2017年05月22日

ベトナム最終地ラオカイ


昨日のルート。

昼食後峠を登ってそのあと道がふさがっていた

と思い込んでいたが、間違って曲がっていった細い

道とは別に実はもう数十メートル先に

本当に道があることをネットにつながって知った。

しかし、手元のGPSの画像は間違いなく間違えて曲がった

細い路地付近を指していた。

 地図が間違っているのかもしれない。

もう一度行って戻ってきた道をまた行く気にもなれず

予定通り、アジアハイウェイの通る北ルートへ向かう。

宿を出てすぐの街角でおばちゃんがパンを売っていたので

適当に4つ選んで買って、どこかで朝飯にしよう。

橋を渡って反対側へ。

橋の向こう側も小さいが町になっていて宿も数件あった。それを

過ぎるとすぐに登り坂が始まった。途中、ちょっとだけとんでもない

傾斜の場所があったけれど何とか頂上付近まで登って出てきた

広場で朝買ったパンを食べた。

峠を過ぎてダウンヒル。

下りきると町が現れる。

町中を通り過ぎて、AH14号へ

完全舗装道でなめらかで断然走りやすい。

初めからこちらを走っていれば、3日でハノイから

国境まで行けたのに。。

結局2時ごろラオカイの町へ到着した。

途中走ってきた右手は川を挟んでもう中国。

なんか不思議だった。

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中国側の町、河口(ヘイコウ)が向こうに見えるが、

こんな辺境の町に建っている建築物がいかにも

現代中国らしい高層建築群。

ラオカイの町で最後の宿屋をとって

シャワーを浴びて町へ買い物へ

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スーパーがあったのでここでいろいろ買い出し

中国、2回目はキャンプメインで走る予定なので

食材やらなんやら。

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町にはキリスト教の教会も。

さて、もう一日、ここで休憩日を取って

明後日から、国境を越えて2度目の中華世界へ!

2017年5月8日、走行、85.08km。

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2017年05月21日

ひどい悪路と、峠越え1往復でヘロヘロ



昨晩は7時頃には寝た

のでたっぷり寝られた。朝5時まで10時間睡眠

で、身支度していたら、6時過ぎに宿主が出かけると

言いにきて、預けたパスポートを返しにきたので

精算して、7時まで支度したり、コーヒー飲んだりして

いたら、雨の音が。

結構な勢いの豪雨らしく、気分が乗らない。

が、ここで留まって居る訳にも行かないので

雨着の支度をばっちりして外に出た

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ら、雨が止みかけで小降り

ラッキーだなとおもって出発

が、この後の30キロ間、あまりにもローカルな

道路過ぎて地獄を見た。

しばらく走ると道はひどい荒れた状態に。

うねうね曲がりくねってアップダウンし、

舗装は剥がれ、というかまともに全部

舗装してあるのか?と思う程、川底のような

ダートが顔を何回も出す。

車は走らないけど、バイクは走って行く。

途切れる事無く民家は現れ、外国人は完全に

珍しいので、方々の民家や通行人から

「ハロー」攻撃が飛ぶ。

道が道だけに疲れるし、距離が出ないので

イライラしている中のハローは

完全にウザい。

明らかにウザいハローは完全に無視して進む。

一番効いたのが、

渡河。

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道が川で塞がれてた。

コレも2カ所あった。

ようやく開けた場所に出た

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川沿いの道。

もううんざりして朝から走って、2時間で18キロしか

進んでなかったので100進には10時間以上かかるな

とどうしようかと思っていた。すると、ラオカイ省に入った

とたん、道が古くて奇麗ではないけれど、完全舗装道路に

変わった。ラオカイ省はお金があるようだ。

それでなんとか11時半頃、宿や食堂のある小さい町に

出たので食堂で昼にした

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また、コレで100000ドン(500円)した。

平均年収が約30万円と言われるベトナムで地方の食堂の

飯の値段が1食500円って、どうなんかな?と疑問に

思う。お金持ちだけが食堂で飯を食べるんでしょうか?

さて、飯を食ったあと、飲み物を商店で買って、

地図で見た道を行こうと走り出す。

目的地である国境の町ラオカイまで

高速があって今居る川沿いに走っているがチャリは

走れない。チャリで走れる道は一山越えたところにある

北の山を越えたところに1本、南の山を越えたところに1本

距離的に近かった南ルートを選択して走り出した。

峠は400m越え、だが道は舗装してあるが、大型車が

頻繁に行き交うのでカーブ付近はボコボコに穴が空いていて

砂埃の舞うハードな道だった。

午後の日差しも強く、暑い。

なんとか峠を越えてラオカイ方面へ向かう

右折の道を探す。

手元のGPSで確認して道のある場所に

右に鋭角におれ登って行く道らしき坂が

本当にコレかな?

