2018年07月14日

ブログ更新が滞ってます


モーリタニアの後、陸路でディアマ経由で

セネガルへ入国。

走行、4日で、サンルイ、ルーガ、ティエスと

町を繋いで走って、4日目に首都ダカールに到着し

1週間程休養を取ったあと、飛行機で東アフリカの

ウガンダへ飛んだ。上海から陸路移動にこだわって

走って来た今回の旅。途中、轍が途切れる事も

VISAの関係であったけれど、距離的には十分

繋がる走行だった。そしてアフリカに入り

モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガル

と走って来て、ここで飛ぶ事にした。

理由は様々。

 西回りのアフリカは、Visaの取得や、治安の関係で

最後にはどこかで飛ばなくてはならなくなる。

いつかは飛ばなくてはならなくなるし、

西は自分にはちょっとばかりストレスが多かったのか

もう、時間とお金をかけてこれ以上進む気になれなかった。

故に、東へ飛ぶ事にした。

 ウガンダのVISA代を50ドル払って、

航空券が300ドル強、超過料金がなんと!

驚愕の270ドルを支払ってのドタバタの

フライトだった。空港までのアクセスのタクシー代を

含めると移動するだけに730ドル程掛かった事になる。

ウガンダに無事にフライトで飛んで入国もあっさり出来て

頼んであったタクシーで友人宅まで無事到着出来た。

 ここ、ウガンダでのミッションはとりあえず2つ

日本からの荷物の受け取りと、パスポートの更新。

パスポートが2009年に取得した物で、

有効期間の残りが、9ヶ月を切った。

国によっては入国の際、残り有効期間が

6ヶ月以上必要という所があるので

この先旅がしばらく続く予定なので

どこかで更新したいと思っていたので

ここでする事にした。

 アフリカのネット事情の為にブログ更新が

滞ってますが、なるべく、自分の旅の記録と

思い出の為に順次アップして行きたいと思っています。

posted by yutaka at 01:08| Comment(0) | ウガンダ

2018年07月09日

首都ヌアクショット


翌朝も薄暗いうちからスタート。

途中の集落で水を補給。

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しかし、国境からここまで、自然環境が過酷

なせいか、まともな町が一つもない。

現れるのは本当に掘建て小屋の集まったような

集落。多分電気もガスも水道もない。

電気は発電機で使うときだけ回してるような。

ガスはガスボンベが出回っているからあるか。

水道はもちろんない。無いが、

水の4〜5m四方で高さが60cmくらいの水の

袋が各集落にあってそこに給水車がやって来て

生活用の水が確保されるという方式らしい。

が、なんでこんな荒野に住んでるのか不明。

しかも砂漠。

親が住んでいてここで生まれたらそれが普通だから

何も疑わず住み続ける。ここを出て町に

家を借りるまたは買う程のお金を稼げる仕事も

していないのでここを出られない。し、そもそも

そんな頭をもたげるような教育も受けていないので

親がして来たのと同じように羊を飼って暮らす。

小さい商店をやって暮らす、掘建て小屋で

宿をやって暮らす。そんな連鎖なのかも知れない。

教育の大切さを改めて認識するとともに、

知ると言う事の裏の面、知らなければ何も疑わず

生きて行けるが、知ってしまった事で悩まされる

事だって出てくると言う事もあるだろう。

どちらが幸せなのか?

