国で輸送費もかかるし

産業もそんなに発達してないのでよそからの輸入に

なるだろうしその分いろんな物が高くなるのかな。なんて

思いながら走っていた。基本的に田舎の人は自給自足の

生活をしている方が割合的に多いようだし。

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空腹の中漕ぐペダルは重く

何か朝食をと。

数キロ走った道の分岐に現れた商店で

乾きもののパンらしき物とヤクルト味の飲料を購入。

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無人地帯になった道路脇で朝食タイム

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が、この乾きもののパンが本当にショボい

まさにからっからに乾いたパンで、

貧乏人の食べ物だな。

と、つぶやきながらありがたく頂いた。

ヤクルト味の飲み物は美味しかった。

コレで16000(224円)ですよ。

その後、走るも、

寝不足のせいか?

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ペダルも重い。

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すぐ疲れる

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そんな感じだったし

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何よりも日差しが半端無く暑くなってきて

走るのが辛くなってきたので

途中に現れたヴァンビエンという町

ここがえらく観光地だったのだが

ここで、昼ぐらいだったけど宿をとって

刻む事に。

とにかくお腹が減った!!!

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屋台でサンドイッチ

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待ちブラして驚く

何も特にないのに欧米人が多数。

韓国人も目立つ

それに当て込んだ観光客好きするようなレストランやカフェ

が軒を連ねる。

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暑くなってきたのでそのうちのカフェの一つに

滑り込む。

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そこはとてもど田舎だったラオスとは思えないくらいの空間

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このカフェラテ一杯が24000(336円)だから

観光地価格なんだろう。日本で珈琲屋に入るのと変わらない

くらいだ。

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そんなヴァンビエンのお寺はやっぱり

ありがたい感じ

中心を離れると

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地元民エリアもあってなかなかいい感じだった

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しかし、今まで韓国語表記のお店なんて見なかったが

ここヴァンビエンは韓国系コンビニや食堂

果ては屋台までも韓国語で表記があった

韓国人らしき団体さんが

韓国料理屋で韓国料理を食べたいて思った。

なんで観光に来た異国で、長期旅行で母国料理に

飢えているなら分かるが、見るからに短期旅行だろう

、なぜ、韓国料理なのか?

ま、美味しければ何でも良いんですがね。笑

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夕飯も屋台で

サンドイッチを2つ買った

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バナナも3個付いてきて

お腹いっぱいになった。

今日はゆっくり寝て明日頑張ろう!

本日の走行57.55km。
posted by yutaka at 14:00| Comment(0) | ラオス

2017年03月11日

足萎えで1900の高みへ


昨日の野営地は道のすぐ側の割に静かだった。

朝5時に起きて支度を開始

やっぱりキャンプだと真っ平らな場所を探すのは

キャンプ場でもない限り難しく、ベッドで眠るよりも

よく寝られなかったが、そこは仕方が無い。

今日は、昨日のチャリの故障がどれほど影響して

走行後、ハブがどれほどひどく壊れてしまうか

分からないがとにかく後70弱走って宿のある町まで

たどり着こう。

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朝もやの中出発。

坂が延々と待っていた。

が、ラオスの坂道の傾斜は今まで方々、21カ国、

(日本も含めて)、角度がえげつないランキングでは上位争い

をする程キツいと思う。

傾斜の角度、今まで見てきた標識で

7%〜10%があったけど

本日出ました!!

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12%。

コレがどれほどキツいかと申しますと

一番ギアを軽いものにシフトダウンして

ゆっくり、時速3〜4キロで漕いで

数十メートル、フラフラ、ハンドルが左右へ

振れながら漕いで、

あ”ー!しんどい!