交通量は皆無。

時々バイクが上がった行く。

GPSは地図の精度がこの付近はあまり良くなく

道を走っていても道ではないずれた場所を

指し示している事もあったのでちょっと

疑問に思ったが、GPS上の地図を確認しても

その先に左折する道はない。

と言う事はこの道か。

観念して登る。

数百メートル登ったら道端で重機が止まっていて

周りで数人が作業していた。そのうちの

一人が俺に気づいて、

この先は行けない、行き止まりだとジェスチャーで

教えてくれる。

俺は、ここで、道があったけど、崩れたかなんか

で行けなくなったんだと勘違いした。

ラオカイまで行きたいと

言うと、だったら、戻って、元の道に戻って

右へ行ってまた右だと教えてくれる

が、それだとかなり遠回りになるし

また、ラオカイへでる時に1500mくらいの

峠越えがあるから無理だなと思った。

仕方なしに、北ルートでラオカイへアクセス

するしか無いか。。。。。

しかし、心が折れた。

今登って来た峠をまた戻って、

さらに一峠越えて国道に出なきゃならん。

午前は午前で、ダートに悩まされ、

現在、2時過ぎ。

1時間かかって登ってきた峠を戻って

3時過ぎ。

とりあえず諦めて来た峠を登り返す事に

汗だくだく、砂砂になって

なんとか峠を越えて、

宿のある町まで戻る

もう走る気も起らず、宿を取る。

明日は北ルート。今日は同じ峠越え2回とダートで

距離のびず、疲れた。。。。

2017年5月6日、走行、61.29km。


 
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2017年05月20日

ストーブ



昨日、スーパーから戻たら、知らない間にベッドで

寝ていた。本当に気分悪かったので、多分、

久しぶりの暑さにやられたんだと。2時間くらいして

起きたら治っていたから。。

しかし、暑いのはもう、2ヶ月くらい走っているが

慣れない。

 さて、宿を7時に出る。

川沿いに登って行くルートでほとんどフラット。

快調に走って橋を渡ってイェンバイというそこそこ大きな

町に入った入ってご飯屋さんを探していたら、スーパーマーケットが

水やジュース、行動食を買って

しばらく走ったところの

川沿いの木陰で

自炊する事にした。自炊と言っても

インスタントラーメン。

今日の午前になってやっとガソリンを

買った。コレから中国とか、結構キャンプになるかな

と思ったから。

それでずーっと使っていなかったMSRのストーブ

の調子を見るのも兼ねて。

 ストーブの用意をしていたら近所のオッサンが

バイクで登場。何やらバイクを降りて話しかけてきた

またまたハイテンションで酒臭い。

終始ベトナム語で、話してくるが、『ラオカイ』

と地名を言うので、どこまで行くのか聞いている

ようだった。「そうだ」

というと、『ラオカイまで百何キロある』

とか地面に数字を書いて話してくる。

後は俺が昼ご飯の支度をするのを最後まで

じっと見届けて去って行った。

ベトナム人、人懐っこいのはいい。

言葉がわかったらなお良いんだろうが。

ストーブはポンプから少し油漏れするが

後は問題無く調理出来た。

油漏れはパッキングかなんか換えれば直りそう。

昼食を済ませ、川沿いのローカルロードを走る

舗装されている道が、だんだん、所々、未舗装の

道路が出てきた。地図を見るとDT163と書いてある

国道QL表記ではないため、ローカル線なんだろう

いくつも小さい町を抜けて100キロ越えた辺りで

道が2つに分かれた。

何となく川の対岸に向かう橋のかかった道を

選んで走ったら、すぐに宿が現れた。

何となくここを過ぎたら宿が無いような気がしたので

周りに商店も食堂も無かったけど

宿を取る事にした

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2017年5月5日、走行105.36km。
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2017年05月19日

ハノイを後に


3泊お世話になった日本人宿を8時頃出る

管理人をしている真ちゃんが出送りしてくれた。

荷物満載の自転車にめちゃくちゃ食いついてくれて

たので、今度会うときは彼もチャリダーになってるのかな?

と思いながら走り始めた。

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バイクや車で大混雑する都心も

20キロくらい走ったら交通量もぐっと減って

走り易くなった。

郊外の町で現れたスーパーでパンやベイクドケーキ

そして、ダラット産のワインを買って

しばらく走る。

今日は出発した時は曇り空で雨が心配だったけど、

晴れ間が覗いてきて、暑くなり

午後には完全に晴れていた。

晴れると晴れたでくそ暑い。

昼過ぎになっても、良い休憩場所が現れず

暑いし、疲れたし。

木が茂って日陰の有るところは大体、民家の前、

商店の前だったりするし、町を出ると出たで、木がない

日陰無し。

 なんとか、小さな川沿いの無人地帯に、木陰を見つけて

午前にスーパーで買ったパンとワインで昼飯。

ちょっと休憩して

午後の部。

相変わらず強い日差しと蒸し暑さでヘロヘロになって

走る。飲んだワインのせいか、暑さのせいか、お腹が

気持ち悪い。

 目星をつけていた宿にもうすぐ着こうか?という

数キロ手前で、妙に勢いの良い若いベトナム人男性に

絡まれる。

しきりに「ヘロー」を連発し、

よってお茶でも飲んでけと

酒でも飲んでるのか?妙にハイテンションだ。

通り過ぎようとするも、捕まり、半ば強制的に

店の前へ。

多分、何か出して、お金を要求するだろうなと

分かっていたが、疲れていたし、額も大した事無い

のは分かってるので、つき合う事に。

店に入ると彼の他に4人ぐらい同年代(10代後半〜20代前半)

の男たちがたむろっていた。

サトウキビジュースを飲めと半ば無理繰りに

1杯出てきた。

終始、ハイテンション野郎がベトナム語で、何か

まくしたてるように話してくる。

が、他の4人は冷めていて俺の方を伺っている。

1杯飲み終えると、ハイテンション野郎が

2杯目を頼もうとし始めたら、他の4人が

「オイ、彼は欲しいって言ってないじゃん」
「な、もう一杯欲しいの?」

と制するようにして俺に言ってきた。

ので、俺は要らないと答える。

そして、その後しばらくハイテンション野郎が

話してくるのを適当に流して

「じゃ、帰るわ」

と、手を挙げたら、

ハイテンションが

「ハイチャム〜」?

ハイ〜と言ってきた

どうやら値段を言ってるようだが

ハイはベトナム語で「2」

その後の単語が聞き取れなかったので

分かんないがどうやら20000を要求していたようだが

それをまた、他の4人が制するように

「お前、それは取り過ぎじゃね?」

と何かハイテンションに向かって言っている。

そしてその4人が指を1本出している

どうも10000だと言う事らしい。

50円。

値段は本当に大した事無い。

たとえ20000でも

100円

だが、俺は分からない話を延々、

ハイテンションで話され、

全く面白くもなく、飲んだサトウキビジュース

も、この上なく甘ったるく気持ち悪かったし、

早く宿に着いて休みたかったのに。

金目的の勧誘はコレで2度目。

その後も、やさしそうな中年女性から手招き

されたが、金目的じゃねえかと思うと、

とても寄る気になれなかった。

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その後、無事宿に着く。

周りにほとんどなんにも無いのに

近くにスーパーマーケットがあったのに驚いたが

ありがたくスーパーで買い物できた。

2017年5月4日、走行98.00km

posted by yutaka at 13:00| Comment(0) | ベトナム

2017年05月18日

ハノイの最後の休息日


ちょっと昨晩は飲み過ぎた感があったが

楽しい時間が過ごせたのでよかった。

朝、起きるとさすがに8時近くて

既に昨日居たメンバーも別のツアーに

行くべく、あるいは行ってしまっていた。

朝食ついでに旧市街まで歩いた

今日は何にしようかと考えながら歩いていた

けど、昨日はハイランズコーヒーでバインミー

だったので同じのは避けたいし、フォー屋さんも

なかなかいい感じのとこが見つからず

歩き回って散歩してたら10時半を廻ってしまい、

とりあえず気になっていたハイランズコーヒーの斜め向かい

にある珈琲屋でベトナムコーヒーを。

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コーヒーを飲み終わって

11時頃になっていたのでもう、昼ご飯か。

と思いながらコーヒー店から50mくらい行った角を

廻ったボッタくり食堂(以前来たときに入ってぼられた)

がもうやっていた。

 色々おかずがあって選んで頼むスタイル。

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美味しそう。

なので、またボッタくられることにした。

こないだ入ったときはおかずを3品ぐらい

頼んだので値段が高かったんじゃないか?

