2009年12月25日

今年もあと。

今年も後残すところ、1週間ほどとなりました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

僕の旅も今月27日で6ヶ月を迎えようとしています。ここまでの走行距離、8011キロにして旅も新しい世界の幕開けに差し掛かってきています。
 
 現在、メキシコとアメリカの国境の町、ノガレスに滞在しています。昨日11頃【現地時間24日の】に到着したんですが、昨日はクリスマスイブということもあってか、人出が物凄く、国境付近は人も車も大混雑でした。

昨晩は、ケーキと大型スーパーで見つけた松竹梅でクリスマスを祝い?ました。

今、宿泊しているモーテルから5キロほど行けばそこはもう英語の通じない世界。もともと英語もままならないのに、さらに分からんスペイン語。

うーん。1からの出発ってことか。

まぁ、なるようになるでしょう・・・・。

グァテマラ辺りで学校通おうかな。安いって聞くし・・・・。

言葉が通じないとつまらんし不便だし・・・。

とそんな事を考えつつ、明日の準備をやっています。(明日国境を越えようかと思ってまして、ハイ)

ともあれ、今年はどんな年になったでしょうか?

楽しかった?大変だった?辛かった?嬉しかった?悔しかった?やりきった?うまくいった?

それぞれ、色々思いがあると思います。

おかげさまで僕の今年1年は旅立ちと新しい出会い、そして試行錯誤の1年でした。

海外と言えば、10年以上前に1度だけコテコテの観光地に会社の慰安旅行で数日行っただけの経験しかないまま、アラスカの地に降り立ったのが6ヶ月前、そこから始まった初自転車移動旅行。

全てがほぼ初体験の状態でして、色々な問題も自分で試行錯誤して自分なりに解決してきたつもりです。(解決したのかなぁ)

まぁ、それはさておき。

来年はまた、新しい国の始まりで心機一転。初心に帰って自分の旅を模索していきたいと思っています。

みなさんはどんな願いを2010年に掛けますか?

  

  〜新しい年がみんなにとって良い年でありますように〜
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2009年12月20日

ピアノを弾く聖者

夜、いつものように夕食を済ませネットサーフをしていると昼間にこのホステルにやってきた羽賀研二似のカナダ人のダレルが映画から帰ってきた。
 彼は陽気に話しかけてくる。僕が片言しか英語が話せないのを知って、より分かりやすい言葉を選んで話をしてくる。どうやら、カナダのネイティブの(先住民の)血を引いているらしく、白人というよりも髪は黒に近くエキゾチックな顔立ちだ。しかも、驚いたのがピアノ。

 此のホステルにはピアノが置いてあるのだが誰も弾いているところを見たことがなかった。
 しかし、昼間、彼は見事な演奏を何かにとり憑かれたように奏でていた。話を聞いていると仕事はどうやら法律事務所に行っているみたいなことを言っていたので弁護士?か、そんなインテリの臭いのするイケメンだ。

 此の夜、彼との話の中で、彼が夢の話をしてきた。「日本に行って、刀を2本買う夢をみた」と。ここまではへー、と思って聞いていた。どこで買うの?と聞くと、それは未だ分からないという。そこで、僕の住んでいる町は日本刀の産地だと言う事を教えると、彼は生き生きとして、街の名を教えてくれと言う。SEKI Cityだよと言うと、紙を取り出しスペルをと言う。
 書く僕。

その後妙な話をし始めた。

 「夢の中で聖なる創造者が僕に未来を見せるんだ」と彼は言う。「昔、夢を見た。壊れた都市の中を僕と、甥、そして2人の白人が歩いていた。甥と2人の白人が途中にある壊れたビルを登って行く。僕は僕のペースでゆっくりと登って行く。先に上りきる甥。僕が頂上に着くときに甥は僕に手を差し伸べようとする。僕は自分で上がれるから大丈夫だよと言う。甥は、手を出した弾みにバランスを崩しビルから転落し、体の半分がダメになってしまう。と言う夢をみた。」とその9ヵ月後甥は実際に交通事故で体半分大怪我をしたとの事。
 良くある話のような感じだったが、彼の目が真剣そのもの。


僕が夢を見るんじゃなく、聖なる創造者が見せるんだ。

 
 2本の刀を僕は此の手に持つ夢を見た。ひとつは特別な形の刀。もうひとつは伝統的な形。その2つを手に入れ僕は悪と戦い倒すんだ。と真剣に話す。君に出会えて光栄に思うよ。刀の町からやってきた君と出会えたんだからね。と。

 彼の話に鳥肌がなぜか立った。

彼が続ける。僕の人生は益々楽しくなってきているんだ。と。
なぜ?と聞く僕。
 小さい頃逆にとても辛い人生だったからね。おじさんから虐待を受けていたんだ。精神的にも、肉体的にも。と言う。とても辛かった。と。それがあったからどんどん幸せになっているんだと。
 
 話がひと段落するとピアノに向かうダレル。
昼間と同じように何の曲か分からないが静かに弾き始める。

演奏は、延々と続く。コンサート会場に居るかのように静かだがそれでいて力強い音の響きが耳に伝わる。
聞いているのは僕1人。
彼の方を見遣ると、目を閉じて悦に入って弾き続けている。
長い長い演奏。こんなに長い曲って?と思って聞いていた。
ピアノは指で弾くのではなく心で弾くものだ。とどこかで聞いたことがある。彼の人生が今語られているのだ。






どれぐらい経っただろうか?20分?30分?