というぐらい。ま、荷物が重いのもかなりの

足かせになるけれども、やってみた人で無いと分からないと

思うけど。

コレが延々と続く3時間。

当然休み休みになるけれど

本当に進まない。

がコレと引き換えに景色は絶景となって行く

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幸いハブの故障が走行の大きな邪魔になる事は無く

ゆっくり登って行く上り坂では

異音も小さかった。が、とにかくしんどかった。

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なんだかんだで、頂上まで登りきって、

困ったのは下り。登り傾斜がきつかったのだが

同じように下りも一気に掛け下がるダウンヒル。

しかも向こう側は雲の中のようで5m先が全く見えない

五里霧中。

車輪、ハブへのダメージを考えて

ブレーキを利かせまくりながらのダウンヒルで

手が痺れまくりで麓まで。

宿のある町へやっとの事で着いたのだが

その町の田舎さに圧倒され。

町というレベルではなく

集落。

が、飯屋も宿も高い。

が仕方ないので宿にチェックインして

もう一度ハブをばらして確認。

やっぱりハブ本体側に変形は無く、

最初確認した状態と変わりが無い様。

ここまでダウンヒルを含めて70弱走って

この状態ならなんとか首都ビエンチャンまで走れそう

いろんな選択肢を考えながら、

眠りについた。

本日の走行66.73km。
posted by yutaka at 15:00| Comment(0) | ラオス

2017年03月10日

ガリガリガリっと


朝、7時前に昨日豆乳を買った豆乳屋台へ

朝食のパンは昨日商店で見つけた食パンを買ったので

飲み物をと。どうしても旨かったのであの豆乳が飲みたくなった

店は出てたけど今準備の最中で、店主曰く「後、5分待ってろ」

との事で

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いすに座って待つ事15分くらいか。。。。

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無事購入

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して宿に帰ってパンを朝食に

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こんな感じで氷が入って量もたっぷりで5000キープ(70円くらい)

で美味しい。

朝食を済ませ、

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8時前にチェックアウト。

宿の旦那はいい人で朝顔を合わせると

「サヴァイディー」(おはよう)

と声を掛けてくる。

が、旦那のお父さん?嫁のお父さんは

欧米人には得意の英語でグイグイ食い込んで行っていたが、

俺はあまり好かれてないようで、朝、豆乳を買った帰りに

あって、目が合ったので「サヴァイディー」と挨拶しても

無視された。笑

ま、いろんな人が居ますからね。

宿の旦那に鍵を返して、「Bye」

と挨拶してペダルを漕ぐ。

今日明日で、大きな峠越えが一本。

それが終わると首都ビエンチャンまでもう山道を

走らないルートになる。

今日は宿の有る町までたどり着けないので

キャンプ予定で、水も食べ物も用意して

走った。2日で130キロの行程にしたが、

途中の峠越えが1800m強あるので妥当かと

今日のルートは山越えが始まる分岐を少し過ぎて

65キロくらいの予定だった。

が、20キロくらいを走った頃だろうか?

