2017年03月31日

アユタヤ2泊


翌日起きて考えた。

急いでもいない。むしろ10日くらい時間をつぶそうと

タイを周遊している。

この後、西の国立公園のある湖を見に走る予定だが、

日にちは十分有る。

アユタヤは世界遺産で、あまり期待してなかったけれど

昨日、ちらっと遺跡群を見た。

このまま見学しないで出て行っても、それはそれで男らしいが、、、

もう一泊して観光したら良いんじゃね?

と思って、宿主に連泊したいと言いに行った。

すると、エアコンの部屋はムエタイの試合があって一杯だから

扇風機の部屋なら良いとの事。

それで連泊させてもらう事に。

いざ朝食とアユタヤ観光に!

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現れた遺跡の前にある喫茶店で朝食を

観光地価格の店だったけれど、まあ、よしとする

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焼いたトーストとアイスカプチーノ。

何ともおしゃれな朝食だ。しかも目の前はアユタヤの遺跡群。

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朝食後すぐ前の遺跡を観光に。

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入り口で入場料を払おうとオフィスに寄ると

外国人50バーツの表示があった

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けれど、今日は無料だとの事。

後から分かったのだが、どうやら何かのキャンペーンで

昨日から明日まで遺跡入場料無料の日だった。

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朝もまあまあ早っかたせいか人も少ない。

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廃墟フェチには堪らない世界が広がる。

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久しぶりに遺跡で満足。

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この仏頭が一番神秘的だった。

隣の修復中の遺跡。

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こちらも無料期間

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美しい塔

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観光もそこそこ、

宿の目と鼻の先で、遺跡がすぐ目の前の贅沢な

ロケーションのカフェで一息

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観光も一通り終えて宿に戻って

ビールを飲みながら、荷物を整理していたら、

前に付けているバッグの中が湿気っていた。

中身を全部出してみて見ると、

そこが濡れていた。昨日の雨で濡れたのか。

以前、中国でもひどく降ったときに同じ状態になった。

たまたま、バッグの口を開けたときに入った水で濡れたんだ

と思っていたけれど、どうやら違う様。

バッグをからの状態で水に沈めてみると

底の至るとこから水が染み出てきた。

コレは困った。コレから雨が降るたびに

中身が濡れる。

元々防水バックなだけに、中に水が入るといつまでも

蒸れ続けて乾かない。

治そうにも、染み出てくる場所が多すぎて

難しい。もう寿命かな?

コレからユーラシアを横断するにあたって

ここ、タイ以降、まともに物が手に入るのはトルコあたりまで

難しそう。困った。

バンコクにオルトリーブの鞄を扱っている店があった。

またバンコクまで戻る?

あの道をまた走ってただそれだけの為に戻るのは

嫌だ。

ここ、アユタヤからバスで戻るか?

でも、アユタヤの町中は意外にお店もスーパー少ないし無いし。不便

もう一泊するのはどうか?

と考えた結果、

サラブリの町が60〜70キロ圏内にあって

以前この町で泊まった宿がバス停もショッピングモールも

目の前のロケーションだったので

ここまで走ってバンコクまでバスで戻って

鞄を買って、同日戻ってくる計画で行く事に。

しかし、何かと出費、トラブル続きは厄年のせいかな?

本日の走行0km。
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2017年03月29日

アユタヤへ


バンコクも8泊し、

久しぶりにのんびり出来た。

特に観光も何もしない、

行ったのは、自転車屋巡りと郵便局、

ベトナム大使館とショッピングモール。

生活だったが、自転車旅行者には、コレが

何とも言えない至福の時間なのだ。

最終日は私の誕生日と言う事も有り、宿のオーナーさん

にも良くしてもらったりと、思い出深い日となった。

さて、コレからのルートだが、カンボジアへ向かってその後

ベトナムの予定だが、バンコクのベトナム大使館でとったビザが

入国日指定をしなければならなかったので、その場で適当に

4月10日と書いてしまった。そのときは、あんまりせわしなく

行くのはさけるつもりで設定した日付だったけれど、

カンボジアに15日かかったとしても、8〜10日余ってしまう

と後から気づいた。どうしたものか?

とりあえず、タイをもう少し廻ってから東へ向かう事に決めた。

と言う事で世界遺産の町がバンコクの北90キロ程のところに

あるのでアユタヤへ向かう事に。

朝、オーナーさんに別れを告げて7時半頃出発。

次回会うときはお互いの自転車を見せ合いたいねと言って別れた

さて、8日ぶりに跨がるフルパッキング自転車。

ハンドルがフラフラするのもどこか懐かしい感覚だ。

大都市バンコクを抜けるのは大変。

北の空港を過ぎるまで路肩の無い交通量の凄まじい

道を負けないように漕ぐ。

途中、前輪がパンク。

結局バーストしたタイヤをそのまま使って走っていたので

新しいタイヤに交換する事に。

あたらしいパナレーサーはどれだけ持ってくれるだろうか?