演奏が終わるのが分かった。

終わって、言う、此の部屋寒くない?
うん少し寒いねと僕。

上着を取ってきた後、目の前のソファーに腰掛けて目を閉じずっと黙っている。

管理人のスーは今日は出かけて居ない。他のお客は何人居るのか?1人は部屋に居るみたいだ。

静かな夜。
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フェニックスの日々

 今日でここに来て8日目になる。昨日でほぼ用事は済ませてしまって今日1日はのんびりしようと決めていた。
 ここを出たら317キロほどでメキシコ国境だ。たぶん3日で着ける距離。およそ6ヶ月に及んだ英語圏の旅が終わろうとしている。英語は話せなかったが、日本の教育である程度基礎を勉強してきているので話せないが、片言で意思を伝える事は出来るし相手の話す英語も場数を踏めば大体分かるようになる。難しい話は分からないが・・・。それに、僕が受けた頃の日本教育は読み書きが主だったので、書かれた英文は聞く英文よりもはるかに意味が分かるしし、考えて書けば相手に通じる英文が話すよりもはるかにうまく書けた。
 
しかし、ここから先は未知の領域。スペイン語圏なのだ。
全く基礎教育も受けていないスペイン語。

取りあえず辞書と文法の本は日本語表記のものを日本から取り寄せた。今日は、簡単なとこから予習しようとホステルの庭で辞書を片手に勉強タイム。
Buenos dias.
Buenas tardes.
Buenas noches.
¿Cuanto es?
¿Cuanto cuesta una noche?
などと、しこしこと調べながら必要な会話をしらべ、暗記用に紙片に書く。
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勉学の庭

数の数え方さえままならない・・・。
こりゃあ、慣れるまでたいへんだなぁ。

とやっていると、ここの飼い犬オーギーが。


繋がれていて気に入らないらしい。
さっきまで放し飼いだったのに。
捕まったようだ。

ここがとても暖かいのでいつまでも居たいような気にさせる。しかし、余り長く居ると、ダラダラするだけだし。する事なくなってくるし。そろそろ出発かと。

と言う事で明日、ここを出ることに。

3日かけて国境の町ノガレスへ向かいます。
メキシコ入国はたぶんクリスマス頃。
どうなる事やら・・・楽しみです。
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2009年12月18日

今日の出来事

朝、8時半におきる。

顔を洗って、キッチンに行き朝食の準備。ベーコンと卵を焼いて、コーヒーを入れ、パンを焼く。

朝食をとりながらネットサーフ。

今日はポストオフィスに行き、いらなくなった荷物を日本に送り返す手続きをと考えていた。だから、その作戦会議だ。

あらかじめ、おおよその金額をUS Post Officeのサイトでチェックできる。大きさと、重さ。掛っても、80ドルくらいだろ。たぶん・・・・・。

荷造りを済ませ、頭の中でシュミレーションする。担当係官に「I want to send this parcel to Japan as cheap as possible.」
と言う。向こうが何と言ってくるか分からないが、出来るだけ安く送りたいと言えば何かしら選択肢があれば教えてくれるだろう。

そして、一路、バックアイロード1441番のポストオフィスに。前に、日本からの荷物を受け取りに来たとき担当係官がおばちゃんだったので、ここにした。おばちゃんのほうが優しいし、気が利くとの判断で。

番が回ってきて、シュミレートどうりに話す。すると、重さを量ってくれ、Priority Mail で79ドル50セントこれが一番お値打ちだ的な事を言う担当おばちゃん。

たしか、ネットで調べたときもそれが一番安かった記憶。到着まで6から10日と書いあったが、急いでないので十分だ。

それでお願いします。と返事して、用紙をもらう。

1度書き損じたが、おばちゃん淡々とではあるが丁寧に教えてくれごめんね、と言うと It's OK.と言てくれた。

ほんと、わけの分かってんのか!?風な外国人がのこのこやってきて何度も聞き返して来るのに、イライラせずに対応してくれておばちゃん係官、本当にありがとう!!という気持ち一杯で最後にThank you very mach!とお礼お言って後にした。

午後からは、ホステルの庭で昼食取りながらネットサーフ。

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庭の様子


時々、ここの飼い猫ルーシー13歳がやってきて庭を警戒している。近所の猫が入ってくるのが気に入らないらしい。

SANY0298.JPG
近所の猫


警戒中のルーシー13歳。

読んでも側に来ないのは猫らしいところだ。

ダラダラと過ごす暖かい日差しのフェニックスの午後。

羨ましいでしょ。
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2009年12月15日

アリゾナの太陽!

