2018年08月20日

SIMカードをゲットせよ

 
 翌朝夜明けとともに出発。

町の外れにのガソリンスタンドに何とATMを発見。

昨日はタンザニアシリングが国境の両替商でウガンダ

シリングから交換した40000タンザニアシリング

しかなかったのでヒヤヒヤして財布のひもを締めまくって

いたんだけど。。。。

 ここで40万シリングを引き出す。

40万シリング=およそ2万円分。

でも1万の束で40枚来たので、こんなに引き出しで

大丈夫か?と少し不安になってしまったけど、

多分物価からして10日以上は持つ生活費だ。

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しばらく何も無い景色が続く

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自然ばっか

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30数キロ先から峠が始まって

登りきって少し下って

また登り始める

ビクトリア湖湖畔のBukobaとい大きめの

町の手前で右折して南下する。

ずーっと山の尾根を進む道。

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商店でコーラと揚げパンを買って休憩し再び走る

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気持ちのいい快晴

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左手にはビクトリア湖。デカい。

ここでも標高は1200mほどあるので夏

とはいえ涼しい。

この後、何度もアップダウンを繰り返す。

何個丘を越えただろう、いい加減飽きるし

疲れる。丘を登れば向こうには次の丘。

ガックし。

そんな事を繰り返して118km。

走行時間は8時間を越えていた。

やっと目指していた宿のある町 ムレバ

に着いた。ゲストハウス(宿)を探して値段を

聞いたら2000と言う。店主は英語が通じない

2000って100円。そんな分けないやろ

何回も聞き返しても2000という。20000じゃなく?

といっても、そもそも数字を英語で話してるんだが

2000って20000と勘違いしてるんやないか?

結局、宿帳を書いているとき、タンザニアの宿帳

は共通のようで、受け取った金額を書く欄があって

そこに今までの客からは10000シリング取っている

のがバレバレ。指差して10000やん?と言うと

そうそう、なら10000で良いわよ。と言い出す。

なんや吹っかけてたんか。でも20000を英語分かんない

から2000とずっと言っていた。笑

でも10000渡して、もう10000欲しい?

良いよと言い値の20000(1000円)を渡した。

なんとなく。

部屋に荷物と自転車を入れて町に出る。ミッションがあった。

それはSIMカードを買う事。

簡単に考えてて英語通じるかと思っていたけれど

コレが大間違い。

田舎は英語が通じない。現地語のスワヒリ語

もちろん自分はスワヒリの素養は全く無い。

数件店舗を当たって、売ってくれる店を

見つけ身振りと英単語を並べて

SIMが買いたい旨を説明。

理解してもらって手続きする。

国に依って登録が適当な国としっかりしないといけない

国とある。

 タンザニアは携帯番号に電子マネーをチャージして、

通話時間やインターネット通信のギガバイトを買ったり、

また銀行のように預金したり送金したり、引き出したり、

公共料金を支払ったりするサービスが広く広まっているため

最初の個人登録がしっかりしていて、身分証、自分の写真、

外国人はVISAの写真等を登録サイトでアップロードして

登録する必要があるようで、登録するのに、ネット回線

の加減もあって2時間くらいすったもんだして、

2回やり直したりしてやっとSIMはゲットして電話番号は

登録出来たが、インターネットが繋がらない。

多分アクセスポイントの設定の仕方があるんだと

思うのだが、店主も途中で投げ出して、

他にその場にいたネットに詳しい客が設定してくれて

いたけれど結局駄目。

諦めて使えないSIMに10000シリング(500円)

払ってイライラしながらビールを買いに。

商店で売っているか?きくも売って無く、売ってる場所は?

と聞くと、バーなら売っているとの事

1軒目のバーで聞くとすんなり売ってくれたが

バーを出ようとすると、ストップが掛かる

うちは持ち帰りはやっていないと言う始末

ようは瓶を使い回しているので空瓶が無いと

売れないと言うらしい。めんどくさい

別のバーを見つけてテイクアウト出来るか聞くと

瓶代を払えばOKとのことで事なきを得る。

帰りに食堂で夕飯。ここでもスワヒリ語のみだが

ピラウ(ピラフだと思う。)を注文

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コレに肉の入ったスープが付いて

3000シリング(150円)と安い。

宿に帰ってヘロヘロの体ながら晩酌しつつ

タブレットを何度も操作する。

アクセスポイントの設定をやり直したりするも

何階やっても駄目。

ふと、1度SIMカードを抜いて入れ直した。

そしたらなんと!ネットが開通!!

なんじゃ?