走行再開後、夏の夕立のようなスコールが

コレでコンビニの軒下に1時間くらい足止めを食う。

やっと上がった雨だったけれど、時々降り出したりと

なかなかうっとうしいタイの空。

完全に上がっても、道の路肩は水たまりだらけで

半端無くドロドロになる。

昼過ぎに現れたガソリンスタンドに併設の

バーガーキングで昼食。

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だが悪い事だけでもない。

走っていて追い抜いて行ったバイクの人が

立ち止まって、キンキンに冷えた水を差し出してきた

立ち止まると、僕に差し出して親指を立ててくる

ありがとうと言ってありがたくもらっておいた。

その後も、ガソリンスタンドで話しかけてきたおじさんが

どこまで行くの?と話しかけてきて

アユタヤまでと返した。

するとまた親指を立てて、ご飯とおかずをくれたりと

タイ人は本当に優しい人が多い。

この日、色々足止めくらったが

4時頃にはアユタヤの町に着き、目星を付けていた

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ゲストハウスにチェックインする。

もう夕方で疲れてたのでとりあえずコンビニへ

ビールを買いに行った。宿を出て10mも行くと

いきなり遺跡が。

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アユタヤ。久しぶりに遺跡な町。

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野犬が多く、歩行者に吠えて向かってくる。

コレが結構怖い。が、嘗められては気に入らない。

立ち止まって威嚇して雌雄を決する事を忘れない。笑

コンビニへ向かう500m程の道のりにも遺跡が点在する

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なかなか観光地だ!が!もう5時廻っている。

し、疲れてる。

との事でセブンイレブンでビールと夕飯を買って

宿に戻る

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夕焼けに染まる

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アユタヤ。

明日はどうしようか?

本日の走行95.46km。

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2017年03月28日

バンコクライフ その4


タイヤ探し。

ネットでさらに検索して有りそうな自転車店を探した

先日歩いて行った場所よりさらに北へ倍くらいの距離

行った場所にある店。ここがネット販売の画面でシュワルベの

マラソンを扱っていた。コレは行けると思い

今度は自転車で向かう。

自転車は驚く程早く楽チン。日差しが暑いので信号待ちで止まると

汗ダラダラでしんどいが、1時間程で目当ての店に着いた。

店はごちゃごちゃしていてタイヤも確かにシュワルベがあった

が整理して置いてなくてあっちこっちに、しかも手が届かない天井に

たくさんぶら下げてあった。英語でシュワルベのマラソンシリーズ26インチ

を探してると言うが、店員は26ならコレが良いとパナレーサーを進めてくる

俺はシュワルベがいいと言うのに、探すのがめんどくさいのか、それ以上対応して

くれない。有りそうなのにもどかしい。

日本なら客の言うように探してくれるのに。

ここはタイ、異国だから仕方が無い。

自分で下から探して数本確認したがどれも違った。

届かない見られないところにも有るが、全部見るのは難しい

程ごちゃごちゃで他の客も多くて忙しい店舗。

もう、ここで妥協して、日本ブランドパナソニック

パナレーサーを買う事に。

これが後で調べたら

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RIBMO PTというパンクに強いモデルという事だった。

偶然か、店員の配慮か(多分絶対にそんな事は無いと思うが)

とりあえずコレがどこまで持つか?

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帰りになかなか行けなかったソースカツの

美味しい日本食レストランに行って

ソースカツを食べた。

そして、荷物整理と要らなくなった荷物を日本に送り返したり

今後のルートを決めたり。

結局ルートはこのままカンボジアを抜けて、南ベトナムに入る

そこからベトナムを縦断して2回目の中国という、当初とだいたい

同じルートですすむ事にした。ただ、ベトナムを縦断するにはビザ無し

15日では到底無理(1900キロくらい有る)ので

30日シングルのビザをとる事に。

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バンコクのベトナム大使館で申請、その日を入れて4日後の

夕方とりにくるように言われた。

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ビザも無事4日後に受け取って、この日が丁度8泊目。

色々、思うようには行かない事もあったが、明日から

走れる準備は整った。

 8泊目の日、丁度僕の誕生日だった。その事を知ってオーナーが

赤ワインをごちそうしてくれ、旅の門出を祝ってくれ、同宿の人たちと

飲んで楽しい夜となった。

 実はこのオーナーも世界一周に出たきっかけが石田ゆうすけさんの書いた

「行かずに死ねるか」と言う事で、自転車旅をいつかしてみたいと思ってる人だった。

そんななか、僕の訪問は旅への刺激になってくれたようで、

次回会うときは是非、お互いのチャリを見せ合いましょう!と言って約束した。

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いよいよ、旅再開。

走りたくてうずうずしていた。





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2017年03月26日

バンコクライフ その3


タイヤを探しにネットで検索して出てきた自転車屋は

宿から13キロほど、鉄道路線が側にないし、バスの

路線が複雑なのもあって歩いて行った。

よく考えずに出発したが、しばらくして後悔。

13キロと言えば時速4キロくらいが徒歩スピードだから

3時間強。しかもタイの日差しの元。

はいはい、それくらいかかりました。

途中何度も休憩してヘロヘロになりながら到着して

店主に聞く。タイ人の若い女性だが流暢に英語を操る。

僕の探しているタイヤはシュワルベ社のマラソンシリーズ

この店は自転車旅行者が集まる宿もやっていて期待は高まった

が、シュワルベの26インチマラソンシリーズは無かった。

店主に他に扱ってそうな店を聞いた。そこからさらに4キロくらい

離れた場所だった。ここまで来たら行くしか無い。

再び歩いて

やっと到着。シュワルベ社のタイヤありますか?26インチなんですが?