今日は、朝から、どこもでかけないぞ!

っと、昨日の買出しで疲れた自分は誓っていた。

週間天気予報ではずっと晴れの予報。

昨日買ってきたリムを交換しないといけないし、ソルトレイク以来やっていないので、朝から自転車のメンテナンスをしよう!と決め込んだ。

メンテナンスとは、主に駆動系統の分解掃除。自転車をひっくり返してバラバラにし、部品をガソリンで洗う。

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こんな感じ。

朝からやっているので他のお客が話しかけて来る。

ただじっと見ていく長髪の兄ちゃん。

しきりに話しかけてくるスウェーデン人の兄ちゃん。彼もメキシコに向かうらしい。メキシコ本土の海岸の町にボートを所有しているという。なぞの人物。

顔を見ると笑っているバイク乗りのドイツ人。

昼を過ぎても未だやっている僕に、まだ、やっているのかとあきれ顔。

結局、3時頃までやっていた。

1時を過ぎる頃、管理人のスー(自称矩クレイジー・スー)さんが声をかける。

昼食を作るならキッチンを開けてくれると言う。

ここのルールで、朝10時から夕方5時頃までリビングとダイニングが利用できないのだが、特別に気を利かせてくれた。

お言葉に甘えて、昼食をとる。

すると、スーさんがやってきて、お願いがあるという。

聞けば、男子部屋の天井が雨漏りがするので友達の職人さんが土曜の朝見に来てくれるとの事。しかし、スーさんと同じように年寄りなので屋根に上がれない。
 僕が、先日、仕事は何やってたのと聞かれ、トイレやシャワーの修理と言ったのを踏まえて、あなたは経験があるから一緒に見てやってくれとの事。土曜までの宿代はタダにするからとの事。

1人なら断っただろうが、その人の手伝いをしてくれと言うことなので引き受ける事に。

僕もやることが一杯あり今週は居るつもりだったのでその申し出はとても助かった。

昼食の片付けをし、外に出るとアリゾナの太陽が暑いくらいに輝いていた。
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2009年12月14日

テンピーへ行こう!

走行、2日でフェニックスの町に到着した。

ソルトレイクシティのときもそうだったが、町が広すぎる。

買い物へ行く。自転車の車輪の部分を自転車屋さん数件にわたって打診し、ブランド名も指定して注文していた。

が・・・。

良い返事があったのがテンピーと呼ばれるフェニックスにくっついている隣町の自転車屋さんだった。

ミシュランの地図(縮尺が大きいんだろう)を見ると、楽勝な感じ。

実際走ってみると片道、22キロ・・・・。

えっ!

やっとの思いで到着する。

店員にバド・モリソンさんは居ますか?と聞くと・・・。

ここじゃなく、別の店舗に居る・・・とは限らない。との事。

えっ!?

とりあえず、自転車で5分・・・10分も走れば着くよ。との事。

はいはい、分かりました。

それで同じとおり沿いの別店舗へ。

同じように店に入り、ミスターバド・モリソンさんは居ますか?

かえってきた返事は・・・・。

今日は来てないよ。

えっ?

ここで負けては居られない。彼に新しい車輪(リム)を注文するように頼んだんですが。

すると、おばちゃん。台帳をめくり調べ始めた。しかし、載ってない。

奥の方へ入っていくおばちゃん。追っかける僕。

奥には職人が三人。

その中の職人頭風のにーちゃんに聞いている。

どうやら話は聞いていたらしく、にいちゃんが「ハブは?」

ハブとは車輪の中心にある部品。僕はこれを持っているから、これを使って作ってくれとお願いしてあった。

ハブを渡す僕。

しかし、にーちゃんはこれからご飯食べに行くとの事。1時間半後にまた来い。と言い残し・・・・。

困った僕は、もう一件、めぼしをつけておいたアウトドア小売店に向かう。

同じ町にある。地図を見ると1ブロック先。

しかし・・・。

片道、7キロ・・・。

やっとの思いで買い物先を見て周り、また、自転車屋に戻る。

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注文の品は出来ていた。

しかし・・・。

またあの道のりを帰るのでアル。
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2009年12月13日

極寒の世界から

標高2000メートル級の町、グランドキャニオンから南120キロほどのフラッグスタッフから出発1日目。雪のふぶく中インターステートハイウェイ17号を一路フェニックスに向かった。
 ここからは標高も1700メーターくらい下がり、気温もぐっと上がることをネットで調べ知っていたので吹雪の中をものともせず走っていた。