とおもって、今回は1品のみでオーダーした

、ら、もう一品野菜のおかずを選べという感じ

になったので仕方なく選ぶ。コレで2品

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ご飯がやってきて

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これで全て。

いつも食べ終わるとお勘定だが、

ここはそう言えば、食べる前に、食べてるときに

お金払えと言ってきたのを思い出す。

と、おばちゃんが、

「ナインティー」

となまった英語で言ってくる。

90。

2月のときと同じだ。

外国人価格。

90000ドン(450円)

ここは旧市街でも中心部にあるので

客には困らない。

彼らの商売スタイルが確立してるんだなと

関心していた。

お腹も満たして宿に戻ったら

歩き疲れたのか眠くなってきて

昼寝

2時頃起きたら宿の管理人さんが

昼ご飯に「お持ち帰りのブンチャー」

ブンチャーとは細めの米面に焼いた牛肉と野菜

が乗って、ピリ辛のタレがかかったつけ麺で

それを食べていたので、自分も食べたくなって

一緒に買いに連れて行ってもらって、

遅めの昼食。(写真取り忘れたがボリュームあって

30000ドン。と庶民価格で良かった)

その後、最終日なので、行きつけの珈琲屋へ

カプチーノを飲みにまた散歩

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35000ドンと2月の時より5000ドン値上がり

していたが、175円とお得で美味しい、量もばっちり。


夕方で日差しが弱くなってちょっとマシになったが

今日は蒸し暑い。

一旦宿に帰ってビール飲みながら

他のお客さんや、管理人のまこっちゃん、

やツアー担当の鈴木サンと談笑。

夕飯は遅めに、9時頃

昨日と同じフォー・サオ・ボーを食べに行った。

最終日も満喫。

2017年5月3日、走行 0km。


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2017年05月17日

ハノイでの休息



2日目。

朝、旧市街の方へ朝食を食べに足を進める

色々選択肢はあるが、時間的に飯屋はやってなくて

フォー屋はやってたけどなんかしっくり来ない。

ので昨日いったハイランズコーヒーでバインミー2個

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とブラックコーヒーを


後はホアエンキム湖をぶらっとして

行き着けていたちょっと離れたコーヒー店

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でカプチーノを

オシャレですな。

帰りにスーパーマーケットでコレから自炊系チャリダー

に戻るべく、米や缶詰、インスタント麺や乾燥椎茸など

食材をずばっと購入して宿へ

 昼ご飯は宿近くの露天食堂で

炒めフォー

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コレで50000ドン。

あとで宿のオーナーのキエンさん(ベトナム人)に

聞いたら、大体30000で食べられるけど、外国人

だから、外国人価格ね。

と言っていた。笑

泊まっているやどは日本人宿で

調度ゴールデンウィーク期間と重なって

お客さんがフルの状態なんだけど、

昼間はツアーにいって、宿のスタッフ以外

誰もいなかった。

 ので、ビール飲んだり、テレビ見たりして

夕方頃まで過ごして、夕飯がてら旧市街方面へ

夕飯にチョイスしたのは以前、2月にハノイに

来た時通った炒めフォー(フォー・サオ・ボー)が

売りの店。

そこでもちろんフォー・サオ・ボーを頼んだ

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昼に食べたのと同じフォーだけれど、

こっちの店の方が肉が多いしボリュームがある

付け合わせの野菜もたっぷり

コレでちょっと高いけど65000ドン

でもそれだけの価値は十分の一品。

その後、宿に帰ってビール飲んでたら

ツアーに行ってた他のお客さんが戻ってきたので

一緒に酒盛りしながら色々な話をして2日目が

終わって行った。

2017年5月2日、走行0km。
posted by yutaka at 13:00| Comment(0) | ベトナム

2017年05月16日

インドシナ1周完了


今日は2月ぶりにハノイに入る。

前回は東から。

今回は南から。

ミャンマーやマレーシア、インドネシアやシンガポールは

時間の関係上廻って来れなかったが一応

インドシナ半島一周が今日完了する。

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昨日泊まった宿の息子が出るときに

水をもっとあげようか?と言ってくれた

空いているポリタンクに3ℓもらって

出た。

朝は曇りがちだった。

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北ベトナムらしい景色が見え隠れする。

途中、線路脇の空き地で昨日買ったパンを

食べながら休憩。

次第に晴れ間が出てきて暑くなってきた。

90キロそこそこを昼過ぎには走りきって

予約していた宿へ到着

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チェックインは2時からなので荷物だけ預けて

シャワーを借りて町へ出た

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ホアエンキム湖の側にあるハイランズコーヒーで

ベトナムコーヒーを

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どうもベトナムは4連休のようで、以前来た時

よりも人通りやバイクの数が少なく見えた

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宿に帰る途中、ビールを2本買って帰った

宿で同宿の日本人と話しながら昼ビールを

2本開けた

その後から、ここまで無敵だったお腹が

下り、気分が悪くなって

そのまま、ベッドでダウン。

夜は楽しい宴の話し声が階下から漏れてくるのに

参加出来ず。苦笑

2017年5月1日、走行90.66km。

posted by yutaka at 15:00| Comment(0) | ベトナム

2017年05月15日

ホリデイ


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宿をいつものように7時に出る

宿によってベッドの堅さが当然違う

座ったり、横になったりした時、体が沈み込む

様なベッドは翌朝、必ず腰や、首が痛くなる。

多分沈み込んで寝返りが打ちづらくなるので同じ

姿勢で長い時間寝ているため起きる現象のよう。

昨日とその前のベッドが固かったので良かったが

あのコブラの瓶詰めのある不気味な宿のベッドが

沈み込むタイプだったので翌朝から腰が痛くて

仕方なかった。しかし、それも昨日でだいぶ良くなった

さて、宿をでて、走ります。

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朝は、日差しも穏やかで涼しい。

緯度もだいぶ上がってきたので

あのカンボジア、タイ、ベトナム南部で

味わっていた猛烈な猛暑は感じられなく

なってきたので走り易い。

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景色も北ベトナムを走ったときによく

見たような、奇岩の山々が現れ始めた。

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郊外にこんな立派なスーパーマーケット併設の

モールが現れ始めた。

今日は朝食を食べていなかって

途中で何か買い食いしようと思っていたけれども

なかなか、屋台も無く、それでいて入り易そうな

店を選んでいたら食べ損ね、

途中水だけ買って走り通していた。

昼近くになって、食堂に入ろうとするも

コレまたタイミングが悪く、

それに右足の膝付近の筋肉が肉離れのように

痛くなってきて、休みたいと思いつつ休み

損ね。。。。

12時過ぎ頃やっと出てきた食堂に入る気になって

止まっら既に101キロも走っていた。

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この店はブンと呼ばれる細麺の

フォーのような汁が売りの店で

それを頼んだ

豚の骨付き肉やつくねのようなすり身の肉団子

何かの血(鳥かな?)を固めたプリンのような具

が入って、付け合わせの野菜がたっぷり

この野菜がうまい。

コレで30000ドンだった。

さて、ちょっと休憩になったけれど

未だ足が痛いのでゆっくり走って

やっと目指していたニンビンの町に着いた

宿を探すも結構あちこちにあって、欧米人が

町の至る所で歩いている。観光地か?

宿を1軒聞いて

満室

2軒目も聞いて

満室

少し離れた町のもっと中心で聞いたら

空いていたが、400000ドン(2000円)

と言われ、部屋を見せてもらったが、あれは

250000のレベルの部屋。断って

近くの別の宿を聞くと

受付の女性が、「今日は満室なの、ごめんなさい」

とのこと、今日は祭日だからと言っていた

後で調べたら「南部解放記念日」だそうだ。

道理で。来る途中の町がシャッター商店街のように

なっていて町にいつも人が居るのになんか少ないな

と思って走っていたのに合点が言った。

困ったなーと思いつつ

先に走る。

しばらく走ってHOTELの看板が出てきた

矢印で裏路地に向かっている。

その突き当たりにまた左へさす看板が。

行ってみると小さな家族経営の宿が

出てきた息子風の人に部屋は空いてる?