確かにシュワルベは扱っていたが、マラソンシリーズではなく欲しい

ラインナップではない。

とりあえずこの日はあきらめて帰る事に

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オンヌットの駅の側の食堂のタイごはん。

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2017年03月25日

バンコクライフ その2


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宿の比較的最寄り駅のプラカノン駅の側にある

プラカノン郵便局へ行った。

日曜日だったけど午前中だけやってるようで、

朝一にパスポートを持って行った。

追跡番号と荷物を受け取りたい事を告げると

EMSは2階窓口で9時からとのことで

1時間、近所のカフェで暇を潰す。

9時を回ってから戻ると一人お客が居た。

順番待って、追跡番号を書いた紙を手渡す。

係官が探す事15分程

パスポートの提示とサインを求められ無事受け取った。

宛名に宿の名前のみで僕の名前がなかったけど大丈夫だった。

宿に戻って早速壊れた部品を交換する。

修理も無事で来て一安心。

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近所の食堂のタイごはん。

後はバーストしたタイヤを交換する為に

自転車屋巡りだ。
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2017年03月24日

バンコクライフ


バンコクでは久しぶりの日本人宿に投宿した。

自転車の補修部品やら何やらを受け取る為に

日本人宿の方が言葉も行けるし、ゆっくり出来ると思ったからだ

バンコクでも郊外に位置するオンヌット通りの側にある

居心地の良い宿。ここで荷物を受け取るのと、今後のルートを

決めたり、ゆっくりしたりと言う事で8泊。

宿を出て大通りすぐ向かいにはショッピングモールがある

という超利便性の良いロケーション。

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モールの3Fにあるフードコートでご飯が35バーツ(およそ114円)

くらいから食べられるのでよく通った。

通いすぎて店のおばちゃんに顔を覚えられる程常連に。

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オンヌットのBTSの駅の側にはもう一つ大きなTesco Loutasのモールが

ここは朝の6時から24時まで営業してて超便利だった。

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バンコクの中心街。

大きな商業施設や各国の大使館、ホテルなどが立ち並ぶ地区

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ネットで荷物の追跡番号を検索すると

この宿へ到着した日に日本から発送してもらい

3日でタイの担当局へ到着していた。

が、住所が違っていたのか?なんなのか?

不在のため持ち帰りと表示されていたので

翌日、郵便局へ受け取りに行く事に。
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2017年03月23日

バンコクへ


本日は120キロ弱でバンコクへ

ここで、日本人宿を予約してあって、

日本から荷物を送ってもらって受け取る予定。

自転車も治る。

万歳。

だが、

走行中、それは起こった。

50キロくらい走った頃。

後輪が急に「パン!」

と乾いた大きな音とともにパンク。

自転車を止めて

修理を始めたところ、何と、タイヤのサイドウォール

(タイヤの外側の側面)が破けていた。

このタイヤはシュワルベ社製のマラソンプラスという

長期ツーリングをする人間ならば誰もが知っていて、

愛用している耐パンク性、耐久性の強いモデルで

前回の旅でも1万数千キロは走ってくれた。

が今回5000くらいでサイドがバースト。

ショックだった。

とにかく走れるように、後ろと前のタイヤを交換する

前の方に持ってきた方が、負荷が少ないので。。。。

それでパンク用の修理パッチを数枚貼って補強した上で

空気を入れる。

すると弾ける事なく走れた。

これであと60キロ強は持つだろう。

バンコクでタイヤも探せる。

と走行再開。

先方に連絡しておいた夕方4時頃には宿に着けた

けど、バンコクはインドシナ有数の大都会。

町中を走るのに交通量の多さと暑さで頭が痛くなった。

ここで荷物の受け取りや、タイヤ探し、

要らなくなった装備品の整理や観光(多分観光はしないだろうけど。。笑)

で、しばらくゆっくりする予定です!

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2017年03月22日

熱帯夜


100キロ先のサラブリーの町まで

今日は走る。

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途中現れたモール。

タイは結構、先進的だ。

昼ご飯に入ったガススタの食堂で

店のおばさんが、日本語で話しかけてきた。

びっくり。

旅行ですか?

どこまで行くんですか?

とくそ丁寧な日本語。

旦那さんが日本人らしく、ハーフの15歳の娘さんが

居ると言っていた。

ラオスから来た事を話すとかなり驚いていた。

こんなのも旅の醍醐味だなとおもいながら、

走り始める。

サラブリには2〜3時頃着いた。

宿は中華系の安宿を見つけて投宿。

受付の人がオカマでなにげにタイらしいなあ

なんて思った。親切なオカマの人だった。

宿のすぐ前がショッピングモールだったので

フードコートでご飯を

どうも食券を買って、食券で払うシステム。

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アイス珈琲が欲しかったけど、店のおばちゃんがかなり耳が遠く、

何度言っても通じなかったので、目の前にあったイチゴのシェークを注文

して妥協。でも、コレがめちゃくちゃ冷たくて果肉たっぷりで安くて

美味しかった。

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写真を取り忘れたけど、夕飯のラーメンみたいなやつもここで

食べて、帰りに下の食品売り場で、食料とビールを買って

宿へ。

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宿はエアコン無しのファンだけの部屋。

コレが暑かった。

ずーっと寝付けずに居た。

建物の構造か?季節が酷暑期に入ったのか?

ファンが廻っていて風があっても、

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ダラダラ汗をかく。

参ったな。

本日の走行108.87km。
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2017年03月21日

リゾートと言う名の、、、


野宿だったので朝、6時半頃出発。

朝焼けのなか、涼しいうちに距離を稼ぐ計画。

今日は宿、泊まりたいなとおもいつつ。

走って116キロ。

小さな町が現れた。

マップで探すとちょっと大通りから入って行った場所に

宿の表記が。

探しに行って発見、値段を聞く

おっちゃん曰く一晩500。(1600円くらい)

高え。

が、あせもであちこちかゆいし宿泊まりたい。

ので、妥協して投宿。

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モーテルのようで、

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立派な作りのエアコン付き。

その名も

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すげー。

宿で洗濯やネットチェックを済まして、反対側の方に広がってい

る町の中心へビールを買いに。

5時過ぎ、空荷の自転車に跨がって7イレブンの場所をネットで

確認したので行こうとしたら、夕立が。。。

小降りになるまで待って、出発。

町の中まで入って行くと、雨は降っていなかった。

バンコクまであと2日。

本日の走行116.68km。
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2017年03月20日

タイで初キャンプ


コーンケーンを出ると190キロ先まで大きな、宿の

有るような町がない事にマップを見て気がついた。

どうしたものか?