 考えさせられる砂漠の民に。

無事にこの日は128km程走って、

ヘロヘロになって首都に到着。

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目星をつけていた宿に飛び込んだ

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テント泊もできる様な話を聞いていたが、

さすがにこの暑さの中、テントの選択肢は地獄なので

却下、ドミが3000、個室が6000との事

数泊なので個室にした。が、室内も異様に蒸し暑い

エアコン無し、ファンのみだが

建物内に異様に蚊が多い。

洗面所の排水が詰まってて、水をたくさん

流すと下のパイプの継ぎ目から水が溢れ出して

くるのだが、その水の中にボウフラがうねうねと

動いている。

さすがアフリカ。

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宿のすぐ向かいの食堂に足しげく通った

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3泊したんだが

この辺りからマラリア流行域に入るので

マラリア予防薬、治療薬を買いたくて

薬局を廻って探した。

が首都の薬局を三件廻っても目当ての

WHOが推奨するマラリア治療薬のコルアテムが

売っていない。最後に言った大きな薬局には

子供用はあったが大人用は無く、置いてあるのは

べつの治療薬だった。仕方が無いのでないよりはマシか

と思いコレを購入。

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時々おつりでめちゃくちゃ汚い紙幣を渡される

コレは旧紙幣でモーリタニアは2018年にデノミ(新紙幣

を発行して額面の数字が1/10に減った)したので

コレは旧紙幣。食堂のオッサン曰く今月一杯で

紙くずになると教えてくれた。

もう大分流通してないようだが小さい額面を

おつりでもらうともらう時がある。

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3泊したが暑いし快適でなかったがなんとか一段落

出来たのでセネガルを目指す事に。

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朝7時頃はまだ町が動きでしていないので

車がほとんど走っていなく快適に走れた

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郊外まで来ると

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中国の援助企業がここにも。

この日は110km程走ってティグエンドという

町に着いた。ここで数件宿があったので

値段を聞いた。最初に見せてくれた小屋が

エアコン付きで全く掃除がしていない汚い部屋が

12000ウギア(3740円程)で激高い。

金がそんなにねーよ、っていうか、汚ねーし。

というと、エアコン無しが7000ウギア

(2180円程)と何れにしても高いし

掃除してない。

 高いので泊まらないと言うと

幾らなら出せる?と言うので5000まで

だと言うと、じゃあ5000(1600円程)

で良いと言うので5000でも高いが手を打った。

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24時間という話で意思の疎通が出来たので

2回料金を徴収される事は無かったが、

それにしても、ただ寝るだけの部屋が

高すぎる。汚いし、トイレあっても水でないし。

さてあと2日でセネガル入りだ!