しかし・・・・。 

行けども行けども積雪の量が変わらない。天気も悪い。少々凹みながらもお昼になったので最寄のレストエリアでランチタイム。
 
 ここで、この先下り坂の看板が。それと一緒に大型車や牽引車両はこのレストエリアでブレーキチェックしろ的な看板も。

どうやらここからのようだ。ここまでおよそ50キロ走っていた。

昼食を終え、自転車に跨る。

下り坂を軽快に進む。

想像していたよりも長ーい坂。

結局、この日1000メーター近く標高が下がった。すると全く雪の痕跡は消えうせ、道路脇にはサボテンが姿を現す。

たった今、雪に震え、濡れながら走っていたのに・・・。

不思議な1日だった。
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2009年12月10日

グランドキャニオン・サウスリムへの道

レアリさんの学校にお別れを告げ、走る事3日。当初の予定では3日でグランドキャニオンに到着予定だったけど、未だ165キロも手前を朝からトロトロ走っていた。
 体がなまってしまった訳ではない。モニュメントバレーを出てから激しい向かい風に吹かれていたため、1日の走行距離がおよそ60キロ強。今まで最低100は走っていたので精神的にも疲れていた。強風のなか超重量の自転車を漕いでいるとフラットな道でも坂道を上がっているような感覚だ。腕もお尻も痛くなる。
 この日結局、走行30キロ程で雪が降ってきて、もう走る気も全く無くなってしまい、朝、10時からモーテル泊を決め込む。
 
 これが、後から分かった事だが大正解だった。この時点でグランドキャニオン行きを正直迷っていた。が、翌日の快晴に誘われて、サウスリム(南側のグランドキャニオン)への道へと吸い込まれていった。気温は、分かっていたことだけど日中はかろうじて5度くらいはあるんだろうか?夜はといえば−11とか12とか。
 出た!
 氷点下!

しかし、今までの最低気温体験記録は・・・・。「カナダ・カルガリーの南100キロ付近、10月半ばの気温。夜中で、テントの中で−15、16。なので推定、外では−20℃は軽く越えていたと思う。」である。

なので、未だ、かわいい方だ・・・・?。(^^;

標高、1400メーターほどの道の分岐点からこの日、1900くらいまで上がったところ、走行67キロで野営する。登ってきたときは雪など見当たらなかったのに、ここでは10センチから15センチ程は積もっていた。

翌朝、9時出発。残り67キロを目指しひたすら坂道を上がる。
標高はどんどん上がって行き公園内に到達するまでには2250メーター程になっていた。

道中、道は殆ど除雪されており、走る事が出来た。

初めのビューポイントへ到達したのがお昼頃。ピーカンに晴れていたがさすがに標高のせいか寒かった。



Desert Viewにて。

最高に美しい景観の中、達成感に満たされつつ、園内を行く。



Yavapai Pointからの眺望

園内唯一冬の時期にオープンしているキャンプ場に到着したのは4時近かった。

キャンプ場を探したどり着く。が、入り口が分からない。

立派なシャワー施設とコインランドリーを備えた建物の中でオッサンに「キャンプ場はやってる?」と聞くと、かえってきた答えは「やってるよ。でも雪が除雪してない。」との事。その、程度を除雪された道を走ってきた僕は知る由も無く、場所を聞き向かった。冬のこの時期は管理人も居なく料金はセルフサービスで支払うようだ。

キャンプ場への道に来て・・・・。

びっくり・・・・。

優に50センチは積もっている・・・・。

行けるか?

かろうじて1台の車の轍があったのでその後を行く。

当然、キャンプサイトへのアクセス、サイトは全く無垢の積雪50センチ状態。

これ以上進んで公園を出る気力も残っていないし、園内はどこもこの状態。なので仕方なく、キャンプサイトの中へ、荷物をバラバラにほどき数回にわけてはこぶ。

運び終わったらテントスペースの確保のため雪掻き。

SANY0286.JPG
雪掻き完了。

そんな事してるのは(このキャンプ場でキャンプしようと)僕1人だろうと思いながら、誰も居ないキャンプ場で公園管理者に対して独り言の文句たらたらでテント泊としゃれ込む。

この日、夜は、−14℃程だった。記録更新ならず。残念。



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2009年12月04日

Ride A Horse!?

 レアリさんの学校に滞在すること5日目。今日は夕方からナバホのセレモニーがある。当初3泊ほどでここを出るつもりだったがその話をレアリさんが教えてくれたのでさらに2泊する事にした。
旅の進行具合も大幅に遅れていたので迷っていたが、ここまで来てなかなか見れないものを見ずに行ってしまうのは忍びないと思って、結局、お言葉に甘えての連泊である。

が、しかし、朝、おくやみができたとのことで急遽そのセレモニーが無くなってしまったとのこと。

でも、その代わりというわけではないが、午後から乗馬に連れて行ってくれるということに。

乗馬なんて・・・・。初体験。しかも、ナバホ族の人に連れられての乗馬!なんて贅沢な!!