しかし、タイは結構、道の脇に、荒野が広がってることが

多いので野宿しようと決めてはしることに。

バンコクまで4日で着くように計画し、バンコクの宿に予約を

入れたので、計画通りに進む様、本日も120を目標に。

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昼頃現れた飯屋で、

なんと、ラオスで食べて気に入っていた、餅米とソーセージを発見

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旨かった。が120もした。

その後順調に走って夕方頃に120km走ったところで林を見つけ

ブッシュキャンプ。

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ここで暗くなるまで待って、メッシュのテントを張った。

が、夜10時を過ぎる頃まで熱帯夜で暑くて寝られなかった。

汗はかきまくってあせもはできてかゆいし、気持ち悪い。

酷暑地域のキャンプは大変。

本日の走行121.38km。
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2017年03月19日

コーンケーンへ


本日は移動日。

120くらい先のコーンケーンという大きい町を目指す。

壊れた前輪は以前うるさく調子悪いが、なんとか走れそう。

タイのガソリンスタンド。

その充実ぶりは日本以上だ。

大体どこのスタンドも、コンビニとカフェ、あるところだと

食堂や土産物売り場?まで併設されている。

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こんな感じで、走っていると表示が現れ、

補給の為にちょくちょく立ち寄っていると

出費がかさむシステム。笑

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そんなこといいつつ、

Cafe Amazonで一息入れる。

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順調に走って

コーンケーンの町に着いて

目星を付けていた宿を見つけ

投宿。

ビールを買いに、コンビニへ。

しかし、タイではお酒を買う事の出来る時間帯が

朝11時から午後2時までと午後5時から24時までと

決まっていて、この時間帯以外は買う事が出来ない事になっていて

1時間お預けに。ううううう。

先にご飯を済ませに町の食堂へ

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適当に入った食堂で、指さしで注文。

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コレが辛かった。タイのご飯は結構スパイスが利いてて

辛い。

帰りにビールを買って部屋に戻る。

結局、部品や自転車店を探すのは辞めて、

バンコクまで走る選択肢をとった。

ここまで500強走ってきたので何とかなるだろう!

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本日の走行120.94km。


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2017年03月18日

ウドーン ターニー2泊目


朝起きて朝食兼散歩に出かける。

今日は昨日2泊で宿を取ったので休養日だ。

本当は自転車店を廻る予定だったのだけれども、

昨日の自転車店でのやり取りで、これ以上他を廻っても

無駄足になる可能性大と判断して、今日は何もしない休養日。

昨日行った自転車店付近まで足を伸ばして何やら地元民で

賑わう食堂で朝食。

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インスタントだが珈琲まで付いてきた。

その後、ガソリンスタンドのカフェでまたまた珈琲をすする

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帰りにモールをブラブラ。

時間も昼近くなっていたので、宿に戻る前にここで早い昼食をと

思い、レストランへ

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その後、宿の部屋で今後の予定やルートを確認していた。

壊れた前輪が持ってくれれば良いのだが。。。。

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夕飯にまた町へ繰り出す

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至る所に昨年亡くなった、ラーマ9世をたたえる写真が飾られる町並み。

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夕飯はまたやよい軒に行った。

ちょっとした贅沢

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本日は、

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これ。

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なかなか旨い


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その後、8番ラーメンで豚骨担々麺をはしご。


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いやー、食べた食べた。

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宿に戻って明日に備えます。

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本日の走行、0km。
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2017年03月17日

カルチャーショック


宿の無料の朝食を一番に行ってほおばる。

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今日も昨日と同じフレンチトースト。

自分の性格だと思うのだが、一度選択して気に入ると、

同じ物を繰り返し選ぶ傾向が有る。冒険はしない。

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2泊お世話になった宿を後に

それはさておき、今日は国境を越えてタイへ入国予定

だが、75キロほど走ると大きな町に到着するので、そこで

2泊して、自転車屋を廻ろうと思っていた。

 国境まで20キロ弱。メコン川にかかるタイラオス友好橋という橋が

国境になっている。メイン道から左に折れて橋の方へ。

イミグレーションオフィスが現れ、出国手続き。

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スタンプをもらい自転車とともに

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友好橋へ向かう

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道路の車線が今まで走ってきたラオスは右側通行。

タイは日本と同じ左側通行。

それ故に、車線が橋の手前で交差している。なかなか

見られない光景だ。

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メコン川に架かる橋

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とここで走っていて、タイヤがパンク。

ラオスでもタイでもない場所で。

なかなか無いシチュエーション。

ここでなおすのもしんどいので、とりあえず

空気入れで空気を入れてだまして乗る事に。

入国手続きをタイ側オフィスで済ます。

入国カードを書いても、待ち時間5〜10分くらいで

すぐに終わった。荷物検査も無かった。

タイへ入ってさあ、先ずやる事は、パンク修理。

と思って日陰になる場所を探す。

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と日本でもおなじみのこの光景!