posted by yutaka at 10:00| Comment(0) | モーリタニア

2018年07月06日

モーリタニアという国


翌日、薄暗いうちにテントをたたんで出発。

出来る限り気温が40℃を越える11時前には距離を

かせいでおきたい。

 本当にモロッコのティズニット辺りから始まった西サハラ

すでに1600km走ってるが、特段砂漠と言うだけで

写真も書く事も無い。ただ走るのみ。

昼ぐらいに70kmくらいまで走って

あまりの暑さに現れた数少ない木の木陰に逃げ込んだ

木といっても砂漠地帯のそれは大きくも無く、

地下水脈のおかげで育った枝には葉っぱなんて無い

イバラのように尖った枝があるだけの木。

葉っぱがないので木漏れ日が漏れまくりだが、

日向よりは数段マシなのだ。

それでも気温は30代後半。

お湯になった水と行動食のビスケットで昼休憩。

その後、昼寝をした。

が暑いので、1時間も寝られない。

もう少し大きな影の出来る木を求めて少し走り出す

走れるかと思って道路に出るが、気温は46℃まで

上がる。確かに物理的には体力的には行けるが、

そのまま走ったら、体調が悪くなって倒れそうな暑さ。

 道路から砂丘があって死角になる所にさっきより

大きな木があったのでそこに退避。

夕方までやり過ごす事にした。

 水は途中の商店やらなんやらで十分確保してあるので

問題無い。

 ここで過ごした5時間程で訪問者が2組。

道路から死角になってて見えづらいが、対向車線からは

少し見えるので、最初の訪問者は4駆に載ってターバン

撒いたおっちゃんが心配して引き返してきて、様子を見に

来た。終始フランス語なのでさっぱりだったが、

自分が倒れてる訳ではないとしって、良い旅をと言って

去って行った。2組目はランドクルーザーに乗った

若い20代の兄弟。

オラオラ系の兄貴とひょろっとしておとなしそうな弟。

お茶しようぜと俺を誘って来た。

車から降りて来た2人は、モーリタニア式のお茶を

淹れるため準備しながら色々話しかけて来た。

兄貴の方が流暢なスペイン語を話すので意思の疎通が

出来た。彼も自分がスペイン語を少々解す事を知って。

おー、アミーゴ、なら、俺たちの前に言葉の壁はないぜと

いって気さくにいろんな事を教えてくれた。

彼は普段ヌアディブというモロッコ国境に近い町に

単身赴任で住んでいて、家と家族は首都のヌアクショット。

今日は丁度ヌアクショットからヌアディブに戻る途中だと言う。

仕事は、シーズンのときはタコの漁師。そう、日本にて消費される

タコの約7割がアフリカ産であり、そのうちの5割がモーリタニア産

となっているというタコ。

そして、もう一つの方の仕事が凄かった。

金を掘っている。という。

丁度自分たちがあったこの地点から北東に140km程いった

荒野の中に金の鉱脈があってそこで働いている。

と自分が取った金のコイン大の塊の写真をスマートフォンで

見せてくれた。彼いわく、彼の友達は5.3kgもの金を掘り出したんだ

と言っていた。ユタカもモーリタニアで俺たちと一緒に

働かないか?と言っていた。

 モーリタニア式のチャイを振る舞ってもらったり

ターバンをくれたり、水やジュースをくれたりと

とても親切にしてもらった。

不毛な砂漠のど真ん中、クソ暑い午後だったけれど

楽しい時間を過ごさせてもらった。

 彼らが去る時間が来てお礼を言って別れた

時間は午後5時過ぎ。大分暑さも和らいできたので

自分ももう一踏ん張り、少し距離を伸ばしておきたい

20キロ程走ってこの日はキャンプした。
posted by yutaka at 17:00| Comment(0) | モーリタニア

2018年07月03日

小屋ホテル


翌日100km程走って

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ガソリンスタンドと商店、宿泊所のある集落に

着いた。

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気温が午後から40度を越えるようになって来たので

午後の走行はキツい。

午後2時頃ここに着いて

泊まれるか?と聞いたら、泊まれると返事が。

しかし、何かを聞いてくる?不明だが

一晩とフランス語の単語を連発して

いくらか?聞くと3000ウギア(1000円くらい)

と言う話。まー、事前にネットで得ていた情報でも

そのくらいの相場だったのでお願いした

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中の様子。

結構広く5人くらいが寝れるようにマットレス

と枕が置いてあった。

商店で牛乳やら飲み水を買って来て

最近のマイブームのカフェオレを淹れたり

動画の続きを見たりして過ごした。

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夕方に夕飯を作って済ませ

午後8時過ぎた頃、扉を叩く音が。

はて?と思って明けると

3人の男。どうやらここの管理者の様

何やら言っているがどうも時間が来たから

出てくか、延長ならさらに3000払えみたいな事

を言っている。???

宿という認識で、一晩泊まりたいといったにも関わらず

???

と思ったが、ここで追い出されても外はもう暗くなって

るし風が凄い。

 出る気にもなれないので3000払って延長。

合計6000ウギア(1900円程)と日本の感覚

からしたら安いと思われるかも知れんが、

トイレは共同で超汚い、シャワーなんて無い。

モロッコでシャワー、トイレ共同で、サクサクなネット

が付いて部屋広くて奇麗で500円とかで泊まれてたので

自分たちに取っては感覚としては高い。

向こうの主張することも推測で理解するしかないので

最初午後2時にチェックインして午後8時に料金再徴収

に来たので6時間3000ウギアなのか??

とも思って、そしたら今度は午前2時にまた来るのか?!

とも思って心配したがそれは無かった。

が、デイユースとナイトユースがあるのか?

午後2時から6時間で3000

午後8時からあさは何時までか分からないが

9時と言っていたような。。。仮に8時までとしても

12時間で3000ウギアということなら

システムとして変じゃね?

それに過去にこのルートを走って同じ宿を

利用したサイクリストの日記にはそんな事は

書いていないし、相場も3000〜5000らしい。

 特に掃除してある訳でもなく汚い小屋が。

と思い翌日薄暗いうちに出発。

昼まで走って12時頃。

100km走って

再び、今度は家族経営っぽいAuberge(オーベルジュ、

フランス語で宿泊施設の意)の看板を発見。

もう、とにかく暑いのでもう走る気力も無い。

キャンプ出来るならしたいけれど

風が強いので風がしのげる様な場所が見つけられない

し、日中は気温45〜6度まで上がる中

テント張って中で休む事など無理なので

すがる思いで立ち寄る。

 荒野にポツンと3家族くらいがテントを張って暮らしていて

その周辺に2個くらい小屋があった。

おばちゃんが出て来て交渉する

一晩泊まりたいと昨日の事もあったので何度も念を

押して値段を聞いたら5000ウギアとの事

昨日はトータル6000だったのでそんなもんか

と安心して泊まる事に。

このおばちゃんが歯が痛いのか?奥歯を見せながら

手に持っている薬を見せて、いい薬?効く薬持ってない?

とジェスチャーで聞いて来た。虫歯だらけでガタガタの歯。

こんなド荒野のド田舎に住んでいて、ろくに教育も受けてない。

??というか学校なんて見なかった、国境からここまで。

甘いお茶や飲み物を小さい頃から飲んで暮らして来て

ろくに歯も磨いてこなかったのだろう。

見た目は自分より年配に見えたが、子供が小さいので

下手したら30代か。自分よりは若いのかも。

やっぱり、教育や知識は大切だと再認識した。

 さて、5000だと1550円ほど。

小屋はお世辞にも奇麗ではないが、

ま寝るにはま〜、寝られる場所。トイレは無いらしい

もちろんシャワーなんて無い。これで1550円。

そして、休んでいて夕方6時過ぎ頃、

知らないオヤジが入り口から顔をのぞかせ話しかけて来た。

どうも、ここの旦那らしい。

最初、自転車持って警察のところまで行って寝なさい?的な

事を言って来た。???