前輪から何かが回転する車輪に接触してはじかれる

様なカンカンカンという音が時々するようになった。

気になって何かあたってないか確認するけれど

何も無い。

何だろ?と思ってしばらく走っていた。

が、その頻度が次第に多くなって

また、止まってみて見るが何もあたっていない。

が、確かにハンドルまで響く音がする。

最終的に、車輪を空で手で回してみて

初めて分かった。

「どうやら、ハブ軸のベアリングがどうかなったようだ」

ハブ軸とは、車輪が回転する要で軸にベアリングが左右に

軸を一回転する形に入っているのだが。手で空でまわすと

ゴリゴリと動きが悪い。

こんなど田舎で困ったなと、道端で車輪を外して

軸を空けてみて見る。

するとやっぱり、片側のベアリングの玉がほとんど

一部変形しており、玉があたる玉受けの抑え側が変形していた

。軸の入る本体側は幸い変形が無かったが、補修部品を

持っているはずも無く。応急処理方法もなく

困ったが、しばらくまともな自転車屋がある町まで

数百キロ。仕方なくもとに戻して走らざるを得ない。

しかも、今日はキャンプ。明日は1900mの峠

憂鬱極まりなく。

心配しても仕方が無い。とりあえず走れるのだから

行けるとこまで行って、駄目ならまたそこで

考えよう。

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坂が始まった頃に良さげな野営地を見つけ

設営

本日の走行64.53km。
posted by yutaka at 14:00| Comment(0) | ラオス

2017年03月09日

古都での休息日


今日1日休養日で

観光。

朝、目が覚めて6時前後、

7時過ぎに朝食を探しに町へ

昨日、ナイトマーケットが出ていた辺りまで足を運ぶ

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博物館の建物。昔の王宮かなにからしい。

いかにもアジアを感じさせる。

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通りの途中で右に折れると川が現れ

朝日を浴びて奇麗だった

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まだ、店も開きだす頃でやっていない店も多数


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朝の通勤ラッシュ

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行く途中に見つけたサンドイッチの屋台で

ベトナムで言うバインミーのようなフランスパンに

ハムや野菜そぼろ肉など色々挟んだサンドイッチを

3個買った。そして、豆乳を売る屋台で冷やした豆乳砂糖入り

を買って宿に帰る途中、

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現れたお寺の境内にベンチとテーブルを

見つけたのでここで朝食。

何か言われるかと(ここで飲食するなとか)思っていたけど

全くお寺の人は放置しておいてくれた。

買ったサンドイッチは1個で十分なボリュームで

2個完食してさすがに3個目は食べられないので昼にまわす事に。

宿の部屋でネットして、ビール飲んで昼過ぎまで

昼からまた散策に

朝行った博物館のあるメインストリートへ

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この通りは観光の中心のようでお寺やおしゃれなレストラン

カフェが軒を連ねる。

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何とも日本のそれと違って華やかさが目に付く

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何ともありがたい感じがする。

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方々で旅の無事と、充実、良き出会いに恵まれる

ように祈願して廻った

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ここいらでカフェに入ってアイス珈琲を

ラオスの珈琲は何も言わないと砂糖たっぷりで出てきて

超甘い。

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観光地らしく多言語で表記。

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炎天下の中よく歩きました。

本当に午後2〜3時頃が一番暑くなって

37度とかになる。

その頃は町もなんだかぐったりしたように人もあまり

動かなくなる。

そして夜。再びナイトマーッケットへ

食べ放題を食べに行った。

だけど2回目はそれほど旨いとも思わず、

むしろ味はそっちのけで詰め込みたい人向けだなと。

結構雑くて、ソーセージも骨が入っててガリッとなるような

荒々しさ。笑

明日は移動日!ビールもよく飲んだし。また走ろう!

本日の走行0km。
posted by yutaka at 00:00| Comment(0) | ラオス

2017年03月08日

古都ルアングパバーンへ


朝、宿を7時に出るのはいつもどおり

いや〜昨日の宿は部屋の中はヤモリの糞だらけ

で超汚く、ベッドの上でテントを張って寝た。

1泊60000(840円)だったが、Wi-Fiもなく

くそ暑かったし、価値は40000の宿だった。


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文句も早々に

朝もやの中を走るのは実に気持ちがいい

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今日は大きな峠も無く、ずーっと川沿いに走って行く

110キロ程の道のりなので余裕の予定。


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目的地はラオスきっての観光地であり古都のルアングパバーン。

日本で言うと京都見たいなもんかな〜?

しかし、ラオスの田舎度は結構凄い。

幹線道路沿いに20キロおきぐらいに集落は絶え間なく

ある感じだが、信号なんて見ない。交通量も少ない。

今まで見てきた中で一番の町と言えば一昨日2泊したムアンサイの町

だけど、コレも日本で行ったら田舎の小さい町という規模。

コンビニもスーパーも無い。逆に先進的な国からやってくると

どこでどうやって買い物の用とか食事の用とかを足したら良いのか

困る具合だ。

時々現れる集落に商店(主に飲料水類や乾物系食品を扱っている)や食堂

見かける。補給には事欠かないが、食の面は満たされない。

ローカルな食堂では言葉が行けないのであまり入って無いが

メニューが無いし、頼んでも味、ボリューム等の面で満たされる

ものが出てこないし、意外に安くない。

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しかし、ムアンサイのようにある程度人口の集まる

町には屋台が出たり、外国人にも受けそうな食堂があったり

するのでそういうところは良いのだが。

天気も連日快晴で日中35度近くまで上がるこの頃

10時くらいから日差しがヤバく暑くなります。

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見慣れない木が有ります。

田舎の景色もいい

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見ている分には。笑

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お寺

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途中、昼食タイムを日陰でとっていたが

昨日であったフランス人もイギリス人もやってこなかった。

多分自分の方が早く出ただろうし、

フランス人はもっと先まで進んだのかも

でもイギリス人は間違いなく自分が泊まった町に居たし

しかし、あんな町連泊するような所でもない。

何かトラブったのか?それとも6時頃出て行ったのか?

