2017年04月24日

カンボジア最終日


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昨日の宿は15ドルもした。

が、値段相応にエアコンがあって久しぶりに

快適に過ごす事が出来た。

今日は100キロ強走って

国境の町Bavetで宿を取る予定。

カンボジアの旅もいよいよ最終日になった。

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朝7時に出発。

が既に日差しがヤバい。暑い。

多分、インドシナは今が一番暑い時期なんじゃ

ないか?2月の19日ころベトナム最終日で

日差しが暑いと感じ始めてはや1ヶ月と20日

ずーっと暑かったが、ラオス、タイ、カンボジア

と走ってきて、少しは慣れたかな?と思っているが

やっぱり慣れない。暑いのは暑いのである。

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今日も雲は多いが、快晴で日差しも強い。

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カンボジアらしい景色が一面に広がる。

ホント平原でずーっとフラットな大地に

ヤシの木がチラホラ見える。

青空と白い夏雲、照りつける太陽。

何とも贅沢な時間だ。

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田舎道になって戻ってきたのは

子供たちの「ハロー」攻撃だ

時には大人も。

コレが嬉しい。こちらもなるべく手を振って

返すようにしているが、暑いので、疲れてヘロヘロ

になって居るときは申し訳ないが無視してしまった

時も有るかもしれない。

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途中、補給休憩を交えつつ

走る。が、こう暑いとただの水が本当に旨く

感じる、水ももう暑さで白湯のように温かく

なってしまっているが、水が旨い。

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無事100キロ走りきってバベットに到着。

宿も2軒程聞いて安い方に決めた。

シャワーを浴びて町に出るが

暑さで、また多量の汗が出てくる始末。

堪らずレストランに駆け込んで夕飯

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レストランの値段の表記を見たら

クメール語(カンボジア語)、英語、そして

ベトナム語で書かれそれぞれの通貨で値段表示されて

いた。そう、明日からベトナム。

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よく見かける洗濯屋さん(チェーン展開している)の看板

なかなか、シュールでいい。

 帰りに商店で残っているカンボジアリエルをなるべく

使い切ろうとビールを買った。

するとおつりが、ベトナムドンで帰ってきた

懐かしい!ホーチミンの図柄!

明日からベトナムの旅がまた始まる

2017年4月9日、走行104.85km。
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2017年04月23日

負の歴史遺産へ


7泊お世話になった宿。

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宿は2階部分から上で、自分の部屋は4階にあった

自転車と荷物を、この写真に写っている細い

通路から入って階段を上がって、3回、往復して

運んで登った。

それと同じ作業を朝した。

し終わる頃には大量の汗が顔中をつたっていた。

 一仕事終えたところで、水分補給して出発

今日はベトナム国境方面へ向かうが、向かう前に

方向が逆になるが、12キロ程寄り道して

プノンペン市街の南西にあるチュンエク大量虐殺センター、

通称キリングフィールドと呼ばれる場所を見学に行く

事にした。ここは1975年〜1979年頃にかけて

ポル・ポトが率いる「クメール ルージュ」によって

罪も無い人々が大量に殺戮された処刑場のあった場所だ。

 ちょっと街からはなれた郊外にあるのでタクシーか

トゥクトゥクと呼ばれるバイクタクシーを利用してくるのが

一般的なんですが、それで10ドル20ドル取られるのも

しゃくなので、自転車でプノンペンを出るときに立ち寄ろうと

決めていた。

 10数キロ走って本当に郊外にあった。

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このキリングフィールドと呼ばれる処刑場は

ここだけでなくカンボジア全土に300以上あるそうで

一番有名な場所がここチュンエクだそうだ。

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8時開園で8時に着いたのでまだ他に訪問者は数える程度

入場料3ドルで音声ガイドレンタル3ドル

の計6ドル。

音声ガイドは自分の得意な言語を選べるので

迷わず日本語を選んだ。

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ここは出てきた遺骨が納められている慰霊塔

と展示物のある小さい博物館以外、

特に建物が残っている訳でないので

音声ガイド無しで廻ったら、何の事やら

さっぱりな感じになってしまう、そんなに

広くないので見て回るだけなら10分、15分

位で済んでしまうだろうが、ガイドを聞きながら

廻ると、ここで起った事の詳細がよくわかり

時間も自分は1時間半弱掛けて廻った。

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慰霊塔にはでてきた遺骨が、科学的鑑定を済ませた上で

おさめられている。

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450体の遺骨がでてきた穴の跡

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このような穴が辺り一面に広がっていて

まだ、奥の方には掘り返される事無く、そのままに

なっている穴が40以上もあるらしい(死者の安らかな

眠りを起こさない為にそのままにしてあるらしい)