日本で言ったら、力士に稽古つけてもらうようなもの?でなければ、侍に剣術の手ほどきを受けるようなもの?もしくは、歌舞伎役者に『にらみ』を教わるようなもな?もしくは・・・。まぁ、そのぐらい贅沢な体験です。

隣町の馬小屋、馬舎?馬が飼ってある町外れの檻まで車で行きました。実は、おとといも石炭採りに行った帰りに馬の餌やりにやってきたので馬たちに会うのは2度目。
 檻の中には別々に3頭の馬が飼われていました。名前はそれぞれ『ラッキー』『ダスティ』そして『ヘイロー』。
馬たちはとは別にヘイローの檻の中には牛が2頭。そして檻の外には飼い主の居なくなった?野良馬が3頭。そして、野良犬?や羊の群れを従えた犬。など大変にぎやかな場所でした。

先ずは何もつけていない裸馬に鞍や手綱をつける作業。これはレアリさんがやってくれます。

僕らはお手伝い。ラッキーとダスティの準備が終わり、僕たち2人が乗る事に・・・。僕の搭乗するのはラッキー。ラッキーは雌馬。やさしく声を掛けながらレアリさんの教えるとおりに鐙に足を掛けまたがる。左へ曲がるときは左の方の手綱を引く。右は逆。とまれは両方引いて、進むときはお腹を蹴る。操作はいたって簡単。2頭ともおとなしくよく飼いならされた馬なのではじめての僕たちにも乗りやすい。んだろうと思う。

岳君はダスティに跨る。ダスティは雄。この2頭はとても仲が良い。片方が走りだすともう片方がついていってしまう。

一通り教えてもらって檻の外を軽く走らせる。気分はもう暴れん坊将軍か、北斗の拳のラオウだ。喩えが古いかもしれないが・・・。

レアリさんがもう1頭の馬ヘイローに手綱を駆けようとしている。
が、
 ヘイロー、聞くところによると若い、野生の馬らしい。詳しい事は分からないが、最近飼い出したのか?気性が荒く、人慣れしていない。レアリさんから逃げてばかり。なかなか言う事を聞かない。時間だけが過ぎていく・・・・。

その間、僕は、ラッキーを駆る。颯爽と?

少しスピードが出るだけで立て揺れが激しい。振り落とされるかと思うくらいに揺れる。やはり、慣れと経験が必要だ。

どれくらいか時間が経ち、やっとヘイロー、近所の馬を飼っている若者の助けも借りて、乗れるくらいおとなしくなったのでやっと乗馬砂漠ツアーに出発。

レアリさんの後に続いて馬舎のうらの砂漠へと進んでいく。


レアリさんのすぐ後ろ、頭が映っているのがラッキー。

途中、崖のような、『マジで、こんなとこ行っちゃうの?』と言う様な急な岩と砂の坂を下りたりして、とてもスリル満点で楽しい貴重な初乗馬。でも、さすが、アメリカ大陸の大自然の中を馬で彷徨い、見える景色は最高に素晴らしく綺麗だった。


馬上で携帯。ながら運転?
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2009年12月01日

モニュメントバレーへ

 朝、支度を整える。昼食の準備をしサックに詰める。
ここからモニュメントバレーは4マイル(およそ6.5キロ)ほど先にある。
軽くなった自転車を漕ぎつづける。雲ひとつ無い天気どこまでも続く青空。


料金所で5ドルの入場料を支払い、いざ、高台へ。

そこには真新しいホテルが建っていた。みやげ物屋とレストラン、ビジターインフォメーションを併設したこの建物の裏に回る。
階段を登るとそこにはテラスのようになった展望台があった。

広大な景色が広がる。

そのスケールに呆然とする。



確かに聖地だと思わせる何かがここにはある。

園内を巡る道は未舗装のダート道。激しい凸凹、急な坂道と、砂に足をとられながら進んでゆく。
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ジョン・フォード ポイントから

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ビュート

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スリーシスターズ

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お腹一杯の1日でした。
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2009年11月30日

モニュメントバレーとナバホのホーガン

アーチーズ訪探を終えて、モーアブの町から一路次の目的地、モニュメントバレーを目指し走った。
 モニュメントバレーはアメリカ先住民のナバホ族の聖地であり、ここナバホ居留地の中に存在する。そして、映画『駅馬車』の撮影地らしい。この映画自体を見たことが無いので、あんまりピンと来ないけど、その景色を見れば誰もが、『あぁ、ここね。』とうなずくようなテレビや映画、何らかのメディアを介して記憶に残っている有名なまさにアメリカを彷彿とさせる場所である。それと、僕にとって、この旅を始めるきっかけを与えてくれた本で、著者が一番お気に入りの場所として挙げていた場所だったので、この旅のハイライトとして特別な場所であるとずっと意識して走ってきた。

