2018年03月10日

パックスロマーナA


翌朝、ドゥエ・ポンティの駅へ向かった。

今日はバチカン。

バチカンは世界最小国土面積のローマ教皇を

国家元首に頂く主権国家。

ローマ市内の西側にある。

いわゆるローマカトリックの総本山。

日本の仏教、曹洞宗で言えば永平寺や総持寺に

当たる場所。なんで曹洞宗で例えるのか?は

実家が曹洞宗のため。笑

しかし、ローマカトリックの歴史も古代ローマ

時代に遡る程歴史は古く、キリスト教と言えば

先ず名を挙げられるカトリック。

その法王が権力と名声で集めたコレクションが

展示してあるのが有名なバチカン美術館。

ここを今日は見学に。

DSC03472.jpg

バチカン市国の城壁。

バチカンはこの高い城壁で囲まれている

DSC03473.jpg

美術館の入り口まで来ると既に長蛇の列が。

DSC03474.jpg

最後尾に並んで待つ事40分程。

やっと中に入れた。

この美術館も中は本当に広大で

食堂やカフェが至る所にあって

とまあ、そりゃまあビックリした。

最後の審判やアダムの創造で有名なミケランジェロ

の大作のあるシスティーナ礼拝堂も通ったし。。。

通った?

確かに通った。うんうん。見たよね。見た見た。

ラファエロの間にあるアテナイの学堂。

は見たっけ?あれ?

あった?見た?

と。とにかく広い。

が、一番見たかったものが自分にはあった。

それがこの人。

人?

DSC03475.jpg

やっと発見しましたよ!

オクタヴィアヌス!

DSC03477.jpg

DSC03478.jpg

DSC03481.jpg

いろんな角度から何度も行ったり来たりして

撮影。笑

プリマポルタのアウグストゥス。

以下Wikipediaからの引用

「プリマポルタのアウグストゥスは、古代ローマ

帝国初代皇帝アウグストゥスをモデルとしたなかでも

最もよく知られている大理石像。アウグストゥスの

妻リウィアが隠居していたプリマポルタのリウィアの

ヴィラ跡から1863年に発見された。プリマポルタの呼称

は発掘地に由来する。現在はバチカン美術館に所蔵

されている。」

と。

ローマと言えばカエサルそしてその養子で

初代皇帝のオクタヴィアヌス。

等身大の彫刻。今にも動き出しそうな

精密な彫刻は本当に美しかった。

いろんな他にも歴代の皇帝の彫像なども

散見したけれど、やっぱり彼の周りが

一番人だかりが出来ていた。

2000年前の姿とは思えない。

DSC03486.jpg

こんな感じに展示してある

DSC03483.jpg

こんなオッサンや

DSC03485.jpg

こんなおっさん

DSC03491.jpg

DSC03492.jpg

DSC03493.jpg

等などと昔のえらいオッサンの

彫像がゴロゴロ

DSC03495.jpg

こちらは有名なラオコーン像

たしかギリシャ神話の話の一場面を題材にした作品?

DSC03496.jpg

こんなんや

DSC03498.jpg

こんなの

DSC03499.jpg

こんなの

DSC03501.jpg


時々、

DSC03503.jpg

床も映してみたり。

DSC03505.jpg


ととにかく広い。

DSC03506.jpg

一つ一つじっくり見ていたら数日は?

DSC03507.jpg

もっと?掛かるんではないか?

DSC03508.jpg

美術館内のカフェでアメリカーノを

3ユーロ。思った程高くないぞ!

と、午後に差し掛かったころ、美術館内の

人口密度がヤバい事に、まるで週末の東京渋谷駅周辺の

様な人ごみに嫌気がさして来てギブアップ。

オクタヴィアヌス像も拝めたので満足して

帰途に。

帰りの列車にも見事なグラフティアートが!!

DSC03509.jpg


DSC03510.jpg

雨が降って来たので

キャンプ場でテントの中で自炊。

明日はローマ最終日。

休息予定です。どこも出てかない予定

晴れたらいいなあ。

2018年2月23日走行、0km。

posted by yutaka at 14:00| Comment(0) | イタリア
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。