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雨が降ったりして地表に現れてくる犠牲者の衣類や

骨、などを施設の人が数ヶ月に一度拾い集めたもの

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この木は乳幼児が頭を打ち付けられて殺された木

発見当時、木にはは髪や脳みそ、おびただしい量の血の跡が

あったとの事。子供まで殺したのは、家族関係者を

根絶やしにして復讐をされない為だとか。

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犠牲者の骨と、歯。

 そんなに遠くない、40数年前に起った事。

カンボジア人が同じカンボジア人、同胞を300万人も殺害した

という事実。国民の3分の1が殺された

それも、独裁者の勝手な理想を実現するために

 何となく知っていた歴史だったけれど

ここへ来て本当にあった事を自分の目で見て知り

考える事が出来て本当に為になった。

ぜひとも、カンボジアに来たなら訪れておくべき

場所だと思う。

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終わり頃、訪問者が増えてきた。

 さて、自転車に戻って、来た道を少し戻り

東進する為に1号線に乗る

プノンペン市街の南端をかすめて

プノンペンを脱出、するまでが大変

車、トゥクトゥク、バイクが嵐のように

入り乱れ、交通マナーが悪いのであっちこっちで

渋滞が起るは、道路工事で車線規制でまた渋滞。

と。それに今日は本当にいい天気で雲は結構あるものの

日差しはバリバリでめちゃくちゃ暑い。

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プノンペンをでると

メコン川が見えてきた。

しばらくメコン川沿いに進むらしい

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日本の援助で作った橋もあった

80キロくらい走って、といっても寄り道分を

引くと70くらい走って、1号線が、ずーっと沿って走ってきた

メコン川を渡る大きな吊り橋に向かう。

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遠くに見えた時、結構デカいなと思った

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間違いなく、中国なら、自転車駄目の標識が現れそうな

クラスの大きさ。笑

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何とこれも日本の援助で作られたようだ。

橋はちょっとした名所になっていて

橋の一番高い場所では両側に人が集まって写真を撮ったり

何故か?何か食べたりしていた。

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確かに景色は良かった。周りに高い建物も山も無い

のでずーっと向こうまで見渡せるから。

橋を過ぎてしばらく行った町で宿を取った

シャワーを浴びて町へご飯食べに。

日差しがあまりにも暑いので

シャワー浴びたのに、もう既にあせダラダラ。

堪らずすぐ現れた食堂へ

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店主が英語でメニューを説明してくれた

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野菜炒めとご飯。

ご飯をおかわり出来て、

2ドルだった。

久しぶりの走行で疲れた

今日はよく眠れそうだ。

2017年4月8日、走行84.74km。



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2017年04月22日

プノンペン最終日


7日目。

やっとここまで来た。

長かったが時間つぶしも今日で終わり

明日からまた走り出せる。

 と、今日は最後にプノンペンを満喫すべく、

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朝はいつものパン屋で昨日食べたパン2個とアメリカーノ

で燃料チャージ。

いつもの常連さんも来ていた。

 その足で散歩しながら、

AEONモール方面へ

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王宮の側の広場

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こないだAEONへ行ったときは全くこんな場所

を通らなかったので、適当なブラ歩きも新鮮さ

を吹き込むにはちょうどいい。

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新市街地区なのか大型なビルやホテルなどが

集まるエリア。

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 しかし、本当に日差しが暑い。

汗をかきながら1時間ぐらいあるいたろうか?

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やってきましたAEON MALL

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本当にここはカンボジアと思えない程ハイソに映る

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従業員が売り場からバックヤードに入って行くときに

売り場側を向いて一礼して、入って行くこの行動を

日本で見るのと同じくここで見た時、

まさに日本的な教育。スゲーと思った。

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3階の食堂街も充実した店舗が入っている

また、日本ではあまり見かけない、店舗の

前にオープンエアーな席が設けられているのも

新鮮だった。

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散々、グルグルと徘徊して涼んだあと

食料品を少し買って、パン屋で明日の朝のパン

を買って宿に戻った。

明日は、1週間ぶりの走行。

体がウズウズしていた。

2017年4月7日、走行0km。
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2017年04月21日

プノンペンでのおはなし


6日目。

さすがにここに来て長い間走ってない感

が出てきて仕方が無い。

がそれも今日、明日をしのげば

ベトナムに向けて走り出す事が出来る。

そう言い聞かせて、今日は何をしよっかな〜。

とりあえずいつものように8時過ぎまで過ごして

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パン屋カフェへ

店の写真初めて撮ったけど

なんかチェーン展開してるっぽい。

今日は

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この2つ

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もち、アメリカーノも忘れない。

お客も、一昨日見た人など、固定客

も付いているようで。

雰囲気がいい。

 朝食後、セントラルマーケットをうろつき

ウインドウショッピング。

その後のミッションは

米ドル現金をATMで引き出す事。

出来れば2000ドル程

2000もの大金をなぜ?という話になるが

コレから中国を渡って中央アジアを旅する際

ATMが無い、あるいは引き出せない国がある

タジキスタンやイランなど、ま、ビザが取れるか?

と言う問題が先に来るかもしれないが、ビザが無事

取れて走る事になった場合、お金が下ろせない

と旅出来なくなってしまう。のでそのために

必要な現金をここカンボジア(カンボジアは現地通貨と

米ドルが流通している)で作って行こうという話。

だが、ATMでカンボジア入国初日に1000ドル

引き出そうとしたが限度額を超えてるとかで

500しか下ろせなかった。

一度ネットで調べたが自分のカードの限度額は

全然下ろせるはずなのに。

どうやらATMによって違うのかも。

数台あたってみたが、限度額を超えていると表示

が。それよりも、ATM手数料が高い

1回の取引につき5ドルとかATMよっては6ドル

取るのも現れる。2ドルくらいにしておけよ

と心の中で怒っていた。

500ドルしか下ろせなくて2000用意しようと

思ったら、×4になる。ということは

手数料20ドル!!高!!

4〜5台はしごしただろうか?

最後に入ったMaybankというマレーシアの銀行のATM

が一度に1000ドル引き出す事が出来て、

手数料表示は無かった。

なぜだか分からんが。

とりあえず1000ドル。

キルギスのATMでも米ドルが下ろせるという話を

小耳に挟んでいるので、最悪1000ドル持っていって

キルギスで残りをか。

あるいは、手数料等、確認して残り1000を明日また

同じATMへ行って引き出すか。

いずれにしろ、円高になって欲しいものである。

2017年4月6日、走行0km。

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2017年04月20日

プノンペンにて5日目



5日目。

いつものように起きるが、

昨晩は夜、熱帯夜の様相で何度も起きてしまったけれど

0時過ぎたくらいから、寝付けるくらいになって眠れた。

今日は、朝、珈琲のみとし、洗濯、シャワー済ませ

ブログ、ネットで8時頃まで。

支度して、今日の予定を立てる。

このまま、昨日見つけたパン屋へ朝食をしに行って

済ませたら、歩いて国立博物館見学へ!

おー!やっとプノンペンへきて観光らしい観光を

する気になった。笑

 宿を出るときは鍵をフロントに預けるのだが、

5日も長く滞在する旅行者は珍しいというか少ない

ので、フロントの人もさすがに顔を覚えて

挨拶を交わす。

 早速パン屋でパン2個とアメリカーノのLを

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 結局珈琲とパンで5ドルくらいしてしまうのだが

こんな朝食なら、5ドルも惜しくない。

済ませてその足で国立博物館方面へ

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人力車のような改造チャリを見かけた。

なかなか考えられて作ってある。

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博物館までそんなに遠くない2キロ弱くらいの

道のり。だが、よくトゥクトゥクの客引きに声をかけられて

相手するのがウザい。
 
博物館の入場料は5ドル。

ガイドを頼むとさらにお金がかかるので

断り、入る。

残念な事に博物館内は撮影禁止で写真が

取れなかったけれど、カンボジアから出土した

クメール遺跡の遺物や彫像などそれは素晴らしい

展示物が展示してあった。

帰りにリバーサイドエリアへ足を運ぶ

トンレ サップ川とメコン川が合流する

辺りに広がるエリアで、欧米人受けするような飲食店

宿が立ち並ぶハイソなエリア

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なかなか、ぱーっと辺りが開けるので

気持ちがいい

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夕暮れ時に散歩でもしたら気持ち良さそうな

感じ。

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なにやら

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黄金の寺が。

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その後、北の鉄道駅のほうまで足を伸ばし

途中出てきた高級ブランド店が入るビルの中を探検

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疲れたので宿へ戻る。

 部屋で休みながら考えてた。スペアのタイヤに付いて。

先日町ブラした時に宿から500mくらいの場所に

結構立派な構えの自転車店を見つけて立ちよった。

スペアタイヤを持っていないので、コレから

1つ持っていたら安心だなと思って探して入った

シュワルベもロード用のタイヤは有るようだった

が、MTB用はなし。26インチ用であったのは

Continentalの26×2.2だった。50ドル弱

だったが、その場では店員に「ちょっと考えたい」

といって店をでたが、どうせスペアを買うつもりで

シュワルベが見つからなかったらコンチ(Continental)