と聞いたら

あるとの事。値段聞いたら、「今日は、250000」

という。ま、250000なら相場の範囲内。

部屋を見せてもらって、ま、そんなもん。

で1泊お願いするも、部屋がまだ用意出来ないから

1〜2時間待って欲しいとの事。

他をあたっても多分無いと言われるか吹っかけられる

可能性があるので待つ事に。

今日もよく走ったし、疲れたな〜。

明日はハノイだ!

2017年4月30日、走行124.94km。
posted by yutaka at 18:00| Comment(0) | ベトナム

2017年05月14日

居る?居ない?



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昨日の宿、250000ドンだった

奇麗で、エレベーターがあって快適だった

がゴキが出た。

小さいのが4匹

一匹は備え付けのテーブルの上

後の3匹は洗面所の洗面器付近

いずれも成敗しておいたが、

「奇麗だから居ない」

「汚いから居る」

という方程式は成り立たないのを

身を以て知った。

さて、朝食は昨日スーパーで買ったパンを食べて

済ませたので、午前の部は走るのみ。

もうハノイまで350キロ程

今日、明日と120〜130ずつ走ったら

3日目は100でハノイ入りだ

結構、走っているとバイクを乗った人たちに

「ハロー」

と声を掛けられる。

外国人を見たら多分

とりあえず「ハロー」

なんだろう。

 11時半頃まで走って80キロ程走っていた

お腹もすいたので、出てきた食堂で客引きしている

少年が居た。

 のでとりあえず入った。何軒か並んでいるが

流行っている店とそうで無い店がある

大抵大きな駐車場がある店は盛況の様

この店は全く車の駐車スペースが無い

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故に、客は俺だけだった、商売もやり方を考えて

工夫すればいいし、そうしないと儲かんないなと

思っていた。

 早速フォー・ボーを頼んだ

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これが、味はどの店で食べても同じだが

あっさりしていて、旨いんだよ。

出てきたお茶をがぶ飲み。

何杯飲んだだろう?

水分補給もかねての昼食。

もちろん休憩もかねて。

コレで30000ドン(150円)

さて、午後は順調に走って2時間

2時過ぎに126程走って出てきた

田舎町で宿探し。宿がなかなか見当たらず

やっと出てきた宿に入って値段を聞くと

300000ドン(1500円)とのこと

部屋を見せてもらったら結構、質素で

浴室はせまく、古い、

これで300000は取り過ぎだなと思いつつ

疲れたし、他探すのもめんどいなと思って

チェックイン。

側に飯食えるような食堂も無かったので

商店でビールと水を買って

部屋でインスタント麺をゆでて

夕飯にした。

2017年4月29日、走行126.8km。
posted by yutaka at 14:00| Comment(0) | ベトナム

2017年05月13日

最近雨多い


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昨晩泊まった汚い250000ドンの宿

入り口に置いてあった直径50〜60センチの

ガラス瓶に入ったデカいコブラのホルマリン漬け?

が本当に不気味だった。


気を取り直して、走り出す。

もう、ハノイまで4日で着く距離になった。


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調度、今は稲穂が実って見事な緑の絨毯が広がる

収穫、稲刈りをしている光景を良く見かける。

きょうはなんだか曇りがちで

朝から天気がよろしくない。

が、その分日光が強くないので快適に走れそうだ

田舎町の屋台でバインミーをいつものように3個

買った。

 こないだ、3個で、足下見られて50000ドン

取られたので、今日はいくらかな?

と思っていたら、30000ドンとの事

しかも、50000のそれより、具もたくさん入っていて

大きい。

 バインミーの相場はやっぱり1個10000〜15000

だな。それをしばらく走って出てきた広場の木の木陰で食し

始めて、朝食タイムをしていた。

 雨が少しぱらついてきたが、降ったり止んだり。

すると、散歩していた風の歯が虫歯で真っ黒、ぼろぼろ

のおじいさんがやってきて何かしゃべりかけている。

側に寄ってきて、自転車を見て何か言っているが

分からないので適当に笑ってあしらいながら

朝飯を続ける

それにしてもこのじいさんなかなか俺の側を

離れない。結局食べ終わるまで側にいた。

食べ終わってじいさんと少し絡む

どうやらどこへ向かってる?

的な事を言ってるようなので

「ハノイだ」

というと、何日かかる?

的な事を言ってるので

4日と指を立てたら

納得していた。

食べ終わり、雨もやんでいるので

じいさんにさよなら言って走り出す。

今日は何となく早めに切り上げた方が良さそう

いつざあざあ降りになるか分かんないし。

最近いつも2〜3時頃に一雨やられてるので。

調度、1時を回った頃

雲行きが怪しくなり、後1時間したら

町に着くのにと思っている頃

降ってきた。

街路樹の下で止まって

雨具を取り出して付けようとしていたら

側の食堂のおばちゃんがこっちを見て

手招きしている。

どうせ、昼飯未だだし、ここで休憩して

食って行くか。

と入ってフォー・ボーを頼んだ


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この付け合わせの野菜がうまいんだよ。

食べていると

おばちゃんが

「カフェ?」

と言ってくる

どうやら珈琲も頼まないか?

と言っているので

食後の珈琲も優雅に頼む


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ベトナム式コーヒー

コレがまた濃厚で

旨かった。

コーヒーの分量を観察して

自分で入れるときの参考になった。

さて、食べ終わったら

雨もやんで会計して

50000ドン

多分フォーが30000

コーヒーが20000

なかなかお値打ちだった。

残り20弱を走って

早々に宿を取った

近くにスーパーのある場所で

チェックイン後スーパーに向かう

なんでスーパーマーケットってこんなに

テンション上がるんでしょうね?

酒と食料を買って宿に戻った。

2017年4月28日、走行92.64km。
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2017年05月12日