ま、ともかく使えるようになって良かった。

が!疲れた1日だった。





posted by yutaka at 17:00| Comment(0) | タンザニア

2018年08月18日

目指せタンザニア


翌朝、早く4時頃雨の音で目が覚めた。

結構な降りようで、ウルサかった。

2度寝して6時頃起きたときは上がっていたので

出る事にした。

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町の様子。

午前7時ごろ明るくなってくるが町は

まだ始動する前だ

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が、しばらく走って雲行きが怪しくなり

降って来た。

やっちまったな。

それも土砂降りになる。

なかなか止まない土砂降り。

いくつか町を抜ける。

雨で濡れた路面で段差に滑って

1回転倒までしてしまったが2時間くらい後に

止んだ。雨降りは本当に萎えるな。

この日は95km程走って活気のある小さい町の

ゲストハウスに投宿した。ビールが旨い!

翌朝は晴れていた。

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45km程走って

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タンザニアとの国境に到着。

イミグレーションの場所が分かりにくい。

立っていた警官に聞く。

こういうとき、フランス語圏なら困るが

ここは英語圏!まあ、旅会話程度フランス語を

覚えれば良いんですけどね。笑

イミグレーションが出国ウガンダ、入国タンザニアと

同じ建物にあるとい便利さとともにウガンダとタンザニア

の仲の良さ?笑

 パスポートを新調したので2冊新旧提出して訳を説明

して出国スタンプをもらい、タンザニア側で入国手続き。

ビザ代50ドルを建物内の銀行で払って領収書とともに

窓口で再びかかってVISAと入国スタンプをもらって

無事タンザニアへ。

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今日は70kmそこそこで走行終了して

宿へ。この先50数キロ宿のありそうな町が無いため

宿は15000タンザニアシリング(750円ほど)と

コレまたお値打ち。タンザニアも宿代は安い様だ

併設のバーでビールを購入。

この日は部屋でパスタを自炊。

明日はどこまでいこうか?

posted by yutaka at 16:00| Comment(0) | ウガンダ

2018年08月16日

いよいよ始動


翌朝、天気を見る。今日は1日雨が降らなさそう

との事で出発の支度。

テントを畳んだり荷物をパッキングしていたら

従業員の黒人男性が話しかけて来た。

今日でるのか?というので、出るよと言う。

自分の荷物を見ていて、飲みかけで4分の1ほど

中身の残っていたウイスキーのボトルに興味が

あるようで欲しいの?というと欲しいというので

あげたら、嬉しそうに隠れて朝から飲んでいた。笑

パッキングも済み9時頃少し遅くなったが出発した。

久しぶりに跨がるフルパッキングの自転車は重く

ハンドルが揺れてしまう。

初めて走り出す東アフリカ世界。

小さな集落や町を通り過ぎるたびに声をかけられる

最初はウザいと思っていたが、よくよく振り向いて

返事したり手を振ったりしていると

向こうも陽気ににっこりと手を振ったり親指を立てて

くれたりしている。ウガンダ人は陽気で人が良さそうだ。

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先日ゆかさんと来た赤道まで70km程走って

記念撮影。2度も来るとは思わなかったウガンダの

赤道。笑

ここから5km程先に行った小さな町で安宿を探して

投宿した。20000ウガンダシリング(600円)と

格安。

久しぶりに走って疲れたが、走行後のビールが心地よく

旨い。夕飯は町にあった屋台でチャパティのロレックスと

いうチャパティ(小麦粉の生地を伸ばして焼いたもの)で

焼いた卵焼きを包んだファーストフードと肉の串焼き

で済ませた。
posted by yutaka at 12:00| Comment(0) | ウガンダ

2018年08月14日

同世代トーク


もうカンパラ滞在も3週弱になろうとしていた

とき、買い物から帰って来て宿の共有スペースで

マーッケットで買って来たフライドポテトとソーセージ

で昼飯を食べようとしたところ、

アジア人女性が英語で話しかけて来た。

この辺りでどこかご飯食べられるとこ知りませんか?