ま、さておき

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この日もルアングパバーンに近い辺りで一組欧米人サイクリストにあった

乾期でベストシーズンなんだろう。

そうして午後2時過ぎ頃

町に着いた

調べておいたゲストハウス(安宿)が行ったら

満室だったため、すぐ近くの別の宿に入った

2泊の予定でお金を払って

待ちブラへ

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確かに古都らしくたくさんの寺院があちこちに散在する町

で超な観光地だった。一番、ラオスに入って人や店を見た気がする。

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欧米人やアジア人旅行者も多く、地球の歩き方を持った人も見かけた

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夜はナイトマーケットが出るという町の中心通りへ

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細い路地を入って行った何ともごちゃごちゃした一角に

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15000(210円)で一皿盛り放題のビュッフェスタイルの

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屋台を見つけ盛りまくった!自転車乗りは食べる量が違う!

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ナイトマーケットは本当にいろんなものがというかいろんな土産物

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が売っていていい感じだったまさに異国の観光地。

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でも、ここや他の観光地だけピンポイントにバス移動で

やってくるバックパッカーや観光客に移るラオスと

自分のようないろんな田舎も見てこういった観光地にも

足を運ぶ自転車乗りとは見え方も当然違って、自分には

ラオス、ど田舎、の割りに安くない、山道、しんどい、暑い、砂埃、お腹減った

イメージが強い国である。笑

人が集まる場所は、物も溢れて便利で良いよね〜。

本日の走行110.12km。
posted by yutaka at 17:00| Comment(0) | ラオス

2017年03月07日

走行再開


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2泊した宿を7時に出る。

出た後、少し戻って、屋台へ昼食用にカオニャオとソーセージを買いに

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買って、近くの商店で水もばっちり購入。

宿の方へ戻る

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宿の前のくそ立派な建物。

個人宅かな?

それから順調に幹線道路を南へと進む6〜7キロ走って

現れた標識

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ここから左へ、1200越えの待つ山道へ

左へ曲がってからすぐに上り坂が始まった。

もう、メーター。GPSの高度表示を見ないようにして自分の

ペースで漕ぐ。なるべく水を飲んで

しんどくなったら休憩するようにしていた。

坂の途中で休んでいたら白人の年配男性が自転車で

登ってきた。ぜーはー言いながら汗だくで漕ぐ自転車

の速度は速い。荷物は驚く程少なく、短期のようだ

出会うなり

「Can you speak English?」

と言ってきた彼。

この何気ない一言に彼の性格が凝縮されているのだと

後で思った。

その場では会話という会話もせずに、

Good Luckとだけ言って凄いスピードで

ぜーはー言いながら走り去って行った。

しばらく休んで走り出した自分。

ずっと登りだが、午前という事もあって日差しもそれほど

ひどくない。暑さ対策、水分補給して行けば全然走れる

と直感した。登りきってしばらく下る

そんな走行中に背後から別のサイクリスト。

若いフランス人男性が話しかけてきた。

どこから来た?どこまで?

今日はどこで泊まる?

