2017年12月30日

ヒッタイト


ヒッタイトと言えば、

3500年前程に古代アナトリア地方を拠点に

初めて鉄器を用いた帝国を打ち立てて、

エジプトの新王国時代、ラムセス2世と

シリアのカデシュで戦ったハッティ人の国家

として世界史の授業で習った。

 その都の遺跡ハットゥシャに行ってきました

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拠点の村ボアズカレの中心。

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人口1300の村なので小さい。

村から歩いて2キロくらいの場所に入り口がある

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途中、七面鳥のお散歩に遭遇。


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とうとうハットゥシャへ

遺跡は立派な彫刻やはっきりと分かる建造物

などめぼしいものはコレと言ってのこっていない

が、広大な範囲で麓の入り口から、辺り一帯を見渡せる

岡の上まで廃墟の石組み等が残る。

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遺跡内の説明書きも英語が併記してあって分かり易い。

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柱の礎石かな?

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遺跡はかなり大きくて結局歩いて廻るのに半日

かかった。小高い丘の頂上まで広がっているので

トレッキングのような散歩道

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獅子の門

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インカの石組みには及ばないが、彷彿とさせる。

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王の門

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本物はアンカラの博物館にあるらしい。

レプリカ。残念。

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壁画とヒエログリフが残る。

スフィンクス門。

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コレもレプリカ。

が、本物は麓の村にある博物館にあった。

が、写真撮影は不可だった。

ヤズルカヤ、ハットゥシャ遺跡から2kmはなれた

所にあるハットゥシャの聖地の遺跡も行って来た

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こちらは壁画が奇麗に残っていた。

エジプトの壁画の様で、ゾロアスターの神々

のような姿が印象的

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結局、朝から雨の天気予報だったけれど

なんとか降る前に見学を終えて村に戻ってこられた。

村の中心にある小さなレストランに入って

昼飯を食べた。

 メニューも無いので適当に頼んで出て来た

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チキンスープ。とパン。

それだけでもう出てこなかったので

パンをおかわりしまくって食べ終わった

頃に、店のおやじが他の料理を

見にキッチンに来いと言われ

他の料理を見て肉のおかずと

ライスを頼んだ

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なんだよ、他もあるんじゃないと思って

完食してお金を払おうと思って席を立つ

大体20〜25(600円〜750円)くらいかな

と思っておやじに言うと計算し始めて

紙に45(1350円)と書いて来た。

高えよ、おやじ。

内訳を紙に書き始めたが

数字が癖があってなんて書いてあるか

分からない。

 量もそれほど多くないし。

値段をちゃんと明記しておけよ。

おやじ。

トルコの飯屋は本当に足下すくわれる事が

多い気がする。

 さあ。ハットゥシャも堪能したし、明日はまた

走り出しますか!
posted by yutaka at 22:00| Comment(0) | トルコ
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