奇麗さと汚さ


昨晩泊まった宿は250000ドン

およそ1250円

まー、安くもなく、高くもなく。

ベトナムでは平均的な値段だと思ったし、

部屋が奇麗だった。

  チェックアウトした後、外の駐車スペース

で荷造りしていると、宿のお姉さんがやってきて

興味津々に見ている。メーターやGPSを見て指差しながら

同僚の別の女の人に何やら話している。

ジェスチャーまじりでベトナム語で

「荷物がデカいね、それで行くより、バイクで

行った方が良いんじゃない?」

と言っている。

僕は笑いながら荷造りしている。

「どっちへ行くの?」

と言うので

「ハノイの方だよ」と答える

そのうち荷造りを手伝うように自転車を

ずっと支えてくれていた。

本当にベトナム人は親切でいい人が多い

し、何よりもニコニコしていて愛想がいい。

最後に知っている日本語で

「さよなら」

「ありがとう」

とか言ってきて、楽しかった。

さて、この日も移動日

120キロ先ぐらいまで行く予定で走る。

走り出したけど、昨日泊まった周辺に

ご飯屋さんが無く、

しばらく走っても入れそうな飯屋がなかった

ので、結局昼過ぎまで持っていたビスケットと

ジュースだけで走っていた。

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空腹だったけど、それを通り越したら

案外、普通に戻って走れるから不思議だ。

85キロくらい走ってちょっと上り坂が見えてきた

手前に食堂が並んでいたので

その一店に入って遅めの昼ご飯

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が、ご飯食べてたら雲行きが怪しい事に

気づく。

 昨日もそうだったけど午後から天気が

怪しくなる。

 90キロ走って宿がいくつも現れるが

まだ90だし、入るわけにはいかないと思って

それをやり過ごし走る。

100走って、雨に結局降られ

仕方ないので走るが

あれからぱったり宿が出てこない。

110走っても無い。

結局120弱走って出てきた宿

値段を聞いて25000ドンとの事

雨で濡れて疲れていたので即決で

チェックインしたのだが

後で後悔。

中を、部屋を見せてもらうんだった。

結局、宿屋ってのはオーナーの感覚に

すべてがかかっていて、奇麗好きの人の

宿は奇麗だ。

が、ここのオーナーは多分奇麗好きでは無いと

確信した。一階のロビー、

表のシャッターが半開きで薄暗い建家内。

天井は所々、穴が空いていて、

床の化粧板の石も所々割れている。

床や調度類にはホコリが被っていて

入り口に置いてあったガラス製の大きな

瓶には巨大なコブラや何か植物?生物?

の多分、酒漬けが並んでいるのが不気味だった。

2階へ通じる階段もホコリがすみに残っていたり

汚れていたり。

 部屋の調度類も汚い、壁も汚い、

トイレも風呂も汚い。

コレで250000ドン

昨日の奇麗な宿も250000ドン。

今更、辞めるとも言う状況でもない為、

あきらめて、夕飯へ外に出る

橋を渡った向こうにあった食堂で

ブン(フォーの面が細いバージョン)を食べて

美味しかったし、安かったし、

帰りに寄った商店は、値段表示もしてあって

コンビニ風の作りで買い易かったし、

英語で話してくる店員さんも居て

フレンドリーで感じが良かった。

が、泊まってる宿は汚く、その割に安くない。笑

ま、こういう日も有りますわな。

2017年4月27日、走行、119.20km。

posted by yutaka at 16:00| Comment(0) | ベトナム

2017年05月11日

現金さ


フエには2日泊まって

リフレッシュ出来た

宿の無料の朝食を食べに階下に降りる

同室のフランス人4人組は未だ寝ていた

ここのスタッフはとても仕事熱心で

客に対するサービス精神が凄い

一人、日本語を旅する日本人からちょっとづつ

覚えて話す子がいた。

旅行者が出会った外国人に母国語で話される

というのは結構ポイントが高いだろう。

昨日は、フォーとベトナム珈琲だったけど

今日はパンとチーズとベトナム珈琲をたのんだ

量は無料で付く朝食なので期待出来ないが

2泊で10.8ドル(1200円弱)で朝食付き

ならとてもお得だ。

 待っている間、他の宿泊者のドイツ人老人が降りてきた

ので、スタッフがグーテンモルゲンとドイツ語で話しかけていた。

とにかく今まで泊まった宿の中でやる気が一番凄かった。

朝食を終え、珈琲カップと皿を返して荷物を取りに行こうと

したら、「もう一杯珈琲、いる?」

と聞かれた。これも、凄いなと思った

タダで付く朝食の珈琲が(結構旨い)お変わり出来るなんて

でも、お腹いっぱいだったので断って、荷物を取りにいった

4階の部屋からすべて荷物を運び出し

チェックアウトする。

鍵を返して外にある自転車に荷物をつけるときも

スタッフが手伝ってくれた。

荷物が多く重いので、びっくりしていた。

最後に、「口コミ評価で最高点を付けてね」

と言っていた彼女らは、現金だが、やる事を

しっかりやっていて言う事なので可愛く思えた。

宿を出て、川を渡り、昨日観光したフエ宮廷のある城壁

周りを走って国道へ出た

国道をしばらく走っていると

道路脇の民家から声をしきりに掛けてくるおっさんが

「ヘロー」しか言わないけど

ヘローを連呼しつつ、手招きしてる

面白そうな展開に漕ぐ足を止めて

おっさんの手招きに誘われて

いった。

どうやらグラスに入っている珈琲を指差して

一杯飲んでけと言っているようだ

珈琲屋でもない民家。

外国人好きのオッサンかな?

と思ってオッサンが座っている対面のいすに座る

オッサンが奥さんらしき人に

珈琲1杯持ってこいといかにも亭主関白な

感じで言っている。奥さんはとてもニコニコした

コレまた感じの良いおばちゃんだった。

珈琲が来て、いただく。

相変わらずオッサンはヘローしか言わないが

自分のベトナムコンバット帽子をみせて

お前こういうの持ってないのか?

と言っているようだった。

どうも自分の日焼けをみて、帽子を被った方が

良いんじゃないか?と言いたいようだが

会話はすべて「ヘロー」のみ。

すると、奥に並べてあった水の1.5Lのペットボトル

を持ってきて、テーブルの上に置き、

持って行けと言っている様。

親切なオッサンだと最初は思っていた。

自分はベトナム語は分からない

オッサンは英語はヘローのみ

会話が成り立つ訳も無く。

珈琲を飲み終わって出発しようと思って

居たところ。

オッサンが携帯電話を取り出して

何かを打っている。

打ち終わると

それを見せながら、

指を珈琲カップと水のペットボトルを指差している。

携帯の液晶には

「50 ngan」

と書いてあった。

最初何か分からなかったが

どうやら

料金を言ってるようだ。

「え!?」

と思った。

店でもない

しかも、その時はっきりと分からなかったが

「50ngan」

とは50000という意味

50000ドン!?

びっくりしたし、あさましく思った。

おやじは悪びれた風も無く、おばちゃんはニコニコ

と笑っていた。

自分も正直、水を並べてあったのを見て

水がこの日、手持ちでなかったので、

珈琲をごちそうになった代わりに、どうせ

どこかで買うのだからここで買って行ってあげようと

思っていたのだ。

 歓待しておいて、お金を請求する。

何か、出会いを金で精算されたような気になった。

別にそれは俺じゃなくても誰でも良かった、

金額を言って払ってくれればめっけもの。

そういう感じだった。

さすがに、怒る気にもならず、2万だけ出したら

それをおばちゃんが、ささっと受け取った。

金額なんて大した事ない

2万なら100円、5万なら250円。

お金が惜しいのではなく、金で出会いを精算されたのが

悲しかった。

こんな奴もベトナムには居る。

その日、この後も、食堂から手招きする奴が結構居た

何か、こういう事があったから、いつもなら面白そうな展開

に、寄り道してみるだろうし、悪い人なんてほとんど居ないので

興味本位か善意であるいは単純に売り上げ貢献(商売上の)