セブンイレブンが有るじゃない。

コレには驚いた。

コンビニの陰でパンクをなおして、

コンビニに併設してあったATMでタイバーツを

おろそうとして、2度びっくり!

ATMは大体、現地語と英語と選べるようになってるが

その選択肢の中に、中国語、そして、日本語も!

タイの凄さ。ラオスからやってくるとひとしおだ。

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橋を後にしてメインの道を行くが、

高速のように奇麗で広くて、路肩もバイクや自転車用に

広く整備されている。走り易い!

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途中に現れた食堂で昼食タイム

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メニューがタイ語ですべて書いてあって、どう頼んで

良いのかに困る。

が、店の人と目が合って、困った笑を浮かべてると

察してくれておばさんが出てきて、何にするの?

と。自分は写真を見て適当に選んで、コレください。と

すると「スパイシーか?」

と聞いてくる。辛いのは苦手なのでいや、ノースパイシーで

と頼んだ。

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ここでもにゃ〜が待機中。

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こんなのが出てきた。コレで40バーツ(130円くらい)だった。

その後も、タイの物の溢れよう、先進性に驚く。

ガソリンスタンドが、大体、コンビニエンスストアとカフェがセットになって

いることが多く、もっと大きいところだと食堂がある場合も。

早速、併設カフェにて珈琲を

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その名もCafe Amazon

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アイス珈琲がめちゃめちゃ旨い。ちょっと高いけど。

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しかし、スターバックスの半額くらいか。

50キロ程走ってウドーン ターニーという町で

宿を取る。ネットで調べていた宿を見つけ

値段を聞くと1泊240バーツ(800円くらい)

そこで2泊お願いする。

この宿が、建家がめちゃくちゃ大きくて、びっくりした

し、この見た目が監獄のようで気に入った。

最上階の5階の部屋だったけど、部屋も古いが奇麗に

してあって、暗いが、なんだかいい。

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その名もKIngs 帝国大旅社。

中華系の華僑のホテルのようで、80くらいのおばあちゃん

と英語でやり取りした。

 その後自転車屋を早速廻る。

最初に行った比較的最近はやっている系の

ロードバイクが扱ってあるような店に行って話したが

パーツは無い、と言う。

じゃ、応急的に、代替えの車輪(ホイール)を合うものを

買いたいと言うと、前輪だけじゃ駄目後輪もセットで7000バーツ

(23000円)と言う。それはないわと思って、別の自転車店

の場所を聞きそこでまた話す。

さっきの店より大衆向け店で自分の要望も旨く伝えられ、

探してくれたが、合う車輪が無かった。

そこで伝で別の自転車店を聞いてそこへ

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この自転車店で話すと、オーナーらしき、華僑のお兄ちゃんが

出てきて、ベラベラな英語で対応してくれる。

ってか、なんでこの人、英語ベラベラなの?と思った。

見てくれて、(というか自分で見てどこが故障してるのかは知っていた)

部品が駄目になってるが、これは特殊だから家にない。

ここからどこへ行くんだい?とお兄ちゃん。

バンコクへ行く、と言うと、

じゃ、バンコクへ向かう途中大きな町が2つある

その一つ目の町までこのまま走って行っても問題無い

だろうから、そこの町で自転車店をあたった方が良いよ。

とのこと。

 3軒廻って、この結果だったので、このお兄さんが言うように

する事にした。

宿へ戻って、考える。もう2泊で部屋を取ってしまったし。

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明日はのんびりするか。

 夕飯は町ぶらして現れたモールへ行ってみた。

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その中に「やよい軒」という日本食レストラン。

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いわゆるファミレスがあったので飛びついた。

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値段もそんなにしない。

しかし、タイ。素晴らしく先進的で驚く。

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かつとじセット

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160バーツくらいだった(520円くらいか)

タイでは高級な部類なんだろうが、

日本でこの値段で提供してないだろう。

味も漬け物以外は日本だった。

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本日の走行77.91km。

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2017年03月15日

ラオス最終日


朝、6時頃目が覚めるのはいつもの習慣。

この宿は朝ご飯が付いてくるのでそれが始まるのが

7時〜7時半。

なのでそれまでベッドの上でネットで調べもの。

7時過ぎに1階へおりって行くと受付に居たおにーちゃんが、

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朝食を選びなと言ってくれるので、

3種類の中から一つを選ぶ。

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ま、無料でついてくるので大したメニューではないけれども、

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やっぱり嬉しい

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待つ事数分で出てきたのがコレ

なかなか、ラオスらしくない一品。

朝食後、朝の散歩

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まだ、日差しが本気になる前なので過ごし易い

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昼ご飯は残りのキープを計画的に使い切る為に

13000の雲吞麺屋を見つけて

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が、ここでしれーっと出てきたペットボトルの水。

タダかと思って(ボトルが本当に小さかった)飲んだら

2000だと言われ、会計15000になってしまう誤算。

その後散策してメコン川を

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向こう岸が明日から走るタイランド。

帰りにビールを購入して、

部屋で一杯。

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部屋の様子。

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ドミトリーで1泊、700円弱。

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夕飯は残りの38000を

25000、飯代、10000をビールで

残り、というか、昼飯時の2000の出費で中途半端になった

3000。が残ってしまったが。。。

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最後の晩餐も、

ラオスのラープ!