 この町にはお世話になろうか、なるまいか、旅の進行具合が気になっていたため迷っていたナバホ族の学校職員をなさってみえる、レアリさんが住んでいた。
 このレアリさんの存在、ソルトレイクでも一緒だった先輩サイクリストの心さんの紹介で知り、初めは気を使うのが嫌で訪ねるつもりは無かったけれども、ここまでペアランしてきた岳君が既に連絡をとってお邪魔する事になっていたため便乗する形で2人で学校を訪問した。

笑顔で迎えてくれた大柄で恰幅のいい男性。とても暖かそうな物腰で急に1人増えたゲストも快く迎えてくれた。

彼は校内の敷地に建てられた、当面の僕らの宿舎となる場所。ナバホの伝統的な住居『ホーガン』へと案内してくれた。その姿にびっくり。まさに伝統的な感じのする民族博物館にでも展示してありそうな土壁の建物だった。そんな場所に泊めてもらって良いのか??と言う様な貴重な体験をさせていただく事になる。なかなか、泊まろうと思っても泊まれない場所だ。しかも、別棟にシャワー、トイレ付き。モニュメントバレーも近い。
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ホーガン外観

 迷っていたが、来て大正解!

このホーガン、建物の中の中央に薪ストーブが置いてあって朝夕は非常に暖かい。
しかも、人生で初めて目にした『石炭』これを燃料に使う。
つやつやした真っ黒な塊。結構重い。触っても木炭のように手が真っ黒になることも無く臭いも全くしない。しかし非常に脆く硬いもので叩くと簡単に砕ける。
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ホーガン内部
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レアリさんが『水曜日に石炭採りに連れて行ってあげるよ』と言ってくれた。何でも後で聞いたところによると奥さんのお父さんが炭鉱で働いているので、無料で石炭をわけてもらえるとのこと。楽しみが増える。

時間も既に3時を回っていたためモニュメントバレー見学は次の日にし、荷を解き夕食を作り暖かい床に就いた。
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2009年11月26日

アーチーズ、パネくネェっすか!?

2日の朝、僕らは6時に起き朝食を済ませ身支度を整えた。キャンプ場から伸びるトレイルに足を踏み入れたのが8時ごろだった。

朝日を浴びて際立つ奇岩群のコントラストが迎えてくれた。気温は氷点下、たぶん−10度前後だったがそんな事は気にならない。さまよい続ける旅人。

しかし、自転車をこぐ筋力と歩く筋力は全く違うことを思い知らされる。足がダルダルに疲れていた。
まぁ、それも当然。山、いや、岩登りに近いトレイル。次のハイライト、デビルズガーデンに来る頃には10時を廻っていた。


Double "O" Arch


立て看板に注意書き。1人あたり1ガロンの水(およそ4リットル)を携行して行けと書いてあるじゃないですか。4リットルって大袈裟すぎませんか?なんて思って見ていたんですが、デビルズガーデンを一番奥まで行って戻ってきたときにはその意味が分かりました。夏場なら4リットルは軽く飲み干すだろうと・・・・・。

足はガクガク。腰はヘロヘロになって駐車場に戻り昼食タイム。

もう僕の中ではアーチーズ、お腹一杯になっていた。このデビルズガーデンが園内で一番奥にあり、昨日すっ飛ばしてきたもうひとつのゾーンが未だ残っていたが、走行6日目にしてこの日さすがにシャワーと暖かいベッドを求めて近くの町でモーテルに泊まろうと思っていた。折角のモーテル泊なので日の明るいうちからチェックインして買い物に行きのんびりビールでも片手にネットサーフしようと決め込んでいたので正直迷っていた。

すると岳君「僕は行きます!デリケートアーチ有名なんで」的発言。

うーむ。確かにここまで来て見なかったら話題に上ったときに話も出来ないし折角来たのにそんなに有名な見所を見ないのは・・・・。しかし、今度のトレイルもここと同じくらいの距離。足パンパン。腰ダルダル。うーむ。

迷った挙句、よし、乗った!!