と考えていたので、買う事に。フォルダブル(折りたたみ

できる)タイヤなので持ち運びもかさばらないからと思って

店へ

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店員も同じおねーさんで

話も早く、再び見せてもらって

結局その1種類しか無かったけど

それを購入。46ドル67だったけれど

値引きしてくれて40ドルで良いとの事。

なんで値引きしてくれたんやろ?と勘ぐりながらも

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スリックではなくブロックタイヤで幅も2.2インチ

とデカいが、以前南米でも後半シュワルベが駄目になって

無名のブロックタイヤをはいて走ったが

それがたしか2.125インチだったような。

そんなことでContinental MountainKing を買った。

これでタイヤの悩み事はしばらく大丈夫かな?

2017年4月5日、走行0km。
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2017年04月19日

プノンペン プチ沈没日記



朝、5時頃起きる。

起きて、昨日購入した電熱コイルでお湯を沸かし

珈琲をドリップして淹れる。朝食用にAEONで購入した

タイムセールの食パンとで朝食とする。

 その後、バスルームで洗濯。そのままシャワーを

浴びて、ひげ剃り、歯磨きして、

ベッドでネットサーフやら、ブログやらで8時過ぎまで。

その後身支度を整えて、散歩に出かける今日はといっても

特に予定はない。ブラブラっとソリアモールの方へ

ソリアモールってのは、セントラルマーッケットの近く

に見つけたスーパーのあるモール。

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 その側に何やらパン屋さんを発見。

小洒落た店構えに欧米人が出入りしている。

どうやら飲み物も販売していて、店内に座席も

あって食事が出来るようだ。

 残念、今日はもう朝飯食べてきちゃったので

明日、パンを食べに来よう。

と言う事で今日は珈琲のみ

アメリカーノのラージサイズを注文(2.3ドル)

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スターバックスやcosta coffee、true coffeeなどで飲むより

1ドル以上安い。

この頃特に思うのだけれど、こういったカフェ

の重要性について、気軽に入れて値段を気にしないで

旨い珈琲が飲める店って需要が高いと思う。

時間をつぶすにも、考え事をするのにも、朝食を

とるにも非常に便利。

 モールが開く時間まで考え事しながら時間をつぶし

スーパーマーケットへ。

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プロモーションでフルーツワインが5ドル弱

で売っていたので購入、他にインスタント麺や

珈琲フィルター等を買って宿に戻る。

特段する事も無いので今日は昼から

買ってきたワインを開けながら、もらった

マンガデータを読んだり、ビデオデータを

見たりして過ごした。

が、4日目を迎えいい加減走りたい気持ちに

駆られ始める。あと3日何をして過ごそうかな?

2017年4月4日、走行距離0km。
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2017年04月18日

プノンペンで過ごす贅沢な休暇


さて、プノンペン3日目。

何をしようか?

大体、朝、5時頃目が覚めるのはいつもの癖で

起きて、朝食用のパンでも前日に買ってきている場合は

朝食を部屋で済ませつつ、シャワー浴びたり、洗濯したり

身支度した後で、8時頃までブログ書いたりネットサーフ

したりして過ごす。

 今日は、郊外にあるAEONモールへ徒歩で出かける事に

片道4キロ弱。およそ1時間の散歩道。

外へ出ると、要所要所でトゥクトゥク(バイクタクシー)の

客引きが声を掛けてきて鬱陶しい。毎日同じ場所で同じやつから

声がかかるので最近は答えるのも疲れるので完全無視している。

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お、TOTO、カンボジアでも勢力を伸ばしてるのか?

メンテの仕事も有りそうですね〜。ビールも安いし、

そこの◯◯テンサンさん、プノンペン支店どうですか?

と、身内ネタはさておき


さて、歩いてやってきました。

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普通にAEONモールだ

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ぐるっと中を廻ってみたけど、ホント、日本にあるAEONの

クオリティと変わらないくらいの大きさ、

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映画館もあり大人4〜5ドルと日本で見るより

安いみたい。

専門店街もあって大きかったし、食堂街

は日本食レストランが多く軒を連ねていたが

どこも日本で食べるのと同じぐらいで高かった。

ちょっと、というか、カンボジアでは

富裕層が行けるレベルなんだろう。

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ちょっと珈琲ブレイク。

結局、買い物したのはパン屋で

パンを買っただけだった。

帰りも徒歩

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この日も気持ちいいくらい晴れた空

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独立記念碑のある公園付近

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宿に戻って1階のレストランで昼飯

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長距離バスの発着場にもなっているので

結構お客さんが多い

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昼ご飯は

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炒飯。

昼食を済ませて

部屋で調べもの。

その後、セントラルマーケットへ

ある物を買いに。

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ある物とは、宿にキッチンも電気湯沸かしポットも

無い場合に、お湯が欲しい時重宝するアイテム

長期旅にはおなじみのアイテム

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これ。

水に沈めてコンセントにさすと

数分でお湯が沸く

電気湯沸かしコイル!

コレで部屋で珈琲が飲める。

2017年4月3日、本日の走行0km。

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2017年04月17日

プノンペンで過ごす


さて、ここプノンペンで後、6泊。

長いな。

と思いながら、何をして過ごそうか考えていた今朝

何とも贅沢な悩み。

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とりあえず一階のレストランで朝飯。

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宿にはキッチンが無いので外食せざるを得ない。

キッチンが有れば時間も有意義に、そして美味しく

過ごせるが。とりあえず今日は宿周辺のお店調査

としよう。6泊もしてたら、通えるカフェや飯屋、

あるいはスーパーなどが有るか知りたい。

セントラルマーケットの方に足を運ぶ

とどうやらチェーン展開しているらしい

True Coffeeなる珈琲屋を発見、

帰りに寄ろう。

セントラルマーケットの側にスーパーマーケットを見つけて

立ち寄る。

 チャリ旅をしていると、町に寄ったときの最大の

楽しみはスーパーマーケット。

宿の近くにスーパーマーケットがあるというのは

かなりポイントが高い。

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アサヒのドライもあった

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色々物色してご満悦。

帰りに珈琲を

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 夜はガイドブックに載っていたカンボジア料理店に足を運んだ