など英語で話す。俺は英語が苦手で、

外国語となるとすぐに頭にひらめく単語や文章は

スペイン語になってしまう。

ので、とてもドギマギする事が多い。がなんとか

少ない語彙のなかで話しながら走っていると

休憩してたらしきさっきの白人男性に遭遇。

少し会話して、それぞれまた走り出した。

俺以外は2人とも超軽い装備なので当然早い

若いフランス人は早くもう見えなくなっていた

おっちゃんはお疲れのようで、俺の後を走って

居たけれど上り坂になると断然荷物の多い自分は

遅くなるので抜かされるだろうと思いながら走っていた。

途中で昼になったので、日陰を見つけ昼食とした

あさ、買ったカオニャオとソーセージ。

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コレが絶品。

餅米で腹持ちが良い歯ごたえが良い。

食べてるとおっちゃんが登ってきた

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「too warm」

などといいながら立ち止まって水を飲んで

少し会話。だが、俺には興味が無いらしい。

早く行きたいようだ。

「See you later in Pakmong」

といいのこして登って行った

パックモンとは本日の目的地。

だがこの日、既にパックモンまで残り40キロを切っていた

なので余裕で着くというか、おっちゃんのペースで行ったら

昼過ぎに着くんじゃないか?と思ったが

ペースや工程は人それぞれ。

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それから、飯を食べ終わって

午後の走行。

再び登るが、登りきって下ったら

町の予定で。水分補給をして行けば無理無くつける

というか、着けた。

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ということで、2時過ぎには

パックモンの町に着いて

宿を見つけ

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投宿。

この宿がホントバスのターミナルのそばにあった

ホントにボロすぎるくらいボロい宿でヤモリの巣窟

で部屋中ヤモリの糞だらけのくそ宿だった。笑

無論、ベッドの上でテントを張って寝た。

町といっても、村と言った方が良いくらいの感じの

集落で、商店や食堂はあったけど、小さかった

中国人もラオスは多く移住してるようで至る所で

中国語の看板、中華系の宿、食堂、商店

があるが、この町もあって、商店でビールを買おうと

店主に話しかけたが、華僑特有のあの超愛想の無い

塩対応。本土の中国人はそんな事無かったのに、

ラテンアメリカ諸国でも華僑の商店では同じ印象だった。

で、ビールは隣のオカマの背のデッカいラオス人お兄さん、

いや、お姉さんが店番していた店で買った。

部屋に戻ってビール飲みながらネットと思ったが

宿がネットを引いていないらしくネット出来ず。

夕方までビデオみてすごし、

夕方、ご飯へ

近所のレストランで

昼間のイギリス人のおっちゃんを発見!

ハローと声を掛けて店に入った

彼はビールを飲んでいた。

飯は食べてない様子でもう飲み終わって帰るところだった

よう

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しかし、全く、会話無く。

帰って行った。

まあ、いろんな人居るからね。

俺はこの店で夕飯と

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コレ


本日の走行84.04km。
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2017年03月05日

休養日


今日は昨日の熱中症の療養のため

移動しない選択をした。

この先のルートもかなりの山道が予想される。

鋭気を養って明日に繋げよう。

と、朝起きて先ずは先立つもの

朝ご飯を探しに町へ出る。

朝7時半頃。宿とは逆方向、町の中心の方へ行ったところに

屋台が出てて、牛や豚や鳥など肉類を焼いていた。

そこで、ソーセージを2本とレバーの串焼きを1本

頼んだ。すると丸い筒状の容器を指差してこれも?と

聞かれたので何かわからないので中身を見せてもらうと

お米。あとで分かったが、餅米の一種のご飯でコレが

めちゃくちゃ旨い。

 コレを買って部屋で朝食にして昼までネット。

そして昼飯はガイドブックに載っていた地元の人にも

人気のあると言う食堂へ

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なんでも、ラープというラオス料理が有るらしくコレを頼んだ

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肉を何にするか?聞かれて豚肉を選ぶ。

ご飯は?と英語で聞かれるのだが

最初何を言ってるのか分からなかった。

ラオ語で話してると思い込んでたからかな?

ご飯も頼んで

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コレがラープ。肉と野菜、ニンニク、パクチーなどが細切れにしてあって

スパイシーな味付けにしてある。

旨かった。

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またまた

にゃ〜の登場。

ラオスのにゃ〜には好かれてる様子。

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そんなに大きな町でなく、見所も無い。

休憩地には良かったかも。

夕飯も屋台でカオ・ニャオ(餅米)とソーセージを買って

食べた。

体調も戻ったし、よく寝た。

明日は適当に走ってこまめに水分補給しよう

本日の走行0km。

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2017年03月03日

オーバーヒート


今日も移動日。

目指すは100km先のオドムサイ(ムアンサイ)の町

ここ、ムアンクアから70キロくらいまでずっと川沿いに

道が走っていて標高も登らない、そこから800強まで登って

町へ着くルート。なので余裕だろうと軽く考えていた。

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あさ、町のレストランで朝食をとった

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いかにも観光欧米人向けのメニューで価格も安くない。

が食べないと力が出ない。

さて、7時40分頃出発。

20キロ、30キロ

走って、もうしんどくなってきた。

すぐ疲れてしまう体。疲れがたまっているのか?

昨日の後半にやってきた疲労が再来の様子

さらに、川沿いの道なのに容赦のない登って

下ってを繰り返す道。

10時を過ぎた頃からアホみたいに強くなる日差し。

何度か休憩を挟みつつ、商店でジュース買ったりして

補給しつつ走って800の峠。というかコレも

ダラダラ、登っては下がってを繰り返してなかなか800

を登らせてくれない。この旅始まって、走行で初めて

泣きが入る。もう勘弁してとブツブツいいながらなんとか

オドムサイの町へ。

町に入ってからもアップダウンしていたのでもう笑うしか無かった。

宿も早々に見つけ、何か飯屋へ

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食べて、ビール買って部屋に戻って

しばらくしてから悪寒が走り始める

ん〜、どうも熱中症ってやつ何じゃないか?

