2017年04月04日

カンボジアへ


今日は久々に国境を越える。

一路カンボジアへ向かいますよ。

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奇麗で居心地よかった宿を後に

実は昨晩モールでタイのスピリッツを買ってきてコークハイにして

飲んでいたのだが、飲み過ぎてしまって完全に二日酔いだった、

出るかどうか迷ったが、出られない程ではなかったので

出る事に。

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相変わらずの快晴で

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街路樹が鮮やかに色づく

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タイ側の走行は50キロくらいで国境の町へ着くのだが

Cafe Amazonも飲み納めと思って

おそらく最後であろう店舗に入って

小銭を消費すべく

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一息入れる。

さて国境に着くと、トラックや乗用車、リヤカーや観光客で

ごった返していた。

タイ側の出国手続きをイミグレーションでするのだが、

どこに並べば良いのかいつも迷う。

とりあえずリヤカーが並んでるところに並んでたら

多分国境の職員の若いお姉さんが話しかけてきて

こっちに並びなさいとバイクが通っていく場所に案内

してくれた。最初、ちょっと疑ったりもしたが

普通に出国手続きが済み。

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完全に職務を全うしている国境職員だった。なんて親切な国境だろう。

次に、カンボジア側。

カンボジアは日本国籍パスポートはビザをとらなくてはならない

が、国境で簡単に申請して取れる。

ただ、申請する場所があらかじめ調べておかないと

分かりづらい。

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このアンコールワットの装飾のある門のすぐ右隣にある

建物内で申請してとるのだが、

ここの職員もめちゃくちゃ親切なおっさんだった。

よく日本人が来るのだろう、パスポートを見て

所々知ってる日本語で申請用紙の書き方とか

教えてくれた。ここでビザ代1300バーツを

払ってビザをもらい。

200m程先のイミグレーションオフィスで入国審査。

審査は至って簡単でビザの貼ってあるパスポートと入国カード

を記入して提出、簡単に判子もらって終了。

国境でSIMカード売ってるお兄さんに声をかけられ

少し話してた。

「お前、めちゃくちゃ日に焼けてるな」と痛々しそうな

顔をして言われたが、

「あんたと同じくらいだよ」と返しておいた。

が、しかし、カンボジア人に指摘されるほど黒いとは。笑

カンボジアに入るとタイとは一変する。

国境の町にもコンビニは存在しない。

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が、Cafe Amazonは国境の町にあった!

意外。でも、ラオスでもビエンチャンでは見かけたので

納得しておいた。

ATMを見つけてお金を下ろす

カンボジアではUSドルが現地通貨とともに使われている。

ATMでおろすときはドルでしか出てこないようだ。

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郊外になると真っ平らな平原の中を走る。

どこまでも続く平べったい土地。

ガソリンスタンドはあっても併設のコンビニやカフェ、食堂

などは無い。

集落などに商店はあって飲み物や乾物などは売っている

ので補給は出来る。

が、タイでは大体ガススタの日陰で休憩していたので

なかなか調子が狂う

なかなか休憩ポイントが無く、オーバーヒート気味になって

走っていた。

国境から残り50キロ走って

最初の大きな町シソボンに到着。

ヘロヘロになってゲストハウスに飛び込んだ

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一泊10ドル(1130円程)で質素な宿

シャワーよりも先にお腹減ったし、のど乾いて死にそうだった

ので町へ。

適当に食堂入って、写真見て、指差して頼んだ。

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これで1ドル半(170円)だった。

ビール330mlを4缶と飲み物を帰りに商店で買って4ドル払った

ビールが安い330ml一缶70円くらいだ。

宿に戻って飲んで、パソコンで作業してた。

が足がつる。水分不足のようだった。

確かに日中、死ぬ程汗をかく

結構こまめに水は飲んでて、ジュースとかも

飲んでるのだが。40度近くまで上昇する気温。

ちょっと走り方を考えないとだなと思った。

本日の走行107.62km。
posted by yutaka at 14:00| Comment(0) | タイ