2012年02月10日

休憩日



プンタアレーナスでは3泊もしてしまった。

特になにって観光することもない、1日で回れてしまう町だった。

サクッと観光を済ませ、後はスーパーと宿、1回だけレストラン

というローテーションだった。

とにかく風が強く、天気が悪く、影ると寒い。

なのでほとんど宿に引きこもって、


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チリワインに舌鼓。。。。

2泊で出るつもりが。。。

2泊目の夜、遅くまで夜更かししてしまい。。。

もう一泊。

しかし、いよいよ最終ステージ、フェゴ島に渡るときがやってきた。


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プンタアレーナスから対岸の町ポルベニルまでおよそ2時間半の船旅。

感慨深くもあり、なんかシュールでもあり。
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2012年02月08日

2年7ヶ月越し、最終目的地へ。



プエルナターレスから南米大陸本土最終地のプンタアレーナスまで。

パタゴニア走行史上いちばん風が強かった。

ほとんど追い風になる道の向きだったから助かったけど

少しでもそれると、横風になって何度もフラフラしそうになってこいでいた。

130キロはしった場所に友人から教えてもらった情報どうり、道端に非難小屋発見!

今日はここで一晩。

しかし、風がすごい。

翌日、朝方は風も和らいで、今のうちに距離を稼ぐかぁ


この日も結局風にヘロヘロにさせられながら

なんとか120キロを走って

プンタアレナスへ

とうとう自分の足で漕いでマゼラン海峡までやってきた。

アメリカ大陸縦断の旅もとうとう500キロを切ってしまった。

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2012年02月06日

プエルト・ナターレスからプンタ・アレーナスへ



パイネ国立公園への起点になる町、プエルト・ナターレス。

ここで3泊した。

アルゼンチンからチリ側に抜けてからどうも天気が悪く。

雨が降ったり、曇りがちだった。

同じ日に同じ宿にやってきた日本人旅行者は

3泊4日でトレッキングにいくつもりだと言う。

この強風と悪天候の中。

天気のよさそうな日を探してるけど、ずーっと雨と言う予報だったらしい。

その中でもいい日を選んで僕がナターレスを出る日、彼はパイネに向かった。

山は晴れるといいなぁって思いながら、走ってたけど、この日は風が超強い。

彼は楽しんでいるだろうか??

前日、日帰りトレッキングのツアーに参加した3人は

かなり悪天候だったらしく、

疲れただけで行った意味がなかった的な事言っていた。。。。

かく言う僕は

全く興味なく。。。。

と言うか、散々強風の中、南下してきたので

風が強かったり、雨、寒いのはもうたくさんな感じだから。

この町では何もせずのんびりするつもりで居た。

スーパー行って、宿で飯作って、ワイン飲んでの

3日間。

ここから、プンタ・アレーナスと言う町を目指す。

その先には、いよいよマゼラン海峡が。。。

旅もいよいよ大詰め、

最終ステージ ティエラ・デル・フエゴ(フエゴ島)

へと。

しかし、今日はパタゴニア走行の中でも一番風が強い。

ヘロヘロになりながら、133キロ走って

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非難小屋を見つけ

飛び込む。

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2012年02月01日

最後のチリへ

バリローチェ以来ずーっとルタ40を南下してきた。

アルゼンチンも今日でいったんお別れ。

最南端の町ウシュアイアはアルゼンチンにあるが、そこへ行くには1度チリに入国しなくてはならない。

チリはスーパーが充実していて大好きな国。

戻ってこれたのがうれしい。

がたぶんこれがこの旅最後のチリ。

目指す町はパイネ国立公園のお膝元

プエルト・ナターレス。

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サクッと入国手続きをすまし

さぁ、チリ満喫するぞ。
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2011年12月16日

ものぐさ太郎

ものぐさな自分がコンスタントにブログをつけれないのは前々から分かってました。

実際、アタカマ以降2ヶ月分近くかけてません。

そこで、このままで終わらないために考えた結果。

大幅ワープします。笑

書きたいことから書いていこうと。

最近、景色が単調なせいか写真もほとんど撮っていません。

おそらくパタゴニアに入ればまた綺麗な、感動的な景色に出会えるのだと思います。

現在、チリのテムコという町に滞在中。

明日ここを出て再びアルゼンチン側に向かうべく

アンデスを目指します。

5000m近くを誇ったアンデスルートも

今回は1400mほどらしく

なんだか寂しいですね。

2泊目の今日は朝、朝食付きのホステルだったので朝食を済ませ、溶接屋を探しにいきました。

何度目の破損か分からなくなってしまったけど、歴史の詰まったキャリアの補修のために。

午後は町歩き&昼食、買い物。

宿に帰って昼ワインを飲みながらこれを書いています。

気がつけばもう師走。

海外に居ると、というか、夏の南米を走っていると全く12月らしくなく。

日中、日射しは暑く、半袖短パンで過ごし、日は夜9時半頃やっと暗くなります。

日本はもう寒い頃で、山下達郎のクリスマス・イヴで有名な、あの鉄道会社のCMが流れている頃でしょう。

不思議な感覚。


まぁ、ボチボチ書いていくので

気にかけてくれるのでしたら時々のぞいてやってください。


管理人ゆたか
posted by yutaka at 03:29| Comment(0) | チリ

2011年11月20日

シコ峠、再びアンデスへ

サンペドロ・デ・アタカマの次は

再びアンデスを越えてアルゼンチンを目指す。

およそ350キロの道程。内、未舗装区間260キロ。

再び4000世界へ。

走行5日の予定。

初日は舗装道路をひた走る

夏の南米、暖かい日差しの中

のーんびりした時間が流れる。




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2011年11月18日

サンペドロ・デ・アタカマ

クスコに上って以来ずーっと標高3000以上の世界を走ってきた。

そして久しぶりに3000以下、2300mの

サンペドロ・デ・アタカマに下りてきた


ここは不思議な町だった

路地は土道

だけどツーリスティック。

で、お洒落。

小さい町ながら、カフェやレストラン

がたくさんあって、

人もなんだかチリ人、美しい。

男も女も年齢に関係なく、かっこいい。

ボリビアから来たからそのギャップはすごかった。
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2011年11月08日

さらばボリビア、そして先進国へ

昨晩の月見温泉計画や真夜中の訪問車はいい思い出になった。

しかし、結局最終晩の昨晩はずーっと止むことなく。強風が吹いていて

朝もその続きで吹いている。

寒い。

早くチリへ行きたい。

チリ側の町、サンペドロ・デ・アタカマは標高2300。ここは4300。一度4600くらいまで上って

一気に2300降りる。確実に暖かいはず!!

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ラグーナ・ブランカとラグーナ・ベルデの間を抜け

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早々に公園管理事務所でチケットを提示

イミグレーションの場所を聞くと

もっと上にあるとのこと。

しかし、風の強さはこの8日間で最強!!

向かい風に峠。

深砂の悪路

結局事務所からイミグレまで乗って漕ぐことがままならず

手押しで峠を上ることに。。。。

イミグレではんこうをもらって、係官に聞くと

もう少し上ったら後は完全な下りだ!とのこと。

峠を上りきったチリ側の道は

オルーロ以南以来の完全アスファルトの舗装道路!!!!

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先進国だ!!!!!

感動した。

しかし、死ぬほど強い風。

もう疲れたわ。笑
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