と思ってネットで調べる。

どうもそうらしい、昨日も暑さが半端無くそれで

参っていたし、運動し続ける自転車旅は絶えず熱を生み続け

汗で体温を調節するが、連日の快晴天気の日光がさらに

体温上昇を助け、バランスが崩れ発熱。

悪寒。のようだ。

すぐに横になってしばらく水分補給して安静に。

それでも火照ってくるので解熱剤を1錠飲んだ。

コレで1時間程したら、火照りも無くなり、汗もかくように

暑さを感じ始めたので、とりあえず事無きを得た。

明日はもう一泊して静養しよう。

しかし、暑さ対策を何とかせねばならないな。

本日の走行100.80km。
posted by yutaka at 18:00| Comment(0) | ラオス

2017年03月02日

山岳国家への道


朝、宿のおばちゃんにお礼を言って鍵を返すとともに

お金を払う。パスポートを返してもらって(ベトナムの

宿ではチェックイン時にパスポートを預けるシステム

になってるところが多い)さあ、出発

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荷物を自転車に取り付けているとおばちゃんが

水のペットボトルを2本「もってきなさい」

といってくれた。感じの良い人でとても嬉しかった。

丁度町を出るときに買おうとおもっていたのでありがたかった。

ベトナム。また来よう。

さて、ここから国境まで33キロ。しかし、国境は

山の尾根にあり、標高1200弱。ここが400強なので

800m程山道を登らなくてはならない。

朝もやの中郊外の道を走る

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風情のある景色、田んぼの稲穂がいい

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イミグレーションの建物のある山の上まで

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2泊して休養したせいかグングン登って疲れも無く

気がついたら着いていた。

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建物に入って出国手続きを。

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辺境の国境のせいか、往来する人が少ないためだろう

一緒に登ってきた大型トラックの兄ちゃんの次に並んで

簡単に終わった。

ベトナム側のイミグレからラオス側のそれまで数キロ

途中、国境線のある山のてっぺんまで少し登る


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国境線にはモニュメントがあった。

それを過ぎると

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ラオ語で書かれた看板が。

全くもって英語表記が無ければ解読不能。


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そしてラオス側イミグレへ。

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窓口で「何日滞在する?」ときかれたので

「11日くらいかな」と答えておいた。

それだけで荷物検査も無くあっさり15日ビザ無しスタンプ

をもらう。手数料30000キープ(420円)払って入国。

ここから380mまでのダウンヒルが始まる。

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標高の高さから、奇麗な景色が一望出来る。

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連日の快晴の天候も手伝って本当に贅沢な景色。

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ラオス側は、国境付近が田舎ということもあってか?

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車、バイクがほとんど通らない。ので快適な走行


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最初の町らしい町ムアンマイまで30キロ


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ここでATM発見。宿もあったがもう少し走ることに。

次の町ムアンクアまで40キロ。

しかしまた1000m越えの峠がある。

が、まだ日も高いし1時ころだったので進むことに

登りきった頃に無理した為か?オーバーヒート状態に。

暑い日差しも手伝って、普段なら自分のペースを守っていれば

こんな登りくらいへっちゃらなはずなのだが、すぐに疲れる。

力が入らない。しかも、ラオス側の道の作り方の特徴だが、

アップダウンが続く。標高の上がらない川沿いの道でも

登ってくだってを繰り返すためコレがこたえた。


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それでもなんとかヘロヘロになりながら町へ到着

4時を廻っていた。

見所もコレと言ってない小さい町だけれども

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欧米人観光客がたくさん居て、宿屋もたくさんあった

観光客向けのレストランも多数。

早速、宿を見つけて

ご飯を食べに

町のすぐ側を河が流れていてボートで他の町へ

移動出来るようだ。

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結構汚い色な川だが欧米人が泳いでいた。

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先ずは祝杯ラオスビール!

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本日のディナー

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と本日のにゃ〜

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猫には結構好かれます。

その後待ちブラ

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田舎の町って感じ

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が、立派なお寺があった

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本日の宿

いや〜久しぶりにヤバかったが到着出来ました。

本日の走行102.93km。
posted by yutaka at 13:00| Comment(0) | ラオス