の為に手招きしてるのだけれども、敢えて無視してさけ続けた。

宿の人たちとあのオッサン夫婦の現金さ

同じ現金さでも天と地程の差があるし、

当然の事ながらいろんな奴がいるなあと改めて思い知らされた

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その後は

気を取り直して順調にすすむ

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この日も天気は絶好調で暑い

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100キロを超えたので

宿を探してこの日の走行を終えた

2017年4月26日、走行107.27km。
posted by yutaka at 06:00| Comment(0) | ベトナム

2017年05月10日

フエ観光


昨晩は疲れていたので8時頃には眠ってしまった。

朝、5時に起きたが睡眠時間9時間。

支度して7時頃1階へ

朝食付きのこの宿。そんなに大きくない宿で

1階のスペースも狭いが小さいキッチンが有るようで

メニューを渡されその中からオーダー

自分はベトナムの朝らしくフォー・ボーとベトナム珈琲

を頼んだ

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どれも旨い。

コレが付いての2泊10.8ドルはお値打ち。

さて、今日はフエの観光地、世界遺産でもある

ベトナム最後の王朝、阮朝の王宮を見学に行く予定。

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宿から歩いて

入り口までおよそ2.5キロ。新市街から旧市街へ途中フォーン川

という大きな川を渡る

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川の側には公園が広がる

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傘を被った物売りのおばちゃんの姿がいかにも

ベトナムらしい風景

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結構川がデカい

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橋を渡って王宮南側のフラッグタワーのある場所へ

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大きなベトナム国旗がはためくフラッグタワー

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城壁をくぐって中へ

入り口付近のチケットブースで入場券

150000ドン(約750円)を買って入る

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入り口の城門

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中はこんな感じになってるようだ

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入ってみて、建物は作り直されたりしていてあまり

ありがたみを感じなかったけれど

規模が大きくてびっくりした

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一番立派だった大和殿内は撮影禁止

で残念だったけれど、

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中華風の見事な建築物と広大な庭

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敷地が広くて正直、歩き疲れた

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多分ここは最近作り直した建物

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今はもう、誰も住んでは居ないけれど

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当時の皇帝たちの権勢が伺える

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日中は観光してぐったり

帰りに、ショッピングモールまで行って

買い出しして宿に戻った。

戻ってもドミトリーにはお客は自分だけ。

5人部屋だけれども、

自分一人で個室のような感覚。

このまま誰も来なかったら完全に快適個室ドミだ

と思いながら、夕方、再び待ちブラへ

帰りに夕飯を買って部屋に戻っても

他のドミのお客は居ない模様

買ってきた夕飯を食べていた

ら、

 ノックとともに入ってきたのは!

可愛い女性バックパッカー!?

では無く、

デカいフランス人の男4人組。。。。

ドミは完全にフランス語が飛び交う。

4人連れなんてかなりずるい。

5人ドミに4人連れが入ったら

そこはもうドミではなく、完全な個室になるじゃん。

しかも、男のくせにめちゃくちゃ良くしゃべる4人

うるせー

ちょっと、英語で旅の話をしたが、

完全に4人旅の空間になっていたので

早く寝た。

2017年4月25日、走行0km。
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2017年05月09日

フエにて


ホイアンの宿を朝7時に出ようと

階下へ。家族経営のこの宿

お母さんらしき人は商売向きでとても愛想がいい

お金を支払ってパスポートを返してもらったら

ニッコリ笑って「良い旅を!!」

といって送り出してくれた。

今日は130キロ先の観光地フエを目指す。

130走る上に、丁度50キロ地点くらいに

500mの峠越えがある。

500mの峠は全然余裕だろうが、何せ暑さが

問題で、猛暑の中の登りは体力が異様に消耗する。

ここをクリアすれば後はフラット。

 走り出して、途中ダナンという大きな都市を通過するが

ここで道に少し迷って、余分に10キロ程走ってしまう。

ようやく現れた500mの上り坂、予想通り

暑さでヘロヘロになりながらもなんとか休む事無く

頂上へ。しかし、峠を越えたら何とひどい曇り空で

暑さからは解放されたが、今度は霧のような雨。

そこからフエまで60〜70キロまだあるという

表示を見て憂鬱になりながら雨の中を走った。

フエに着いたのが4時頃。結局8時間弱、141キロ

走っていた。今日は本当に写真など撮る気も起らず

ただ走っていた。

予約していた宿に着いたら、何とスタッフが3人出てきてくれて

荷物運びからチェックイン、自転車の保管場所、など色々

手伝ってくれて、冷たい水までくれた。なんていい人たちだ。

しかも、ドミで2泊予定で予約してたが、向こうの手違いで

最初の1泊だけ個室のツインルームを案内されドミと同じ値段で

使ってくれと言われる始末。

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悪い事も有れば良い事もある。

明けない夜は無い。

塞翁が馬。

2泊で10.8ドル朝食付きです。なんとお得な。

2017年4月24日、走行141.56km。
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2017年05月08日

ホイアン


朝、6時過ぎに起きた

色々支度して、8時前に宿を出て

中心街へ向かう。今日は、暑い中100キロ走らなくて

いいと思うと久しぶりの休息で気が楽だった。

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ちょっと曇り空

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大きな街路樹が雰囲気満点

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市場の近辺、まだ早いようで人もまばらだった

ちょっと、朝飯を食べられるような店を探しながら

辺りをさまよう

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昨日ちらっと待ちブラしたが

まさに昔の町並みの残る小京都と言った感じ

が、ここは大陸のアジア、中華風な感じに

欧風、日風の様式が混じった独特のアジア風の

小京都。

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色々グルグル廻ったけれど、まだというかもう、8時廻っている

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のに、朝飯が食べられる店が開いてないのは暑い国ならではの

ゆる〜い感じなのか?

仕方ないので市場の側で声を掛けられた、朝から商売気の

ある食堂で

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頼んだのは

カオラウ

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注文して出てきて再確認。昨日食べたやつだ。

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食べていたら、現金な訪問者が。

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「お腹が減りましたですニャ」

としきりにせがむ。笑

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朝食後、チケット売り場へ観光チケット

を買いに、このチケットで、観光スポット5カ所

が廻れるというチケットで1枚120000ドン(600円)

を買って、まずは日本人が建てて、その後、中国人、ベトナム人

が増築して行ったと言われる来遠橋へ


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橋の中の両端に1対ずつ

石碑と犬の神の像、猿の神の像が来る人を迎える

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真ん中に小さい寺があって

船の安全祈願をしたという。

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ホイアンのシンボル的な建造物。

だが、あんまり日本的な要素は感じなかった。


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観光客が増えてきた

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後はブラブラ

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細い路地が雰囲気ある

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市場周辺の風景

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南にある川沿いのエリア

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何とも風情が有る

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アジアと西洋風の混じった建物

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ここでチケットを使ってお寺らしき建物に入ってみる

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中華風の建築

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ちょっと疲れてきたので

カフェで休憩

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その後、もう一つのホイアン名物、

バイン・バオ・バック(ホワイトローズ)

と呼ばれる米粉で作った皮にエビのすり身

を入れて蒸した、餃子のような料理

を食べにホワイトローズへ

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お客はツアーかなんかの欧米人が一杯だった

コレで一皿70000ドンと観光地価格。

が、まあ普通に美味しかった。まー、餃子だな

うん。

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どこを切り取っても絵になるような

町並みだ

古民家も博物館になっていて

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螺鈿細工が見事

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土産物屋も当然こんな観光地だからたくさん有るけれど

先は長い自転車旅行なので荷物が増える行為は出来ない

のがちょっとつまらないかな?