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一人で入るのがためらわれるようないい雰囲気の店

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ちょっと奮発して

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専門店だけあって、今まで食べたカンボジア料理の中では

ピカイチの旨さ。

11ドルだった。

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02/04/2017 走行距離0km。
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2017年04月16日

豪雨


今日は80キロ弱で首都プノンペンを目指す。

国道6号線を行くのだが、

もう、ここからは田舎道は無いようだ。

けど、カンボジア。都会道と言う訳でもなさそう

要するに、「Hello!」と声をかけられるような

民家が点在するエリアではなくなると言う事。

 スカンの町を出るとすぐに

タイにあったガソリンスタンドのチェーン店を発見。

が、対向車線にあるので、なんとか中央分離帯の切れ目を

見つけ渡る

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なんと、あのCafe Amazonも。

ちょっとしたコンビニめいた商店とレストラン、

売店があり、トイレもタイで見たのと同じスタイル

が、土曜日と言う事もあってか、まだ、売店が開店準備

をしているにもかかわらず、めちゃめちゃ混み始めた。

こんなに流行るのなら、もっとカンボジアでもタイのように

展開すれば良いのにと思った。まあ、コレからなのだろう。

ここの売店で串焼きと餅米ご飯を買って朝食とする

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コレが旨いが、ご飯よりビールが欲しくなるね〜。

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餅米。コレがうまいんよ。

朝食も済ませスタンドを後に

しかし、今日は雲行きが怪しい。

進行方向は今にも泣き出しそうな空だ。

一雨くるな。来る前に出来るだけ距離を稼ぎたい。

と漕ぐ事30キロ程。

 やっぱり来た!

ポツポツ雨がすぐに土砂降りに変わり、風もつよくなる

丁度降り始めに東屋を見つけ飛び込んだ

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が、風で横殴りの雨の為

次第に濡れるように。

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すぐ止むような空ではない。

洪水のように押し寄せる雨水から逃げるように

地面から、蟻や虫が雨の来ない場所へ集まって退避

しているのを見て、虫も分かるんだなあと感心していた。

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ひどい降りはしばらく続いた。

1時間くらい待っただろうか?

一向に降り止まないのでひどい降りと風が

おさまった頃に見切りをつけ、雨具を付けて

飛び出した。

 道の路肩は、排水設備がしっかり完備されていない

箇所が多く、巨大な水たまりがいくつも出現して

そこを走らなくてはならない。濁水をかき分ける

タイヤは泥水を跳ね上げ、回転する程にあたりに

泥水をまき散らす。

 結局、予約していた宿までたどり着いても雨はやまず

着いた頃には雨具も役に立たず、ベタベタの鞄やら自転車

はドロドロ砂砂になっていた。

 宿は7泊とっておいた。

ベトナムビザが始まるまでこのまま国境に行くと9〜10日

早く、どこかで時間をつぶさなくてはならなかったので

どうせ連泊するなら、物も豊富で便利な町がいいし、

この宿1泊6ドルなので7泊42ドル4700円くらい

と安いのでここで時間をつぶす事に決めた。

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1階がレストランになっていたので

遅い昼食をシャワーを浴びて食べに行く

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そのあと町を散歩

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ベトナムもバイクが多かったが

ここプノンペンも多い

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信号が主要な交差点以外無いので、

そんなところは交通マナーが悪いので

カオスになる。

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宿のベランダからの景色

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ちなみに愛車の駐車スペース。

夜はガイドブックに載っていた中華飯店へ

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華僑の店主が僕をすぐに日本人と見抜いて、

日本語で話しかけてきた。

料理が出てくるまで世間話。

が、僕を地元民だと思ったらしく、

どこで働いてるんですか?と

どうやら、日焼けしてるので旅行者とは

思わなかったようだ。

しかし、華僑はここでも多い。

彼らのパワーの源はどこからくるのか?

海外へ出なければ知らない世界だが、

日本人はこういう面は完全に負けているなあ

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水餃と

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牛肉炒面。

ボリュームあって旨かった。

2017年4月1日の走行79.17km。

posted by yutaka at 17:00| Comment(0) | カンボジア

2017年04月15日

溶接屋


今日も移動日。

あと、2日走って首都プノンペンに到着予定。

今日は100キロくらい先のスカンという町まで。

朝、7時過ぎに宿をチェックアウト

荷物を愛車に取り付けようとしていた時、

後ろの荷台部分を持ってみると何かおかしい

僅かだが、上下に動くのである。

ひょっとして。。。。

と思ってキャリアを見てみると

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折れていた。

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中国上海から6300キロ強。

この旅初のキャリア折れ。

で朝からテンション下がる。

どっか溶接やってるところをスカンで探して直すか。

ととりあえず荷物を付けてみても問題無く

走れるようなのでそのまま出ようとしたとき。

宿のすぐ隣が自動車修理工場だった事に気づく。

パッキングしたし、今さら外してここでという気にも

なれずそのまま出発。昨日の時点で気がついていれば

時間もたっぷりあって部屋でYouTubeで「ヤヌスの鏡」を

みてダラダラしてたのにな。と思いながら。。。。笑

 ベトナム、ラオスもそうだったけど、

走っていて、子供たちから「Hello!!」という声を掛けられる。

たいていの場合手を振って、こちらが返事をするまで

「Hello!!」の連呼攻撃がくる。ベトナム、カンボジアは

Hello、ラオスはサバイディー(ラオ語のHello)。

カンボジアでは比較的小中学生くらいの子供

まで。時には大人も。この声援というか、挨拶は

本当に元気をもらう。特に可愛い女子からのそれは

自転車乗ってて良かったと思える瞬間である。笑

さて、そんなヘロー攻撃を受けつつ、かわしつつ

スカンの町まで突っ走る。

町の入り口付近に丁度溶接してる工場を発見し、

宿見つけてから昼ご飯食べるついでに溶接してもらいに

来ようと決め、宿を探しに。

1泊7ドルの宿を見つけて、部屋に荷物を置いて

溶接工場へ

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言葉は当然分からないので、折れてる場所を見せながら

ジェスチャーを交え

「ジジジジッと、してもらいたいの、お兄さん」

と日本語で言う。

「ああ、ここんとこだな、オーケー、任せな」

ってなかんじで、丁寧に仕事をしてくれるお兄さん

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ものの、5分くらいで終わって、

お礼を払って昼飯へ。

いや〜、簡単に直って正直ほっとした。

そろそろいろんな所にトラブルが出てくる時期

かもなあと思いつつ。

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通り沿いのレストランへ

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カンボジアは結構、英語を話すレストランの店員さんが

いて助かる。ここの若旦那らしき兄ちゃんも

何が出来るかを簡単に英語で説明してくれた。

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炒飯。

旨かった。

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宿の横の道はなんと昔懐かしい土道。

で、

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牛が寝ている。

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スカンの中心

国道の分岐点らしく人が集まる場所。

ただ、カンボジアなのでそんなに商業施設

が有る訳でもなく、小さな町

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カラオケ店併設の宿だったので結構ウルサかったが、

自分は「ヤヌスの鏡」を見ていたので全く気に

ならなかった。笑

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本日の走行94.05km。
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2017年04月14日