一路、最後のハイライト、デリケートアーチへ。

そのアーチに向かうトレイルは平坦に続く砂利道から折り返し登ってゆく坂道へと続いていた。駐車場からその砂利道をトロトロと歩き始める。
 朝の氷点下と違って日中は冬だというのに日差しが強く汗ばむ陽気。天気は雲ひとつ無い快晴。

すれ違う観光客に「Hellow」、「Hi」、と声を掛ける。欧米人は老若男女を問わずフレンドリーで陽気だ。目が合えば軽くうなずいて「Hi」と声を掛けてくる。
 いいことは真似ようと思っているのでこちらも負けずにすれ違う人すれ違う人ごとに声を掛けまくる。

一つ目の坂を上るとその先にはひとつの巨大な岩盤のような岩山が現れその上のはるかかなたに人が米粒のように見える。

『マジですか?って言うか、これマジで登るんっすか!?』

無言になって、ひたすら疲れきった体に鞭を入れ登ってゆく。

しかし、途中で振り返るとそこにはすばらしい景色が広がっていた。

やっぱり凄い場所に来ているんだなぁ。っと感慨にふける。

そんなこんなで岩山を上りきり、少し緩やかな場所まで来るとひとつのアーチ?めいたものが右前方に見えた。
 しかし、パンフレットで見たものと形が違う。うーん。あれか?あれか?と思って登ってゆく。
結果、アーチでもなんでもなくえぐれた岩だった。

そして、再び、アーチが。

これもパンフと全く似ても似つかない。しかし今度はアーチ状をしている。
その、アーチは大の大人でも手を付いて上がっていかないと登れないような岩山であったが、登って行く人が居たので登らない手は無いと思いいざ!

登りきって。その大きな窓から見える情景は・・・・。

・・・・・・。

・・!・・・・!!

・・・・・!!!!!!!!

なんじゃこりゃああああああぁ!!!!!!!

が、こちら。


Delicate Arch


映像ではやはり臨場感は再現できません。空間、構造物、光、背景の景色、風、温度が全て伝わらないので。
そこにはそれら全てが一体となってその窓から見える景色は1枚の立体的な絵画のように広がっていた。

どこまでも青い空と、昼間の三日月。太陽の光に映えるアーチとその影。その向こうをかすめるように飛んでゆく飛行機雲。
この上なく贅沢な空間がここにあった。



諦めず、決め付けず、ここに来て良かった。そう、素直に思えた1日だった。
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2009年11月25日

アーチーズ、ヤバイっす、パネェっす!

ぐうたらな毎日を過ごしてきたソルトレイクシティを出て5日目の朝。
アーチーズ国立公園の入り口に到着した。入り口の料金所でオッサンに「Hi」
と声をかける。するとオッサンが「自転車乗った友達がいるか?」と尋ねてきた。
ソルトレイクを出て同行していた岳君とは3日前にはぐれてしまっていたが自分のほうが先行して走っていたのでいくらなんでも追い越されてないはずだ。ひょっとして他の自転車乗り?
 入園料金5ドルを支払い園内へ・・・・・。

ゲートをくぐって早速の上り坂。追い越してゆく車がエンジン音を荒げて登ってゆく。坂の先を見遣ると、はるかかなたに小さく追い越していった車が見える・・・・。

はぁぁぁ。まぁ、じたばたしても仕方ないのは分かっているし来てしまった以上登るしか無いのだ。
 気合を入れなおしていざ!超低速にシフトチェンジした自転車のペダルをえっちらおっちら。
登っていくほどに大きな岩の壁が迫ってきた。やっと国立公園らしくなってきた。そう思いながら汗だくになりながら登り切り最初のビューポイントにやってきた。

はぁあ?はぁああああああ!? 

するとそこは全く想像していたのとは違う壮大なスケールの情景が延々とはるかかなたまで続いていた。
 あっけにとられながら自転車を止めカメラを持って歩いてゆくと目前に荷物満載の見慣れた自転車が。持ち主の姿を探す。
声を掛けた第一声は「すげえぇっすね!ここ」だった。

いつの間にか自分を追いぬいていた岳氏と一緒に口を開けば「すげぇ、すげぇ」の連発だった。

初めのハイライト、バランスロックとエデンの園をはじめとするウインドウズセクション。余りにも広大な周りの景色と億単位の年月を掛けて自然が、神が?創造した奇岩たちが調和して魅せる情景に心奪われっぱなしだった。


Balanced Rock
心の中でずっと鳴り響く。『アーチーズ。ごめんなさい。正直、なめてました。』

窓。窓から眺める景色は、同じ景色を眺めていても全く違って見える。その景色が広大であるほど効果的にその広大さをさらに壮大にする。

何を言ってるのか分からなくなってきたけど、とにかくアーチを介して見えるその神の庭は筆舌に尽くしがたかった。
Garden Of Eden


全くと言っていいほど期待していなかったアーチーズ。(ごめんなさい)1日あれば十分と高をくくっていたが、気が付くと未だ初めのハイライトを終えたところで夕方一歩手前。園内唯一のキャンプ場まで20キロ。
ヤバイ・・・・・。

2人で相談し残りは明日に持ち越しでキャンプ場を目指す事に。

いやぁ〜。アーチーズごめんなさいとありがとう!の1日でした。
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2009年11月15日

