2017年08月21日

ビシュケクでビザ取り合戦


翌日、キルギスの次の訪問国タジキスタンのビザを

インターネットで申請。これはe-visaというもので

ネットで申請、ビザ代金の支払いを行って

ビザが取れる簡単なシステムで、翌日には申請が

受理されてビザを取る事が出来た。

ゴルノ・バダフシャン自治州のパミール入域許可も

同時に取る事が出来て、ビザ代55USD、パーミット20USD、

の合計75USD。

そしてウズベキスタンVISA。

こちらはビシュケクのウズベキスタン大使館へ申請をしに行く。

申請書類をネットでダウンロードして必要記入事項を満たして

プリントアウト、パスポートのコピーと証明書用写真を一枚、

パスポート、を用意して、申請日の予約電話を大使館に入れる

自分は宿のスタッフのお姉さんにお願いして電話をしてもらった。

翌日の10時に来なさいという指示をもらってアポイント完了。

翌日必要な書類等を持って申請に行く。

申請自体は簡単で書類を提出して終わり、受け取りの

アポイントの電話を掛ける日にちと時間を告げられて終わり。

自分は月曜にアポイントを取って翌火曜日に申請。同じ週の

金曜に電話をかけるように言われた。

金曜に電話を掛けたら、未だ出来てないので、

月曜に掛けるように言われ月曜の朝電話したら、

出来たのですぐに取りにこいとの指示だった。

月曜11時に取りに行って、振り込み用紙を渡され

最寄りにある指定の銀行に行ってビザ代15USDを振り込んで

くるように指示される。

指示通り振り込んで控えをもらってそれを大使館に戻って

提出して無事ビザを手に入れた。

大使館や指定銀行の場所、申請書の書き方、必要書類、

申請と受け取りの手順等は多くの旅人が自身のブログ等にて

紹介しているのでそれを参考にさせてもらった。

ネット社会の現代は本当に、情報収集には便利だなと思う。

その後のルートに依ってビザを取る国が変わってくるけれど、

当初、イランを通ってトルコへ入ろうと思っていた。

イラン入国にはその前にトルクメニスタンを通過する事になるので

この2つのビザ取りの予定だった。

が、現在イランに入ってしまうとアメリカに入れない

(トランジットも含めて)入りにくくなるという話で、

さらにトルクメニスタンのビザを取るのが、

ウズベク同様めんどくさい、入国日、出国日を

指定しなければならないし、トランジット5日

間のビザしか取れないのでおよそ500キロのトルクメ

走行を必ず5日以内に走りきらないとならないという

あまり走っていて楽しめなさそうな旅程だったので

辞めにして、ウズベクを西に走って再びカザフ入りして

カザフからカスピ海をフェリーで対岸のアゼルバイジャンの

バクーに渡るルートにする事にした。

これならアゼルのビザを取ればその後のジョージアはビザ無し

で入れるし、アルメニアは国境でビザを取れるらしいので

ここでのビザ取り合戦を終えられる。

しかもイランやトルクメのビザ代が計140~150USDくらいかかる

ところが、アゼルは無料で取れるのでこちらのルートの方が

今回は美味しそうだ。

とのことで、アゼルビザを申請へ大使館に

必要書類は、旅の大まかな旅程と訪問都市、

入国日を書いた用紙と最初の訪問場所の

宿の予約証明書をプリントアウトしてパスポート

のコピーと証明写真2枚を持ってアポ無しで営業日

の営業時間に出向く。

申請時に必要書類の記入を大使館オフィスで書く。

受理されて1週間後にくるようにと指示を受け終了。

こちらもネットで情報を集めて申請に向かった。

何れにしても、それぞれ1週間程掛かるようなので

ビシュケクでの滞在は2週間程となる。

その間、他の旅行者と知り合ったり、遊んだり、

飲んだりと久しぶりにゆっくりと出来た。





posted by yutaka at 10:00| Comment(0) | キルギス

2017年08月19日

ビシュケクへ


キルギスへ今日は向かう。

国境の町から首都のビシュケクまで20キロ強。

今日の移動はこれだけ。

宿を遅めの9時過ぎに出た。

国境でカザフ側の出国審査。

車が出国審査する、外のレーンで自転車を側に止めて

窓口にパスポートと入国カードを出す。

ちょっとした質問、どこへ行く?など英語でされて

簡単に終了、キルギス側へ、

キルギス側の入国審査は結構な混雑ぶり。

多くの他の客と一緒に並ぶ。

並んでると親切な人が英語で

「あなたは外国人だから、あちらに行った方がいいよ」

と建物に続くドアを指差して教えてくれた。

そのドアに近づいて行くと、係官が中から出て来て

パスポートを回収。中でスタンプを押して返してくれた。

これで入国審査も簡単に終了。荷物検査も一切無し。

国境の両替所で残ったカザフスタンテンゲをキルギスソムに

両替して走り出す。

時間は10時半頃。

今日はビシュケクで宿をとるのでなるべく12時過ぎに着きたい。

途中の道路上の商店で

アイスを買って休憩

DSC03471.jpg

なぜかツタンカーメンのマスクのプリント

DSC03472.jpg

DSC03473.jpg

ビシュケクの表示が現れ

町に入る。宿泊予定のサクラゲストハウスを見つけて

着いたのが11時半頃だった

DSC03476.jpg

昼前だったけれど

チェックイン出来たので良かった。

このさくらゲストハウス、日本人のご主人と、キルギス人の奥さんが

経営するインターナショナルな宿。

しばらくここで投宿して、周辺国のビザ取り

をする事に。


2017年8月7日、走行22.33km。
posted by yutaka at 16:00| Comment(0) | キルギス