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太陽も顔を出してきて、光が奇麗に町並みを照らし出す

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また、ちょっとカフェ休憩

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ベトナム珈琲を。


宿へ戻って夕方まで休んだり、

パンクしているチューブを直したり、

自転車のチェーンを交換したり

して過ごした。

 そして夕方6時頃、お腹もすいてきたので

ご飯を食べに。

昨日夕飯を食べた並びの食堂にフラッと入った

だが、ここはメニューが無くて壁に貼ってあった

写真を見て選んだ。値段は書いてない。

白いご飯とおかずを頼もうとしたら

ご飯は無いと言われ代わりにこれなら

と出されたのが

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米粉の皮?多分ライスペーパー(春巻きの皮)

みたいなやつ。コレが何故か2枚おきくらいに

水に浸されてブヨブヨになっている

コレを付属のタレ(魚介類風味)につけて食べる

という、シンプルというか、貧乏人の食べ物のよう

に感じてしまった。おかず?はパリパリに揚げた

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米粉の皮1枚と貝やナッツ調味料で味付けして煮込んだ

具がお皿に一盛り

コレをパリパリの皮にすくって食べる感じ

どっちも、まずくはないが、旨くもない。

さらに量が少ない。

家族連れが数組先に居て連れていた子供たちが

騒ぎまくって、ウルサい中、

お腹も減っていたのが完食して

さて、お会計は?

予想は4〜5万。これでも高い方かな?

と思っていたら、10万払っておつりが3万

なんと70000ドン

なんか、何が基準なのか分からん。

結局、まだお腹がすいていたので

町の中心で屋台のフォー(こっちはいつも通りの3万)

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を食べて、夕食に10万ドンも使ってしまう始末。

観光地価格かもしれません。

ホイアンの町並みがライトアップされて

とても幻想的だった

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帰りに閉まりかけていた市場の商店で

ビールの値段(いつも飲んでいる330ml缶)の値段を

聞いたら20000ドン!

いつもは9000〜10000で買っている

ので実に2倍。

あほらしくて買う気も起らず

宿へ。

日本でも観光地になると色々と高い現象を目にする

が、同じ物が正規の値段で一般的に販売されている中、

輸送困難な僻地にあってそこで販売しているならともかく

(例えば富士山の頂上とか)そうでもないのに、ただ、

観光地だから、高く売っても買うだろうという算段で

販売して飽くなき利益を追求するのは、真っ当に商売をやっている

人たちを欺き、消費者の足下をみる卑劣な、自由主義経済という名を

語った、商売ではないかと思う。

2017年4月23日、走行0km。
posted by yutaka at 17:00| Comment(0) | ベトナム

2017年05月07日

休憩地ホイアンへ


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快適で安かったというか、昨日の

説明で180000ドン(900円)と言われてた

けれどチェックアウトの時、500000ドン札を

出して、帰ってきたおつりが350000ドンだった

ので150000ドン(750円)と言う事になる。

安!さすがベトナム。

とさて、今日は100弱走って、ダラット以来の休憩地

ホイアンに向かう予定。

 ホイアンは180年前の町並みが今も残る観光地で

多分、言うなれば、地元、岐阜県の高山のような感じかな?

と思っていた。

この日は曇りがちで日差しはいつもより断然弱く

快適に走れると思いきや、何と強風が向かい風で

到着まで吹いていた。何ともチャリの旅と言うのは

自然相手で思い通りに行かないのが醍醐味の一つである。

結局、3時頃町に到着したが、途中写真を撮る気力も

無くなるくらい向かい風で疲れた。

宿は前もってネットで検索して予約して行ったので

後は行くだけで楽チンだった。

チェックイン後、いつものように洗濯してシャワー浴びて

夕飯へ、

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観光地らしく、宿は町外れにあって中心まで歩いて1〜2キロ

だけれども、その町外れの食堂でも数件軒を連ねていての

客引き合戦で、おばちゃんたちが店先に座って

手招きしている。

分かっては居るけれど、この現金なスタイルには

社会主義の姿は無い。

その一店舗に入って

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適当にご飯と、おかずを頼んだ

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出てきたのは、太目のビーフン面が甘いタレで

浸けてある面ものとご飯だった

あっさりしていて旨かった

が、後で知ったが、コレがホイアン名物の

一つカオラウ、なんとかつて日本人が持ち込んだ

とも言われている、日本の伊勢うどんがルーツと考えられて

いる面料理だった。

 そう、このホイアンは商港として栄え、日本、中国、

ヨーロッパの貿易商、が滞在し発展した町だそう。

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宿が有るのは中心街が有る場所より南にある島

で橋で中心街へ渡る

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が、疲れていたので、観光は明日にまわして

今日は、商店で買い出しだけして

宿に戻って、ネットやら日記やら

で1日が終わった。

明日はガッツリ観光予定

2017年4月22日、走行、102.24km。
posted by yutaka at 11:00| Comment(0) | ベトナム

2017年05月06日

地方都市


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7時、いつもと同じように宿をチェックアウトする。

ベトナムの宿はたいてい、後払い。

チェックイン時に身分証明症(旅行者はパスポート)

を預け、代わりに鍵をもらうパターンが多い。

チェックアウト、精算時に、鍵を返して

支払いをして身分証明症を返してもらう。

この日も、いつもと同じようにお金を払って

釣り銭をもらい、パスポートを返してもらった

170000の支払いに対し500000払って

釣りは330000のはず。

だが、歩きながら数えると320000しかない。

戻って今もらった釣りを差し出し

「おねえさん、320000しか無いわ、

500000払って釣りは330000やろ?」

と言った。

ら、すぐさま、それを受け取って、高額紙幣で

33万きっちり返してきた。

ひょっとして、小額紙幣でたくさん戻して

1万少なく渡す、確信犯か?と思う程

素直に応じてきたので、コレからちゃんと数えないと

なあと思った。

さて、

暑さも、朝から既に暑い。

ので、休憩をこまめに取る戦法にした。

25キロ走ったら必ず日陰を見つけて休憩する事に。

100キロ走れば、3〜4回は休める。

午前中に国道沿いに現れたスーパーマーケット。

ここで、アイスやジュース、水、なぜかワインも購入。

そしてしばらく走って

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昼過ぎた辺りで出てきたバインミー屋台。

で、おばちゃんを呼び止め、

「3個ちょうだい」

「え、ホントに3個も?」

「うん、3つ」

とやり取りして

3個購入、30000ドン(150円)

コレをもうしばらく走って昼食たいむ

としたいが、なかなか日陰が見つからず

かなり走って出てきた橋の下にはいって

バインミーとワインで優雅に昼食。

なんと贅沢な。

が、コレで午後の走行がめちゃくちゃしんどくなった



午後からの日差しも絶好調で

ヘロヘロになって100弱走って

宿を見つける、部屋を見せてもらって

値段を聞いたら180000(900円)

だったのでチェックイン。

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川沿いにある宿で

待ちブラへ繰り出したが、特に国道沿いの

地方都市と言う感じで

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立ち並ぶ商店街とバイクとクラクションの

嵐。

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また、通りで肉まん売ってたおっちゃんから

肉まん4つ買って

商店でビール買って帰った

地方の都市の方が

断然物価が安い。

ビールも通常10000(50円)

