2018年09月10日

ミクミを出て


ミクミ国立公園の贅沢な自転車サファリを

終えて、翌日ミクミの町を出た。

町を出てすぐに直登の上り坂が始まる。

ここから山岳地帯を行くルートになった。

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気持ちのいい快晴の中、ひた走る

午前中は標高をまで少し上がって

後は、アップダウンを繰り返して、川沿いを

行くルート。山中を行くだけで、ガッツリした登りは

無く、途中から広い路肩のある奇麗な道に変わって

走り易く距離を伸ばす。

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辺りはバオバブの木が群生する地帯で

沢山のバオバブの木を見ながら快適なルートだった

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紅葉?と言うような、葉っぱが色鮮やかな木々が

生えていた。

ムブユニという町まで77km程走って

宿を取った。

宿は10000シリング(500円)程で安いが

十分快適な部屋。

昼食へ町へ

適当に入った露店の食堂で

ご飯と肉スープと豆の煮込み料理のいつもの

定食を頼む

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味はどれも美味しいので良いが、

レパートリーが少ないので毎日この料理を食べている

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少し飽きて来たが、ご飯の量も多く満腹になる。

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翌日も快晴でイルラの町まで約66km走行。

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途中、激坂登坂の箇所もあって10km程ずーっと

登りで路肩が無くなった箇所があったけれど、

交通量は少なく、車もゆっくりと登って追い越して

行くので怖くは無かった。

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食堂でご飯

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時々こういう感じでご飯を盛った皿に

おかずの入った小鉢が載せられて来るが、

この小鉢の裏側はしっかり洗って清潔なのか?

といつも心配する。笑

大体、食堂では食事前にみんな手を洗って

衛生面では気を使っている様だが、

ここはそんな風に提供して来る

タンザニア人の感覚が謎だ。

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翌朝も7時頃出発。

50km弱先のイリンガという大きめの町を

目指す事に。50kmなので朝7時から

真面目に走ってしまうと午前中に着いてしまうので

ゆっくり走った。

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この日も快晴!

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気持ちのいい、雲一つない青空

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鮮やかに色づく花

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イリンガには昼頃到着。

町は国道から2〜3km程激坂を登った先に

あって最後に一汗かいたけれど丁度昼頃に

着けた。

宿を見つけてチェックインし、昼ご飯へ

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町に入って来た最初のロータリー交差の一角に

露天食堂を見つけ入った。

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ここでいつもの、ワリ(ご飯)、マハラギ(豆の煮込んだおかず)、

ニャマ(牛肉のトマト煮)を頼むも、ご飯は無く

ウガリ(トウモロコシの粉を蒸した炭水化物)なら

あるとの事で、ここイリンガの食堂で初ウガリ。

味は、特に、中米で食べていたトルティージャの

味で、モサモサする感じ。

 正直、あまり好きになれないし、

コレは手で食べるのが流儀らしく、

洗った素手でつまんで食べる。おかずも手で

つまんで食べるから、手がベタベタになって気持ち悪い。

箸文化の日本人にはちょっと抵抗があった。

その後町の中心街へ散歩

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中規模クラスの町で、大きめのモスクや

教会があったり公園があったりと

ちょっと洗練されている。

欧米人の姿も見かけた。

夕飯はインド人経営のレストランでいつもの定食。

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帰りに散歩。

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結構大きい教会。

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町の中心街は人でごった返していた。

翌日はもう一泊して休養日にした。
posted by yutaka at 14:00| Comment(0) | タンザニア
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