2018年02月13日

マケドニアは。。。


今日はマケドニアへ入る予定。

トルコは東西に大きく走るのに1ヶ月近く掛かったけれど

バルカン半島の東欧は国土の小さい国がたくさん

あるので、訪問日数が数日で次の国へという事に

なる。セルビアも人の感じが良かったし、運転マナー

も良く、結構、走っていると手を振られたり声を

掛けられたりと良かったのだが3日の訪問で

次の国へ入る事になる。

昨日の宿は朝食付きだった。

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昨日も出たセルビアのパプリカの漬け物

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とハムとチーズこれにオムレツとパンが出て来た

結構お腹いっぱいになった。

8時頃出発。



 国境まで60キロ強。

ハイウェイを走って行くので快適だと思ってたけど

また、途中で工事区間が出て来て狭い道を走ったり。

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ガソリンスタンドのレストエリアで休憩。

そして国境へ

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セルビアの出国は簡単。

どこへ行く?と聞かれスコピエへと答え

あっさり出国スタンプをゲット。

両替をしたいと思って店を探すも対向車線で行けない

マケドニア側にもあるだろうと思ってマケドニア側へ

入国審査に車が並ぶ。

審査が厳しいのか?係官がトロいだけなのか?

結構待たされてやっと自分の番。

何度もパスポートの写真と自分の顔を

見比べられ、マケドニアは初めてか?

どこへ行く?等の質問をされて

もったいぶるようにパスポートのページをめくる

係官。感じが悪い入国審査だ。コレだから

時間がかかってるのか?

やっとスタンプを押してパスポートを返してくれたが

押した判子が薄い!なんてかいてあるか判読出来るか

スレスレ。笑

ま、いいか。

さてそのまま高速調のハイウェイを行く

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空港の標識。

その名もアレクサンダー大王空港。

マケドニアらしい名前だと思って感心していた。

が、このマケドニア。

かの有名なアレクサンダー大王を輩出した古代マケドニア

とはつながりのある国家では無いらしい。

古代マケドニアはギリシャ系の国家。このマケドニアは

スラブ民族の国家らしい。歴史的地域のマケドニアが

ギリシャに50%、ブルガリアに10%、そしてマケドニアに

40%という内訳で分布しているらしく。

ギリシャが、本来のマケドニアはギリシャであると

マケドニアの呼称を巡って対立している様。

確かにアレクサンダーの出生地でもあるベラは

現在のギリシャ領にある。

なんとも。隣国同士の諍いはどこにでもあるもんだが

この主張はギリシャが正しいぞと個人的には思う。

その後もこの高速をはしる


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マケドニアの住宅

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そのまま順調に走って首都スコピエへ

首都だけに大きいかと思ったけれど

地方都市レベルの大きさだった。

けれど、街中を走るのは嫌い。

交通量多い。路肩無い、マナー悪いと

しんどい事だらけだから。

予約しておいた宿を見つけて

チェックイン

DSC03493.jpg

両替屋を探して町へ

見つけた両替商でセルビアの金を見せると

激しく拒絶。

なぜ?隣国の金を換金出来ないのだ??

他も当たろうと思ったけれど疲れて気力無し

1300円程のセルビアディナール。

持ち続けて、セルビアへ行くという旅行者に出会う

のを願おうか。

2018年2月1日、走行117km。
posted by yutaka at 15:00| Comment(0) | マケドニア
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