本日の走行0km




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2017年03月14日

首都ビエンチャン


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やどのおじいさんが朝出発するときに

話しかけてと言うか、自転車を見て

「ほー」

と言っていたので

僕は笑って、少し話す。

どこから来た?と言われ

日本ですと答える

知っている日本語を並べるおじいさん。

今日はビエンチャンまで行くよと僕

ありがとうを言ってさあ出発

70キロくらいなので

昼頃には着いたが

15キロ手前でも荒野が道路脇に広がっていた。

恐るべしラオス。

首都と言っても、本当に、大きくなく、高層ビル群も無い

忙しくない町

旅行者が多いので宿やレストラン、珈琲屋など店が多い

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ネットで予約してたホステルにチェックインして

待ちブラへ

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こんな洗練されたスタバのようなコーヒー店もある。

残ったラオスキープを計画的に使うべく

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昼飯は近所のラオス料理屋でラープとカオニャオ。

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ぶらぶらするけど、日中は日差しが暑い

至近距離にストーブが置いてあるような暑さ。

陰に入ると涼しいのだが、

こうなったら、ビール飲むしか無いでしょ

と言う事で宿で一休み

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夕方まで宿でネットしてあさってから走るタイに付いて

下調べ。

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この人はどこへ行っても人気者です。

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夕方、飯屋でまたラープとカオニャオ

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この餅米が大好き

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本日の走行64.53km。


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2017年03月13日

観光客が絶対来ない町で


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首都ビエンチャンまでおよそ150キロ

1日で走れない距離ではないが、何せ連日の

猛暑とラオスのアップダウンと時々土道になる悪路

と何よりも、前輪の故障もあるので

ここは2日で刻んで行く事に。

ヴァンビエンを出て70キロくらいに位置する

場所にゲストハウスがあると、地図アプリが教えてくれるので

そこまでの予定。

もう、峠も無いが、何せラオス。

アップダウンはある。し、砂埃が舞う土道もある。

16キロ程走ったところで

2人組のサイクリストに遭遇。

向こうから話しかけてきた。

年配の(多分50後半〜60前半)フランス人の夫婦だった。

「英語は話せる?」と聞かれ

「すこしなら」

と返す。

そこで語学勉強タイム。

英語は高校受験で20年以上前にやった程度の自分は

5年前に2年間スペイン語圏に居たスペイン語の方が

頭にフレーズが浮かんできてしまう。

英語。世界を旅するというか、日本人は、

今の教育はどうか知らないが、簡単な会話でも

良いので、話せる英語を(何と表現するか、言い回し等)

もっと教育で教えた方が良いと思う。

そうすればいろんな国の人間とコミュニケーションが取れる。

少なくとも20年前の教育は受験の為の使えない英語を学校で

習っていた。単語の数や書いてある英文は覚えているし、読めるけど

圧倒的に、話す訓練を、何と言うかを知らない為に話せないのは

切ない。

 ま、語学は本人の性格によっても上達度が違うので何とも言えないが。

さて、

 彼らはタイから走ってきて、ルアンパバーンまで行って、また

タイまで戻ると言う。その前は、ニュージーランドへ数週間走ってきて

良かったが、物価が高かったと言っていた。

 自分の荷物の多さを見て、「どこからきた?」

と聞かれ、「上海からスタートして、2ヶ月目だよ」

と答えた。日中は暑いので今日はヴァンビエンまで行くと言っていた

彼ら。って、ヴァンビエンなんてすぐそばじゃん?と思ったが、

それぞれの事情が有るのでスルーしておいた。

お互いの旅の無事を祈って別れ、走る。

その後の道もラオスらしく、ど田舎な集落をいくつも

通過しながら、ど田舎なアップダウンの多い道を走る

70キロそこそこなので、昼ちょっと過ぎには目的の町

ホーンボーンへ着いて宿を探す。

通り沿いに看板が出ているが?それらしい建物

が見当たらないので、近くの食堂のおばちゃんに聞くと

路地を入って行った方に有るとの事。

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入って行くと、ラオスとは思えないような立派な建物が。

ここらしい。高そうだが、もうラオスもこんなとこで泊まるのは

最後だからと思って店主に話しかけ値段を聞くと

100000(1400円)とのこと。

ま、許容範囲だし、ラオスキープを出国までに使い切ってしまわないと

ならないので。投宿決定

今までで一番奇麗な部屋で、ソファもあって冷蔵庫もあった。

とりあえず時間もあるのでビールを買いに通りへ

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小さい町だが、ラオスでは大きい方なのだろう

商店でビールとラオス珈琲、あと、パンが売っていたので

パンを明日の朝食用に購入。

こんな猛暑のなか、ビニール袋に入ったパンを軒先で売っている

すぐにビニールが汗をかいて、中で結露しているが、すぐに傷んで

カビが生えそうだ。よくあんなにたくさん売ってるなと思った。

今回は部屋に冷蔵庫があるので明日の朝まで持つだろう。

部屋でビールとネット。

夕方に宿の場所を聞いた食堂へ夕食へ

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するとジョンが

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目の前に陣取る。



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帰りに立派なマンゴーを3つ購入して

部屋で贅沢な丸かじり。

めちゃくちゃ美味しかった!

本日の走行84.24km。
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2017年03月12日

ラオスの田舎から


昨晩、あまりの空腹で目が覚めた。

宿はある。食堂もあった

商店もチラホラあるが、

食堂も高い割に量も少ないレパートリーも少ない

小腹を満たす程度の食事しか無かった。

多分元々外食文化が発達してないのだろうこの国。

夕飯に食べた炒飯が420円で、え、この量でこの味っすか!?