蟻の居る、、、、


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いや、本当に昨日の宿の部屋はきれいだった。

これで10ドル。

さて、今日も移動日。今日は130キロ強走らねばならない。

気合いを入れて部屋を出て荷物を一階へ運ぶ。

準備を済ませ、宿のおじさんに鍵を返して少し話す

おっさん「シェムリアップへいくのか?」

俺「いや、プノンペンだよ」

おっさん「あー、そっちか。何日くらいかかるんだ?」

俺「多分、3日」

おっさん「あー、気をつけて行けよ」

とやり取りして、朝飯を食べる場所を教えてくれた。

宿を出てしばらく行くと露天食堂があった。

ここで朝食。

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学校のすぐ前と言う事もあって、子供がたくさん

飯を食べにくる。

いかにも地元民の集う飯屋。

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本日の朝食

お金払うときにいくらだろうと思って

いたが、なんと3000リエル(およそ85円)

で驚いた。安。大体、食堂で食べて2ドル(230円)

くらいとられるのに、まあ、量やおかずが選べない

のも有るけれどそれでも安い。格差があるのは当たり前

だが、これが多分庶民価格なんだろうと思った。

朝食を済ませ出発。前半は結構起伏にとんだ地形

だったけれど、そのうちカンボジアらしい真っ平らな、

果てしなく向こうの方まで地平線の広がる道になった。

走り出すとなるべく止まりたくない性分のため

こうやってガッツリ走る日は写真が無い。

何か特別珍しいものでも出会えば別だが。

130キロ走ってコンポトムと言う町に入った頃

また、雲行きが怪しくなって、一雨来そうに!

なんとか宿に滑り込みセーフで濡れずに済む。

コレまた立派なお宿でちょっと高めの13ドル

ま、よしとして投宿

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遊び心のある宿だ

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宿のおねーさんが、色々、パン屋の場所とか教えて

くれたので、シャワーを浴びて食事へ

教えられたパン屋を通り過ぎたところにある露天食堂

にはいった。

これまた、衛生とか気をつけてるのか?と言うような

汚さだったが、気にせず、おかずを選んでご飯を

もらった。

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が、このおかず。よく見てみると、なんか黒い

粒が結構入ってる。

良ーく見ると、

蟻!

蟻がたくさん入ってる。

ここで考えた。

コレはこういう料理か?いや、この店の衛生管理状態

からして、蟻が食料を求めて鍋の中には入りそのまま

おばちゃんが加熱して蟻入りカレーとなるの図が

頭に容易に浮かぶ。

スプーンで、そんな事を考えつつ、

蟻を取り出していると、

おばちゃんが、「なにしてんだ?そんなん

大丈夫、大丈夫、食べられるよ」とカンボジア語で

話すから分からないが、笑いながらそう言っていた。

ので、まだ蟻の残っているカレー(味はうまい)

をそのまま食すことに。

いつも休憩時や宿の床、最近やたらと目にする

蟻。

いつもお世話になってます。

と心の中でつぶやきながら、

完食した。うまかった。

これで3000リエルと庶民価格。

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帰りに教えられたパン屋で

パンを買う。が、このパン屋も突っ込みどころが。

写真を取り忘れたけど、パンがパン屋だけに

あるのは良いのだが、明らかに全部売れないだろ?

と言うくらい陳列棚にパンがある。もう時間は夕方。

これから完売するとは到底思えない。しかも、カンボジア

のこの真夏の陽気、湿気も多い、すぐに傷んでしま

いそうなのに、残ったパンどうするのかな?なにか

傷まないように体に悪いもの塗ったり練り込んだり

してなーい?とおもいつつ。

でも、このパン屋のパン。美味しかった。

さあ、帰って部屋でビールだ。

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本日の走行134.87km。
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2017年04月12日

プレアビヒア市へ


世界遺産観光も終わったので

2泊お世話になった蟻の居る宿を出て

一路進路東南へ、来た道を一部戻る。

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結構デカくて立派な宿だった1泊10ドル。

町を出るときに、屋台で昨日買った、サンドイッチを

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2本買って、商店で水を買った。

今日は100キロ弱しか走らないが、


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準備は万端で出発。


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曇りがちな天気で、どうやら雨が降りそうな

予感。鞄も新調したし、仮に土砂降りでも

荷物が濡れる心配は無いのがいいが、

雨降りは嫌だ、荷物がドロドロになるし、

洗濯物が増える。

降らない事を祈りつつ、

プレアビヒアの町を目指して走る。

昨日行った世界遺産の寺と同じ名前の

町だけれど、100キロくらいはなれた

場所にある。

 町に着く少し前に結局、土砂降りに

あって、木の陰に逃げ込んで傘をさして

やり過ごした。

 目星をつけていた宿を見つけてチェックイン。

この宿が、めちゃめちゃ奇麗で良かった。

部屋は最上階と荷物を運ぶのに苦労はしたが。

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テラスからの眺め。

シャワーを浴び、夕飯、待ちブラへ

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町は結構広範囲に展開しているようだが、

コレと言って何も無い町だった。



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こんなくそ立派なホテルとかあった。

帰りに屋台をみつけて近づく。


フランスパンが見えたので、コレを2本

多分何かを挟んで売ってると思ったのだけれど、

中に挟むものは、串焼き鳥の様で、

しかも焼いてくれたパンを割って中に

塗ってくれたものは甘いココナッツミルク。

焼き鳥は普通に焼き鳥という組み合わせの不思議な

ものだった。それを買って歩いていると別の屋台が。

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今度は、ソーセージと、若鶏の丸焼き。

ソーセージの方を6本頼んで焼いてもらう。

その間にも雨が降ったりしてきた。

宿に戻って、1階でビールを買って

部屋で夕食。

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本日の走行88.17km。
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2017年04月11日

こっちのが天空の城


朝、6時に起きて、7時にまでに支度して

宿のフロントに延泊申請。

多分午前中で遺跡巡りは終わるだろうが、

スラエムの町から遺跡まで30キロ

往復60キロを空荷で荷物を宿に置いて

行くつもりで、戻ってから次の目的地へ

行くなんてハードすぎるし、なにぶん、次の国、

ベトナムビザのスタートまで7〜10日程カンボジアを

予定よりも余分に過ごさなくてはならないので

延泊して、午後は部屋でネットしたりゆっくり

するつもりで出た。

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通りすがりに、屋台でサンドイッチを2本買う

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コレが結構なボリュームで1個で十分な感じだったけれど

自転車乗りの食欲は半端ないので

見事完食し遺跡GO

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昨日は珍しく曇っていたので涼しく、走れた

のだが、本日は見事な青空の広がる快晴!

