2019年05月01日

48カ国目ウルグアイへ


ブエノスでの休日も終わって友人に別れを告げ

久しぶりにフルパッキングの相棒と出発。

 ここブエノスからラ・プラタ川をフェリーで渡って

対岸のウルグアイへ向かう。

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行った事ある国は2回目はカウントしないので、

ウルグアイは自分の世界チャリ旅で第48カ国目となる国。

前情報によるとアルゼンチンよりも物価が高いらしい。

南米1との呼び声も。。。。

久しぶりの国際フェリー。

自転車というマイノリティーゆえに、

公共交通機関を利用の際は色々とイレギュラーな

状況になって、メンドくさかったり、イライラしたり

とするのだが。。。。

 荷物検査は全部外してスキャン装置にかけるのは良い

として、(正直コレも面倒なのだが。)

持っていた調理用のナイフを預け入れで没収(向こうで還して

もらえる)されたのも良いとして、

 乗り口が何故か車やバイクと同じではなくて、

一般乗客と一緒のデッキにかかる桟橋から通され。。。

そのデッキに渡る前に、係員に、

「デッキや客室に自転車を停てはいけない。

船に乗ったら、階段を降りて、貨物室に行く様に」

と言われる始末。

???

自転車って階段を下れる様に出来てないんですけど〜。

しかも、荷物満載の自転車で重くて、狭くて急な船の

階段を担いで降りるのは仕方がないんですかね〜!!!???

と大声で聞きたかったのはいうまでもなく。

無事、相棒を貨物室に停めてラプラタ川を渡る。

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1時間強ほど乗ってウルグアイへ。

入管はアルゼンチン側で、アルゼンチンの出国、

ウルグアイの入国を手続きしてくれたので、簡単かと

思いきや、、、荷物検査のスキャナーに、荷物をばらして

また通すと言う。またメンドくさい。

が、荷物検査を終えて、カウンターで預けたナイフを返してもらって

ターミナルを出る。

 対岸がコロニアル・デ・サクラメントと言う町になっていて、

ちょっとした観光都市になっていた。

 あらかじめネットで予約していたホステルに行ってチェックイン

ドミトリーで朝食付き、1泊1600円とまあまあ高い。

2泊とったので、とりあえず観光と休養と走り初めの

下準備を。

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コロニアの町は昔のスペイン統治時代の街並みが

ところどころ残る、がどこか哀愁漂う港町。

旧市街にはおしゃれなレストランやカフェ、バー

が立ち並ぶ。

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久しぶり昔の街並み

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スーパーに寄って、食材や酒を買う。

ビール473ml缶が一本190円弱。

と日本並みに高い。

さてさて、ウルグアイは多分1週間くらいの旅の

予定。キャンプ場がちょこちょこある様なので

キャンプでつないで走る予定
posted by yutaka at 14:00| Comment(0) | ウルグアイ

2019年04月29日

ブエノスアイレスの休日


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ブエノスで友人が借りているアパートは1900何年代?

だったか忘れたけどフランスの建築家がデザインしたという

シャレオツな物件で、電磁ロックの掛かった、通りに面した

ゲートを開けて入るとブエノス・アイレスの街中とは思えないほど

木々のある中庭を通って建物の入り口へと。

建物の入り口にも電磁ロックが掛かっててコレを

開けて入ると、ロビーにエレベーターが2つ。

そのうちの一つに乗って4階へ。

エレベーターを降りると部屋は2件しかない。

エレベーターが2つあるのでもう一つの方にも

部屋が2件。フロアによって1件のとこもある様で、

つまり各階には3〜4件しか部屋が無いという贅沢な作り

の物件。

 友人の部屋は広いワンルーム(多分20畳弱くらい?。。

だった様な。。。)と2畳ほどのキッチン、バストイレ、

裏に洗濯の干せそうなバルコニー。

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という素晴らしい物件。

コレで1ヶ月7万円弱で借りれたという。

まさかのブエノスアイレスでアーバンライフの

10日間だった。

久しぶりの母国語での会話。

旅の話、世間話、お互いの近況や、映画、ドラマ、

家族(向こうは既婚で子供も居る)、恋愛、仕事、

などなど、もう7年〜8年ぶりに会ったのに

話は尽きる事なかった。

旅で出会った友人は本当に面白いし、久しぶりに

会っても本当にいい友達だ。

アルゼンチン料理のパリージャ屋へ行ったり

チョリパンを食べに行ったり。

友人の息子へのお土産を買いに行ったり

自炊してみたりと

本当に有意義で楽しい休日となった。

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写真はアジア食材を買いに行った中華街。

 

 スーパーと友人との会食、街散歩

それ以外はほとんど観光しないという。

俺らしいブエノスライフだった〜。


posted by yutaka at 10:00| Comment(0) | アルゼンチン(2回目)