はて??

確かに2キロ程手前に検問所があって警察が常駐している。

しかし、ここはオーベルジュの看板出してお金取って

人を泊めてる宿泊施設なんだろ??

なんで金払ったのに出て行って警察のとこで寝るの??

とお互い言葉が通じなくてもどかしい時間が経過する。

なんとかジェスチャーや筆談を交え会話をする

結局、おぼろげながら向こうの言わんとする事を

読み取った。8:00〜8:00と地面に書き出す

オヤジ、そしてもう5000ウギアを払えと言っている

昨日と同じだ。しかし、未だ6時過ぎやし

こんなトイレもシャワーも無い小屋に3000円って

高いよね。それに最初は出て行って警察のところで寝ろ

と言ってたし。おかしいよね。と思いながら5000ウギア

を払い直した。とりあえずその場は収まった。

かに見えた。しばらくして最初に対応してくれた

女性とオヤジが戻って来てさっき渡した5000ウギア

を返して来た。それで夜は泊められないからやっぱり

警察のところへ行けと言っている。

もー、あまりにもめんどくさいので

黙って荷造りして、ありがとうを言ってこの場を後に

走り出した。夕方6時過ぎ。

もう大分、日差しも傾いて来て気温も36℃くらいと

走れる。だって日中は46℃とかまで上がるので。。。

オヤジの言うように警察の詰め所までは戻らないと

行けないので辞めて、5キロ程先に進んだ道路脇を

入って行った道の死角でキャンプをする事にした。

 言葉ってなかなか大変だ。気持ちが通じると楽しくも

なるが、そうでないとめちゃくちゃ疲れたり嫌になったりする。

今日は、一晩寝てリセットしよう。

あと2日で首都のヌアクショット。

そこでしばらく休養できるから。

しかし、小屋ホテルの料金は納得いかん。
posted by yutaka at 12:00| Comment(0) | モーリタニア

2018年07月01日

モーリタニアへ


ビルガンドゥーズでの三泊で休息を取り

一路モーリタニアとの国境を目指す。

国境まで90km程、

いつもと代わり映えのしない砂漠を走って

イミグレーションに着く。

モロッコ側のオフィスは、まあ、どこにでもある

陸路国境の感じで、まともだった

が、モーリタニア側のそれが、

本当にここが国境?と思う程

簡素な建物がいくつかあるだけのショボさ。

おまけに途中は道も未舗装のガレガレの道を

車の轍をつたって進むという有様。

モーリタニアはVISAが必要、しかし、このVISAが

国境で取れるのをあらかじめ調べて知っていたので

焦らなくてすんだ。VISAの代金も調べていた通り

55ユーロ(7400円くらい)だった。

VISAを取って銀行(銀行だけは小さいけど立派な

建物だったw)で50ユーロをモーリタニアウギアへ両替

手持ちの残りのディラハムを、その辺にいた両替商の

若い男の子にモーリタニアウギアに交換してもらう。

言葉が分かんないから、もう日本語で話す事にした。笑

そしたら意外にもなにかと旨く行く。笑

つたない現地語で行くより勝手知ったる母国語で

堂々と自分の言いたい事言ってる方が見た目に説得力

があるのだろう。時々分かるフランス語の単語は聞き取って

内容を推測する。

彼からスマホのSIMカードも売ってもらい、セットアップして

もらった。3ギガで1週間?か1ヶ月か?良く分からなかったが

多分1ヶ月だろう。で620円と激安。

日本は何かと高いから海外のプリペイドSIMの料金の安さ

には驚きを隠せない。故に途上国でも、安い100ドル以下の

中国製のスマホが流通して、通信料も安いので、

スマートフォンをみんな持っている。


が、買ったはいいけれど、やはり電波状況は

荒野だから悪い。だって砂漠だし。

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水を商店で買ってスタートした。

が、モーリタニアに入って変わった事。

明らかに気温が上がり、今まで北風だった風が

北東の風に変わった事。

国境から20kmも走れないくらいで

あまりの暑さと風の強さ。風は道路が東へ

向かって伸びていたため少々向かい風になった

ので、ダウンした。

暑さの中、疲れたのか、体がしんどいので

適当にテント張れそうな死角を探してキャンプした。

風がめちゃ強く、テントの中が砂まるけになって

終始、風でバタバタとウルサかったがなんとか

一晩を明かせた。

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posted by yutaka at 12:00| Comment(0) | モーリタニア