2018年11月02日

ホバビス ホバロッジ


ナミビアに入って2日

初日は国境から20km程先、なーんにも無い幹線道路

沿いに現れた農場兼ロッジ、キャンプ場の看板を見つけて

吸い込まれるように入って行った。

道から北へ2km程。

 本当に荒野にあるとは思えない程奇麗に整備された

建物やキャンプサイト。

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電気、水道はもちろん、Wi-Fiまで飛んでいる。

レストランやバーまであって

ちょっと高いけれど冷えたビールも飲める!

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これで一泊960円くらいと安い。

ちなみにビールは440mlで160円した。

翌日は、ホバビスと言う町を目指す。

およそ100km弱の工程。


昨日越えた国境を出てすぐの場所に商店兼レストラン兼

キャンプ場があったけれど、そこから

ホバビスの町まで120km弱の区間

店は全く無い。

 キャンプ場が2カ所。でも売店は無い

行動食を切らしてしまっていたので

この日は休憩時は水しか無かった。

朝から70km。無休憩で走った。笑

追い風が適度に吹いてくれたので

95kmを午前中に走りきって

ホバビスに到着。

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調べておいたキャンプ場へ向かった

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町の外れにある宿泊施設兼キャンプサイト

その名もホバロッジ。

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一泊880円との事で即決2泊を申請して

テントを張って、町へ買い物へ

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スーパーマーケットのショップライト

お酒や食べ物を買って

宿に戻る。

ここには小さいけれどキッチンも付いていて

自炊も楽々。

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昼食を作りながら昼ワインと洒落込む。

キャンプサイトの横にある広大な敷地には

なんと

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ダチョウが飼われている!

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ダチョウ倶楽部、ダチョウ!

とくだらない事をつぶやきながら

ダチョウと戯れるナミビアの夏の午後。


posted by yutaka at 10:00| Comment(0) | コロンビア

2018年10月30日

ジンバブエからボツワナへ


ジンバブエのハラレ以降、なかなかネット環境にゆっくりと

出来る時間が取れなかったので完全にブログの更新が

停まってしまった。

 溜ったブログを遡って思い出して書くのは本当に

至難の業だ。ネット環境に無くてもオフラインでブログが

書ければパソコンの電池の問題だけで済んで、毎日付ける

事が出来ると思うけど。

 やっぱり、その都度毎日書けるのがベスト。

ネットで色々調べたけれど、その方法はある様だが

自分のサーバーの契約だと無理っぽい。

お金をもう少し掛ければ良い様だが、それも勿体ない

し、その分旅資金に回したいし。

 誰か、オフラインでもブログが書ける方法知りませんか?

さて、ハラレ以降ルートは西へ進み、ジンバブエの世界自然遺産

で世界三大瀑布のビクトリアの滝を目指し走った。

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 途中、未舗装区間を120km走らされるルートに

苦戦しながら何とかビクトリアフォールズの町に到着。

ビクトリアの滝で4泊

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乾期も末のためコレでもか!と言う程水量が少ない

ようだ。

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発見したおっちゃんの像。

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この滝はジンバブエとザンビアの国境にある為、

ザンビア側でも見る事が出来るらしいが、

ザンビア側よりもジンバブエ側の方がよく見える

らしい。

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その後、一路、ボツワナへ。

ボツワナ北部、カラハリ砂漠北部周辺は人口密度が希薄で

広大なほぼ平坦な砂漠地帯?サバンナ?が広がる。

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100〜200km単位でしか町や村が無いため

ちょっとした無補給区間になる。

が、一部国立公園内を走ったりするため、野生動物

に遭遇する確立がグンと上がる。

土地柄、サファリ観光が盛んなため、キャンピング出来る

RV車をレンタルして旅している欧米人が多い。

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そのため、町には立派なキャンプ場が大体あるので

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町に着いたらキャンプ場に泊まっていた。

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ある日道路を走っていたら遠くに動物のシルエット。

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道路脇10mくらいの場所に象2頭。

何ともシュールだ

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カラハリ砂漠只中でこの辺りは日中40℃近くまで気温が上がる

暑さでやってられないようで、砂を鼻ですくっては体に掛ける

行為を繰り返していた象

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象ってかなり早く移動出来るので、こっちも

横を通り過ぎる時、超警戒して走った。

あまり近づきすぎると、威嚇して来るし、

突進して来る。生命の危険を感じる。笑

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いや〜、こんな至近距離で道路端で見られるとは。

自転車旅ならではですな。

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普段はこんな景色の変わらない世界をただひたすら

走る

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posted by yutaka at 17:00| Comment(0) | ボツワナ