なのが9000(45円)とかで買える。

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2017年4月21日、走行、98.78km。



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2017年05月05日

南シナ海 ビーチ


なんか、スーパーマーケットばかり行っていた

けれどとても当人は充実していた。

スーパーってそんなに何か買う訳でもないのに

夢が有るというか、安心するというか。笑

さて、4階の部屋の宿を7時に出る。

エレベーターも無いので2往復はしんどかった。

今日はちょっと内陸ルートでアップダウンもほとんどない

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暑さは相変わらずなので

あきらめてます。

途中、道路に警察が警戒態勢を

しいていたので、要人でも通るのかと思っていたら

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パトカーに先導されていたのは自転車レースだった。

ベトナムでも熱いようだ。

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何かのモニュメント

この日は105キロそこそこ走って

国道沿いのホテルを見つけ値段を聞いたら

170000ドン(850円)

と安かったので迷わずチェックイン

エアコン、扇風機、冷蔵庫、テレビ付きでこの値段。

さすがベトナム。

宿から海が歩いて2〜3キロくらいだったので

準備して買い出しがてら町へ

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この地方の田舎町、よほど外国人が珍しいのか

今までで一番と言っていい程、ジロジロ見られた。

ほとんどの人がジロジロ。

振り返ってまでジロジロ。



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やがて海へ

漁船が全部木造でなんか新鮮だった

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道路に大きな穴。

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青い漁船。ランプがたくさん付いているから夜釣り用かな?

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そして、ビーチへ

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海の家らしき施設や、ご飯屋さん、など

あったけどお客はほとんど居なかったし、

海に入ってる人も居なかった。

が、久しぶりの生海。

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帰りに、肉まんふかしていたおじさんの商店

で肉まんを3つ買った。

買っている最中に店に入ってきた2人の女性に

おじさんが釣り銭のため細かいお金持ってないか?

と聞いていたが、この2人とも

めちゃくちゃ美人でびっくりした。

田舎の露天の飯屋に入ってきた2人の女のひとが

東京の小綺麗で、ちょっと裕福な美人若マダムに勝るとも

劣らない美貌、しかも2人とも。

ベトナム人は奇麗な人が多い、スタイルも

日本人には無いすらっとした奇麗さが有る。

世界を旅しないと、しかも、観光地でない

田舎の飯屋に行かないと分からない現実だぜ〜。

その帰り、商店でビールとコーラを買って

宿へ

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夕飯の肉まん。

旨い。

2017年4月20日、走行105.14km。
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2017年05月04日

猛暑のインドシナ


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宿を7時に出た

が出た直後、異変に気づく

後輪がパンクしていた。

ので宿の1ブロック先の角の歩道でチューブ交換

作業をしていたら、向いの工事現場のおっちゃん2人が

ちょっかいを出しにやってきた。

パンクの原因の多分、トラックのタイヤのワイヤーの破片

を見つけてペンチで取り出す

後は直し済みのチューブに交換して組み立てて空気を

入れるだけ。

でも、20分〜30分ぐらい時間がかかった。

終わって既に汗がタラタラ。

とりあえず気を取り直して数キロ進む

進んだ先の食堂で朝食のフォー

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あっさりしていて旨い。

さて、午前の走行に精を出す

が、ダラットから降りてきてから、本当に

暑い。

午前中も暑いが、午後1〜3時頃が本当にピークで

上り坂なんて本当に溶けるんじゃないか?と思うくらい

焼けるように暑い。

この日も12時頃、ヘロヘロになって

現れた食堂に飛び込む

適当に頼んで

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とりあえず出てきたお茶、約1.2L

料理が来る前に3分の2が無くなった

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なんか色々付いて出てきた。

コレを平らげ、1.2Lのお茶も無くなった。

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今日は、昨日、一昨日とやり過ぎで130ずつ

走って体が疲れ気味なので

90そこそこにあるビーチリゾートがある町

まで行く事にしていた。

自分にはビーチリゾートはどうでも良く、

目当ては、宿から徒歩5分圏内にあるスーパーマーケットだ

さて、

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昼からも順調に海岸線沿いのルートを走る

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ベトナム国旗と共産党の旗がはためく

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塩かなんかを作ってるんだろうか?

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海側に出ると、潮風が冷たいので助かる

太陽の直射とそれで熱せられたアスファルト

から上がってくる熱気が恐ろしい程の灼熱だが

潮風がそれを拭き流してくれる

 そして最後の10キロで、海岸線のアップダウンの

ある最後の難関。

 すんなり目的地には行かせてくれませんよね〜。

登ったり下ったりを繰り返して

暑さと、上り坂と戦う。

汗も滝のように流れ、お湯になった水を飲みながら

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やっと現れた町!

来た〜!!

宿を探して、

とりあえずスーパーGO!!

中華系のMetroという大きなスーパー

へいってビールとアイスと水とコーラを買って

宿でシャワー浴びてビール飲んで涼しく過ごす。

いや〜最高ですな。。。。

夜になって、もう一軒となりにあったタイのスーパーマーケット

チェーンへ足を運ぶ。

明日の朝のパンと飲み物を買って

フードコートで夕飯

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ちゃんとしたモールのフードコートですよ。

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夕飯フォー。105円也。

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ホーおじさん(独立の父ホーチミン)の絵の有る看板。

こういうのなんかいいなあ。

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今日も暑い中よく走りました。

2017年4月19日、走行95.64km。
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2017年05月03日

インドシナの暑さ


宿を7時前に出た

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今日は昨日130弱走って疲れたが

今日も出来たら130先のトゥイホアの町まで

行きたい。

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朝の通勤ラッシュで群がるバイクとともに

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途中に出てきた屋台でバインミーを3つ購入

45000ドン(225円)

しばらく走って現れた川の橋の下で

休憩して朝食をとる

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ベトナムの多分、コレは教会かな?

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昼飯はコレ

このご飯屋さん、おばちゃんめちゃくちゃ無愛想で

感じ悪かったけど、ご飯食べられた。

補給して午後の走行

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海沿いのルート。

だが、暑い。本当に暑い。

走っていて風を切っているときは暑いけどまだマシ

で、ちょっとでも上り坂になると速度が落ちて

風が吹かないと本当に90度あるサウナの中で

上り坂をフル重量の自転車を漕いでいるような

暑さ。しんどい。

いかにも南国らしい景色を

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走って

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気持ちがいいのだが

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いかんせん、くそ、いや、鬼暑い。

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この日、最後の上り坂が現れ、それが大した事無い

と思って登っていたら、ちょっとした峠越えのような

登りで、暑さでダウンしそうになったが

なんとかクリアして乗り切った

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降りきった先で大渋滞していたが、犯人はコレ

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手動の遮断機で、職員が手動でスライドさせていた

その後、町まで30キロ。

この日もかなりヘロヘロになって

大きな町に到着。

いや〜。暑さが怖い

またあの暑さの中走ると思うと嫌になりそうです。笑

2017年4月18日、走行135.04km。
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