動かざる事山の如し

今日も朝、延泊の手続きをとった。今日は寒そうだから・・・。
こんな感じで最近出られない。
まぁ、それだけではないけど。他にも色々調べ物などもあったし。

 さすがに1日缶詰では体がどうにかなりそうだ。相棒(同宿の自転車乗りの岳くん)は朝、グレートソルトレイクに行くといって出て行った。
 自分はウォルマートに。Walmartは大きな町の郊外に良くある何でもおいてあるスーパーマーケット。
 ここで、買ってしまった!
dangerous.JPG
マイケル ジャクソンの91年のアルバムDangerous。
値段7ドル50セントほど。アルバムでこの値段は安い!
iTuneストアで買うより断然お得だ。
 しかし、アルバム発売が91年12月とはもう18年前。
日本で出たばかりのこのアルバムを初回限定版で手に入れて聞いていたのを思い出す。
 だから懐かしい曲ばかりだが今も色あせないエンターテーメント性がそこにある。
 しかし18年とは・・・。いっきにあのときに時間が戻る。不思議な感覚。
posted by yutaka at 20:08| Comment(2) | アメリカ

2009年11月11日

夜の街

 合流した心さんが夜のテンプルスクエアが綺麗だから見に行くと言うので僕も便乗して付いていった。
 テンプルスクエアと言うのはなんでもモルモン教の本山らしい。ここソルトレイクシティーの観光名所のひとつだ。

SANY0220.JPG

SANY0224.JPG

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華やかにライトアップされた中世のお城のような寺院が漆黒の闇に浮かびあがる。



水鏡に映る寺院

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2009年11月10日

ソルトレイクシティ連泊11日目!!

今日でなんと11泊目です。めちゃめちゃ長居している感が漂ってきた今日この頃。朝、8時半起床。キッチンへ。朝食を作る。ここへ来てからの定番メニューはベーコンエッグ。と食パン、コーヒー。自分で買ってきた材料で調理するのだが、運がいいとパンや卵、コーヒーなど宿が提供してくれる。日によってまちまちなのだが・・・・。
いつものように朝食を平らげ午前の部の始まり。
 午前の部のメニューは?
You tube。昨日からハマリはじめててしまった。ずーっと昨日からマイケルジャクソンのPV映像やLive映像をみてはYoutubeの素晴らしさとマイケルジャクソンの凄さを改めて感じています。昔のプロモーションビデオの映像が簡単に視聴できるのは本当にすごい!時間がいくらあっても足りないくらいであっという間に過ぎて行きます。昔見た記憶の片隅に残っていた映像を見て懐かしい気分に浸っています。
昔買ったアルバムDangerousの中の曲、in the closet 。曲も最高にカッコいいですがナオミキャンベルと競演したPVが最高にカッコいい。と、実妹ジャネットと競演したSCREAM。兄弟の仲のよさが伺え、制作費700万ドルといわれるPV映像が見所。ずーっとマイケルの曲が頭の中を流れています。
 こんな調子で昼食後もパソコンに向かって時々Youtube、後は英文メール(自転車店に相談のメール)を辞書を見ながら作成していました。
 夕方、同じサイクリストでちょくちょく合流して一緒に遊んでいた旅の先輩、心さんが1ヶ月ぶりに再会。旅話に話を咲かせながら、食後のビールを飲んで居ります。
あと、何泊だ?(笑
 
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2009年11月07日

ソルトレイクシティの町並み

本日、午前中にアウトドア用品店のREIに行ってきました。アメリカでは有名なアウトドアグッズの小売店で合衆国内にチェーン展開しているのですが、このソルトレイクの町がめちゃめちゃ広いいため、このホステルからおよそ片道15キロの距離にこの店があります。秋のすがすがしい気候なんですが、店に着いたときには真夏にサイクリングしたかのような状態になってました。盆地になっているので端に行くほど坂道の傾斜がきついんですが、ホステルが北の端っこの方で、REIが東の端っこの方に位置しているので坂道がきついんです。写真では分かりにくいですが・・・・・。

 昼前には何とか往復30キロの工程を終了しホステルに戻って昼食をとり部屋でネット仕事です。
 
  部屋の様子。
posted by yutaka at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ

ソルトレイクシティ7連泊目・・・・。

ソルトレイクシティのダウンタウンにある、アベニューズホステル。その魅力は宿代の安さにある。1泊17ドル。でシャワーあり、ゲスト用キッチンあり、各部屋にテレビあり(しかもダイレクトTV)、ロックアウトなし(部屋から出て行かないといけない時間が無い)の、季節がらかとても空いている。しかも、11月とは思えない陽気が到着した日から続いている。ほぼ毎日快晴!
 そんな訳で、毎日ダラダラ幸せな定住生活です。(^^
posted by yutaka at 00:43| アメリカ