というもので、他に何か買い食いしようと食堂の小売りコーナーで

物色するも、基本的に購入需要が少ない(人口が少ないので)

=売れない商品は置かない=乾きものや缶やペットボトル、瓶いりの

飲み物だけの品揃え。となる。のは他の商店でも同じだった。

手持ちの、ベトナムで仕入れておいたインスタント面類も底をついた

ので、昨晩はビールとしょぼい炒飯以外(ビールは缶だから傷まない。笑)

ろくに補給も出来ずお腹が減って3時頃目が覚めた。

その後も何度も起きて朝を迎える。


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宿は立派だったがここも結構田舎の割に100000(1400円)と

高かった。

なにげに思い起こすと、ベトナムの方が物が豊富で

安かったなあと。やっぱり内陸国で輸送費もかかるし

産業もそんなに発達してないのでよそからの輸入に

なるだろうしその分いろんな物が高くなるのかな。なんて

思いながら走っていた。基本的に田舎の人は自給自足の

生活をしている方が割合的に多いようだし。

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空腹の中漕ぐペダルは重く

何か朝食をと。

数キロ走った道の分岐に現れた商店で

乾きもののパンらしき物とヤクルト味の飲料を購入。

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無人地帯になった道路脇で朝食タイム

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が、この乾きもののパンが本当にショボい

まさにからっからに乾いたパンで、

貧乏人の食べ物だな。

と、つぶやきながらありがたく頂いた。

ヤクルト味の飲み物は美味しかった。

コレで16000(224円)ですよ。

その後、走るも、

寝不足のせいか?

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ペダルも重い。

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すぐ疲れる

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そんな感じだったし

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何よりも日差しが半端無く暑くなってきて

走るのが辛くなってきたので

途中に現れたヴァンビエンという町

ここがえらく観光地だったのだが

ここで、昼ぐらいだったけど宿をとって

刻む事に。

とにかくお腹が減った!!!

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屋台でサンドイッチ

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待ちブラして驚く

何も特にないのに欧米人が多数。

韓国人も目立つ

それに当て込んだ観光客好きするようなレストランやカフェ

が軒を連ねる。

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暑くなってきたのでそのうちのカフェの一つに

滑り込む。

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そこはとてもど田舎だったラオスとは思えないくらいの空間

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このカフェラテ一杯が24000(336円)だから

観光地価格なんだろう。日本で珈琲屋に入るのと変わらない

くらいだ。

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そんなヴァンビエンのお寺はやっぱり

ありがたい感じ

中心を離れると

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地元民エリアもあってなかなかいい感じだった

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しかし、今まで韓国語表記のお店なんて見なかったが

ここヴァンビエンは韓国系コンビニや食堂

果ては屋台までも韓国語で表記があった

韓国人らしき団体さんが

韓国料理屋で韓国料理を食べたいて思った。

なんで観光に来た異国で、長期旅行で母国料理に

飢えているなら分かるが、見るからに短期旅行だろう

、なぜ、韓国料理なのか?

ま、美味しければ何でも良いんですがね。笑

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夕飯も屋台で

サンドイッチを2つ買った

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バナナも3個付いてきて

お腹いっぱいになった。

今日はゆっくり寝て明日頑張ろう!

本日の走行57.55km。
posted by yutaka at 14:00| Comment(0) | ラオス

2017年03月11日

足萎えで1900の高みへ


昨日の野営地は道のすぐ側の割に静かだった。

朝5時に起きて支度を開始

やっぱりキャンプだと真っ平らな場所を探すのは

キャンプ場でもない限り難しく、ベッドで眠るよりも

よく寝られなかったが、そこは仕方が無い。

今日は、昨日のチャリの故障がどれほど影響して

走行後、ハブがどれほどひどく壊れてしまうか

分からないがとにかく後70弱走って宿のある町まで

たどり着こう。

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朝もやの中出発。

坂が延々と待っていた。

が、ラオスの坂道の傾斜は今まで方々、21カ国、

(日本も含めて)、角度がえげつないランキングでは上位争い

をする程キツいと思う。

傾斜の角度、今まで見てきた標識で

7%〜10%があったけど

本日出ました!!

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12%。

コレがどれほどキツいかと申しますと

一番ギアを軽いものにシフトダウンして

ゆっくり、時速3〜4キロで漕いで

数十メートル、フラフラ、ハンドルが左右へ

振れながら漕いで、

あ”ー!しんどい!

というぐらい。ま、荷物が重いのもかなりの

足かせになるけれども、やってみた人で無いと分からないと

思うけど。

コレが延々と続く3時間。

当然休み休みになるけれど

本当に進まない。

がコレと引き換えに景色は絶景となって行く

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幸いハブの故障が走行の大きな邪魔になる事は無く

ゆっくり登って行く上り坂では

異音も小さかった。が、とにかくしんどかった。

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なんだかんだで、頂上まで登りきって、

困ったのは下り。登り傾斜がきつかったのだが

同じように下りも一気に掛け下がるダウンヒル。

しかも向こう側は雲の中のようで5m先が全く見えない

五里霧中。

車輪、ハブへのダメージを考えて

ブレーキを利かせまくりながらのダウンヒルで

手が痺れまくりで麓まで。

宿のある町へやっとの事で着いたのだが

その町の田舎さに圧倒され。

町というレベルではなく

集落。

が、飯屋も宿も高い。

が仕方ないので宿にチェックインして

もう一度ハブをばらして確認。

やっぱりハブ本体側に変形は無く、

最初確認した状態と変わりが無い様。

ここまでダウンヒルを含めて70弱走って

この状態ならなんとか首都ビエンチャンまで走れそう

いろんな選択肢を考えながら、

眠りについた。

本日の走行66.73km。
posted by yutaka at 15:00| Comment(0) | ラオス

2017年03月10日

ガリガリガリっと


朝、7時前に昨日豆乳を買った豆乳屋台へ

朝食のパンは昨日商店で見つけた食パンを買ったので

飲み物をと。どうしても旨かったのであの豆乳が飲みたくなった

店は出てたけど今準備の最中で、店主曰く「後、5分待ってろ」

との事で

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いすに座って待つ事15分くらいか。。。。

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無事購入

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して宿に帰ってパンを朝食に

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こんな感じで氷が入って量もたっぷりで5000キープ(70円くらい)