と。自分が説明しようと考えてたところ、

日本人ですか?と日本語が。

 相手もなんと日本人。屋台とかでも良ければと

自分がさっき買って来たメンゴの市場の場所を教えた。

久しぶりに旅行者に会った。しかも、ウガンダのカンパラ。

昼食を買って戻って来た彼女と昼ご飯を一緒に取りながら

色々と歓談。

 彼女の旅の期間は1か月弱との事。

ルアンダからウガンダ、タンザニアと廻って帰国するらしい。

日本では教師をしていて、講師らしいので比較的融通が利く

らしく1ヶ月の休みを取って初アフリカということ。

以前、には長期で中南米をバックパックで廻ったりと

旅人なので話も合って色々話をした。

彼女は比較的短期なので、サクッと観光して移動する

ので翌日、赤道の記念碑があるカンパラからマサカ

方面へ西に70kmほど行ったばしょまでマタツで

観光に行くので一緒に行きましょうと誘われた。

自分もいい加減する事もなく飽きていたので

この申し出を快諾。

翌日2人で町の中心にあるバスターミナルまで

バイクタクシーと徒歩で向かった。

彼女は英語の先生なので英語を話すので

結構頼ってしまっていた。なそれに何ぶん

普段公共交通機関を使う移動をあまり経験した事が

ないので戸惑う俺。笑

まあ、でも、自分の方が何回も歩いてこの辺りは来ている

ので勝手が分かっていて、タクシーパークへ無事着いて

2人で赤道行きのバスを探す。

 すぐ見つかるも、バスのシステムとしてお客が満員になって

初めて出発となる途上国にありがちなシステムの為、

1時間半程待たされた。

 やっと満員になり出発、赤道に着いた頃は既に

昼過ぎの2時頃。

おなかもぺこぺこの2人。

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早速観光地価格のレストランで


カレーを注文(メニューが早く出て来るのがカレーと言われた。)


これでも30分程待った。

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食べた後、赤道で記念撮影をしたがるゆかさん

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俺は全く興味なし。

他に欧米人や中国人、がやって来てはしきりに

記念撮影していたのでそれが一段落するのを待ってから

赤道記念碑へ

彼女は、教え子に毎回、どこへ行ってどういう物を見て来た

とか授業で話す為に写真が取りたいらしく、

自分はカメラマンを仰せつかって記念撮影タイム。

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その後土産物を見て

3時過ぎになったので帰るためマタツを拾うことに

なったが、ゆかさんが拾ったのは地元民の運転する

普通のセダン。

 女がヒッチハイクするとすぐ捕まる。笑

彼女は旅慣れていて、交渉の結果、タダで載せてくれる

と言う事に。カンパラに住むと言う兄弟の黒人男性

兄貴が運転しているのだが、既に1缶ビールを飲みながら

運転して陽気だ。笑

だから気分良くて載せてくれたのか!?笑

ホステルのある場所を伝えたら近辺の国道で下ろしてくれ

バイクタクシーに値段交渉してくれためちゃくちゃいい人だった。

宿に戻って、夕食をメンゴのマーケットまで買いに行った。

食料と酒を買って、宿で夕飯をしながら色々話した。

帰りの車中で年齢を聞いて驚いた、何と自分の2個下。

全くそんな風に見えない程若く見えていた。

そんなアラウンド40の2人で旅の話や仕事の話

恋愛の話等々、笑、色々話をした。

翌日ゆかさんは次の目的地ケニアのナイロビへ旅だって

いった、自分は大使館からパスポートの用意ができたとの

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連絡が来たので取りに行った。

さあ!やっと出られる!!

お互いに良い旅を願いつつ見送った。

久しぶりの同世代トーク楽しかったです。ありがとうございました。

posted by yutaka at 21:00| Comment(0) | ウガンダ

2018年08月12日

カンパラでの長い休日


4日目の朝、2人のサイクリストを見送った。

出発は10時過ぎ頃とずいぶん遅い出発だ。

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名前を聞いたけれど忘れてしまって申し訳ないが、

スペイン人のおばちゃんは慣れていて、朝7時頃

起きて撤収してテントを干したり、珈琲を淹れたりと

てきぱきと準備していたが、友人のの方は

未だテントの中で眠っているようだった。

自分の準備が一段落した頃、相棒を起こしに声を掛けた

様で、それからの身支度開始で10時過ぎの出発となった

ようだ。

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 出口まで見送った。多分、タンザニアでまた会いましょう!

という挨拶とともに良い旅を!!

 とある日、町の中心部まで買い物に出かける。

自分はボダと呼ばれるバイクタクシーの利用が苦手というか

その都度値段を交渉しなくてはいけないのが億劫というか

相場が分からないため、結構ふっかけられる。

ふっかけられても数十円〜数百円くらいなので額は

大した事ないのだが、適正な値段よりも多く払うのは

なんか納得できない。それとは別に、体を動かす為に

ほぼ、移動は徒歩。

 中心街まで4kmくらい大した距離でない。

途中あったガススタに併設のレストランで朝食兼昼食を食べた

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これで20000ウガンダシリング(日本円で

600円程)と普通に日本のフェミレスで支払いそうな

値段のする、ウガンダでは高級店。

ネットもあるようで欧米人が散見される。


その後中心街のスーパーマーケットまで買い物

メンゴからオールドタクシーパークというマタツ(白バス)

の大きなターミナル辺りまで来る通りは

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本当にカオスぶりが凄くて、人、ボダ(バイクタクシー)、

マタツ、車、自転車、荷車とうの往来が凄く

気をつけていないと轢かれそうな程だ。

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活気が凄い。

大型スーパーでは、虫除けクリーム、歯磨き粉を

購入。このとき買った虫除けクリームだが、

チューブタイプの容器だったけれど、容器のしっぽの部分が

一部欠けていた。気にしてなかったんだけど、

後で数回使ったら、容器に縦のひび割れがいくつも

出来て中身が飛び出して来てとんでもない事に。

一体いつの商品なんだ!?