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途中に現れた池が奇麗だった

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遺跡のある山というか高台の麓にある

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チケット売り場でチケットを購入

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一人10ドル。

しばらく西に走ると

右に登る道が始まる

6キロくらいの道のりで

600m強の高台まで登る。

今日は荷物がハンドルバッグだけなので

楽勝だろうとトライ。

ちなみに、チケット売り場からバイク輸送

もしてくれるみたいだが5ドルとられるとのこと。

せっかく自転車で来たから、自転車で上りたい!

が、最初の方はまあ、きつい傾斜ではあるが全然

マシだったが残り1キロくらいで現れたのは

傾斜45度くらい有るんじゃないの?と言うくらいの

鬼坂で自転車で意固地になって登ろうとすると前輪が

浮いてしまうので漕げない。

考えて超前傾姿勢になってトライしたが、

5mくらいは登れたがいつ転ぶか分からないくらい

ふらつく危ない。で、手押しで降りて押すが

押すのがまたしんどい。

コレを1キロ程やって汗だくになってやっと遺跡へ

入り口付近には売店が並んでいた。

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北側の参道。

ナーガのある欄干はアンコールでもおなじみだ

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その北には階段がずーっと降りて行っているが、

あちらはタイ国境で、現在は封鎖されていてタイ側からは

来られないとのことだ。国境問題でどちらの所有かで

長年もめてきたいわゆる国境紛争地域で現在は

カンボジアのものということで落ち着いている?

ようだが。。。

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立派なナーガ像

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周りには何も無い断崖のような丘にあるので

見晴らしがよく景色がきれいだ

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消えかけたレリーフも味があって美しい

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青空とのコントラスト

遺跡が映える

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ホント天気に恵まれて、光が鮮やかに映し出す

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沐浴場かな?

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登ってきた参道を見下ろす

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いくつも門のような建物ををくぐってまた参道

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アンコールワットにあったような格子窓

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木が生えたらもうラピュタ感が半端ない。

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この遺跡、世界遺産の割には、未だそんなに整備も

されていなくて、訪問客も多くない。

麓にでも拠点になる町でもあれば宿やお店ができたりと

なるのだろうが、アクセスが悪いし、国境紛争もあって

まだコレからなのだろう。

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人少ないぶん、辺境に有る分、立地が良い分

とても良かった

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中央の祠には仏様

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で、ここから外に出ると

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遺跡はこんな感じで

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反対側は

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断崖絶壁

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こんな絶景。

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おさるさんだっているさ

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で、遺跡入り口まで戻ってきたよ。

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ここからまた愛車に跨がり

激、いや、鬼激坂を下る。

ブレーキ掛けても滑って行くんですから。

小石が転がって行くんですから。

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帰りにビール買って帰りました

本日の走行、空身にて62.30km。
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2017年04月09日

もう一つの世界遺産を見に


昨日の宿は、コレまたコーケーという遺跡が

側に有るようだったが、入場料がガイドブックによると

10ドルと言うし、10キロ程行った行き止まりに有るようで

また戻ってこないと行けないので却下



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宿は独房のような空間であったが、ベッドは奇麗だった

と思う。しかし、バストイレは共同で

バスはなんと入るとシャワーも無く水の溜った大きな水槽

から桶で水をすくって掛け流すと言うワイルドな宿だった

がコレで8ドルとられた。

さて、朝、7時過ぎに宿を出て、朝食を

町の中の露天食堂で。

何人かの男たちが入って食べていたので旨いかな?

と入ってみた。

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言葉が出来なくても指止しで何とかなるもんだ。

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出てきたのがコレで2500リエルだから、

0.625ドルだから70円くらい。

安。

なかなか変わった味付けで旨かった。

その後、プレアビヒアの町とスラエムという町に

分かれる分岐点にやってくる。

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次に目指すのは、プレアビヒア寺院という世界遺産。

がこの世界遺産、プレアビヒアの町には無く、

タイとカンボジアの国境にある。

そのため、遺跡近隣の宿があるスラエムを目指す。

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曲がってしばらく行くと

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民家もなーんにもないカンボジアらしい道になる。

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途中に現れた建て売り住宅のような家の群れ。

が、しかし、よく見ると道沿いの電線から

電線が引かれてない。

電気が来てないのだろうな。

が、住んでる気配がチラホラ。

こんな商店も何にも無いところに。不思議。

3時頃にはスラエムに到着し

宿を適当に決めて、シャワー浴びて

町へ夕飯がてら、チャリで。

宿がちょっと離れた場所だったので

珍しく自転車で出た。

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ちょっとした町で商店やご飯やさんもあり

片言の英語でも店の人は話すようで

観光地に近い町という感じか?

適当に飯屋で飯を

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こんな感じで

コレを何故か2回食べた。

1回食べ終わったら、もう少し食べるか?見たいな

ジェスチャーで聞かれ、うなずいたら同じ量が出てきた

コレで3ドルだから、340円くらいか。お腹いっぱい

になって満足。今思えば、おかわりが

自由なんではないかと。。。。

帰りにビールを4缶買った。

カンボジア、ビールは安い330ml缶4本で

2ドル半、282.5円だから一本あたり

70円くらい。

飲み過ぎ注意ですな。

明日はプレアビヒアだ。

本日の走行98.88km。
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2017年04月08日

天空の城


シェムリアップ3泊目は何もしないでゆっくり過ごした。

アンコール観光した昨日の夜も今日の夜も

初日に行った5ドルで食べ放題の店に行って

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気持ち悪くなるまでかき込んできたし、

昼はビールを飲んで、マンガ三昧。(バンコクで

もらった膨大なマンガデータのおかげ)