で美味しい。

朝食を済ませ、

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8時前にチェックアウト。

宿の旦那はいい人で朝顔を合わせると

「サヴァイディー」(おはよう)

と声を掛けてくる。

が、旦那のお父さん?嫁のお父さんは

欧米人には得意の英語でグイグイ食い込んで行っていたが、

俺はあまり好かれてないようで、朝、豆乳を買った帰りに

あって、目が合ったので「サヴァイディー」と挨拶しても

無視された。笑

ま、いろんな人が居ますからね。

宿の旦那に鍵を返して、「Bye」

と挨拶してペダルを漕ぐ。

今日明日で、大きな峠越えが一本。

それが終わると首都ビエンチャンまでもう山道を

走らないルートになる。

今日は宿の有る町までたどり着けないので

キャンプ予定で、水も食べ物も用意して

走った。2日で130キロの行程にしたが、

途中の峠越えが1800m強あるので妥当かと

今日のルートは山越えが始まる分岐を少し過ぎて

65キロくらいの予定だった。

が、20キロくらいを走った頃だろうか?

前輪から何かが回転する車輪に接触してはじかれる

様なカンカンカンという音が時々するようになった。

気になって何かあたってないか確認するけれど

何も無い。

何だろ?と思ってしばらく走っていた。

が、その頻度が次第に多くなって

また、止まってみて見るが何もあたっていない。

が、確かにハンドルまで響く音がする。

最終的に、車輪を空で手で回してみて

初めて分かった。

「どうやら、ハブ軸のベアリングがどうかなったようだ」

ハブ軸とは、車輪が回転する要で軸にベアリングが左右に

軸を一回転する形に入っているのだが。手で空でまわすと

ゴリゴリと動きが悪い。

こんなど田舎で困ったなと、道端で車輪を外して

軸を空けてみて見る。

するとやっぱり、片側のベアリングの玉がほとんど

一部変形しており、玉があたる玉受けの抑え側が変形していた

。軸の入る本体側は幸い変形が無かったが、補修部品を

持っているはずも無く。応急処理方法もなく

困ったが、しばらくまともな自転車屋がある町まで

数百キロ。仕方なくもとに戻して走らざるを得ない。

しかも、今日はキャンプ。明日は1900mの峠

憂鬱極まりなく。

心配しても仕方が無い。とりあえず走れるのだから

行けるとこまで行って、駄目ならまたそこで

考えよう。

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坂が始まった頃に良さげな野営地を見つけ

設営

本日の走行64.53km。
posted by yutaka at 14:00| Comment(0) | ラオス

2017年03月09日

古都での休息日


今日1日休養日で

観光。

朝、目が覚めて6時前後、

7時過ぎに朝食を探しに町へ

昨日、ナイトマーケットが出ていた辺りまで足を運ぶ

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博物館の建物。昔の王宮かなにからしい。

いかにもアジアを感じさせる。

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通りの途中で右に折れると川が現れ

朝日を浴びて奇麗だった

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まだ、店も開きだす頃でやっていない店も多数


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朝の通勤ラッシュ

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行く途中に見つけたサンドイッチの屋台で

ベトナムで言うバインミーのようなフランスパンに

ハムや野菜そぼろ肉など色々挟んだサンドイッチを

3個買った。そして、豆乳を売る屋台で冷やした豆乳砂糖入り

を買って宿に帰る途中、

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現れたお寺の境内にベンチとテーブルを

見つけたのでここで朝食。

何か言われるかと(ここで飲食するなとか)思っていたけど

全くお寺の人は放置しておいてくれた。

買ったサンドイッチは1個で十分なボリュームで

2個完食してさすがに3個目は食べられないので昼にまわす事に。

宿の部屋でネットして、ビール飲んで昼過ぎまで

昼からまた散策に

朝行った博物館のあるメインストリートへ

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この通りは観光の中心のようでお寺やおしゃれなレストラン

カフェが軒を連ねる。

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何とも日本のそれと違って華やかさが目に付く

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何ともありがたい感じがする。

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方々で旅の無事と、充実、良き出会いに恵まれる

ように祈願して廻った

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ここいらでカフェに入ってアイス珈琲を

ラオスの珈琲は何も言わないと砂糖たっぷりで出てきて

超甘い。

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観光地らしく多言語で表記。

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炎天下の中よく歩きました。

本当に午後2〜3時頃が一番暑くなって

37度とかになる。

その頃は町もなんだかぐったりしたように人もあまり

動かなくなる。

そして夜。再びナイトマーッケットへ

食べ放題を食べに行った。

だけど2回目はそれほど旨いとも思わず、

むしろ味はそっちのけで詰め込みたい人向けだなと。

結構雑くて、ソーセージも骨が入っててガリッとなるような

荒々しさ。笑

明日は移動日!ビールもよく飲んだし。また走ろう!

本日の走行0km。
posted by yutaka at 00:00| Comment(0) | ラオス