2014年01月17日

旅への憧憬

滋賀に来て7ヶ月あまり。

最近よく想うことは、

子供の頃から、世の中の声を聞いたり

周りを見たりしてると

人生がまるで長くいつまでも続くかのような

錯覚に陥って暮らしている。

が、しかし、時間はすべてのものに平等に与えられ

始まりのあるものには終わりがある。

一昔前は、敦盛で「人間50年〜」

なんていわれていた。

科学の力でそれはプラス30年延びたが、

長く生きると言う点では、科学は勝利したかもしれない。

が、昔より開拓され、満たされ、守られた世界で

僕らは本当に満足いく人生を生きられて居るのだろうか?

長いと思わされていた人生。いつか、それは条件つきのものだと気づく。

本当にやりたいことやってるか?

と自分に自問してみる。

使い古された言葉に

「一期一会」がある。

本当に、今、この瞬間を生きているか?

これは自分の人生だ。

人生は短い

情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。

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posted by yutaka at 19:55| Comment(0) | 日本