で、リフレッシュした。

さて、三泊して、身も心もリフレッシュして

いざ出発。

本日目指すのはシェムリアップから北東に60キロ程

離れた場所にあるベンメリアという

アンコール遺跡群の一つを見に行きながら進むルート


朝食後、宿で水を3ℓ買って

8時に出る

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シェムリアップも10キロくらい走ると郊外へ

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森の中を走るような道がしばらく続く

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国道6号をしばらく行くと

ベンメリア方面へ別れる分岐の町が

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ここで65号線を方面に左折して行く

途中で現れたサトウキビジュースを売る露店

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で。一杯、30円弱の

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これが冷たくて美味しい。

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今日もこんな快晴で

めちゃくちゃ暑い

なんとか1時頃チケット売り場に到着

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シェムリアップからトゥクトゥクでやってくる

観光客が多い。というかみんなそうだろう。

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ジョンもぐったりのご様子。

ここでチケット5ドルを買って

先にある遺跡へ。

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ナーガの欄干はアンコールワットと一緒。

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4方を囲む堀

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アクセスの石橋を通って参道へ

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この遺跡は崩壊が激しく

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またそこが遺跡感が半端無く伝わってきて

自分は好きだった。

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廃墟感が何とも言えない。

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確かに、ここを見ていて

心の中で「駿はここに絶対きた」と

何度もつぶやいていた。

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特にコレがラピュタっぽかった。

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観光も一通りして

チャリに戻って水を買って出発。

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このあと10数キロ先に目星をつけていた

宿があったけれど、周りに商店も飯屋も無く

やってるのかも分からなかったので

先に進む事に。

結局その先、44キロ先まで宿のある集落

が無く、這々の体で5時過ぎまで走って

宿に転がり込み、宿のおばちゃんが教えて

くれた飯屋で夕飯を済ませて

帰りにビールを買って帰った。

昨日の走行0km。

本日の走行118.34km。
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2017年04月06日

アンコール遺跡へ


朝、7時に階下へ降りて行って宿の無料朝食をオーダー

して、待っている途中、同宿の宿の日本人に

アンコール遺跡の行き方や、服装、携行品に

ついて色々と尋ねて情報収集。

朝食後、暑くなる前にそそくさと行動を開始する。

話を聞いてる限りでは、大まかなメイン

の遺跡観光であれば1日で済みそうな感じだった。

しかし、有名どころのカンボジアの

国旗にもなっているアンコールワットを含

むアンコール遺跡群は、知らなかった

けれど、大まかなものだけでも40程、

観光の起点となる町シェムリアップ近郊を

中心に東西に広がり、郊外の遺跡も含めると

数百キロの範囲に点在するクメール王朝時代

の遺跡群をさすようで。

もちろん世界遺産に登録されている。

シェムリアップの町からアンコールワット

まで7キロくらいと少し離れているため、

通常はトゥクトゥクと呼ばれる3輪バイクタクシーか

ツアーバスなどでアクセスするのが一般的

のようだけれど、自分はは宿でママチャリを

2ドルでレンタルして自走して行った。

チケット売り場が少し離れた、アンコールワットへ

向かう道ではない場所に有るのを知らなかったため、

チケットチェックポイントでここではなくて、

戻って3〜5キロてまえの売り場で買うようにと

場所を教えられ戻る事に。

暑い中戻るのもうんざりしていたところ、

ツーリストポリスのおじさんが声をかけてきて、

「チケット売り場まで3ドルで載せて行ってやるよ」と

小遣い稼ぎの相談が。

 いつもなら断っているだろうけど、チャリで戻って

時間と体力消耗するのも嫌だったのでお願いする事に。

バイクの後ろに2けつしてチケット売り場まで。

結局、5キロくらい行ったところにあってかなり遠かった。

一日券37ドル(およそ4200円)と結構高いが

コレで周辺遺跡群がすべて見られるというが。高い。

チケットを買って、おっちゃんにまた自転車のところまで

送ってもらって、3ドル払ってありがとう。

気を取り直してさあ、アンコールへ。

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遺跡群はこんな森の中を走って入って行く。

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なかなか、日陰になって涼しく感じる。

古代人も暑さをさけてここに都を築いたのだろうか?

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しばらく行くと湖が見えてきて、コレが

アンコールワットの周りを囲む堀になっている

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コレがなかなか、コレまで水というか川すら

干上がってまともな川が見えなかったが、

ここへ来てコレだけの規模の水の量を見ると

水の都といわれるのも納得。

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写真では分かりづらいけれどもかなり広大な規模。

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しばらく行くと正面側の入り口に。

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両側の欄干の上にナーガと呼ばれるヒンドゥー教の蛇神の石像

が巨大で目を引く。

遺跡へのアクセスは石を積んでで作られた橋が大きな堀を

貫く。

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堀がかなりデカい。

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近づいてくると遺跡もかなりデカい

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コレが一番外側の城壁、回廊の外側。

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中には見事な彫像やレリーフが

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外側の城壁の内側。

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向かうは第一回廊

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第一回廊の中

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沐浴の池の跡

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美しい細密なレリーフ

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第二回廊を抜けて中庭へ

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見上げるのは第三回廊。

第三回廊は入場制限があって、一度に100人前後をめどに

順番を待たなくてはならず、コレが炎天下の中1時間くらい待った。

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やっと自分の番が回ってきて

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この急な階段を上る

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登って

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見下ろすとこの急勾配。

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遺跡の外側が一望出来る。

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これまた見事なレリーフ群

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中央塔に安置された仏像

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見下ろした世界

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見上げる中央塔

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一つとして同じものの無いデバターと呼ばれる女官のレリーフ

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本当に遺跡の規模がデカい。

分かりづらいが、映っている人間の大きさと

比較すれば分かってもらえるだろうが、

大きさ、完成度、残っている美しい装飾群

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特に最後にゆっくり見た第一回廊の四方をぐるっと取り囲む

壁面のレリーフが圧巻だった。

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こんな細密な浮き彫りが延々と端から端まで

物語を絵巻物を広げたかのように続く


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こんな感じで延々に。

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炎天下で暑くて、

早く帰ってエアコンの効いた部屋で冷たいビールが飲みたい

とずっと思いながらフラフラしてて、

コレとアンコールトムのバイヨンを観光したのみで

ギブアップして宿に戻ったが。

来てよかったし、人によって意見は色々かも知れないが

アンコール遺跡群。自分の中では今まで見た遺跡群の中

では一番かな?と思った。

本日の走行0km。(ママチャリで20キロくらいは走ったかな)



posted by yutaka at 17:00| Comment(0) | カンボジア

2017年04月05日

シェムリアップへ


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朝、7時に準備を済ませ宿を出た。

朝食を済ませようと町中をキョロキョロ

しながら走っていて

途中でパン屋を発見。

しこたまパンを買い込む。

その後となりの商店で3.1ℓのジュースと水を買って

準備万端。

走り始めた。

途中日陰を見つけて朝食を済ませたが。

一昨日の飲み過ぎがたたったのか?