経年劣化した容器って。笑

さすが、アフリカ!




posted by yutaka at 14:00| Comment(0) | ウガンダ

2018年08月10日

カンパラでの日々


バックパッカーの利用するホステルへ移動した。

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メンゴというカンパラの中心から4〜5km西にはなれた

エリアで郊外にある宿。

 宿の周りには特に何も無く、庶民の住む生活エリアといった

感じだったが、郊外にある為、静かでのんびり出来る宿だ。

スタッフの感じも良いし、レセプションの前には南京錠の

使えるセキュリティボックスもある。

自分が着いたとき、個室をちょっと見せてもらった。

テントが14000ウガンダシリング、ドミが18000、

個室が30000だった。

30000でも日本円で900円程だ。

しかし、特段奇麗な感じでもなく狭くて質素だった。

それにレセプションのある棟から中庭を挟んで向こう

に位置するのでWi-Fiも全く届かない。


故に却下でテント泊にする事にした。

テントで430円。と激安。これでWi-Fi付きでシャワーも

トイレも共同だが奇麗で、24時間いつでも使える、しかも

ホットシャワー。水圧もある。

 到着したとき一人の白人の年配女性が声を掛けて来た。

というか、中庭にMSRのテントが張ってあって脇には

ツーリング仕様の自転車が置いてあったので、サイクリストが

居るんだと思ってみていたけれど、その持ち主は彼女だった。

チェックインを済ませ、テントを張り終えて彼女としばし歓談した

スペイン人でエジプトからスーダン、エチオピアと南下して来たと言う

しかも一人旅。しかも年齢を聞いてビックリの65。確かに顔を見ると

おばあさんなのだが、体はとても60代のそれとは似つかわしく無く

スマートでしなやか。

 どうもイギリスで働いていたらしく英語がペラペラ。

いや〜欧米人のこういう年配のサイクリストは時々お目にかかるが

改めて驚かされる。

ここからは友人と(友人は翌日にやって来た。)合流して

ルワンダ〜タンザニア〜と南下していって南アフリカの喜望峰を

目指すとの事だ。

 友人もどんな強者?かと思っていた。

翌日やってきた友人もなんと女性。歳は聞かなかったが

スペイン人のおばちゃんよりは10個くらい若そうな

イギリス国籍の黒人女性だった。

 それはそれで驚き(女性だったこと)なのだが、

もっと驚いたのは彼女の自転車。

台湾製の中古の完成車だったけれどキャリアや鞄類、

キャンプ用具などは全て新品。で、キャリアを2人で

苦労しながら取り付けているのを見て助けに入って

3人でアーだコーだと言いながらなんとか無理矢理

取り付けた。聞いてみると、この友人は今回が自転車旅は

初めてだと言う。笑!!!

 まー、だれにでも初めてと言うのはある。

あるが、しかし!初旅がウガンダ〜ルワンダ〜タンザニア

というディープな領域から始まるとは。

旅の経歴は知らないけれど、イギリスなどとは比べ物に

ならない程雲泥の差の文明度。しかも、ウガンダ、特にルワンダ

近辺は小さい丘がいくつも連なってアップダウンを繰り返す

ような坂道ばっかのドSなルートだ。

自分がそれを知った後、スペイン人の彼女が、今回は何度が

マタツ(白バス)のお世話になりそうだわと笑いながら

つぶやいていた。

 確かに!初心者にはシンドイでしょ!と激しく同意。


さて、そんなホステルに2週間ほど滞在していた訳だが。

庭も広くて、乾期で毎日天気だったカンパラ。

洗濯物したり、ネットで動画見たり、1kmほど離れた

スーパーへ買い物に行った帰りにメンゴのマーケット

の屋台でポテトの揚げたのやソーセージの丸焼きを

買って昼ビールや昼ワインを堪能したりとのんびり

過ごしていた。

 とある夕方、洗濯を干す場所の隣に大きな木があるのだが

スタッフのおばちゃんが棒きれで何か枝を叩いて落としていた。

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良く見てみると、なんと、アボガドの実。

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庭にアボガドとは。どうも食べてもOKのようだった

けれど、どれも未だ実は固く熟していないようだった。

posted by yutaka at 17:00| Comment(0) | ウガンダ