胃腸が調子悪い。

気持ち悪くもなく、下痢も無いけれど

お腹がドーンとして辛い。

昼食も食べたくない感じで水分ばかりで走っていた。

そしたら、シェムリアップの町に着く数キロ手前で

寒気がやってきてヤバいと思った。

ラオスでなったやつや。熱中症。

休憩してアスピリンを1錠のんだ。

それで何とか町まで。

宿に投宿して、一息して

お腹が減った。の感覚がでてきたのでコレはいい

と思って、数年前のガイドブックに載っていた3ドルで

食べ放題の店へ行く。

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宿から1キロくらい歩くのだが、歩いてる途中も頭痛いし

ぼーっとするし、ヤバいかな?と思っていたが。

食欲があるので大丈夫と判断。

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歩いて着いたのがこのお店!

3ドルは5ドルに値上げされていた。

けれど、

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食べ放題ですから。

焼き肉、海鮮、野菜、総菜、フルーツ、デザート

などなど。

食いました。自転車乗ってると食欲半端ないですから。

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ここは多分通うな。と思ったシェムリアップ初日の夜

その後宿に帰たけれど、部屋でも水をたくさん飲んでたせいか

最初に背中が少し攣った意外は寒気もなく

大丈夫だった。が、蚊の多い部屋で蚊に刺されまくって

かゆかった。三泊の予定だが蚊対策が急務です。

本日の走行107.63km。
posted by yutaka at 13:00| Comment(2) | カンボジア

2017年04月04日

カンボジアへ


今日は久々に国境を越える。

一路カンボジアへ向かいますよ。

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奇麗で居心地よかった宿を後に

実は昨晩モールでタイのスピリッツを買ってきてコークハイにして

飲んでいたのだが、飲み過ぎてしまって完全に二日酔いだった、

出るかどうか迷ったが、出られない程ではなかったので

出る事に。

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相変わらずの快晴で

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街路樹が鮮やかに色づく

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タイ側の走行は50キロくらいで国境の町へ着くのだが

Cafe Amazonも飲み納めと思って

おそらく最後であろう店舗に入って

小銭を消費すべく

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一息入れる。

さて国境に着くと、トラックや乗用車、リヤカーや観光客で

ごった返していた。

タイ側の出国手続きをイミグレーションでするのだが、

どこに並べば良いのかいつも迷う。

とりあえずリヤカーが並んでるところに並んでたら

多分国境の職員の若いお姉さんが話しかけてきて

こっちに並びなさいとバイクが通っていく場所に案内

してくれた。最初、ちょっと疑ったりもしたが

普通に出国手続きが済み。

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完全に職務を全うしている国境職員だった。なんて親切な国境だろう。

次に、カンボジア側。

カンボジアは日本国籍パスポートはビザをとらなくてはならない

が、国境で簡単に申請して取れる。

ただ、申請する場所があらかじめ調べておかないと

分かりづらい。

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このアンコールワットの装飾のある門のすぐ右隣にある

建物内で申請してとるのだが、

ここの職員もめちゃくちゃ親切なおっさんだった。

よく日本人が来るのだろう、パスポートを見て

所々知ってる日本語で申請用紙の書き方とか

教えてくれた。ここでビザ代1300バーツを

払ってビザをもらい。

200m程先のイミグレーションオフィスで入国審査。

審査は至って簡単でビザの貼ってあるパスポートと入国カード

を記入して提出、簡単に判子もらって終了。

国境でSIMカード売ってるお兄さんに声をかけられ

少し話してた。

「お前、めちゃくちゃ日に焼けてるな」と痛々しそうな

顔をして言われたが、

「あんたと同じくらいだよ」と返しておいた。

が、しかし、カンボジア人に指摘されるほど黒いとは。笑

カンボジアに入るとタイとは一変する。

国境の町にもコンビニは存在しない。

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が、Cafe Amazonは国境の町にあった!

意外。でも、ラオスでもビエンチャンでは見かけたので

納得しておいた。

ATMを見つけてお金を下ろす

カンボジアではUSドルが現地通貨とともに使われている。

ATMでおろすときはドルでしか出てこないようだ。

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郊外になると真っ平らな平原の中を走る。

どこまでも続く平べったい土地。

ガソリンスタンドはあっても併設のコンビニやカフェ、食堂

などは無い。

集落などに商店はあって飲み物や乾物などは売っている

ので補給は出来る。

が、タイでは大体ガススタの日陰で休憩していたので

なかなか調子が狂う

なかなか休憩ポイントが無く、オーバーヒート気味になって

走っていた。

国境から残り50キロ走って

最初の大きな町シソボンに到着。

ヘロヘロになってゲストハウスに飛び込んだ

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一泊10ドル(1130円程)で質素な宿

シャワーよりも先にお腹減ったし、のど乾いて死にそうだった

ので町へ。

適当に食堂入って、写真見て、指差して頼んだ。

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これで1ドル半(170円)だった。

ビール330mlを4缶と飲み物を帰りに商店で買って4ドル払った

ビールが安い330ml一缶70円くらいだ。

宿に戻って飲んで、パソコンで作業してた。

が足がつる。水分不足のようだった。

確かに日中、死ぬ程汗をかく

結構こまめに水は飲んでて、ジュースとかも

飲んでるのだが。40度近くまで上昇する気温。

ちょっと走り方を考えないとだなと思った。

本日の走行107.62km。
posted by yutaka at 14:00| Comment(0) | タイ

2017年04月03日

タイももうすぐ


宿のフロントに朝、鍵を返しに行く。

昨日対応してくれたおねえちゃんが

領収書とデポジットを返してくれ

Have a nice trip!と

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乾期で快晴な日が続くタイ。

かなり日中は炎天下になるけれど、

下手したら5キロか、10キロおきに

コンビニやガソリンスタンドが出てきて

補給出来るし、日陰で休む事が出来るので

走り易い。

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タイも明日で終わる予定なので少し寂しくなってくる。

この日は久しぶりに100キロ越えて走った。

宿もなかなか、地方は高くなってくる。

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えらい立派な構えだったが、値段を聞いたら500バーツとのこと

ま、少々高いがよしとする

町へ繰り出せば、

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モールがあって買い出し出来

大体フードコートがあるので35〜45バーツでご飯が食べられる。

超便利。

本日の走行110.40km。
posted by yutaka at 15:00| Comment(0) | タイ

2017年1月4日から4月1日現在の走行軌跡



2017年1月4日上海をスタートして4月1日現在

までのGPSログによる走行軌跡です。




走行距離:6526.86km

4月1日現在カンボジアの首都プノンペンに滞在中。

ブログ本編とは半月くらいのズレがあります。
posted by yutaka at 10:23| Comment(0) | 走行記録